日常喜劇

2005年10月26日(水) 陰陽師談義


今日、午後半日休みがあったので、透夜ちゃんをムリヤリ
デェトに誘った。透夜ちゃんは週6で働くとっても忙しい
人なのだが、私が再三お誘いしたらようやく遊んでくれる
ことになった。ホントすみません(汗)
3時半過ぎに新宿で待ち合わせ、テキトーなお店に入って
ご飯を食べつつ陰陽師談義に花が咲いた。
というか、私がチョーナイスな陰陽師ネタ(自画自賛)が
浮かんだあまり誰かに言いたくて、透夜ちゃんを引っ張り
出したのだが。しかし元が小心者なので、ナイスというより
このあまりに突飛な展開を誰かに許可を得たくて透夜ちゃんに
すがりついたってのが真相に近い。
そんなしょーもない私に透夜ちゃんはよくも付き合って
くれて、話し合ううちにだいたいの骨格も決まった。
つかホント今更決まってなかったのかってカンジなんだけども。
そういう訳で陰陽師は、後は書く人さえ書けば(汗)いつでも
話は進むという土台は得たので、さーこれはこれでひとまず置いて
歌おっかーとカラオケに繰り出した。なぜなら透夜ちゃんは
プロのような美声も持ち主。私が聞きたかったのだ。
1時間ほど歌い、帰りのラッシュに巻き込まれないように
早めにお別れしたが、とても充実したひとときだった。
わ〜い久しぶりのヲタトークと陰陽師ネタとカラオケ
楽しかった〜〜〜♪ 8(>▽<)8



2005年10月24日(月) 闇金2終了


言わずと知れた密の誕生日10/18から始めた闇金2も
ようやく7話で終わった。
今回は前回のように「4話のつもりが29話」とかいう
フザケた展開にはならなかったが、それでも「前後編の
つもりが7話」という、ちょっと目を見張る程度の長さには
なった。それというのも一生懸命話を引き伸ばしたからで、
結果やっぱり話は薄〜くなってしまった。情緒でカバー
しようとしたけどやっぱり内容の無さに限界あったし。
まぁ秋なので、しっとり風味だっていいじゃんと思えた
のは物語も終盤に差し掛かってからで、その頃にはもう
随分と「今回ギャグが少ない」ことを悔いてそればかり
気にしていたので、読んで頂いた皆様にも随分気を
使わせてしまった(ホントすみません)
でも終わってみたらこれはこれでこのしっとり風味が
それなりに味わい深いと思えるからいいです。
第一今回は聖が主役だし、話として密の誕生日は
おまけっぽい。たまにはこんな横からの祝い方も面白い
よなぁと、闇金が閃いてからすぐこのネタも出来ました。
約1年前。その頃はまだハカセタローwith中●美嘉の
朧月夜も売れ売れで、ネタと一緒に朧月夜も出てきて
「ハカセさんに対抗意識も燃やす聖ステキ…」とか
うっとりこいてました。たぶん聖はハカセファン(笑)
今回はでも、笑いは少ないとはいえところどことに
見せ場を心がけました。「おねだり」とか「ワガママ」とか
「都筑の密呼び捨て」とかとか。聖のヴァイオリンシーン
なんて、音楽モノ書いたことないのに書き始めたら
「うっわ私コレ、フジミシリーズの同人書けるんじゃね?」
くらい楽しくなってきてしまって「いかんいかんこれは
音楽系BLじゃないんだ」と必死に軌道修正してみたり。
そして何より終わってみたら都筑が微妙な変化をしていて
我ながら焦りました。このまま行くと危険だ都筑!

ってことで、笑いも補いたいし都筑も補いたい(笑)ので
闇金2の番外編を書いてます。去年の■誕生日に書き込み
して下さった方へのお礼もまだなので、この闇金2の外伝を
お送りしたいと思います。と言ってもまだ書き途中なので
また出来上がってから詳しいことはお知らせするつもりです。

