GWはどこも混雑しているし旅するには高すぎる。 ということで、私は常々GWは出勤して他の日に 休みたいと考えていた。が、そうも上手くいかなくて おとなしく今日から休みに入る。ちょこちょこと 用事は入っているが、取り立ててビッグな用事はない。 とりあえず今日は、夕ご飯を友達と食べることに なっている。本当は昼間も友人3人と食事する ことになっていたが、2人とも体調が悪いからと ドタキャンされて夕方。 今回一緒に食事する子は、近所に住んでいる割に 2年ぶりくらいに会った子だった。小学校の先生を していて、GWも仕事が終わらなくて出勤していた らしい。先生って忙しいらしい。大変なことだ。 何しろ2年ぶりなので近況を語らい、周囲は変わって 行ってるのにお互いは変わらないね〜と話してみたり。
ちなみに国内旅行派の私はちょっと仲いい程度の友達と だったらすぐ一緒に旅行へ行ってしまうのだが、彼女 とはまだ行ってない。以前聞いた時は「温泉がキライ」 なのだそうだ。温泉好きの私には難しい相手だ。 が、別に旅行はキライではないらしい。しかも北海道とか 沖縄とかにぶらりと一人で行ってユースに泊まってそこの 泊まり客と仲良くなる、という一人バックパッカー状態。 そういう骨太の旅行はしたことがないので、普段お上品な 彼女に尊敬のまなざしを向けてしまう。…私の場合、ずっと 一人で旅行って気が滅入って変な話書き出しそうで怖い。 でもカッコいいと思う。行く先々でいろんな人生に触れる というのがステキではないか。 なので今度一緒に連れていってもらうよう頼んでおいた。 私も旅先で変わった生き方してる人に触れてみたいものだ。 (お、今回オチがない)
去年の冬以来、2度目の筋肉ミュージカルを見に行った。 今回も前回と同じ連れ。前回見に来た時に今回のチケット 買ったから当たり前と言えば当たり前なんだけど。 ともかくそれ以来の横浜。久しぶりだ。 今回も横浜現地集合して会場へ。 前回は素晴らしい肉体美の数々を見せてもらって眼福 だったが、今回は4列目中央なのでさらにかぶりつきだ。 とても楽しみにして来てみた…が、近すぎた。 近すぎて、中央にせり出した花道?が真横から後ろに来て しまって見づらい見づらい。後ろに比べれば贅沢な悩み なんだけど、とにかく見せ場がよく見えなかった。 今回のミュージカルは皆、犬に扮して犬の世界を描いた 内容だったが、話もしっかりしてて笑いありホロリあり、 もちろん動きも素晴らしくてミュージカルとしてはとても 楽しかった。四季のキャッツみたいなカンジ?(違うだろ) が、筋肉を酷使するシーンがあまりなかったのはガッカリ。 それがないだけでだいぶ物足りないと感じるあたり、 芸術じゃなくあからさまに筋肉目当てだった自分を 発見した。ま、間近で筋肉見れて良かったけどさ…v
ともかく筋肉の大好きな私は、逆三角形に引き締まった 鋼のような男性の筋肉を見て「蚊の針は刺さるのか」 とても疑問に思った。なんか刺されなそうでうらやましい。
久々に会った学生時代の友人達とカラオケに行った。 彼女達とは徹夜耐久カラオケもしている仲なので 今更何を歌っても恥ずかしくはない。なので先日 去年の紅白歌合戦を見た時から気になっていた 「無言坂」を歌った。歌自体は知っていたけど 歌ったことはない。なにしろ演歌だ。 上手く歌えたら、父とたま〜にマッサージ目的で 行く温泉施設で一発歌ってみようかしら(やめれ) で、歌ってみたらけっこう上手く歌えた。 素人には難しいコブシがあんまり入ってないからかも。 友人達のウケも良かったので、つい調子に乗って 「今から演歌でデビューしようかな?」と言ったら 「いけるよ!演歌で32歳デビューとか居るらしいし!」と 返ってくる。そりゃアイドルより顔重視じゃなさそうだし ご老人相手なら顔より愛嬌だから歌唱力さえあればなんとか なるだろう(ないけどさ)ともかく引っ込みがつかないので 「え、じゃあ氷川君狙えるかも!」と言った途端 自分で自分の発言にトキメいてしまった。
やべぇ…演歌歌手になって老人相手に地方巡業して 万札の扇子とかもらうのも楽しそう(←最低)だけど、 若様狙える土俵へ行けるってことの方が魅力的だ(笑)
