P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2002年09月03日(火) 表現のためのダンス〜多様な身体表現のために〜

中ホール

《内容》
省略。だって書けません・・・

《感想》
ダンスの授業に出るのは本当に久しぶり。でも、意外と身体は覚えていて、それほど苦労はしなかった。もちろん、身体が堅すぎるとか、綺麗な形にならないとか、根本的な問題は残っているけど。
今日の話でもあったけど、バレエの基礎的な動きを練習することがいろんな所作の基本になるということは、この夏、部活の指導をしていて思った。
自分でも驚くくらい、明らかに、この4月からダンスの授業でやったことが役に立った。立ち方、身のこなし方、これまではどう直せばいいのか見当もつかなかったのに、こう立てば、こう動けば綺麗に見えるというのが何となく分かるようになった。
それがなかなか自分自身には反映しないのが哀しいところだが、いつかもっときちんとダンスの勉強もしたいなぁ。



2002年09月01日(日) 前期発表会自主稽古〜オーディション〜

宝塚中央公民館
13:00〜21:00

《アップ》
・ゲーム
  二班に分かれケンケンで一人ずつ攻めていく。
  出会ったところでかみ合わない会話をする。
   (例:「暑いなぁ」「暑いなぁっていうけど、朝何食べてきた?」「朝何食べてきた?って言うけど、空青いなぁ。」・・・ってな感じ)
  話がかみ合ってしまったら負け。陣地へ戻る。勝った方は前進。
  負けチームの次の選手がケンケンでやってきて出会ったところで再開。
・エアロビ
・柔軟
・ストレッチ
  円になり、正面に居る人に声を届けるつもりで。
・エチュード?
  二人組で相手の名前を想いを込めて呼びあう。
  気持ちが通じ合ったと思ったら、少しずつ距離をあけていく。

《本読み》
台本配布。
男役は男性で、女役は女性で、セリフ一つずつ回していく。
一回目は、ト書き、役名も全て読んで、55分位。
二回目は、ト書きだけで40分位。

《スタッフ会議》
できるだけ全ての動きを全員が把握できるように。

::::休憩(キャスト希望表提出)::::

《オーディション》
いくつかのパーツに分けて、希望者で読んでいく。
希望者のないところは、その場で希望者をつのって。

【感想】
台本はまだ変更があるとは言え、形になったものが手元に来て、とても嬉しい。色んな面で不安もあるけど、ワクワクする。
オーディションは、普通に読むだけなのに、なぜか緊張した。でも、この間の練習発表会の成果があったと思う。相手の言葉を聞いて、言葉を返すという感覚が割と無理なくできたような気がする。あくまでも気がするだけだが。
久しぶりに全身を動かして、あちこち悲鳴を上げているが、ちょっと気持ちよかったりもした。



2002年08月30日(金) 番外:本科小品発表会中間発表(2)

大ホール

《発表》
「アングリーナイン」「みなみさん・・・(?)」「三人祭り」

・大きな嘘をつくためには、小さな嘘を重ねてはいけない。
・雰囲気で押し切らない。
・決めるところと丁々発止でハチャメチャにするところで緩急をつける。
・「スリル」を残しておこう

《感想》
自分の担当している「三人祭り」の発表があり、初めてダメ取りをするってこともあり、ドキドキだった。
ちょうど始まる時間ぎりぎりに到着した子が居たりでちょっとバタバタした始まりになってしまい、ペースが崩れたけど、それが逆に面白かったり。いつもできていたことができなかったり。それが舞台のスリルで、おもしろさかな。
友達が、本科の稽古を見に行って、自分も頑張らないとって気になったって言ったけど、その気持ち、分かる。


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