…今度こそ笑ってもらえるといいんだけど。



2005年10月23日(日) むしし


土曜の深夜からアニメ「虫師」が始まったので、
ビデオに撮っておいて早速今日見てみた。
原作に忠実で面白かった〜v
虫師は、原作を読んだ時からあまりのインパクトに
数日間は虫の夢にうなされていたものだが、あの
しんみりした世界間が絶妙に素敵だ。どこにでも
ある風景が近所の山奥っぽいところがたまらない。
なんか生命に対して優しいよね、
最近江戸時代忍者モノとかヴァイキングモノとか
さっさと人殺してばっかりの殺伐としたモノしか
読んでなかったら癒されました。いやだからといって
決してらぶらぶが読みたい訳じゃないんだけど、こう
魂がうるおうカンジ?とても大好きです。
続きが楽しみだなぁ…vv



2005年10月20日(木) 続・うるわしの君


そんなこんなで噂のうるわしの君の話題がひと段落ついた今日、
一つの誘惑を食らった。「牛良さん、編集のフォルダに例の
お坊さんの写真入ってますよ!」「ゼヒ見たいです!」
本来なら今日はものすごく忙しい日で、そんなコトにウツツを
抜かしている場合ではなかったのだが、上司がいないのを幸い
マイデスクからネットワーク繋いで編集のフォルダに入り込み
写真を見始めてしまった。
沢山写真を撮ったらしく、例のお坊さんはなかなか出て来ない。
隣の女性写真も固唾を呑んで見守っている。
「あ!これですか!? この袈裟!!」
「いや、もうちょい顔がハッキリ取れてるヤツがもっと後ろの
方に…!」とかきゃーきゃー騒ぎながらドキドキクリック★☆
「冴え凍る君」吉野君がついに!(←勝手に命名)やがて
100枚もすっとばした頃、ようやくうるわしの君が出てきた。
「…え?」
なんだか魂の抜けたような問いを発してしまった。
確かにうるわしの君の写真は次から次へと出てくるのだが、
なんだか皆イマイチ。顔もゴツければ表情も硬くて、なんだか
しょっぱいのだ。そりゃ読経してる時に微笑んだり
しないだろうけど、こんなしかめツラすることないじゃん?
えー?もっと爽やかで優しげで新緑の若葉のような笑顔はどこ!?
「これですかぁ?」と明らかに疑いの声をにじませる私に
対し、実物を見てきた女性職員は達は必死に
「いや、これは違うんです!おかしな顔ばっかり!実物は
もっとカッコいいんです〜〜〜!(8><8)」

…必死に弁護していたが、写真がどれもしょっぱいんじゃ
信じるのも難しい。忙しい出張だったと聞くから、仕事中の
せめてものオアシスとして、通常よりカッコよく見えちゃった
んじゃないかなぁ…? と、皆に疑われてるんだろうなと、
ちょっとその女性職員達を哀れに思ったのでした…。
素敵なショットがあったら壁紙にしようと思ったのに
ちょっとガッカリー(−。−)



2005年10月17日(月) うるわしの君


土日で出張に行ってきた女性達が口を揃えて言った。
「すっごいカッコいいお坊さんが居たんですよ!」
聞けば周辺のおばちゃん達にも絶大な人気を誇る
若い(と言っても2〜30代)美僧が居るらしい。
人当たりもよく笑顔も素敵、立ち姿も読経する
様子も絵になって仕方がないらしい。
頭が坊主でも「美しい」と言われる人なんて本当に
顔が美しい者だけだ。ジャパネスクの「吉野君」
みたいなカンジ?うっわ、俄然私も見たくなった!
なんだよ私も出張行けば良かった、的な心境だ。
お昼時、おしとやかなメンツには珍しくその
お坊さんのことできゃーきゃー盛り上がった。
「読経してもらうために、私がお部屋に迎えに
行ったらですね、そのお坊さんはテレビもつけずに
部屋の中で正座して、こう窓の外を眺めてたんですよ!」
「きゃーカッコいい〜〜」
…てな騒ぎが巻き起こる中、その姿を想像して
私は一人で吹き出しかけた。

ちょっとカッコよすぎやしないか?(汗)

日の光がふりそそぐ静かな室内、姿勢正しく端座し
虫の声が聞こえる窓の外を見るともなしに眺めている
黒衣の美僧…プッ、そこまで来ると逆にオカシイ!
えーそれちょっと出来すぎてておかしいよ!
少女マンガ地で行きすぎ!狙いすぎ!
ここまで来ると、人が来るまでポーズ付けて
待ってたんじゃないの?的な疑いが生まれるじゃん。

…ま、たぶん疑ったり笑ったりしたのは私だけだろうけど。
ともかく顔が見てみたい(笑)


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