終電間際の終点間際は本当に乗客が少ない。 たまたま座った席の向かいに人が居るなんて 珍しいくらいだ。その珍しい現象が起きた。 向かいに座ったハイキングルックのおじさん、 なんとはなしに見たら読んでいる本のタイトルが 「Go! GO! 混浴風呂」だった。 よくエロ本の付録についてる小冊子タイプの本だったので (なぜ知ってるのかは言わずもがな)なんだエロ本かと 視線を読んでいた本に戻したが、ふと重大な違和感に 気づいてもう一度顔を上げた。よく見ると本の表紙が おじさんとおばさんの混浴風景なのだ。 普通のエロ本ならもっと若い子の写真使うのが当たり前 だと思うのだが、ここで考えられる選択肢が3つ。
1.単なるエロ本 2.単なる風呂好きの本 3.より嗜好性の高いマニアな本
3だったら、こんな電車の中で読むなと言いたい。
旅日記を書くたびに、この「いざ〜」とタイトルを付けたくなるのだが、 今回は本当に鎌倉に行ってきた。しかも日帰り。来月に結婚して名古屋へ 行ってしまう友達と思い出作りも兼ねて鎌倉江ノ島へ行ってきた。 朝早い時間に出発して、横浜に10時に到着。そこからJRに乗り換えて まず鎌倉に着いた。その後先に遠い場所から行こうと巽と亘理も乗っていた 江ノ電に乗って江ノ島へ到着。この江ノ電は海沿いを走り人家が間近な ローカル列車で、景色も良くて楽しかった。さて江ノ島着。お腹がすいた のでお昼を食べようとお店を物色し始めた。私は江ノ島は何が名物なのか 知らなかったのだが、連れの一人が「しらす有名だよね」というので、 じゃあ「しらすハンバーグとかしらす丼とかきっとあるはずだからそれ 食べよう!」と笑いながら歩いていたら本当にしらす丼ののぼり発見。 早速店に入った(笑)しらす丼、店構えはちゃちくてマズそうなのにとても おいしかった。やっぱしらすが新鮮だからいいのかな。それにしても向こう 一年分くらいのしらすを食べた気がする。 お腹がふくれた後はいざ江ノ島へ。途中のファーストキッチンで(実は ファッキンと略すらしい。初耳だ)甘味を買い、食べつつ歩いて江ノ島へ 入った。中にもお店がたくさんあって、島の上方にある弁財天巡りをした。 階段がキツい人のためのエスカーという登りエスカレーターも使い、頂上 までなんとか到着。ところどころ猫が居て、それをじっくり写真に収めたり しながら時間をかけて歩いた。つか猫!「捨て猫に援助を」と看板があって 募金箱が置いてあったけど、援助なんか要らないくらい皆毛並みが良くて 愛想がなくて人生勝ち組みたいな顔つきだ。ホントに援助要るのか? 途中で江ノ島名物らしい「のり羊羹」を一切れ買って皆で食べた。感想は 「あ、のりだ」「のりだ」「のりだ」「のりだ」と4人共それしか言えない くらい、のりの味がする羊羹でした。お試しアレ(笑) 坂を登りきった後は下り、波打ち際へ行って海をバックに写真を撮って みたり。ビールを一本買って回し飲みなんかしながらハイテンションに なり、そこから船に乗って島から出てきた。いや〜船もさわやかでいいね。 さて次は江ノ電で鎌倉へ戻った。駅前の仲見世通り?を歩いて八幡宮を 目指す途中でいろいろな店に立ち寄る。箸屋の前で、そういや私の箸も ずいぶん使ったなとマイ箸を買ってみた。鎌倉土産なのでもちろん桜の 柄付を(笑)大河ドラマの影響か大混雑の鶴岡八幡宮を参拝した後、また 歩いて北鎌倉の駅までやってきた。この鎌倉〜北鎌倉の散策はハマっ子の 常識らしい。ところでさっき江ノ島でも思ったんだけど、どんな小さな 横断歩道でも歩行者が皆信号を守ってきちんと止まっているのに驚いた。 海沿いだから信号くらい待てる穏やかな気性が多いのかと感動、私や連れは 当たり前のように「車が来ないなら信号は無視」と歩き出してしまったが、 これは別にせっかちだからではない。田舎者だから「滅多に車が来ない 道路で信号を守るナンセンス」が知っているのだ。思わぬところで田舎者を 暴露してしまい、皆で焦ったのでした。 鎌倉久々で面白かった〜v
