| 2002年02月15日(金) |
卒業公演に向けて〜裏〜 |
夜の部:大ホール
仕事のため8時過ぎに参加。
土曜組の返し稽古中。 マットの紹介のあたりから、ダブルは正面から見ていいとのことで、客席から見る。 舞台の使い方、客観的にみることができて勉強になった。 ※空間を広く使うこと!
久しぶりに「ノウ」をフルで踊ったら、見事に振りが飛んでた。 我ながらショック。
初めてオーディションに参加。全くプランを考えていなかったので焦った。 裏のプランも考えなくては。
昨日の反省、そして今日の稽古をふまえて、明日の午前中は自主稽古。 明日は仕事も休んだ。有意義に過ごさねば。
| 2002年02月14日(木) |
卒業公演に向けて〜日曜組荒通し〜 |
夜の部:大ホール
《アップ》
《歌練習》 セットが上がってくるのを待つ時間を利用して、「思い出そう」の音取り。 H見先生に聞いていただく。しかもピアノまで弾いていただく。 ※探らず、ピッと入る。 ※しっかり上がりきる。しっかり下りきる。 ※メリハリ。息づかいを変える。 ・・・先生の伴奏がかっこよすぎです。気持ちよかったぁ。
《日曜組荒通し》 初めて大道具を見た。箱の高さが想像以上で、実は高いところはあまり得意でない私には上に立つのはまだしも、階段の上がり下りが怖い・・・。 取りあえず、場当たりをして、初めての通し。 衣装も決まっているモノは取りあえず使用。 私は、靴とパンツとコートは一応決定なので、着けてやってみた。 靴は思ったほど不都合もなく、支障もないので、よかった。
が、芝居の方は・・・。全く自分たちで稽古どころか話し合いもできていない状態なので当たり前と言えば当たり前。でも、この時期になっては許されない状態。 取りあえず、台詞を言って、移動するのが精一杯。 分かっていたことだが、改めて現実を突きつけられて、愕然とする。 一番悔しかったのは、細かいダメがほとんどなかったこと。 私個人のダメもなかった。それ以前の問題ってことだよなぁ、きっと・・・。
転んでもただでは起きない。 災い転じて福と為す・・・微妙に違うな。 人間万事塞翁が馬・・・これも違うか。 でも、凹んでる暇はない。 泣いてる暇はない。 今こそ、チャンスだ。
| 2002年02月13日(水) |
卒業公演に向けて〜猛反省〜 |
夜の部:小ホール
《アップ》 ★番号ジョギング
★ストレッチ
★じゃんけん腹筋
★発声・・・台詞・数字で。
《歌練習》 ★『思い出そう』 高音部が出ない。この時期に風邪を引く私が間抜けすぎる。またきちんと音取りをすること。
《踊り》 ★『ノウ』土曜組 エルガレの動きを再確認できた。
★『野菜』日曜組 最後の「そ・だ・て・ま・しょー」の振りが変わった。その前に頭を下げといて、「そ」では頭を上げてしまう。ちょっと早くなるのだ。分かるけど、動けない〜。
★『ジャストワンス』 ルイザとエルガレの台詞がきっかけになるので、はっきりしっかり言うこと。最後の振りで全体が移動して、3グループに分かれることになった。足下が見えにくい分、腕をしっかり伸ばすこと。「みんな〜やぁめて〜」の振りも変わった。自分的には「ジャストワ〜ンス、ジャストワンス」のところがそれらしく動けるような気になってきたのだが。相変わらず「踊り続けたい」はダメだけど。
《芝居》 日曜組で4から6の頭まで通した。
★4a オーディションの部分が整理された。エルガールズが進めなくてはならないが、きちんと話も練習もできていないので、どうしても探りながらためらいながらになってしまって、、、ダメだぁ、、、。
★4b 「男を口説く妖精の森・・・」、音楽をよく聴いて、音楽の雰囲気をもって台詞を乗せる。どうしても、言えないくせに早口になるのを直したい。
★4c 誘拐。ほとんどやっていないところだ。ボロボロだ。殺陣もちゃんとやらなくては。斬られ方の工夫。
★5a 昨日やったところだが、前の場面とのつながりとしては初めてなのでやはりとまどい。でも、ちょっと楽しかった。
★5b はじめだが、昨日土曜組がやっていたのを思い出しながら、ちょっと反応してみた。エルガロと上手くアイコンタクトをとれた(と思った)瞬間があったのであながち間違ってはいなかったのかな?芝居中に思ったとおりに視線があうとホッとする。
★5c 去るのを忘れないように。マットの涙を拭くときのタイミングが、、、
時間がない、稽古できない、とは言ってられない。 それは分かっているが・・・。 何とかしないといけない。もっとコミュニケーションをとらないと。
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