別に一緒に鍋を囲んだわけではないけれど(笑)
朝、目が覚めたら遅刻ギリギリの電車に乗るための時間が 5分しかなかった。慌てて顔洗って着替えて家を飛び出した。 今日はあいにくの雨だったのだが、焦り過ぎてなぜか 「傘要らないし」とか思ってしまい、手ぶらで出てきて しまった。新宿着いたら案の定土砂降り。途中で買おうにも 急いでいたので余裕がなく、結局あやさんの傘に入れて もらいつつ映画館に着いた。大遅刻である。 今日はいつも遊んでもらっているオフメンバーと映画& ちゃんこというラインナップで会った。映画は、監督が 是非にと推した美少年が起用されてる「オリバー・ツイスト」 ディケンズの名作を映画化ってことで、どこまでも真面目な 話のはずなんだけど、どうしても孤児の美少年が周囲に いじめられてるシーンを楽しく撮ったとしか思えない 美しい映画だった。つか、主人公は作中でも「美しい」と 言われていたけど、出てくる子は皆可愛くて主人公が 抜きんでて可愛いとは思わなかった。ガリガリのやせ細った 体で服をひん剥かれたりしてちょっとトキメいたけども(笑) 監督はじめ、製作者が一丸んとなって美少年をいじめる話に 心血注いだとするなら、なかなかどうして世界も変わった ものだ。腐女子的見地から見ると大変楽しゅうございましたv さて場所を変えてちゃんこ屋。元若乃花が経営している かの有名な「WAKA」だ。予約時に入店すると、既に予約客で いっぱいという盛況ぶり。確かに美味しかったんだけど、 かつて両国の飲み屋のようなちゃんこ屋に慣れた私には、 ハイソな世界でちょっとした驚きだった。だって店員が ちゃんこ作ってよそってくれるし、万事こ綺麗でお高いし。 いやいや美味しかったけど、スゴイ世界だなぁ…。 食事時の話題はもっぱら、先日発売された付録の番外編の ことで、織也がカッコ良かったことしか念頭になかった 私は、あらゆる話題が飛び交っていることに軽く驚いた。 ちゃんと謎を解こうとしているところがスゴイ。 ちゃんこ屋を出たらなんと雨が上がっていた。まさか これを見越した訳ではないが、結果として傘を置き忘れてる 心配は無くなったので一安心だ。その後、甘い物が食べたい よねってことでケーキセットを食べに行き、お腹も話も 満足して帰ってきた。いや〜楽しかった〜v そして、今回もお姉様方にご迷惑をおかけしました…。
半年近く前から予定していた四季のミュージカル 「オペラ座の怪人」を見に行った。本日の連れは職場の お嬢。あの「好きな本は夏目漱石の"こころ"です」と のたまった筋金入りのお嬢様だ。だものだから私も 緊張して、お嬢に嫌われないようなお上品な話題に しなきゃと内心緊張しながら向かった。場所は最近 特にオシャレになってきた汐留だ。場所がよく 解らなくてあちこち歩いていたら日テレ前に到着。 どう見てもそこらのパン屋に売っていそうな アンパンマンの顔したパンを売ってるパン屋に 行列が出来ていた。…そんなにウマイのか? 待ち合わせの10分以上前に着いたのに、向こうも既に 到着していて、まずはランチを食べに行こうという ことになった。…しまった、お嬢のランチ予算が どれくらいのものか解らない(汗)あんまり安過ぎちゃ マズイんだろうけど、そもそも食の好みが解らない。 天気が良いのでとりあえず高層階へ行こうと エレベーターに乗って43階へ。あまりにもオシャレで お高いお店の中、妥当な値段のお店も見つけたので そこに入った。窓際の席に座らせてもらったら、 本当に景色が良くて飽きずに眺めていた。昔から 高い所が大好きだ。なんだか私が一方的に喋って いただけという気もするが、とにかくおいしい食事と 楽しいトークであっという間に時間は過ぎ、開演 時間間近になったので四季「海」ホールへ。 始めて入ったけど、案外こじんまりしているなぁ。 オペラ座の怪人は、お嬢が大好きだというのでチケットを 一緒に取ってもらって見に来たのだが、実は私は初めて。 あらすじは知っているけど何が楽しいのかは知らなかった ので、今回じっくり見て勉強するつもりで来た。 ちなみにミュージカルも初めてで、見始めてすぐ普通に 喋ればいいシーンなのに節をつけて歌っている姿を 見ては吹き出しかけた。…皆、どうしておかしいと 思わないのか。そもそもなんでこんな文化が花開いたのか。 どうでもいいから首を吊られてまで歌わなくていいって。 最後まで見て、話はなんとか解ったが、これがどうして 大人気なのはイマイチ解らなかった。世の中、皆して 孤独な天才オヤジの哀愁が好き なのか。ラストに向けてあちこちで交錯してるこってりした 愛が好きなのか。見終わった後もケーキセット食べつつ お嬢と話してみたが「曲が好き」と言っておられて 「オヤジが好き」なのかどうかは解らなかった。
