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明日は関東大会です。試合に出場する道場生、手伝いに来てくれる道場生、応援に来てくれる道場生、城南京浜支部が一丸となってがんばりましょう。みんなで試合にのぞむのは初めてなので、なんか興奮しています!
ふとテレビをつけたら『幸せの黄色いハンカチ』がやっていた。この映画は本当に好きで多分10回以上は見ている!何回見てもいいものは色あせる事は無いのだろう、風呂を沸かしていたのに、見入ってしまい結局最後まで見てしまいました。なんか昭和って感じがしていいな〜と思いました。高倉健って本当に昭和の男っていう感じがして好きです。男らしくて、寡黙で、哀愁があって、威厳が体からあふれてて、背中で物を語っている。本当にかっこいいな〜!
5月1日に全世界ウエイト制空手道選手権大会が行なわれます。私がはじめて極真空手の試合を見たのはテレビで放映された第四回世界大会でした。松井館長とアンディ・フグの決勝戦が一番印象に残っています。そして四年後の第五回世界大会は、バイトしてお金をため東京まで観に来ました。三日間分の宿泊代、旅費、食事代、チケット代、と大変でした。でもあの世界大会を見に来なかったら、今まで空手を続けられなかったと思う。会場での熱い試合に感動し、売店で第17回全日本大会のビデオを買ってしまい、宿泊費、食事代が無くなり東京体育館の近くで寝たのを覚えています(もちろん寒くて寝れなかったです。だって11月でしたから)。でもあの感動は自分にとって大きな財産になりました。第32回全日本大会に自分が出場し舞台の上で選手紹介されたとき、自分が昔あの席から選手を見ていたなー、今はこの舞台からあの席を見てるんだーなんて感動しました。是非みなさんにも観てもらいたい!絶対感動します!絶対何かを感じれます!
最初に結末を見せてから過去に戻って、その結末に向かっていくというストーリーの映画って好きです。思いつくところでは、アル・パチーノ主演の『カリートの道』、邦画ではホイチョイムービーで中山美穂と織田裕司が共演した『波の数だけ抱きしめて』、昨日好きな邦画で紹介した『ジョゼと虎と魚たち』もそうだし『キッズリターン』もそんな感じかなー。こう並べてみると、せつないストーリーの映画に多いのかなーと思う。
『邦画は観ない』、『邦画はつまらない』、こんな話を耳にする。みなさん邦画は面白いんです。今日は私の好きな邦画を紹介します!岩井俊二監督の『ifもしも「打ち上げ花火。下から見るか?横から見るか?」』少年時代の切ない思いや、くだらない事に一生懸命だったり、子供なりに色々考えていたり、凄く好きな作品です。 犬童一心監督の『ジョゼと虎と魚たち』この作品のヒロイン、池脇千鶴が演じるジョゼ。凄く好きです。『帰れといわれて帰るような奴は帰れ』と言ってジョゼが泣くシーンが、とてもせつなくて印象に残っています。『愛を乞う人』、『ピンポン』、『GO』などまだまだいっぱいあります。ここで言わせてもらいます『いや〜映画ってホントにいいもんですねー!」。
今日はホント疲れました。何も浮かびません。もう30分経ちました。風呂に入らないといけないので今日はこれでサヨナラです。
『サザエさん』は子供の頃から好きで見ている。でもカツオがこんな年下になってしまうとは・・・。いつか波平目線で『サザエさん』を見る日が来るのかと思うと少し怖い。そして『サザエさん』のエンディングを見てると凄くさみしいような、憂鬱な気分になるのは何故なんだろう。
『アフターダーク』を読み終わり『ねじまき鳥クロニクル』を読んでいる。どうなるのかさっぱり予想が出来ない!不思議だ。
東京に着たばかりの頃、あまりの寂しさに猫を飼った。名前は『しじみ』。なぜ『しじみ』かというと前の飼い主さんが『しじみ』と付けて飼っていたから。つまり『しじみ』は諸事情により前の飼い主さんに捨てられたのである。そして私のところに来たのだ、捨てられた挙句に名前まで変えられたらかわいそうと思ったのと、『しじみ』と呼んだら、嬉しそうに『ニャ〜』と言ったので、そのまま『しじみ』にした。その頃まだ私は、お酒を飲んでいた。よく『しじみ』と一緒に飲んだ。もちろん『しじみ』は、お酒ではなく「またたび」だ。二人で機嫌よく酔っ払っていた。そう、いい飲み仲間だった。『しじみ』は東京で出来た初めての友達だった。桜が咲く頃、いつも『しじみ』を思い出します。
今日は暖かくて桜もだいぶ咲いていました。道場の帰り12時頃、芝公園の周りを自転車でフラフラ花見をしました。東京タワーがライトアップされ桜も凄くきれいでした。今度の日曜は花見に行こう!鯛焼きとお団子とコーヒーを買って行こう。日曜は晴れたらいいな〜。
kanno
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