日常喜劇

2005年09月29日(木) ヲタクぶり


同僚と話していた時のこと。
「私、オタクなんですよ〜」とか言うので、驚いて
作業していた所から思わず顔を上げてしまった。
ハッキリ言って彼女からはヲタク臭がしない。
単なる自称オタクだろうと片を付けることにした。
しかしどうしてそんな事を言い出したのかと思って
「どうしたんですか急に」とちょっと驚いた顔を
作って聞いてみたら、ちょっと恥ずかしがりながら
「だってジャンプ読んでるし…」とか言うではないか。
ジャンプ読んでるとオタクなのかよ!?!
驚いたが、確かにイイ年した若いOLは週間少年
ジャンプなんか読まない。彼女が言いためらう理由も
なんとなく解る。つか、ためらうあたりが立派に常識人だ。
しかし当たり前だがそんなのオタクとは呼べない(よね?)
オタクとは、毎晩寝不足でホモゲーにうつつを抜かし、
ちょっと気を抜くとそのワンシーンを思い出して吹き出しかけ
(正しいヲタ反応としてはにやけかけ)眠いけど今日もまた
可愛い受の痴態が見られるように続き頑張ろ〜♪とか
思いつつにやにやしながら仕事をしてしまうような、

つまり今の私のような状態のことである。



2005年09月28日(水) ホモゲー実況中継


密激似少年の出て来る問題ホモゲー「揺蕩う刻」を
寝る間を削ってプレイしている。とりあえず
手っ取り早く、かつて仲良しだった不良少年を
落とすことにした。所要時間30分程度、なーんだ
もう落ちたんかというくらいあっけないベスト
エンディングだった。もちろんベストなんだから
エロ付き。しかし主人公はアホな痴呆顔に見合うくらい
主体性がないので「いいよ好きにして」とか
言っちゃうダメっぷり。あまりの耽美設定に、
深夜なのを忘れて悲鳴を上げそうになった。うわ、
こういうの久しぶりでダメだ、抗体が出来てない。
あんな顔した密を捕まえて、顔まで蜂に刺される勢いで
山籠りシーンをいかに過酷に書くかでモンモンしていた
私にはハードルが高すぎる!(そりゃそうだ)
ひゃー〜〜逃げ出したい〜〜〜(〃>△<〃)
…しかもヤり終えた後に、密(仮)にしがみついて
「…どうしてヤラせてくれたの?俺が可愛そうだから?」
とか聞いちゃう攻に対して「都筑かよ!?」と焦る私。
あああぁ…このぎこちなさが初期都密ぽいなこれ。

とか思ったらちょっと落ち着いた。



2005年09月27日(火) タマで切る


仕事でたまに、変わった本を希望する電話がかかってくる。
今回も特に難解だった。一度聞いただけでは聞き取れず、
仕方がないので「漢字を教えてください」と言ったところ
「ハチは漢数字のハチ、リョウはタマゴリョウのリョウです」
というお答えが。…タマゴリョウ???
咄嗟に漁船のイメージが頭に広がり、卵漁と変換される。
しかし「こざとへんのリョウです」と言われ更に混乱。「ズイは
ケンズイシのズイです」と言われ、ああ…中国のズイねと思って
「隋」とメモったりと、次々と繰り出される意味不明の漢字群に、
メモ帳はまたたく間に書くスペースを無くしてしまった。結局
さっぱり解らなかったので「うちには置いてないと思います」と
電話を切った後、隣の子に「タマゴリョウって知ってます?」と
聞いた。聞いておきながら、私はリストに「八」だけ入れて
地道に検索をかけていたところ「牛良さん見つかりましたよ!」と
隣の子から声が。夜風で検索をかけていてくれたのだ。
正体はなんと多摩御陵。タマで切るのか!
つか知らないだろそんなモノ!と言いつつ検索をかけていたら、
私の方でもリストの中に本を発見。さっきの人から名前聞かずに
切っちゃったーとか思っていたら、もう一度その人から電話が。
「他で聞いたらそっちだって言われて…」とか言うではないか。
ホントすみません、まさかタマ・ゴリョウだとは思わなかったし、
しかも本のタイトルのリョウは稜だったし。のぎへんじゃん!
さらに「ケンズイシ」と言ったクセに正しくは「随」だし。
ダメじゃんこの客、大学院生とか言ってたくせに間違いだらけ。

