連休明けたら死ヌほど忙しくて、毎日ものすごく 集中しているために定時にはもうフラフラになり、 でも残業しなきゃ終わらないからと仕事してたら そりゃいくらなんでもツライ。 通常の仕事に加えて、退職者が多いために人の分まで 仕事してるからだ。一つの部署で二人もいっぺんに 辞める方が悪いのだ。誰だって出来る仕事なのに、 そのしわ寄せが私に来続けるなんて納得いかん!とついに ハラが立って、採用の仕事をその部署に押し付けたりした。 相手は、人がいいから素直にやってくれたが、だからと 言って希望出して2ヶ月で辞めようなんてムシのイイ話に つきあってられるほど私の方は良心的ではない。 そんなこんなで週末にはすっかり殺気立って、イライラ しながら仕事をしていた。以前の忙しい会社でも思ったが、 私は自分の時間を割かれるのが何よりも嫌いだ。しかも 今は陰陽師の続きが書きたくてしょうがない時なのに、 通勤時間は疲れて寝ちゃうし帰ってからは全く余裕がない。 「これってホントに趣味の時間を削ってまですべき有意義な 仕事なのか?」とかしょうもない疑問も抱きつつ、今日は 本当に周囲にもトゲトゲしく迷惑かけながら仕事をした。 そうなると当然、小心者は帰ってきてから 「やっぱり今日の私はマズかったなぁ」と 反省してしまう。隣の子も、 心なしか今日は冷たかった気がする。
そしたら案の定、夢を見た。
隣の子が、私と一緒に仕事したくないから辞める、と 言っているのだ。やばい!と焦って目が覚めた。 もちろん、私の人間性への危機感もあるが、また仕事が 増えるという危機感もある(私なんてそんなもん) 総じて
ものすごく追い詰められているらしい(涙)
連休中、ビッグな行事はなかったものの 毎日のようにどこかへ出かけ飽食ばかりして いたものだからすごいリバウンドが来た。
耳たぶにニキビが出来た
のだ。うぉおお恐ろしい。 以前コレにかかったのははるか昔の学生時代、 友達とお好み焼き食べ放題に4時間ねばり、 5人で14枚たいらげた時以来だ。しかもその後 甘い物が食べたいと場所を変えてパフェを 食べたらさすがに翌日耳にニキビが出来ていた。 もう一回は(まだある)やはりヴァイキングに 6時間立てこもってひたすら食べ続けた時のこと。 しまいにはスープしか口に入らない有様になりつつも ひたすら食い続け、結果翌日耳にニキビが…。 つまり私の耳にニキビが出来る時は恐ろしく 食べ過ぎた後、ということになる。 今回は、事前に「GWで絶対痩せるダイエット法!」 というあおりに煽られて雑誌まで買って実践しようと していたのに、外食続きで食べ放題にも行ったし、 昨日の夜はトドメの霜降りステーキにデザートまで 食べてしまった。日ごろ、朝食が大根おろしとご飯と 味噌汁、夕ご飯はうどん、という粗食慣れしている だけに、これでどうにかならない方がおかしい。
GW、おとなしくどこか旅行へ行って闊歩していた 方が良かったかもしれない…(−−;
高校時代の友人に会った。7人組だったのだが、 それが全員そろったのは本当に久しぶりだ。 何しろ一人は二児の母、一人は上海在住という 自在っぷり。国内に居たってしょっちゅう誰かが どこかに行っているので、過半数が集まること だって珍しいのに今回に限ってオールスター状態。 GW中というのが逆に穴場だったのかもしれない。 旅行好きの私はGW前、皆にどこ行くの?と聞かれたが どこにも行かなかった。だってGWってば混んでるし 高いしイイコトない。連休に旅行なんか行くもんじゃない。 どうせ行くならGWを避けてがいい。ってことで近所の お城とかでおとなしくしていた結果が久しぶりに皆で 会えたってことなら万々歳だ。 今日のために、一人で和食の座敷を予約してくれた。 ホント、変わった場所に詳しくてこういう時助かる。 で、広い座敷だったので子持ちの子が連れてきた 1歳児も伸び伸び遊べて本当に助かった。 ところで私は、このGW中の貴重な余暇で年賀ハガキの 当選番号を確認するという、まさに暇じゃないと出来ない 作業をした。ホントに有意義だ。それに、年賀ハガキの 当選ハガキ交換は7月までとちゃんと知っているからこそ 出来る余裕のかましっぷり。 