日常喜劇

2005年10月15日(土) ホモゲー実況中継3


平日の夜ホモゲーなんぞやっていたらとてもじゃないが
寝不足がツライので、あんまりやらないようにして翌日が
休日の時にまとめてやることにした。例のホモゲーもしかり。
もうコンプリートまで後半にさしかかっている。今日の
ターゲットは私的にはあまり食指の動かない担任の体育教師。
驚いたよ濃ゆすぎて!
こないだ寝る間を惜しんでプレイした時、爽やかシャイボーイ
だった転校生が豹変した時も焦ったけど、体育教師はまた酷い。
「なんでも1コ言うことを聞いてくれる」と言った時の2択が
「奴隷になってください」と「婚約者と別れてください」
あんまりにもあんまりな選択肢で、小心者な私は選択したく
なかったんだけど(ホモゲーに対してもか)嫌々「奴隷」を
選択すると、なんと主人公受の女王ED。先生を緊縛して
足を乗せてムチ打ち、冷めた目で見下しつつ言葉で辱める
本物の女王様だ。今までは自慰もまともに出来なかったのに、
女王になってからは先生の痴態を思い出してはヌく始末。
「なんて立派な大人に…」と感動するとともに汗かきました。
そんな濃いエンディングと分岐してる「別れて」発言が
素敵な結果を生み出すとも思えず、今日までじりじりやらずに
とっておきました。あまり待ち遠しいとも思わなかったし(汗)
さてその先生エンディング。「別れてくれ」と言ったら、
なんだかんだで教え子を思いやるあまりEDになった担任は
婚約者と別れてしまう。罪の意識にさいなまれた主人公は嘘を
ついたことを打ち明ける。すると体育教師まさかの逆ギレ。
体育倉庫に連れ込んで強●したあげくアラレもない姿を
ケータイで撮り、それを脅しネタに翌日も保健室でパイ●リ
もどき、さらに家へ連れ込んでコスプレ強●とヤリたい放題。
さんざんヤった後、熱を出して寝込んだ主人公に向かって
「許してくれ」と号泣する始末。はぁ?と思いつつ「許す」
「許さない」の2択にまず「許す」を選んだところ腰にしがみ
つかれてまた泣き出す。それを見て、その純粋さと弱さに
きゅんと来て「可愛い」と思ってしまう主人公、なんだか
密が都筑を相手しまう理由が解った気がしました。
次に「許さない」を選んだ。私もいちお女ですからね?あんな
力押しの完璧な強●見たってモエませんよ、痛々しいばかりです。
本気ですまないと思ってるならヤった後じゃなく、溜めたツラい
状況で土下座せい。満腹の時に「ダイエットしなき〜」とか
言ってる口だけ女と一緒じゃないか!当然、許せない。すると、
なんと体育教師、主人公が寝ている間に自殺してしまった。
オイオイ本気で都筑気質か!?
いやー呆れました、爽やかシャイボーイも豹変したら大した
変態になっちゃったし、このゲームダメ男ばっかりだ!
…まぁ、BLキャラが出来た男ばかりなら男にウツツを抜かす
というオカシな状況にさっさと正気づくはずなんだけども
(それを言っちゃオシマイだろ)

総じて「揺蕩う刻」、強●嫌いにはオススメ出来ません。



2005年10月13日(木) 猫のその後


埼玉の養護老人施設でスゴイ事件が起きた。
猫が老人の足の指を5本も食らったというのだ。
その話を聞いた時、まっさきにありえないと思った。
猫って普通そんなことしないって!人間の足の指なんか
食べようとするはずないっしょ?しかし報道された話によると、
血まみれのシーツに猫の足跡があって、庭に口の周りを血で
汚した猫が居て捕獲されたという完璧な状況証拠が揃っている。
しかしやっぱりあえりないと思った。いくらご老人とはいえ、
どう考えても骨は硬いのに5本も食らうだろうか?元から
怪我をしていて血の臭いに引かれてやってきた猫が食らったと
いうならまだ解るが、いきなり入って来て指を噛み千切る猫が
居るだろうか。そんな猟奇な。むしろ妖怪じゃないの?いや、
猫のしわざに偽装しようとは思わなかったかもしれないけど
人間のしわざじゃないのか?どうして誰も疑わないんだろう??
どう考えてもありえない。納得出来なくて会社でも猫好きの
同僚と「おかしいですよね」と話し合っていた矢先、今度は
夜風ニュースでその事件の続編が報じられていた。
「動物愛護団体が、猫の犬歯は2本だから物理的に
人間の足など噛み千切られる訳がない」

