久々に友達と会って、中国茶のお店でランチした後に 久々にカラオケに行った。某○ラオケの鉄人は あらゆる機種の歌が入っているので、マニア向け。 カラオケには本当に久しぶりに来たので、来た時は いつも必ずチェックする「マニア過ぎてまだ入らない イチオシの曲」が入っているかどうかチェックした。 そしたらなんと入っていたのだ。 思わず小躍りしたくなるほど喜んで、早速その歌を 入れてみる。最近聞いてなかったけど歌えるかなv 私イチオシのその曲は、もう○年越にエロネタを 喚起させられる素敵な歌詞で、この曲を聴くたびに ドキドキして「いつか密を犯ってやろう」という 気持ちを強くさせる(止めなさいって) 自分で熱唱したらさぞテンションも高まるだろうと うきうきしながら入れたら、なんか全然原曲と違うし。 アレンジしすぎてて原曲が解らないくらい違う。 そもそもタイトルも「嵐の予感」だったはずが 「嵐の最中」になってるし…(あり得ない) でも歌詞とか曲調は原曲といっしょ。 どうなんてんだU○A!? マイナー機種だからって 曲調もマイナーにしてどーする!? ガッカリしました。これじゃいざ密をヤろうと 思っても盛り上がれない!(><;)←止めなって その代わりに以前から狙っていたマニアックな洋楽を 数曲見つけて嬉しくなる。イチオシ曲がちゃんと原曲 バージョンとして入るにはまだ時間がかかるなぁ…。 その後、友達への誕生日プレゼントを買う友達に付き 合ったりしてから、これまた久々にブック○フへ。 久しぶりに来たので探していた本があったりして、 ちょっと嬉しくなる。勢い余ってファンタジーマンガと エロマンガと美少女ゲーマンガと少年マンガとゲーム 攻略本を買いました。…店員のお姉さんはどれが 本命でどれがカムフラージュか悩むだろうな、と 思ったらちょっとおかしくなった。
残念ながら全部本命です。
仕事でよく電話を取るし電話をする。 電話では馬鹿丁寧な敬語を使用。 「○○様の御宅でよろしいでしょうか?」 「○○でございますね、承知致しました」 …等々、舌かみそうだ。 その中でここ数日、どうも上手く言えない フレーズがある。正しくは 「○○を承れば△△は必要ありません」とか 「○○は承知致しましたので△△は結構です」 と言えば良かったのだが、なんと言っていいか 解らず「○○なので△△はいらない」と言う 仮定の言い方がカミカミだった。 それでも電話応対をしなくてはならない。 思わず私は電話口で口走っていた。
「○○を承りますれば…」
内心ツッコんだ。 古語かよ。 やはり今読んでるのが「陰陽寮」だからだろうか。 言った瞬間平安貴族が頭をよぎったもん。朝の電車で 同僚に会っちゃって、すごい中途半端なところで 読み止めてるのが潜在意識にあったんだよ。 その後同僚に「おかしな言い方しちゃいました」と 笑い話のタネにしたら「武士みたいですね」と 言われた。しまった、潜在意識に居たのは 平安貴族じゃなくて密だったらしい。 (しかも平安→陰陽師→全然書けてない という無意識のプレッシャーと見た)
4月にやった健康診断の再検査に行ってきた。 なにやら胸に異常があるらしい。「3ヶ月しないと 経過がはっきりしないので、3ヵ月後にまた来て下さい」 だって。怯える言い方じゃないの。3ヶ月待って 間に合わなかったらどうしてくれんのさ?一応それなりに 心配して緊張して、家族にも言わずにドキドキしていた。 もし入院し続ける場合、そんなにお金ないけど保険 入ってたっけ?とか、院内で打込出来るかしら?とか 何よりこの日記、これからは闘病生活をつづった 「日常悲劇」になったらどうしよう?とか (そんな悩みだけなんかい) 私は悩む時、とりあえず考えうる最悪パターンを シミュレートするのだが、まず一番困るのが視力を 失うこと。見えないとモノが見えないし書けないから。 でも見えなくなったら聴覚を発達させて音楽方面へ 進むという手もあるので、人生全く終わるという訳でも 無さそう。余命を宣告されたらとりあえずやりたい事 リストでも作るかと開き直って診査を受けに行った。 レントゲンを3枚取って、いざ診察室へ。
大したことありませんでした。
私のアバラには余計な骨がくっついていて、以前もそれが 気になって他の病院でもレントゲン撮ったことがある。 それが写ってしまったらしい。別に痛みもないし動くのに 障害もない。親知らずみたいなモンだと思ってたので 「なーんだ」と思ったら、どうも先生がいい顔をしない。 やや心配になって「痛くなるとヤバイんですか?」と聞くと 「痛くない場合もあるからヤバイんだよねぇ…」と言う。 「こいつあくまで私を心配させときたいのか!」 プチっとムカっ腹来ました。
とりあえずまた半年待って検査に行って来ます。 私より、こっそり打ち明けた友達がずっと心配してくれて メールくれたり、ありがたかったです(><;)
その父だが(日曜の日記に続く) 隣の部屋から母と言い争いしているのが声だけ聞こえてきた。 ちなみにこの二人の言い争いは毎日のようにしている挨拶の ようなものだ。いわく、あまりにもだらしない カッコしている父を母がいさめたらしい。 「まるで山下清みたいね」 母はコバカにしたように言ったみたいだったが、 結果は父の天然ボケ勝利だった。
「俺は山下清みたいに頭よくないからな」
…お父さん。 お父さんがスネるほど山下清は頭脳派じゃないんだよ。 しかも馬鹿にされたんだから、そこはスネるんじゃなくて 「そうそう、山下清みたいだろう」と開き直るか 「俺の方がいい男だろう」とソイツより上位に見せるのが 切り返し方のセオリーなんじゃなかろうか。 楽しい番組を見ていたはずなのに、突如 寂寥感に襲われる私。
ここを笑い話に出来ないところが血縁の悲しい定めだ(涙)
地元の友人ハルカを誘って私オススメの温泉へ行った。 うちから車で片道1時間かかるうえ、私はそこまで 1人で運転したくないので、足に父を使った。 父は運転好きだし温泉好きだし若い子大好きなので、 喜んで連れてってくれた。母が手術してから母が 温泉嫌いになったので、よく家族でここに来ていた のがぷっつり来なくなって久しい。私も久しぶりに ここに来た。この温泉は来るたび儲かってるらしくて 豪華になっていくが、今回も久々に来たら玄関が 立派になっていた。しかも、数年前に滝が出たと 思っていたら今度は鯉まで泳いでいる。時の流れを 感じるというものだ(笑)玄関で地場産の野菜を見て、 あまりの安さにハルカ感激(笑)私もいっしょに なって衝動買いしてしまった。 ところで最近私は下腹のでっぱりが気になっていて、 今回勇気を出して体重計に乗ってみたのだが、 思ったほど重くなくてショックを受けてしまった。 体重自体は以前とあまり変わってないのに、腹が 出てきたってどういうこと!? 中年の証拠!?!(滝汗) そして久しぶりの極楽マッサージを受けた。ここは 日本全国あちこちの温泉地に居るマッサージの中で 私がベスト1だと思う素晴らしい整体師がいらっしゃる。 しかも安い。今回もどうも首が痛くてお願いしたところ、 今回も首の骨がズレてるとか足の長さが違うとか言われて 5分足らずで治してもらった。楽になってよかった(><) しかも「定期的に通いなさい」とか言われるし。 温泉地通い命令ですか、ますます中年の仲間入りだ(汗) これからも定期的に父を足に使わねば(笑)
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