で、調べてみると切手シート一枚。一枚でも当たったので 早速親にあげてしまった。近況報告として早速その話を したところ、なんとこの7人の中に1等が当たった子が いて大騒ぎに。当たったのは書き損じのハガキだった ようだが、それで妹夫婦がハワイ旅行に行くらしい。 2ケタくらいなら当たりそうなカンジするけど、6ケタ なんてとても当たるようには思えない(←宝くじ不向き) …いやしかし、当たるもんなんだなぁあああ(しみじみ) ランチタイムが終わるまでゆっくり話し、子連れの子は さすがに自由な時間が少ないらしくてそこでお別れに なった。他はファミレスに移って引き続き近況を話したり。 久しぶりなので積もる話もあってとても有意義だった。
で、明日からまた会社だしと、夕方別れ、帰り道に母親と 落ち合ってステーキを食べに行った。私が肉食べたい!と 言ったからなのだが、そんなこんなでまったり して帰ってきたらずっと楽しみにしていたTV番組 「ニッポン人が好きな100人の偉人」 を見逃してしまった。うぉおおおおくやし〜〜〜〜(>□<)
最近時代小説ばかり読んでいて、特に戦国時代が熱い。 一番敬遠していた時代だけに、ハマってみると恐ろしい 勢いでのめりこんで行く。まだ戦国モノゲームに手を 出していないだけのめり込み加減が浅くて済んでいる ようだが、読書に関しては手当たり次第っぽい。 で、今日はお城にやってきた。 二人いる姪のうち、下の子が一人でうちに遊びに来て いて、それを連れて両親と遊びに来たのだ。近所の 子供も遊べる博物館はもう飽きた、と言われたので 今回お城に始めてきた。私の強い希望で(笑) 行田にある忍城(おしじょう)というお城。 以前、この近辺を車で通りかかった時、埼玉にも意外に 立派なお城があるんだなぁ、と驚いたものでずっと 目をつけていた場所だ。一人だと行き方がイマイチ 解らないので、父に運転させてついにやってこられた。 GWだからか、案外混雑している。駐車場に車を停めて 大きな建物に入ったら、そこは資料館になったので 自然とそこも見た。現在頭が1/3くらい戦国時代に 毒されているので、甲冑見ただけで大喜び。あとは 地元行田の産業風景とか見て、櫓に登ることになった。 私が外から見てお城だ!と思っていたのはなんと4階 建ての立派な櫓だったのだ。…つまり城は無いらしい。 ともかく櫓に登る。最初はシャチホコとか展示して あったのに、見せる物が無くなってきたのか上に行くに 従って力士の足型とか訳解らなくなってくる。 その中で激しい衝撃があった。 平成生まれの姪っ子は、ダイヤル式の電話を使えないのだ (電話の展示まで来たよ)昔の電話が展示してあって、 それを書かれている番号通りに回すと外に電話がかけられる、 と書いてあったので子供にこの通りにかけてみなよ、と言うと 早速ダイヤルを回し始めた。が、0と書いてあるのに9に 指を入れ、最後まで回しきらないで途中で止めてしまう。 これではいつまで経っても電話かけられないじゃないか。 つかなんで0が回せないんだ?焦って「0だよ?」と言っても 首をかしげるばかり。背後から母に「解らないんじゃないの?」 と言われてやっと納得した。イマドキの子供はダイヤル式の 電話がかけられないのか!…いやはや時代は変わっていくなぁ。 かなりのジェネレーションギャップでした。 一回り見て出入り口に戻ってきたら、こどもの日だからか 甲冑の試着コーナーがあった。とても自分で着る気には ならなかったが、触らせてもらった。けっこう重い。 子供用でも全部で12キロあって軽くしてある、と言って いたので実際にはもっと重かったのだろう。昔の日本人て スゴイなぁ。つかナマ甲冑に触れて大コーフンだ。 博物館を出た後は、行田名物フライを食べに行くことに した。事前に博物館で「フライ食べられるお店ありますか?」 と聞いてちゃっかり地図までもらっておいたのでぬかりない。 行田のフライと言えば知る人ぞ知る、旅番組では欠かせない ご当地名物。つまり知名度は低い。が、一度ちゃんとした フライを食べてみたかったので嬉しい機会だった。 博物館から歩いて5分かからない所にあったいかにも 地元系なお店の、外の座席でフライを食べた。この店が またすごい。営業時間:日の出から日の入りまで。 思い切ったもんだ。で、肝心のフライだが、…まぁ ぶっちゃけお好み焼きの皮っぽい。でもなかなかの美味。 ゼリーフライという、イモを小麦粉をこねた揚げたものの 方が好みだったかな。これがまた安くて一枚300円くらいで 4人で食べても1000円かからなかった。 午後2時過ぎに出て行ったのだが、ほのぼのと楽しい 一日だった。…平和だなぁ^^
