明日、演劇学校の入学式。 職業柄、毎年入学式は経験してるけど、自分の入学式は何年ぶり? やっぱり、この歳になってもワクワクドキドキするもんだね。
いよいよ、始まります。 自分で選んだこととはいえ、これからの生活の厳しさに、ちょっと不安も感じていますが、でも、頑張りたい。 これに伴う、職場での人間関係も含め、険しい山が幾つかそびえているようですが、負けるもんか!! ふふっ、見事両立させて見せましょう。(この自信は一体どこから…)
中学高校大学と演劇部で、就職してからは観劇一筋でしたが、やはり舞台に立つ夢が諦め切れませんでした。 昨年度赴任した学校で、念願の演劇部顧問になり、ほかにもいろんな出来事を通して、一念発起し、この春、演劇学校へ通い始めました。
同居している家族にも内緒で公開授業を受けに行き、内緒で願書を出し、受験。 さすがに願書を出した辺りで母親にばれ、いつの間にか父親にもばれてましたが。 職場ではごくごく一部の人にしか言ってませんが、演劇学校の授業のある日は、5時過ぎには出ないといけないので、そろそろ怪しまれ始めてます。 (いつも、6時7時ごろまでゴソゴソしている人間なので) 別に隠すようなことでもないのですが…。
授業はまだ始まったばかりですが、私自身、演劇に費やした年数は多いのですが、きちんとした勉強をせず、自己流できていたので、一つ一つが新鮮です。 何より、ここ数年、ほったらかしだった身体が、悲鳴を上げながらも少しずつ変わってくる感じが、気持ちよくてたまりません。
やりっぱなしにならないように、書き留めることで復習し、次へとつなげていきたいと思っています。 一回一回の授業内容が濃いので、日記でどれだけ再現できるか分かりませんが、出来る範囲できっちり書き留めていくつもりです。 お芝居に興味のある方の参考になれば嬉しいです。
そんなわけで、稽古日記の始まりですが、初めの何回か分は、別のところで書いたものを再掲載させてもらいます。
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