会社負担でフレンチを食べに連れてってくれた。 仕事が終わって皆で向かうのだから、あまり近所から 通っている訳ではない私はあまり気が進まなかったのだが、 タダと麻布十番という場所に惹かれて来てしまった。 オシャレで高級とくれば邑密っぽいし!(>□<)ノ ってことで行く前からにわかに邑輝熱が盛り上がる。 テロ師もちょっと邑密テイストのネタが出てきたり、 ずっと放置しといたカイックのネタが出てきてみたり。 そして当日、ホントは日曜から出勤してるし明日は忙しい から早く帰って休みたかったのだが、頑張ってやって来ました 麻布十番。オシャレ過ぎて縁の無い場所だけに、来ただけで テンションが上がる。向こうには六本木ヒルズのネオン。 うぉおお〜邑密で来させたい!(そんなんばっかだ私) 駅から10分以上歩いて人気のない暗い人家の間を抜け、 人家のようなたたずまいの小さなレストランに到着。 うぉおお〜可愛い!邑密で…!(以下略) なんでこんな不便な所まで来たのかと思ったら、なんと 上司の知り合いが経営しているお店らしい。入り口まで 出迎えてくれて、二人で「同窓会以来だね」なんて挨拶を 交わしている。いいねぇ知り合いがフレンチレストランを 経営。邑密でも…(くどいから) 中はやっぱり人家を改築したようになっていて、地下の 広間に通された。参加した人たちでテーブルに分かれると 早速ワインを持って来てくれる。「赤と白どちらがよろしい ですか?」…飲めたら雰囲気に浸れるのになぁ(涙) 食事は素晴らしいの一言に尽きた。こんなイイモノ食べたの 久しぶりだ。庶民なので気付かなかったがフォアグラらしい 物も食べちゃったらしい。完璧なコース料理で、魚の後に 肉まで来てかなり満腹になった。パンも美味しかったしv 同席した子達と他愛ない話題に花を咲かせつつも、頭の中では 邑密シミュレーションでいっぱい。「ここはこんな話題が…」 とか「ここでワインを…」とか食べることと会話と創作で いっぱいいっぱいだ。事前にこっそり聞いていた値段より はるかに充実した内容で大満足だった。しかし私は家路が 遠いので、食後のコーヒーを最後まで飲めずに先に帰らせて もらった。残念だなぁ、ここからゆっくりしたい所なのに。 でもおいしい料理を最後まで全部食べられたし、邑密も脳内で 活性化してきたし素敵なディナーだった。 やっぱり人間たまには良い物食べるべきだと思ったのでした。
一足早く今日から休日出勤して出社してきた。 帰りに、帰り道が同じ方向の老先生に「坂戸でやってる祭は いいぞ」と言われ、毎年知ってたけど見に行ったことが なかった祭を、大河ドラマは我慢して話の種にも見て帰る ことにした。 仕事帰りなので7時半過ぎに駅に到着。祭会場はどこか 知らなかったが、人が歩いてる後をついていって、やがて 大通りの両端に人が座り込んでいるのを見て、私もそこに ならって座り込んだ。するとまもなく人が増え始めた。 どうやら正解らしい。 やがて通りの向こうに同じ衣装を着た人たちが集まり出した。 反対側でマイクを持った参加者が、自分達の団体の説明を 始める。そして音楽が鳴り出すと一斉に踊りだした。 よさこいというのは四国が発祥だが、手軽で誰でも好きな ように踊れて規定がないのが良いらしく、最近全国で盛んに 行われているらしい。以前行った新潟でも、狐面を付けた 老若男女が踊っていて可愛らしかったし。ここ埼玉の一都市では だいぶ前からよさこいが盛んで、年々参加団体が増えている らしい。手にチャキチャキ鳴る木板?を持ってるのが特徴で、 あとは思い思いの祭り半纏とか法被とか、Tシャツでも可。 足だって足袋だろうと運動靴だろうとおかまいなしだ。 500メートルもない短い通りを5分くらいかけて、端から 端まで踊る。終わると次の団体が来てまた踊る。 道端に座り込んでぼーと眺めていたのだが、案外楽しかった。 折りしも夜で、風が適度に吹いてて涼しくて昼間から来てなくて 正解だったし、夜の方がなんかシャーマニスティックな(笑) 雰囲気があってドキドキしたし。 可愛い男の子が先頭に立って一生懸命踊ってるのも可愛かったし、 若いお兄さんが素晴らしいモモをチラつかせながら踊ってるのも モエたし、綺麗なお姉さんのキビっとした動きも素敵だった。 スパンコールの化粧濃いおばちゃん(とおじちゃんも化粧してて 迫力だった)の団体とかもあったけど、総じて楽しかった。 老いも若きも祭に興じるなんて日本人もまだ捨てたもんじゃ ないなぁなんて思ったり。今まで敬遠して見に来なかったのが 残念だった。来年また来ようと思ったのでした。
発売というより解禁の響きに近いと思う… 闇末番外編、ともかく世に出て来ましたよ! 早速買いに行きました。花ゆめは要らないから 付録だけ下さい状態。そして表紙を見て驚いた。 誰ですかコレ? また絵が変わってるし。今度の密はますます 色気から遠ざかったな…ん〜もう可愛い! 食いてぇ!(><)…て顔ではなかった。 それはしょうがないとして内容。
また続くんですか!
