某所:視聴覚室 18:00〜21:00
※1時間位遅れて行くと、読み合わせの最中。
《読み合わせ》 新しい台本、初めての読み合わせ。 大体自分のやりたい役毎に分かれて座り、一つずつ交代して45頁まで読んだ。
《エチュード》 ★「子豚のレース」 4班に分かれて、各チームでルールを考え、愉しい子豚のレースを展開。 …嫌々走る豚がついにはじゃんけんで「グリコ」をしながら走っていくのが個人的にはツボだった。
※台本中に設定されている、いくつかのエチュード的場面。 31頁:誘拐誘惑の熱戦 47頁:「子豚のレース」 49頁:蛙「ジャンプ アンド ジャンプ」 など。 これからエチュードで作っていかないといけないので、考えてくること。
「卒業公演 顔合わせ」
★講師・スタッフ紹介
★本科「ファンタスティックス」についての、趣旨・演出意図説明
・『わが町』のミュージカル版であり、アメリカの演劇学校の卒業公演でよく上演される。 ・9月=日本とは違い、新しい始まりの季節、旅立ちの季節 ・男女の設定の入れ替え(男が女を守る→女が男を守る、男が冒険に出る→女が冒険に出る)=現代の社会状勢を反映 ・悪漢エルガヨ→エルガールズ(5人) ・生バンドが入る ・セット=マジックボックス風に。壁になる。
★研究科「トロイアの女たち」についての、趣旨・演出意図説明 ・ギリシア悲劇 エウリピデス原作 ・サルトル版、「グリークス」などをミックスさせる ・現代のアフガン状勢などにダブるが、表にはあまり出さない。
★講師の先生方より ※ジャズ=キャンプ回り風・かわいい・やわらかい・昼間のジャズ(ってどんなん!?)・懐かしい・スポーティでないけど健康的・50年代・サッチモ(ルイ・アームストロング)
※生バンド=(グランド)ピアノ・ギター(アコースティック+エレキ)・ウッドベース・ドラム …微妙なラインまで表現できるので、歌う側がしっかりそれを感じ取って行かなくては意味がない。演奏者は歌い手に合わせて演奏するので、覚悟せよ。
★終了後40分ほど、音取り。「野菜を植えよう」
*始まる前に、ギリギリまでかかって、台本の製本作業。やっと台本が手に!! ちょっと変わった部分もあるのでしっかり読まなくては。 そして、13日までに配役希望を出さなくてはなりません。
*今までは本科生だけで手探りでやっていた感じでしたが、いよいよ技術学校の人たちやたくさんの先生方に囲まれて、みんなで作らないといけないんだ!と、いよいよ本当に始まるんだという雰囲気で、ちょっと緊張しました。 今はまだ、ワクワクドキドキ。これがやがてドキドキハラハラに変わり、ハラハラオロオロになり、…最後はどうなるんだろう…
立花西分館 18:00〜21:00
《アップ》30分
★ペアバスケット フルーツバスケットの椅子無しバージョン。 ペアを作り、大きな輪になる。余った一人が「朝ご飯を食べた人」などと言うと、該当者のいるペアは、ペア解消。新しいパートナーを見つけてくる。 自分が該当しなくても相手が動く場合もあるので、その時は自分も相手を捜さないと鬼になってしまう!! 意外ともりあがった。
★足回りのストレッチ
★腹筋(ノーマルバージョン)
★背筋 二人組で一人が上に乗り、伏臥している人の頭の横に手を出し、下の人は上体をそらし、クロスでタッチ。
《ダンス》1時間
★各種ステップ
★ターン2種 ※肩の力を抜く。 ※目線を落とさない。 ※準備(プリエ)の時に、上体の力は抜かない。腹筋背筋は締めたまま。
《歌練習》1時間
「誘拐ソング」
前回の自主自主稽古で、音階で歌うことになったらしいので、音階で。 少しずつ区切りながら通した。 時間がなかったが、最後はMDに合わせて合唱。
※休符はきちんと止めること。
※次回までに、「誘拐ソング」「ノウにご用心」の歌詞を“えんぴつ”で楽譜に写す。(あとで消す)
|