| 2002年02月12日(火) |
卒業公演自主稽古〜衣装〜 |
夜の部:立花西公民館
《アップ》 ★ジャンプ
★*人で△△△を作れ!ゲーム
★ストレッチ
★発声 ※「いち、に、さん、し・・・」と声を出すときにプッシュせず、「いーち、にーい、さーん、しー・・・」の時と同じような息づかいで出す。
《歌練習》 『僕の世界』『夢さめて』各一回ずつ。 →どうしても、「♪ほんとう〜のせ〜かい〜が〜」が上手く歌えない・・・。何となくは分かるんだけどな。何となくではあかんのよな。
《踊り》※全て土日両パターン ★『序曲』 →土曜組の時はミュートとして出るが、裏エルガラとの位置の確認をすること。 今日は何とか前転できた!どこもぶつけなかった!!微妙に曲がったけど。 カーテンを引くタイミングがまだつかめない・・・。
★『雨が降る』 →やっと振りを覚えたので、動きにも少し余裕が出てきた。あとは、歌と踊りを「表現」にしなくてはならない。特にこの曲はエルガールズが目立つ部分が歌にも動きにもあるので頑張らなくては。
★『僕の世界』 →裏と表が完全に違う動きで、しかも自分が裏役の時は表役がどんな動きをしているのかがほとんど見られないので、未だに自分の中で動きが整理できない。しかも、今日はうちのマット休みだしなぁ。感じ出ないよぉ。 課題は、仮面を付けさせる時の動きと、マットを疲れさせる踊り。 ウェーブも忘れずに。 お坊さんの気持ち悪い動きを、ちゃんと気持ち悪くすること。
《芝居》 ★5(喧嘩) まずは「絵」のポーズづくり。 それから両親ズの動きの整理。かなり複雑になり、おもしろさアップ。 そこから、ミュートも混じっての喧嘩大会。それをいかに盛り上げるかで、両親ズの稽古と平行して、残りの人でアイデアの出し合い。 内輪受けで終わらないようにするのが難しい。何となく、どうやっても内輪受けのような気もしなくもないが・・・。
*私にとっては久しぶりの夜だけの稽古。一日稽古や昼からの半日稽古の時は盛りだくさんの内容で頭の中が沸きそうになるが、今日は限られた時間しかないので、さーっと表面をなぞるように進んでいく感じで、これはこれで焦る。 5番も久しぶりにやったらエルガールズの動きやミュートの動きが分からなくて聞きようもないままに終わってしまった。今日もまた、多くの謎を残して稽古が終わった。まあ、先生にコートと靴だけでも見ていただけたのでよしとしよう。問題は中に着る服だよなあ。
| 2002年02月10日(日) |
卒業公演に向けて〜濃い一日〜 |
一日中:稽古場
朝の部
《アップ》 ★名前鬼
★昨日のジョギング。罰はその場で5回飛び。最初は集中力がなくて一桁から進まなかったが、なんとか終了。
★ストレッチ
★発声
《ダンス》 全曲おさらい。 昨日の復習・・・だが、すっかり戻ってる!!なんてこと・・・。 ジャストワンスの立ち位置も決まった。 雨が降るの位置が微妙に変わっていて焦った。 歌と踊り、両方に気を取られて、両方が中途半端になってしまう。 踊りに夢中になって、歌うのを忘れてしまう。 H見先生がこられて、歌のダメ出しをいただく。 ※子音をたてる(大きいだけではダメ) ※言葉の意味をきちんと感じて伝える。 ※自分たちでバンドを引っ張らなくてはならない。 ※声を前にとばすこと
*昼の部
《歌練習+ダンス》 午前中の反省を受けて、動きながらもしっかり歌えるように。 午前中に比べれば、ずいぶん集中力も増したのか、ちょっとは良くなった・・・かな?
