日常喜劇

2005年11月20日(日) マキシムvv


マキシムといえば夜風で無料でライブ映像が
見れて、こうして文字を打ちながらでも彼の
雄姿が見られてドキドキだ。
もうどれだけカッコいいか、皆様にも見て
もら納得してもらいたい(≧□≦)ノ
イヤホント、今度こそ趣味悪いとは
言わせないつもりだ(言ってないって)



2005年11月19日(土) マキシムv


今日は待ちに待ったマキシムのコンサート。
しかも4月に行った時のはオーケストラと一緒だったけど
今回は彼一人!うおぉおお〜一人で大丈夫か?(超失礼)
今回の連れは、お昼のテレフォンショッピングのバックで
ピアノを弾いていたマキシムに一目惚れしてくれた友人。
つかさ、そんなカンジでテレビ出てるってことの方が驚きだ。
12時過ぎに会ってランチを食べ、すぐ近くの芸術劇場へ。
前回は一週間前にチケット取ってもサイドの最前列が空いて
いたのに、今回は一月前に取ってもうほとんど空きがない。
やや左の3階席で、小さな姿を見て音を堪能することにした。
さて本番。
マキシムは相変わらずクラシックを奏でるとは思えない
フランクな黒いシャツとパンツで登場。でも!ラフでも
元がいいから様になってて素敵なのだ。
彼はとても身長が高いので、鍵盤が小さく見えるくらい
音があっちこっち、しかも軽やかに跳ねてもうメロメロ。
どうやらクラシックと言っても古典ではなく現代の激しい
メロディの方がお好きらしく、ホントに楽譜合ってるんですか
と疑ってしまうくらい、あっちこっち叩きつける曲が多かった。
しかし彼がカッコいいことには代わりはない。魅せるための安い
デモンストレーションじゃないは解るし、きっと激しい曲の
方が好みなんだろう。最初にショパンを弾いてくれた(私は
ショパン好き)時は「私達、相思相愛かしら!?」と一息で疑う
くらいステキなマズルカだったが、後はひらすら現代らしい
聞いたことない作曲家の、いかにも激しい抽象的な曲ばかりで
とにかく圧倒された。
ところで、ふと余裕が出来て辺りを見てみたら、おば様達が皆
オペラグラスで熱心に舞台を見ているのを見てちょっと驚いた。
クラシックコンサートでこういう光景も珍しい(汗)
ラストにアンコールを2曲も弾いてくれたが、これも超絶技巧系
だった。組曲を弾いて見るからに疲れていたのに最後までこの
心意気、あっぱれでした。
コンサートが終わった後は、写真集とCDを買った人にマキシム
から粗品をくれるというイベントをしていて、つい写真集を
買ってしまった私はいそいそと列に並んで、マキシムから手渡しで
ポストカードを頂いてきた。え…笑顔がステキ…(くらくら)
私こう見えても(何も見えないだろうけど)アイドルとかに
ハマったことないし誰かの写真集も買ったことはない。
初めて買った写真集がマキシムで、こんなにきゃーきゃー
言ってる今でさえ「これ、要らなくなったらツライだろうなぁ」
とかふと正気に帰ってしまった。だってこういうのって繰り返し
見るモンじゃないよねぇえええ?(普通は見るだろ)
ともかく今日は目も心も(腹も)満足出来て、ご馳走様だったv



2005年11月18日(金) 三匹が切る


強制的に休みを取らされ、午前中ゆっくり起きてきて
朝ごはんを食べながらテレビを見ていた。すると
10時半からの時代劇枠で「三匹が切る」をやって
いるではないか。はっきり言って感動した。
私は昔から時代劇が好きだが、特にこの「三匹が切る」
シリーズが大好きだった。役所広司、高橋英樹、春風亭小朝
の個性的な3人が、旅の先々で出会い、事件に巻き込まれ、
それを鮮やかな剣さばきで解決していく。春風亭小朝だって
立派に槍が強いのだ。この三匹〜の後に「続・三匹が切る」
「続々・三匹が切る」「ニュー三匹が切る」とシリーズが
続いたことからも人気の程が知れる。最後は役所広司の
代わりに近藤真彦が出てきて「三匹」になっていたが、
個人的にそれが落ち目だったんじゃないかと思う。
(マッチファンの皆様ゴメンナサイ。彼は彼なりに魅せてた
けど、役所広司のワイルドな素浪人ぶりにはかなわなかった)
その役所広司は浪人役でいつもボサボサ頭で腹をすかせて、
悪の用心棒ばかりやってて「千石」と呼ばれている。
高橋英樹は同じ浪人でも小奇麗で、いつも困った人や
弱い人の助けになってて「殿様」と呼ばれ、知らない
うちに千石と戦うハメになっている。
春風亭小朝はお調子者の行商人で、行く先々でサギまがいの
あやしげな売り物をしていて「タコ」と呼ばれている。
全くタイプの違う三人の珍道中にときめき、おかげで私は
今でも「TVの力」で時代劇とは全く関係なく出演している
高橋英樹を見ただけで心拍数を上げる始末だ。
ああカッコいい。3人セットでマジカッコいい。
町人や村娘が折角頑張っても殺されてしまうシーンが多くて、
その助からないっぷりが水戸黄門よりシリアスだと常々感じて
いたが、それでも3人の魅力にはかなわない。きっと番組が
大人向けに作られているのよ、と幼いながらに思ったものだ。
今日、久しぶりに三匹を見てまたモエてしまった。
こう、個々が独立してて最後は力を合わせるってイイね。
タイプの違う3人がそれぞれ魅力的に描かれてるのもイイ。
最後まで見ていたら危うく遅刻しそうになったが、
久しぶりにとても良いモノを見て嬉しくなった。
またやってくれないかな〜「帰ってきた三匹」とか
(あ、今この三人を雇うにはギャラがかかりすぎるか)



