早く寝よう寝ようと焦っても、やはり 一日たりとて早く寝られなかった。 もう今日こそ死に物狂いで早寝しようと、 朝目覚めた瞬間から堅く決心したのだが、 やはり寝る際になってやっぱりあれこれ しているうちに寝るのが遅くなってしまった。 もう諦めて明日踏ん張るしかないらしい(汗)
私には早寝の習慣というものがない。 むしろ夜寝るのが遅い方だ。 しかし今週だけはそんなことを言っていられなく なった。金曜の夜に夜行バスで出かるからだ。 だからなるべく体力を温存しておきたい。 毎日早く寝ようと努めるのだが、どうしても 1時過ぎてしまって早く寝られない。 布団に入ると途端に元気になってしまうのが いけないらしい(オトコノコじゃないけどさ)
なんと今日も暇だった。 休日に二日続けて暇であることなどそうそうない。 昼間ちょっと出かけたが、おおむね暇だったので やっぱり今日も創作に精を出した。 今日はテロ師を書こうかと頭を巡らす。 ちょうど夏休みネタを考えていて、密が山篭りして 修行するシーンなんか書きたいなとネタをあれこれ 考えた。滝に打たれるとか、山を駆け上がるとか、 川で魚を手づかみで取るとか、洞窟で野宿するとか すっごく楽しそう♪(>▽<) むろん書くのが、である。やるのは大変そうだ。 モノカキたるもの、旅館で邑輝といちゃらぶするより 山篭りして修行するシーンに武者震いして何が悪いと 思う。だって絶対書き甲斐があると思うもの! 己の限界を目指して、大自然と一体になって自分を 追い込む密、ちょっとよくないですか?野武士みたいに 眼光鋭くなってかなりレベルアップしちゃうよ? 密ってこういう、厳しい修行を黙々とこなすと好きだと 思う。より高みを目指すというか、進んで厳しい道を 歩きたがるというか。こういう人はえてして警官とか 自衛隊とかに進む。傾向としてアスリート型とか アーミー型とか個人的には分類しているが、鍛えるのが 大好きな人は確かにいる。密って絶対この分類だ。 だから、極限状態まで自分を追い込んでテロ師として 一段階自分を磨いちゃう密、とてもとても書き甲斐が あると思うのだが、どうでしょう、読みたくない?
…と、本気で呼びかけたいが、私だってそんなネタが ウケないのは解っている。テロ師を読んでくれる奇特な 方のためにも、邑輝といっしょに貸切露天風呂入って いちゃこいたり、帯で密の手首を縛り上げて、旅館の豪華な 欄間にその帯をひっかけて吊るした方がいいのは解っている。 …が、書く方としてはいちゃらぶより武者修行の方が断然 楽しそう。それで一話作ろうかどうか悩んで半日過ぎ、 あまり激しい修行しちゃうと笑いも取れないので諦める ことにした。やりすぎちゃうと陰陽師の密と被りそうだ (彼も完璧アーミー型)
珍しく休日が暇だったので、本を読んだ。 ちょっと前にはやった「ダヴィンチ・コード」 一昨日から読み始めたら面白くて止まらないのだ。 とりあえず今日は一日、読書と合間のストレッチで 一日終えてしまった。一日で下巻を読破し、読み 終わった時には満足のため息とともにモエモエしてきた。 カイックが書きたい(−▽−)… ちょっとでもキリスト教関係の情報に触れるとすぐ 触発されて頭がカイックに行く。もともと学生時代 こっち方面の勉強をしていて、カイックはその延長で 書き始めた話なので、聖書とか祈りとか聖歌とかに 触れると途端にカイックを思い出す。キリスト教の 戒律と排他的なところと独善的なところと荘厳さと その歴史と偉大さ峻厳さと時代背景とその他もろもろ、 もうカイックはキリスト教を掘り下げるほどに想像が 膨らんで楽しくなる。この宗教観、カイックは違うけど 背徳的なネタにはうってつけだし(←違うんですよ) それにしても私はあいも変わらずえろが書けないので、 この話はもう続き書けないかもとうしひしがれていた。 だって話の中ではえろがエスカレートしていくのに 私の筆力が追いつかない…!(号泣) そんな時のためにシロクマ君には3年も前からえろ シーンの代筆を頼んでいるが、読み返してみるとまぁ カイックのえろの痛いこと…!とてもじゃないが えろの女王好みのらぶいえろとは大違い。もう えろさじゃなくて痛さ追求があからさまなのだ。 いや甘さは追及してないけどさ? 痛いえろ大好きだけどさ? こう、ずっと痛いえろばっかやってるとだんだん 絶叫映画に慣れて、しまいには笑い出して来ちゃう 心境に似てないだろうか。映画「ラストサマー」を見て 最初は怖いんだけど「2」も後半になるともう、必ず 背後からぬっそり現れるフィッシャーマンに「絶対 背後に回って驚かせようとする習性はもはや芸人根性、 エンターティナーだなぁ」と感心して眺めてしまう 心境に似ている。ぶっちゃけアホらしいというか。 元々お笑い傾向が強いので、あまり耽美や痛いのを 大真面目に続けると私がアホらしくなる恐れがある。 書くなら勢いをつけて一息に、痛さに酔っ払ってる うちに書かなきゃならない。幸い今は暇で宗教観に 酔ってるので書くなら今! と久々に机に向かってみた。が、途端に挫折した。 なんと愛用の寝ネタ帳が見つからないのだ。 まさか会社に忘れてきた!?(=身の破滅)
…とりあえずネタ書き用のノーパソを開いて 思いつく限りのネタを書き出しておいたが、 それを見てまたげんなりした。 やっぱり痛い展開ばっかり…(−.−; カイック書くためには、悲劇酔いするくらい 自分も追い込まないとダメかも。
こっそり聞いたところによると、昨日食べたフレンチは 一人8000円らしい。個人で食べようと思ったらちょっと した贅沢だ。しかもタダで食べさせてもらって何の不満が あるものか。しかし私は一昨日、食べに行く前に金銭感覚の 著しく違う母にこう言われていた。 「まさか7000円くらいの安いコースじゃないでしょうね?」 7000円の何が悪かと!? うちで一人だけ飛びぬけた金銭感覚を持つ母はいつもこうだ。 2リットルの海洋深層水を買ってきたり1パック300円の卵を 買ってきたり、外食ではサラダ1800円とコーヒー1000円とか、 父と私の節約生活をあざわらうかのような食道楽をしている。 違う人間だからそれはいいんだけどさ、7000円を安い言うな。 …なーんて食べに行く前はぷりぷりしていたのだが、 帰ってきてすっかり頭が邑密テイストになってみたら、 あの内容で8000円は安いと思えてきてしまった。 だって魚の後に肉出てきたし、デザート盛り過ぎだし。 邑輝さんが行くようなレストランだったら、たとえテロ師でも 一人10000円以下の食事なんてあり得ない!(>□<)ノノ
…なんて恐るべきハイソカプ、こちらの妄想力の限界を感じる(汗)
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