54ページ書き下ろしで「続き」になるとはまさかの 大波乱。今冬って見えるけど来冬でしょ?ってなもんだ。 そして織也、カッコ良かった〜〜〜〜(≧0≦) やはり織也は闇末一カッコいい男です!伊達過ぎて 粋過ぎて江戸時代へ行ってしまえと言いたいくらい素敵。 裾から覗く脚とかたまりません。…脚というなら都筑の 膝裏からふくらはぎのラインも素敵でしたがv 内容はネ?別にいいのよ?右京さんに関しても特に 意見ないし?あの童顔は咲貴にそそのかされて邑輝家の 誰かに実験されて年取らなくなっちゃったのかな?とか 思ったくらいで別に。つかあんなまともに可愛い人が 居るなら邑輝、密に手を出すんじゃない。 咲貴が出てなくてガッカリだったけど、カッコいい織也と けなげな右京さん見られたからいいか。そして一番気に なった点、夜ひろなり氏とチャットで話していたのだが、 邑輝は霊体とかで右京に取り憑いているんだろうか? そしたら邑輝は実態がない気体になってしまったんだろうか? それってつまり邑気?(爆笑) 気体になったら死ねないし殺せないし、邑輝ますます パワーアップするんじゃないだろうか。密へのイタズラも 気体だともっとえっちなことが出来そうだし!映画 インビジブルは透明人間になった主人公が寝てる女性に えろいことしてたもん!気体だってやろうと思えばなんか えろぷれいが出来るはず!邑輝なら閃くはず! …えーと強風でスカートをめくり上げるとか(履いてません) 微風で産毛を逆撫でるとか(気持ち悪い) …ダメかも(涙) なんだかんだで邑気のその後も気になるので、 続きが早く読みたいなvvv
夕方都内に出て、昨日整理した同人誌を売り払ったら なんと3400円にもなった。これから友達と会って ご飯を食べるのだが、夕飯代が浮いたなぁなんて ホクホクしながら歩いていたのだが、ふと気になって アニメCD屋?へ入った。そこで以前から気になっていた ホモゲーを見つける。前の日記に書いたが、密ソックリの 頭悪そうな美少年がムチャなヤラれ方する学園モノ 「揺蕩う刻」だ。はっきり言ってホモゲーはあまり好き ではない。いかにもこれからヤルゾーってカンジの露骨な BLワールドと性描写は引いてしまうのだ。逆にカップルか 友情か微妙なラインで揺れるようなほのめかしにモエる。 でも完全なる笑いモノとしてならホモゲーだって大歓迎だ。 この「揺蕩う刻」はいかにも主体性のなさそうな顔だけの 美少年がアチコチの男にひっかかって股を広げてしまう ような…まぁ言ってみればオレテン系?(色々と超失礼) 密にソックリの美少年が一体どんな痴態を繰り広げるのか 想像しただけで笑いがこみ上げてくる。「や〜んもっと」 とか言っちゃうんだろうか!? 密ではあり得ないカンジが また笑える。しかも3150円だったから、同人誌がホモゲーに 化けた形だ。初めて買ったホモゲーだが、笑いモノ扱いなら 悔いはない。絶対面白いと思うの!さっきとは違った意味で ホクホクしながら待ち合わせ場所に歩きつつ、どんな痴態が 飛び出すのかシミュレートして楽しくなる。 いやぁ、夏休みって、時間があるってホント有意義だ(笑)
普通の休日だと掃除と言えば床掃除だけで終わってしまう のだが、一週間も休みがあったので本の整理をしてみた。 本と言っても、普通の本の他に同人誌にまで手が伸ばせる 機会はなかなかない。あちこちに放置してある本を片っ端から チェックして、もう読まない本は明日出かけた時に売り払って 来ようと紙袋に入れた。これでだいぶ部屋も軽くなったはずだ。 そしてもう一つ、売りにも出せない正真正銘恥ずかしい本が あったので、これは家の庭で燃やすことにした。 田舎はこういう時にありがたい。うちにはちゃんと物を燃やす 焼却炉があるのだ。が、窓から外を見てみたらなんとツタが からまっているではないか!オイオイ最近はダイオキシンとか 気にして自宅で燃やしちゃいけないのか!? しょうがないので 畑で燃やすことにした。田舎はこういう時…(以下略) ちなみにうちの方では物を燃やすことを「ひもし」と言う。 「火燃やす」の「や」が抜けて「火燃し」になったんじゃない だろうか。父なんかがよく言う自発動詞は「燃す(もす)」だし。 「ちょっと畑でひもししてくるわ〜」なんて5時過ぎに畑へ 出て、バケツに水を入れてスタンバイ。隣の家に人が居るけど まぁいいか。ドサドサっと土の上に本を置いて、その上に 燃えやすい紙を置いてライターで火をつけた。…が、本には すぐ火が付かない。途中で父が持ってきてくれた竹棒で あちこちからつっつきながら汗だくになって本を燃やす作業に 専念する。…なにやら隣の家の視線が痛い。そりゃそうだろう、 私なんて滅多に家に居ないのに、こんな明るいうちから畑で 何かを一生懸命燃やしていたら不審以外の何物でもない。 しかも今更だが、暑かったのでだいぶアラレもないカッコ だったし。ヤバイ、これをネタに脅されるかもしれない(汗) そんなことを思いつつも燃やす手は止められない。だって どのページがめくれてもヤバイんだもん!(滝汗) 「ああっこのページ開いてちゃマズイ!はよ燃えろ!」とか 「ああっこんな文字が燃え残ったらヤバイ!」とか もうとにかく必死。父や母が不審げに通りかかるのも体で ガードして、なんとか灰になるまで燃やし続け、その灰も 踏みつけて微塵にし、上から水をかけた上に更に土をかけて 踏みしだいて、ようやく満足のため息をついた。気分爽快、 完全犯罪を達成したみたいな心境だ。 ああ…これで一つ私の恥が消えたな(ここで言っちゃってるけど) と思う反面、じーっと眺めていた隣のオヤジにいつ脅されるのか ビクビクしてしまう。…次やるなら秋、ヤキイモを 焼きがてらにしよう、と誓ったのでした。
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