2005年11月16日(水) とあるドラマ


職場に、受付担当の可愛い女の子がいる。
私より前から働いているのに、年下だからと下手に
出てくるし、謙虚で頑張り屋で顔も性格も可愛い。
そんな彼女なのに、上司はことあるごとに彼女を
いじめる。事前に何も言わないくせに、「この仕事、
まさかやっといてくれましたよね?」みたいに
問い詰めるのだ。秘書じゃないのに、あれやこれやと
雑用を押し付けてエラそうでホントやな性格だ。
そんな日ごろのストレスが溜まったからだろう。
今日の午前中彼女が突然過呼吸になってしまった。
涙流して辛そうで、午前中はどこかで休んでいたらしい。
つくづく可愛そうだ。ところでこんな可愛い彼女を男が
放っておく訳がない。社内にも、彼女に好意を持っている
関西人がいる。彼女のことを「ヒヨコちゃん」と呼ぶ
マジサムい男だ。彼はとにかく「昔劇団員でした」
みたいに声がデカくて何をするにもオーバーアクション。
プリンタの調子が悪いと「コイツ壊したろか」とか
プリンタに毒づいちゃってホントうるさいのだ。
彼もここ最近、上司にアレコレ言われて頭にきていたらしい。
あちらこちらで「もう辞める」とグチっていた。
そこにちょうど彼女が過呼吸になってしまった。
同じ上司が機嫌悪くて彼にも彼女にも当たりちらしてたのは
ハタから見ても解るのに、彼はかなり大きな勘違いをした。
彼女が過呼吸になったのは

俺が辞めると言い出したから、
ヒヨコ(勝手なあだ名でしかも呼び捨て)は
ショックで過呼吸になってしまった…!

と本気で心配して、大真面目に周りに言ったらしいのだ。
言われた女子職員達は「…いやー…違うと思いますよ」と
控えめに言ったらしいが、そんな言い方で通じる相手
ではない。本気で心配して彼女の後を追いかけて言った
らしい。ヒヨコちゃんにとってはいい迷惑だ。
後でその話を彼女達に聞いた時、(なぜか)毒舌担当の
私と隣の席の女性は、ひとしきり爆笑した後真顔で言った。

「バカじゃね?」



2005年11月15日(火) 春原サン



春原さん

という苗字を見つけてオヤと思った。
ハルハラではどうも語呂が悪いからだ。
シュンバラ、いやシュンバルか?
あれこれ考えてからふり仮名を見つけて
驚いた。なぜかスノハラなのだ。
理由は解らないがでも、春風のごとく爽やかで
なんとも春っぽいではないか、ステキステキ。
一見変わった苗字ではないのに、よく読むと
読めないというのも意外性もあってイイ。
さっそくネットサーフィンして探してみると
「春原同盟」というものがあったのでなんの予断も
なくクリックしてみた。するとなんとBLサイト。
うわぁああああ…(−−;
と思って焦って夜風に戻る。見る気がない時に
突然見てしまうBLってイタイタしく見える
(ごめんなさい春原というキャラを知りませんが
引きました)「春原同盟」は避けて他を探してみると、
今度は春原という苗字のBL作家を発見。…どうもこの
さりげなくオシャレな苗字は腐女子魂をかきたてる
語感があるらしい。
さらに探していくと「全国春原分布図」を発見。
春原さんは長野に多い苗字らしい。しかし多いと言っても
(そのサイトでは)1000件もない。多分、長野から派生
して全国に散ったんだろうなぁとかにわか民俗学的に見て
ようやく満足した。長野と言えばオシャレ観光地・軽井沢
以外はスキー場とかハイキングで有名な山しか有名なモノが
ない。個人的には馬込・妻籠あたりも外せないが(あとは
せいぜい県知事)だいたい有名なのは山の多さだろう。
延々と連なる山・山・山で育った逞しい山彦と
オシャレ美形BLキャラはどうもイメージが
繋がらないが、とりあえずここまで考察したので
この苗字は忘れることはないだろうなと思った。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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