| 2001年10月05日(金) |
「小品発表会 仕込み・稽古」 |
小ホールでひたすら“汽車汽車”の練習。まずは歌詞を覚えなくてはならない。 この一週間であれよあれよという間に芝居の流れが変わっていく。 戸惑いもあるが、楽しくもある。 研究科の方にもたくさんアドバイスをいただいた。
| 2001年10月04日(木) |
「小品発表会 仕込み・稽古」 |
仕込み。昼過ぎに「シュート」ということで、一応照明担当としてはいかなくては!と仕事を早退して駆けつけた…が、なんと、前倒しになっていて、すっかり終わっていた。 軽くショック…。 しかし、うちの11人目の役者でもある「花壇」のおめかしがまだまだ終わっていないので、その作業に集中できた。 広い場所をもとめ、屋外での作業となった。 「雑草」が必要なため、OBの方が見つけてきてくださった「壊れた箒」の穂をほぐして、束ね、白い紐をくくりつけ、ボンドを付け、コーヒーの粉(使用後)をまぶして、出来上がり。 ちょうど根っこの部分に土が付いて、白いひげ(根)が見えるという案配。 地味に頑張った。
6時半からは、「明かりあわせ」。 実際に衣裳を着て、メイクをして照明を合わせてみる。 …だけかと思ったら、練習もさせてもらえて、実際にはほとんど練習に使わせていただけた。 突然決まった「虚構シーン」での“汽車汽車しゅっぽしゅっぽ”が、なかなかの難関…。 でも、照明も音響も入ると、それだけで芝居の雰囲気が変わる。 演じていても、気持ちの入り方が全然違う。さすが、総合芸術!! 役者だけが舞台を作っているのではないということを改めて実感した。
| 2001年10月03日(水) |
「小品発表会 準備」 |
6時半からメイク練習…の予定が変更。 おかげで、うちの班は台本についての話し合いの時間がとれました。 結果オーライ。
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