《芝居》 7から。 土日、両方できた。装置の模型も見せてもらえたので、ようやく舞台の状態がちょっと理解できた。
★7 土曜組の時に壁づくりをするミュートがいるので、思わず飛び出した。自分でもびっくり。うまい具合に一番背の高いたいぞうもいたので一緒に壁づくりをすることにした。 本役としては、7は見てるだけなので、どう反応するかがポイントだけど、まだまだ役作りが足りないからなぁ。
★8a 初めてやった!いよいよマットに絡みます。急ごしらえで台も組んでもらったので、雰囲気も出てきた。でも、絡むのは難しい。私としては首に手を回したつもりが、どう見ても首を絞めてる状態で大笑い。でも、うちのマットは非常に簡単によれよれになってくれるので楽しい。
★8b 「僕の世界」 本役の時の動きはまだ呑み込み切れていないが、段々分かってきた。分かってくると俄然楽しくなる。単純。でも、思い切り歌詞を間違える大失態。台詞は前を向いて言うことを忘れないように。 裏で出るときは、酔いどれた農民で登場、燃えさかる火の演出や、ルイザのリフトや、ヨガをする坊主や、することが盛りだくさんで、実は裏の方が大変かも。
★9a マットとエルガールズのやりとりと、ルイザの歌がシンクロするのがかっこよくて大好きな場面。そして、私が先頭に立っている珍しい場面。
★9b いよいよ最後の場面。今日はこの場面を本役でやっている時に、実は泣きそうになっていた・・・感動して。最後の歌を歌っている時に、歌の意味とか、舞台でこれを歌う時のこととか、いろんなことを考えてたら、目が潤んできてしまった。個人的に、雪が降るのもポイント高い。
動きは整理されてきたので、後はやはり役作り。台詞の解釈など、まだまだ不十分。頑張らなくては。
*夜の部 《歌練習》 M鍋先生に見ていただくので、こられるまで歌って踊る練習。 昨日からやっていることを何度も注意される。 舞台監督のM上先生もこられて、ダメをいただく。 「この辺(顔の真ん中)が暗い」・・・その通りだ。自分でもよく分かる。いかん!
※ジャズのリズムをよく感じて歌おう。 ※高い音をしっかりキープ。
| 2002年02月09日(土) |
卒業公演自主稽古〜復活〜 |
*昼夜の部:プレラ練習室
《アップ》 久しぶりに、先生によるアップ。 普段がどうとかではなく、やはり、先生に教われるのはうれしい。
★ジョギング 軽く走りながら、番号(今日は17まで)を、かぶらないように言っていく。かぶったら、その人が「樽」と言えば、転がってきた樽をみんなで飛び越え、「枝」 と言ったら素早く身を伏せてさけ、また立ち上がる。かなり盛り上がる。
★ストレッチ ちょっとはしょって。 ・足首をしっかり。しっかりつま先に乗って、上に伸びて、降りる。 ・二人組で、背負って体を上下に揺する。そのまま、上の人は腕を伸ばして逆立ちに。
★腹筋 しりとり腹筋。みんな引っかかりすぎ! 最後に、みんなのよく引っかかった「こ」のつくものをいえた人から座ることに。
★柔軟 二人組で、背中に乗ってもらう。肘がついた!自分だけではまだ無理だけど、でもうれしい。
★発声
《ダンス》 とにかく、一つ一つの動きをきちんとつけよう!ということだが、一つ一つの動きがすっかり曖昧になってしまっているので、また基礎からやり直し、みたいな感じで・・・。 言われていることは分かるのだが、体が動かない。
《歌練習》 「思い出そう」また変わってる〜〜(涙)なんじゃこりゃ、って感じでした。
《8b〜9》 日曜組。動きがさっぱり分からず、右往左往。全体像が分からないので、状況をみて動くこともままならず。 とにかく言われるがままに動いた感じなので、どうも自分の中に収まらない。 でも、イメージの膨らむとっかかりを得た感じで、これからが楽しみ。 特に、一番好きな「僕の世界」を歌いながらの場面なので、うれしい。 それにしても、ついに最後の場面まで来たんだなあ。 あ、留守中に、またしても力技が増えていた。ルイザをたいぞうと二人でリフトするらしい・・・。
・・・今日は、右往左往しているうちに終わってしまった。 本当は夕方から参加の予定だったが、やっぱりいろいろ不安だったので、修学旅行から帰ってきて、家で一風呂浴びて、そのまま稽古に。体力的にはかなりきつかった。昼のダンスの時点ですでによれよれだった。夜の歌練習の時には、歌いながら睡魔に襲われ、くらくらしてきた。実は何を歌ったか思い出せないくらいやばかった。 でも、行ってなかったら、精神的にもっとよれよれになってたかも、って感じだ。 一応、旅行中も台本を読み、MDを聞き、夜中にこっそり洗面台の大きな鏡の前で踊ってみたりもしたけど、あまり効果なかったなあ。覚えたつもりの台詞もほとんど抜けてたし。なんとかなるかなと思ってたのが、どうにもならなかったので、ちょっと凹んだが、・・・まだまだこれから!! ああ、でもストレッチとかは旅行中にもしたかいがあったかも。思ったよりもしんどくなかった。やっぱり毎日の積み重ねが大事なんだなあ。
|