と言っているのだそうだ。なるほどそれっぽい!
私もそのニュースを聞いた時危惧したが、この事件を猫の
せいにされて猫が虐げられるのを恐れたんじゃないかしら。
うちの猫嫌いの母親だって反省して「今度から猫見ても
石投げないようにする」と言ってたし(それはそれでヒドイ)
そうだとしたら、やっぱり猫は猫嫌いに謀殺されようと
してるんだよ!そんな気がしてきた!(え)

ともかく、この事件はどう決着がつくのかとても気になっている。



2005年10月11日(火) 新郎の顔


式から帰ってきて、デジカメ画像をまじまじ見てみた。
新郎が、いつもはアキバ系っぽいヤボったいカッコしてる
ので今まで気付かなかったが、新郎衣装着たらかなり
カッコよくなったのだ。見てすぐ驚いたが、画像を見ても
けっこう綺麗に写っていて驚き。後で聞いたところによると
新郎もちょっとメイクをされたようで、髪も整えてそれなりの
カッコするとカッコいいなんて少女マンガのようでかなりモエ。
ところでその画像を帰ってきて母親に見せたところ、
「あら、旦那さんカッコいいじゃない。タレントみたい」と
言うので、私もハタと気付いた。確かにそうだ!
なので早速新婦にメールを送った。

ダンナさん凄くカッコよく撮れてたよ。
ミッチーみたい!

一日以上経ったのに返事が来ない。
…怒ったのだろうか(汗)



2005年10月09日(日) 当日


昨日のタイトルを「結婚式」としてしまったので、
本当に当日の今日のタイトルに困ってしまった。
ともかく今日こそ本番だ。昨日はパックをして肌を
整え、私は髪のセットを依頼していたので、6時に起きて
6時半に朝食を食べ、7時過ぎにチェックアウトして新婦の
母親と美容院に行った。この日のために邪魔な後ろ髪を
切らずに我慢したのだ。結い上げてもらってセットを
完了させると、今度は式場に行って着替え。このドレスも
張り切って新調した。服、靴、コサージュ、ショール、
髪結いにご祝儀に往復の交通費で軽くじゅうまんえんを
超える気合の入れ具合。この一週間は食事も調整したし、
ラインの出ない下着も用意。新婦が特に大切なお友達だからと
いうのもあるけれど、ここまで頑張ったのは始めてだった。
もう勝負感覚。そして最後には念入りに化粧を施し、
ここまでやったら当然それなりに見栄え良くなるだろうと
いう努力の結果、それなりの見栄えになった。
見栄えへの、というより努力への満足のため息と共に更衣室を
後にし、受付を任されていたので受付へ。やけに横幅のある
新郎のお友達と受付の仕事を終え、式を行う教会に入った。
これまで何度か教会式には参堂したことがあるが、今回が
一番立派だった。何しろ男女混声の聖歌隊が10名にフルートと
オルガンの生演奏付き。式の後は横手から石畳の中庭に出て、
ハンドルオルガンをBGMに新郎新婦に花びらをまく。
石段で写真を取って、もうロマンチックなことこの上ない。
さて次は披露宴だ。披露宴会場も、小ぶりながら2階に
バルコニーのあり、小さな空中庭園が付いた可愛らしい
造りだった。食事も綺麗でおいしかったし。さすが名古屋、
結婚式が凝ってるなぁ。披露宴中のBGMは、絶対新婦の
好みだろうと思われる音楽ばかりで嬉しくなってしまった。
何度もカラオケ行ってるしお互いの音楽の趣味は解っている。
まずシングライクが来てS.O.S、マッキーにドリカムにゴス。
皆彼女の好きなナンバーで、なんだか新郎新婦の歩いてきた
道を見ているようで嬉しくなった。一時は別れようかなんて
話もあったし、遠距離恋愛もしてたし、二人の紆余曲折ぶりを
知っているだけに感慨もひとしおだ。デザートは空中庭園で
好きなデザートをチョイスするデザートブッフェ方式。
昨日はあいにくの雨だったけど、今日はまぶしいくらいの
快晴でまさに結婚式日和だった。ラスト、両親に花束を
渡した時はやはりというかゆずが来て、やっぱり!と友達と
目配せしながら拍手の嵐で私まで感動してしまった。
親しい人が幸せになるのはいいことだねーーv