まさか出ると思っていなかった番外編の後編が20日に 出たことは知っていたが、目の回るような忙しさで ついつい立ち読みすらし損ねていた。とりあえず 発売日当日にひろなり氏から 「邑輝、とりあえず気体から固体になってたよ」と 教えてもらったので一安心して忘れていたのだ。 でも日曜にオフがあるし、皆と話を合わせなきゃ!と 急いで本を買いに走った。 で、読んだ。
織也カッコいいぃ〜〜〜〜〜vvv
なんなのこの伊達男は!? イイ年していまだに片思いかよ?とか相変わらず 歌舞いてんな、とかウザ、とかキモ、とか超越して もうとにかくカッコいい。こんなに筋肉の似合う 闇キャラが他に居ようか。もう物語の伏線とか謎とか 行間とかどうでもよろしい。全てすっ飛ばしてひたすら 織也の筋肉にめろめろである。こんな織也にだったら、 多少密の性格歪めてもいいから食わせたいものだ。
すっごく忙しかったんだけど、日曜出勤した分の代休が 残っていたので午後から休んで映画を見に行くことにした。 もうすぐ終わってしまう「レジェンド オブ ゾロ」だ。 そもそも私はアントニオ・バンデラスが大好きで、特に 若い頃の精悍な顔立ちはそれだけでめろめろだったが、 今回の渋味がかったオヤジバンデラスも、そりゃもう カッコよかった。アクションもスゴイし、何より引き 締まった筋肉に覆われた肉体が衰えてるように見えないし! ちなみに今日は天気が良かったので、神保町の会社から 有楽町まで歩いてみた。事前に地図で見たらけっこう 近そうだったんだけど、歩いてみたら一時間とは言わない までも50分近く歩いたのでけっこうな運動になった。 せめて天気が良くてよかった(−−; 話は単純明快で、美男美女美少年のアクションを楽にして 見られる楽しいお話だった。敵役は全員爆死という、いかにも ラテン系な激しい内容で、スペイン語で命令しないと言う ことを聞かない愛馬に「英語も覚えろよ」とか言っちゃう あまりがいかにもそのへんにしか通じないラテンジョークで 楽しかった(違う意味で)西部劇みたいな馬でのアクションや 列車での死闘が激しく、見終わった後、連れと開口一番 「馬、スゴイね…」とか 「よくあんな線路あるよね…」とか 「子供もスゴイよね…」とか 主役より周囲ばかりしきりに感心してしまった。 だって走ってる列車の上に馬で崖から飛び乗るとか 無理もいいトコなのにカッコいいんだもの(笑) ヒロインも子供もとにかく強くてステキで、まさに 痛快アクション?ともかく楽しかった。 あは〜単純な話っていいなぁ、面白かった〜v
先週に引き続き今週も目の回るような忙しさで、 引継ぎも不十分のまま辞めてしまった前職への 恨み言は日ごとに募っていくばかりだ。 とにかく、仕事が終わらない。 自分の仕事は大前提でやらなければだし、 目前に迫った採用関係もやらなければならないし、 そうなると最後に残るのは「上司に言われている 仕事」なのだが、これも今週中にやってくれと 言われても、とてもじゃないが手をつける暇がない。 しかし暇を見て二つ言われたことのうちとりあえず 一つはやっておいた。ちょうどやった午後に 「あれは?」と聞かれたのでギリギリセーフだ。 ほっとしたのもつかの間、どう考えてももう一つを やる暇がないので、残業してる最中におそるおそる 「あのー…○○はまだ手を付けてないんです」と 言ってみたところ 「そうですか、じゃあ諦めましょう」と アッサリ言ってくれたではないか! ここ数日残業して忙しさをアピールした甲斐が あったというものではないか! ちょっとした暴君として知られる上司だが、私は常々 この人は「無理してるなぁ」と思ってる部分があって 嫌いではなかった。要はあまり頭がよろしくないのに 頑張っちゃうから空振りばかりなのだ(すごい失礼) そんなこんなで皆の心象も悪くて黙っていたが、 この一言で彼のことが
かなりスキになった(笑)
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