5月だって立派に春なんだから春コミと呼んで何が悪い、 と思いながら、春のお台場へ特殊な本を買いに行った。 本さえ買えれば主催者や名称はどうでもいいので、 いつまで経ってもイベントの名前が覚えられない。 でもまぁ支障はないだろう、名前解らなくたって場所は 解っているし、パンフレットという名の分厚い入場券を 買えば本は買えるから問題ない。 ってことで、今日なんかやってて私の欲しい本があるらしい というあやふやな状態で、その特殊な巨大本市場へ向かった。 一人である。入場するために延々歩かされる道中は 口寂しいので連れが欲しいところだが、基本的に買い物は 一人で済むのでたいがい一人だ。今回も、入場には30分 かかったが購入は20分くらいで済んだ。もう満足。 それでもいちおうカタログに一通り目を通して「都密」の 文字を見つけ、見に行ってみたけど遠目にも幸せそうな タイトルを見て激しい動悸を覚え、逃げるように…いや 逃げてきた。なぜか私は、この二人がシアワセなのが 苦手らしい。他は取り立てて興味も引かれず、満足して シロクマ君にメールした。これからここで会う予定なのだ。 すると、なんと「これから向かうところ」という返事が。 いつも、どんなに頑張っても12時前に来られない私が 12時前に買い物済ませているのが珍しかったらしい。 そう言われてみれば珍しい。昨日の昼間のドタキャンの おかげで余力があったようだ。 とにかく暇なので、先に一人で品川へ向かうことにした。 どうせここで会っても向かうのは品川だし。ってことで 一人、駅へ向かって電車に乗ってのんびり品川へ。 実はオシャレな駅中商店街エキュートに行ったことが なかったのでそのへんぶらついていると、大して間も 置かずシロクマ君から「着いたよ」のメールが。早いな! 改札の外へ出て、駅ビルの中のレストランへ入った。 時間制限のないバイキングである。ずっとドリンクが 飲めるところがたまらなく便利だ。 シロクマ君と、大津んは、この春イベントのために 関西からわざわざいらっしゃったついでに私と遊んで くれた得がたい友達だ。大津んとは1年ぶり?だが いまだに密の話題が豊富で驚いた。もしかして現役の (はずの)私より闇末詳しいかも。大津んは現在 ヒカ碁へ行ってしまっているので、だからだかやたらと 少年攻×密を推してくる。聖密とか貴密とか咲密とか。 確かに皆、少年キャラは男らしくてカッコいいけどね 「今月中に一話書いてね」と言われてもきっぱりと無理。 断じてヘタレ大人男の方が好きという訳ではないが、 書けないものは書けない。シロクマ君も難題を出されて 困っていたが、…大津ん、こんな押し強いキャラだったか? そのシロクマ君はことのほか猫化が好きだそうで
「受にネコ耳や尻尾が生えちゃってると、 本が"買って"と訴えてる気がしてならない」
と言っていた。ネコは好きでもネコ化には興味ない私と しては、今日の名言だと思う。かなり感じ入ってしまった。 二人の帰りの新幹線の時間まで有意義な語らいを過ごし、 本屋へ寄って物色し、二人と別れて岐路に着いた。 帰ってきて本日の収穫物に目を通したところ、まさに ネコ化本があった。にゃーしか喋れなくて攻に懐かなくて ぷるぷるしてるのが思いの他モエたので、思わず シロクマ君にメールしてしまった。 「今なら私、密をネコ化させて都筑に襲わせるなんて ホントどうでもいい話(超失礼)が書けそう!」 いきなりの宗旨替えだ(最低) でもネコ化ネタ理解者はにわかファンにも理解があるので 「そりゃたまらんね!」と共感してくれた。 ホント、理解者って得がたいものだ。
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