◎ハイパーはないちもんめ
猛突進で行ったり来たり。 「タンス長持ち〜」バージョン 「あの子が欲しい」「あの子じゃ分からん」 「相談しましょ」「そうしよう」 「××ちゃんが欲しい」「何になって欲しい」 「△△になって欲しい」 「○○ちゃんが欲しい」「何になって欲しい」 「■□になって欲しい」
で、両軍、指名されたものが指示された物になって、移動。 面白かった方が勝ち。(それを指示した方が勝ち)
指名された方ももちろん大変だが、面白いネタを言う方が実は難しいかも。 この人にこんなことをして欲しい!!ってのがなかなか思いつかない。
◎兄弟姉妹探し
自分と同じ兄弟姉妹パターンの人を捜す。 意外と見つけられず、それでも、私のパターンは4人(自分は姉。妹が1人の二人姉妹)+1人(自分が兄、妹が1人)。 その中で、その立場の良い点悪い点を挙げる。 私達の結論は、「良い点は特になし」。 良いところを全部妹に取られてしまう。姉が失敗したのを見て、妹はより良い方向へ向かうし、姉を手本に進むことができる。妹の方がクールだったり、…やはりどこも同じだなあと改めてしみじみ…。
育った環境、家族構成はやはり人格・性格の形成に大きな影響を与える。 集まった面々はどことなく共通する雰囲気とか感覚を持っている。 役作りをするときには「二次プラン」として、台本から、その「人物」の育った環境・家族構成を読みとり、履歴書を作る。 人に取材することも大事。
◎歩く(途中からジョギング)
「この人は××だ」と思う人に捕まえる。 例えば、「この人は乙女座」とか「この人は公務員」とか「この人は末っ子」とか「この人はお花の免許を持っている」とか… 本当はどうか、というのは関係なし。 捕まえられた人は、「なぜそう思うのか」を聞く。 当てることより、「なぜ?」を聞くことの方が大事。
…自分は人からどう見られているのか、が分かる。 自分ではそんなつもりなくても、よそからはそんな風にみえてるんだ…。 「公務員」の時に、まあ、私の仕事を知っている人は当然のように私に集まってきたのでそれ自体は意外じゃなかったけど、その中で「何となく、しゃべり方とかが公務員っぽい」って言われたのがショックだった(笑) 自分ではそうならないようにしてるつもりだったけど、やっぱりにじみ出てるんだなあ…。 自分が、人の目にはどのように映っているのかを知ることは、演じる上でも大事なこと。 結局、人は「見た目」で判断するっていう要素が大きい。 ならば、それを逆手にと手いくしかないか。 面白かった。
◎腹筋
しりとりをしながら。 起きあがっる→『りんご』→「はい」(隣の人と手と手をタッチ)→「はい」(反対の人とタッチ)→寝る→起きあがる→『ゴリラ』→「はい」→「はい」…テンポよく。でも、きついです。段々上がるテンポが落ちてきて、追いつかなくなってきて、無理をしてたら、首とか腕とか、腹筋以外の場所が痛くなってきた…。
◎2人3脚
見えない手ぬぐいで足を縛り、舞台を走る。 声を出して足並みを揃えるのはなし。 あくまでも気持ちを合わせて。 慣れてきたら、人数を増やす。 何で気持ちを合わせるか。 …最後、大人数のとき、他の班はわりと曲がったりしてるのに、うちは直進のみ(笑) 曲がろうと思っても、私は一番端だったが、その気持ちをどう伝えてどう調整すれば曲がれるのかが、最後までつかめなかった…。
◎二人組で向き合う。
互いの顔をじっと見つめる。気になるところを見つけ、そこを見つめる。 それから、どこをなぜ見ていたか報告。
片手で相手の顔が見えないように壁を作る。 その手をスライド(上下左右)させ顔が見える状態になったら、相手は顔を作る。 スライドするたびに、顔を変える。 小さな変化で良い。でも、毎回違う顔にする。
今度は全身を使って。 手拍子に合わせ、最初はゆっくり。音が鳴るたびに、体勢を変える。
…左右対称の動きにならないようにすると、多様な姿を作ることができる。 梅田君と初めてのペア(たぶん)。おもしろい。細かいパーツが細かく動く。私はどうしてもおおざっぱになってしまう。難しい…。身体全部を自在に操れるようになると、いろんな可能性が生まれる。
◎ジョギングをしながらういろう売り。 先生の後について、正確に聞き取り、正確に復唱する。 息を切らさない。 身体の無駄な力は抜く。 違うバージョンを覚えてしまっている人も、きちんと覚え直すこと。 これはむしろ、違うのを覚えている人(私も含め)のほうが大変かも…
◎ゆっくり歩きながら、1.2.3の3ポーズを自分で決める。 1と言われれば自分で決めた1のポーズ、2と言われれば…ということで、先生の「1.2」「1.3」「3.2.1」などに合わせて動く。 その3つのポーズを組み合わせて、一つのストーリーを作る。 間をつなげない(流さない)。3コマ漫画みたいな感じ? 10人だけ発表。それぞれに動き自体にも個性があるし、それにつけるセリフが、またおかしい。
◎輪になって床たたき
みんなで腹這いになって、輪になる。 両腕を伸ばし、隣の人とクロスさせる。つまり、自分の左右に関して言えば、「自分の左手・左隣の人の右手・右隣の人の左手・自分の右手」が自分の前にはある、という感じ。 それを順番に、一方向に向かって、手が床を叩いていく。 よく見ていないと、フライングなどが生じる。 例えば、左から右へと流れているときは、自分の左手が床を叩いてから、左隣の人の右手が床を叩き、右隣の人の左手が床を叩き、それから自分の右手が床を叩く。 …これまたややこしい。 その上、2回叩くと逆回りになる。 意外と、最後の方まで残ってしまった。“慎重”な性格なので自分で逆回りにするなんていうことはせず、ひたすら流れに乗って慎重に慎重を重ねていったからね。 ある意味、消極的な残り方だったかも…。 残った人は、アウトになったひとにマッサージをしてもらっちゃった。 最後は頭なでなで。
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