月曜の朝起きたら右の奥歯がものすごく痛かった。 「なんで月曜から…」と暗い気持ちになる。せめて 土曜のうちに痛くなってくれたらすぐ病院行けたのに。 月曜は相棒がお休みだったので仕方なく我慢したが、 全く痛みが引かない。痛くてまず全く噛めないのだ。 そうなってくると不思議なもので食欲まで無くなる。 ちょうどいいダイエットと思ってものすごい小食で 過ごしたが、痛いものは治らないので仕方なく 昨日の午後お休みもらって歯医者へ行ってきた。 すると例の痛い奥歯は、以前神経を抜いて銀歯を 被せていたところで、銀歯の中で大変なことに なってたらしい。お医者さんに「血膿がね…」とか 言われてめまいを起こしかける。口の中で血膿って 戦国時代じゃないんだから…!(←脳内戦国時代中) それよりも、神経抜いてからせっせと歯磨き 欠かさなかったのに銀歯の中じゃ意味ないし。
かなり本気で痛かったのだが、昨日歯医者に行った時、 先生に「痛み止め飲まなかったの…!?」と大層驚かれた。 痛み止めなんて持ってないので「いいえ」と答えたら 今度は「持ってないの!?」と驚かれる。痛み止め持ってない からって非国民を見る目つきみたいの止めて欲しい。 痛み止め持ってないのがそんなにおかしいんですか… だいたい痛み止めなんて腕切り落として激痛でうなされてる 時とかに飲むものでしょ?(それはむしろ集中治療室だ) ↑どうも思考がシビアな戦国時代
で、昨日の帰りに痛くなったら飲むようにと痛み止めを もらってきたのだが、治療してもらったら痛くなくなった ので今日も全く飲まないで治療に行った。そしたらまた 「飲まなかったの!?」と驚かれる。「私は必要以上に薬を 飲むのがキライなんだよ」とは言わず「痛まなかったので」 と答えておいたが、…先生、薬飲ませるの好きなのか?
毎週のように真田さん家話でスミマセン…。 最近、真田友達ハルカに真田太平記の1〜2巻を 貸してもらって再び読み始めている。すると一回目に 読んだ時には解らない細かい部分が解ってくるから面白い。 つか、真田兄弟が思いのほか仲良しで大盛り上がりなのだ。 作者をして
一部の隙も無く心を合わせている
と言わしめるなんて鋼兄弟だってなかなか無理だ。 弟は、兄と腹違いで実は自分の方が早く生まれたと 知っているのに、賢くて兄の実力を誰よりもよく 理解しているもんだから 「兄上のためならいつにても死ぬる覚悟」 とか17歳にして言ってしまう。
くはぁ、もうたまんないねっ!(≧□≦) 兄を慕う弟も慕われるだけある兄もたまんない。
天真爛漫で天才肌な弟にそこまで慕われちゃってる兄って どうよ!? ちなみに兄は冷静沈着で父に疎まれても涼しい 顔して、自分のなすべきことをする出来たお人。もちろん 弟には優しいし仲もいいし賢くて強くて腹も据わってる。 戦場で自分が敵に囲まれてもまず従兄弟を心配して 「逃げよ」とか言っちゃう18歳ってもうめろめろ。
で、読み返していて素晴らしい発見をした。 兄弟がこっそり盗み酒をしているシーンがあるのだが、 その後で弟が新しく部下にした佐平次に向かって 「俺はまだ酒を飲んだことがないがお前は飲め」 みたいに言ってるシーンがあるのだ。 弟はそんな小さな嘘をつくタマではないので おかしいなぁとずっと不思議に思っていた。 まさか兄に限って「二人で飲もう」と言っといて 弟には飲ませないとかあり得ないし、さては兄上、
上の口には飲ませてないの…!?
とか、とんでもない邪推を(本当に)してしまって もんもんと悩んでいたのだが、急に閃いた。
盗み酒は兄とだけの秘め事だから、いくら気に入った 部下でも打ち明けないで兄との隠し事を守っているのね!
いやだもう池波先生の芸の細かい事…!
佐平次には会った時から「いつか一緒に死ぬ気がする」 とか「お前にはなんでも言いたくなってしまう」とか 口説き落としているので、まさか嘘を言わないと 思っていたけどそうかそういうことかぁあああ…!!
で、この新事実に気付いて早速ハルカに連絡した。 ハルカとは朝の通勤電車でよく会っているのだが、 会うたびこんなテンション高い話ばかりして 多分、周りの客にはすごい迷惑をかけている。
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