P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2002年01月10日(木) 卒業公演自主稽古

某所:視聴覚室
18:00〜21:00

※1時間位遅れて行くと、読み合わせの最中。

《読み合わせ》
新しい台本、初めての読み合わせ。
大体自分のやりたい役毎に分かれて座り、一つずつ交代して45頁まで読んだ。

《エチュード》
★「子豚のレース」
4班に分かれて、各チームでルールを考え、愉しい子豚のレースを展開。
…嫌々走る豚がついにはじゃんけんで「グリコ」をしながら走っていくのが個人的にはツボだった。

※台本中に設定されている、いくつかのエチュード的場面。
31頁:誘拐誘惑の熱戦
47頁:「子豚のレース」
49頁:蛙「ジャンプ アンド ジャンプ」
など。
これからエチュードで作っていかないといけないので、考えてくること。




2002年01月09日(水) 卒業公演 顔合わせ

「卒業公演 顔合わせ」

★講師・スタッフ紹介

★本科「ファンタスティックス」についての、趣旨・演出意図説明

・『わが町』のミュージカル版であり、アメリカの演劇学校の卒業公演でよく上演される。
・9月=日本とは違い、新しい始まりの季節、旅立ちの季節
・男女の設定の入れ替え(男が女を守る→女が男を守る、男が冒険に出る→女が冒険に出る)=現代の社会状勢を反映
・悪漢エルガヨ→エルガールズ(5人)
・生バンドが入る
・セット=マジックボックス風に。壁になる。

★研究科「トロイアの女たち」についての、趣旨・演出意図説明
・ギリシア悲劇 エウリピデス原作
・サルトル版、「グリークス」などをミックスさせる
・現代のアフガン状勢などにダブるが、表にはあまり出さない。


★講師の先生方より
※ジャズ=キャンプ回り風・かわいい・やわらかい・昼間のジャズ(ってどんなん!?)・懐かしい・スポーティでないけど健康的・50年代・サッチモ(ルイ・アームストロング)

※生バンド=(グランド)ピアノ・ギター(アコースティック+エレキ)・ウッドベース・ドラム
 …微妙なラインまで表現できるので、歌う側がしっかりそれを感じ取って行かなくては意味がない。演奏者は歌い手に合わせて演奏するので、覚悟せよ。

★終了後40分ほど、音取り。「野菜を植えよう」


*始まる前に、ギリギリまでかかって、台本の製本作業。やっと台本が手に!!
ちょっと変わった部分もあるのでしっかり読まなくては。
そして、13日までに配役希望を出さなくてはなりません。

*今までは本科生だけで手探りでやっていた感じでしたが、いよいよ技術学校の人たちやたくさんの先生方に囲まれて、みんなで作らないといけないんだ!と、いよいよ本当に始まるんだという雰囲気で、ちょっと緊張しました。
今はまだ、ワクワクドキドキ。これがやがてドキドキハラハラに変わり、ハラハラオロオロになり、…最後はどうなるんだろう…

 



2002年01月08日(火) 卒業公演自主稽古

立花西分館
18:00〜21:00


《アップ》30分

★ペアバスケット
フルーツバスケットの椅子無しバージョン。
ペアを作り、大きな輪になる。余った一人が「朝ご飯を食べた人」などと言うと、該当者のいるペアは、ペア解消。新しいパートナーを見つけてくる。
自分が該当しなくても相手が動く場合もあるので、その時は自分も相手を捜さないと鬼になってしまう!!
意外ともりあがった。

★足回りのストレッチ

★腹筋(ノーマルバージョン)

★背筋
二人組で一人が上に乗り、伏臥している人の頭の横に手を出し、下の人は上体をそらし、クロスでタッチ。


《ダンス》1時間

★各種ステップ

★ターン2種
※肩の力を抜く。
※目線を落とさない。
※準備(プリエ)の時に、上体の力は抜かない。腹筋背筋は締めたまま。


《歌練習》1時間

「誘拐ソング」

前回の自主自主稽古で、音階で歌うことになったらしいので、音階で。
少しずつ区切りながら通した。
時間がなかったが、最後はMDに合わせて合唱。

※休符はきちんと止めること。

※次回までに、「誘拐ソング」「ノウにご用心」の歌詞を“えんぴつ”で楽譜に写す。(あとで消す)
 


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