さて式が終わった後は、しばらく更衣室で友人達とぐったり
していた。しかしこの後2次会があるので、ようやく外に
出てみればヤンキーのような新郎新婦とその友人達の団体に
会ってビビる。さすが名古屋、友人も子供もハデだ(汗)
着替えて来た新郎新婦は全くの普段着で「二次会用の服は!?」
とか皆に言われながら新郎の同僚達と二次会会場に向かった。
お店は普通のイタリアンで、適当に注文して適当に盛り上がる。
私は昨日のワサビタコヤキのせいで朝から口が痛くて、
赤オレンジジュースがしみてしんどかった。
私も友人達も今日中に帰ることになっていたので、新幹線の
時間を見計らって2次会もお開きに。新郎新婦自ら名古屋駅
まで送ってもらい、ちょっと手土産を買って新幹線に乗り込み
12時前に家に着いた。今週はホモゲーの寝不足もあってこの
2日間のハードスケジュール、さすがに疲れた(汗)



2005年10月08日(土) 結婚式


友人の結婚式で名古屋に行った。
式は明日なので、一足先に名古屋入りしたのだ。
直前になってチケットを取ったのであまり選択肢がなく、
12時半には名古屋に着く早い便になってしまった。
名古屋に着くと早速、手羽先とミソカツとひつまぶしでランチ。
腹がふくれた後は、私のリクエストで三重の多度大社に行った。
ここは先日三重を訪れた時、行こうと思って往路の渋滞で
行くのを断念していた憧れの地。ちゃんと路線図を見たら
名古屋から1時間以上かかるのだが、早めに着いたのを幸い
行ってみることにした。乗り継ぎに手間取って1時間半、
ようやく三重の多度駅到着。3時半になっていて、駅前は
大社があるとは思えない質素さで案内板もない。仕方がない
ので駅員さんに行き方を聞いて歩き始めた。途中で郵便局を
発見、北海道のみゅうさんに送る手紙を昨日投函し忘れて
持ちっぱなしだったので早速ポストに入れた。埼玉→北海道宛の
手紙を三重で投函するなんてなかなかないだろう。
徒歩15分と言われたが、20分以上歩いて多度大社到着。
直前まで全くそんな雰囲気がなくて不安だったが、着いてみれば
立派な大社だった。この山を間に埋め込んだような建て具合、
近所(と言っても車で1時間はかかる)の宝登山神社に似てる。
白馬伝説があるらしく、本物の白馬が居た。北海道出身の血統書
付サラブレッドで、父と母の名前があった。競馬好きが好きそうだ。
お守りもこの白馬にちなんだ「うまくいく守」があって可愛かった。
あと、おみくじに招き猫や七福神が付いている物はあるけれど、
パワーストーンや勾玉が付いている物まで出ていて驚いた。
神社グッズもだんだん商業化してきてる気がするなぁ…。
明日結婚式を迎えるカップルのために「子授かり守」を購入。
淡いストライプのデザインが可愛かったのも勝因の一つだ。
連れと二人してヒールで、多度大社を一回り見て回ったら脚が
疲れたので、休憩所でコーヒーを飲んだ。疲れていたので
しばらくまったりしていると「5時になったら閉めます」と
追い出された。ホントに鍵かけてしまうんだもの、トイレからも
否応なく追い出されましたとも。さてまた来た道を戻り、電車に
乗って名古屋へ舞い戻ってきた。この頃には新郎新婦も各自の
ご両親を出迎えたりしてひと段落ついたらしく、最寄り駅まで
迎えに来てくれて、ホテルに入った。その後他の友人とも合流して
夕ご飯を食べに行った。新郎新婦のオススメで安い飲み屋へ。
ホントにハンパじゃなく安くて、さんざん飲み食いしたのに一人
1500円もかからないくらいだった。しかもおいしかったv
ここではロシアンたこ焼きを食べたのだが「何の意外性もない
私がまさか当たるまい」と思っていたのが大当たりで、ワサビで
真緑になったタコヤキのせいで翌日、口腔が痛かった(涙)
9時半頃ホテルに帰ると、仕事を終わらせてから来た友人と合流。
部屋で一休みした後、一つの部屋に入って皆でおしゃべりし、
新婦の弟君に中学生時代ぶりに会ったりして楽しかった。弟君と
新郎新婦の男友達が、今鈴鹿で行われているF1と2チャンの
話題で意気投合していたり。人間、解らない所で縁が出来るものだ。
さて部屋に戻ってからは早めに寝ようと思ったのだが、明日の
準備やらで結局12時過ぎてしまった。今日は脚が疲れたー(xox)


 < 過去  INDEX  未来 >


牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加