今日久しぶりに電車の中でケータイにドコモ○ケを ぶら下げている人を見た。しかも二人も。 4〜5月頃は頻繁に見かけたけど、さすがに最近は ほとんど見たことがなかった。そもそもあれは ドコモの新機種を買うと付いてくるオマケで、 5月に買い換えた私ももらっていた。が、いかんせん 可愛くないので下げようと思ったこともなかった。 それがなかなかどうして、なぜかぶら下げている 人が多いのだ。ホントに可愛いのかアレ? というか、可愛いからぶら下げてるんじゃなくて
「俺、新機種使ってるんだゼ☆」
というステータスシンボルなんだろうかと 疑ったりもしたものだ。しかしやっぱり世論は あれを可愛いと認知するのか。キノコに手足なんて 今更なデザインだよ?顔もどう見ても平凡だし。 ドコ○ダケを見るにつけそう考える。 アレ、可愛いと思いますか??
先週に引き続き今週のエアギアでは、相変わらず両手を 手錠で戒められたアギトが、今度は美青年にお靴を 履かせてもらって…いや、命令して履かせさせてて キュキュ〜ンときましたv つまり私は
戦闘能力も高いが気も強い美少年がウェンディングドレスを 着て、手錠をかけられてもひたすら強く敵を蹴散らす。
に加え
更にそのまま美青年をあごで使ってお靴も履かせる。
までがモエらしい。 …病的?(汗)
午後から友達と会う前に1人で水着買いに行った。 DMが届いて、それがめっちゃ安かったからだ。 なんと最高でも3980円!あんなちょっと耐水性が あるってだけで使ってる布地は少ないし奇抜な デザインなんてたかがしてれる水場でしか使わない アイテムが高過ぎると常々不満に思っていたのだが、 3980円なら多少の不具合でも文句はない(笑) 今日会う子達にも声をかけても良かったんだけど、 どうも彼女達は男勝りというかあまり女の子らしい ところがないので「水着買いに行かない?」と誘う こと自体なんとなくセクハラっぽく聞こえてしまう というか絶対断られるというか…ともかく水着には 波長が合わなそうなので敢えて声はかけなかった。 都内の指定された会場へ行ったら、日曜で最終日と いうこともあって入場規制するほど大混雑だった。 イモ洗いのような中に入って、おしあいへしあい しながらなんとか水着を物色。しかしなんだね、 最近の水着は布地が少ないね。こんなんじゃ ちょっと本気で泳いだらポロリしちゃうよ。 しかもギャル向なデザインの多いこと。客も ギャルが多いし、この販売自体ギャル向なのかも。 …つまりギャルは本気で遠泳しないってことか。 いやでもこの布地の心もとなさはウォーター スライダーでもポロリしてしまう。ウォーター スタイダーはギャルもやるだろうから、つまりは ウォータースライダーから飛び込んだ時はポロリしろ という天の意思…いや最近の流行なのか。それにしても 最近の流行といえばやはりこの布地の少なさは、こぼれん ばかりとかあふれんばかりとか、布地に収まりきらない 胸のボリュームを外に出すのが流行なのか。少年漫画 じゃあるまいし、水着からあふれる胸って単に水着の サイズが合ってないように見えるのは私だけ…? そんなことをつらつら考えつつ、なるべく布地の多そうな タイプ(しかも色も地味)なのを選んでみたが、水着を 暗くしても顔の暗さが際立つというか逆に水場で浮くかと 思い切って明るい色を選択。さっさとここを出ようと 試着もしないでさっさと会計を済ませて出てきた。 その後、友人と会った時に水着を買ってきたことを言ったが 案の定、二人ともちっともうらやましそうじゃなく 「私、競泳用しか興味ないし」とか言っていた。 …良かった、あそこにそんなアイテムは絶対なかった。
会社で同じ部署の女の子達と飲み会があった。 どんなお上品な飲み会かと思いきや、皆お酒が入ると 少々タガが外れるらしく、好きな男のタイプとか 上司のグチとか最近ハマってることとか、 ちょっと楽しい内容だった。 もちろん私がシラフでメンドリで練成陣とか言って きゃっきゃとしている状態よりはるかに上品であることは 間違いない。私も調子に乗って「好きな男のパーツ」とか ちょっと語ってしまったが、皆全然ノリノリで話にノって きてくれたし。常々思うが、どこまでなら引かれないか、 普通の女の子達との話題はサジ加減が難しい。しかし 彼女達は普段のおすまし風よりはよほどくだけたカンジで 楽しそうで、この子達も普通に人の子なんだなぁと しみじみ感じ入ったのでした。 (つまり私が人以外なのか)
毎週マガジンの「エア・ギア」を楽しく読んでいる。 このお色気ヤンキーマンガに出てくるアギトが好きなのだ。 この子は天使と悪魔の二重人格で主人公に惚れているという、 ヤンキー少年達に混じった1人BL美少年。 私の好きなのはもちろん悪魔で好戦的な美少年アギトの方。 こーゆー鼻ッ柱の強い子の自尊心をへし折ってこそヤヲイが 楽しくなるというもの…v(いや強○しろとは言ってないけど) 彼が今回、修学旅行先の京都で女子達とコスプレをし(しかも ウエディングドレス)捕まったフリをして手錠をかけられたまま アクションをこなすという離れ業をやってのけてくれて、 おばちゃんドッキドキだった。可愛い美少年がカッコよく 立ち回るのが大好きなのだ。何度も読み返してほ〜うvと ため息をつき、ふと自分はこの展開のどこにモエてるのか じっくり考えてみた。
戦闘能力も高いが気も強い美少年がウェンディングドレスを 着て、手錠をかけられてもひたすら強く敵を蹴散らす。
この、どこも削れない全てが入り混じった全てにモエを 感じている私は、実はものすごく倒錯的なんじゃないかと 気づいた(汗)
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