結局、タマゴリョウを知らない自分は悪くないと思うことにした。



2005年09月26日(月) ホモゲー開始


密激似少年の出てくるホモゲー「揺蕩う刻(たゆたうとき) 」を
買ってから一月以上経つのにまだ手をつけておらず、いい加減
やって話題に乗せようと始めてみた。同じく戦隊モノのホモゲー
ガイザードをうりほさんにお借りしていたので、それを返す
がてらこの揺蕩う刻をお貸ししようと思っていたからだ。
とりあえず愛用のマックにコピって始めようとし、
パッケージの中に中を見て軽く絶句した。ポストカードが
付いてるし!
 私ははっきり言って何かの役に立たない
物は要らないタイプで、ホモゲーポストカードなんて特に
要らない。『うわぁ…!』と思い、それだけでなんかもう
お腹イッパイに。次にゲームのフォルダの中を見て、これまた
特典のキャラ付きフォルダアイコンを発見。『うわぁ…!』
またしてもアイコンの群れを見ただけで食傷気味になった。

だから要らないんだってばよ!

なんかゲームを始める前から気持ちがいっぱいで疲れてしまった。
だいたい仕事から帰って来て夜中にゲームをするということ自体
疲れがたまる。それでもなんとか最初の5分くらいやってみた。
主人公・飛鳥は読書好きの内向な夢見がちの美少年。もちろん
自分の美貌に無自覚で無意識に色気を撒き散らしている困った子だ。
そこに転校生がやってきて、席が隣の飛鳥はその子と親しくなって
いく…。内向的な読書好きなんてまさに密じゃん!顔だけじゃなく
性格まで、暗いタイプの密ソックリで焦った。
そして、プレイしているうちにだんだん違う種の焦りが来た。

ヤバイ、カイックの密ソックリだ…(滝汗)

カイックの密、邑輝に会ってなくて同級生が(攻の)バラエティ
豊かだったら絶対こんなタイプで世界は総受だよ…!内容まで
自分が書く展開に似ている気がして落ち着かなくなる。いや
もちろん私が書くモノなんかより考察が深くてキャラもしっかり
してるんだけどね!(逆に顔は痴呆がかったボケ顔)

ホントに5分で疲れました(汗)



2005年09月25日(日) 父の歌唱力


うちの父はハッキリ言って歌が下手だ。
なんかもう手の施しようがないほど下手。
おかしな強調部分があって聞きづらいのだ。
今日いっしょに温泉行ったのだが、そこにある
有料のカラオケを歌っているのを久しぶりに聞いて
しみじみと思ってしまった。毎週欠かさず、
地区のカラオケ講習へ練習しに行っているのに
相変わらずのこの下手さ、どうして誰もちゃんと
教えてやらないのだろう。もちろん長年の下手が
たたって下手なのを自覚していない。
来週もこの温泉施設で開かれるカラオケ大会に
出場するらしいが、毎回出場しているのに誰でも
もらえる参加賞しかもらえないとグチをこぼしていた。
しかも「講評が歌詞をはっきり歌いましょう、くらいしか
言ってもらえない」と言っていたが、私に言わせれば

あまりにもツッコミどころが多すぎて、当たり障りのない、
でも一番気になる部分からツッコんどこうか

と計算している診査の様子がアリアリなのだ。
…まぁ本人が楽しいならそれでいいんだけど。

でも一番の問題は、「下手だ」と言っても
聞き入れない点だと思う。


 < 過去  INDEX  未来 >


牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加