今日は夕方から友達とご飯を食べる約束をしていて、 電車に乗って都内へ移動していた。始発に乗って 終点まで1時間以上かかる。この時間を常々創作に 使いたいと思っていたので、今日は思い切って ノーパソを持って乗り込んだ。ホントは3/18の ■誕生日からやりたかった密小説の連載の予定が 押しまくってて、かなり焦っていたからだ。 よぅしやるぞぅと車両の端の席に陣取りパソを開いたら、 正面に爽やかなお兄さんが座った。乗ってすぐは電車が 混雑していないのでなんだか視線が気になると思いつつ パコパコと打ち込み開始。そのうちだんだん混雑して きたら、今度はなんと隣と正面にイケメン4人に囲まれて しまったではないか。車両の端に座っていたので、隣2席と 正面に2人、男性4人に囲まれて他の乗客からは死角に。 いつもいつもおじさんに寄りかかられてばかりの私史上初、 黒スーツのイケメンに囲まれる電車。だからって別に 車内で座ってるだけなので「ちょっとラッキー」くらいに しか思わないはずなのに、今日だけは事情が違った。 だって今日は密小説打ち込んでるんだもの…! しかもデスクトップは今一番のイイ男・マキシム。 恥ずかしい…!濡れ場はないし書く気もないけどBLの 軽いいちゃらぶパロを書いているという事実がむちゃむちゃ 恥ずかしい…!なんで今日に限って…とうつろになりつつ なるべく画面を見られないようにこそこそ打ち込んでいた。 ちなみにどんな話を書いてても打込中は真顔なことが多いので、 お兄さん達は私がメモを確認しつつ一体何を書いているのか、 けっこう不思議に思っただろう。 少なくとも、まさかBL風味とは思うまい。
先日久しぶりに会った友達が案外オタクで驚いた。 アニメや漫画家の原画展によく行くっていうし、 ビッグサイトのイベントにも行くという。しかも 「すきしょ」の作者のサイン会まで行ったって! すきしょってホモゲーでしょ!? こりゃ本物か!? ホモとか言っちゃって大丈夫かな〜?とか頃合を 見計らっていたのだが、どうもコイツは違うような 気がして、結局その日はカミングアウト出来なかった。 どうも、同族にだけ解るにおいがしなかったからだ(笑) ヤヲイ好きとはまた違う漫画アニメヲタクらしい。 帰ってきてからも、彼女はカプとかモエとかと 何が違うんだろうと考えていたのだが、ふと気づいた。 彼女はマ王好きで、私とも「コンラートとユーリ切なくて いいよね〜(モエとは言わない)」と話してたのだが、 そのマ王トークの中で彼女が自分のことを ギュンターファンだ と言ったのが最大の要因だと気づいた。 だってギュンター、美形だけどギャグキャラなんだもん、 ヤヲイの土俵に上がるのにはまだ時間がかかりそう。 そのキャラが好きってこと自体、ヤヲイには遠いと見た。 ってことでコンユーとか村有とかはまだ言わないで おこうと思うのでした。いつか言える日が来るかしら…
6時定時の6時16分にタイムカードを切り、 会社を飛び出して6時30分過ぎに武道館に 駆け込んだ。そこから更に走り、席にたどり 着いたのが5分後、呼吸も整わないまま連れに 挨拶した。今日は楽しいゴスペラーズのコンサート。 せっかく誘ってくれた(しかもアリーナ!)連れには 申し訳ないが、休めないので現地集合にしてもらった。 更に5分ほど待ち、照明が落ちたところでアリーナ 総立ち、拍手喝采の中で「終わらない世界」から 始まった。ゴスは去年G10という2枚組ベスト アルバムを発売した。選曲はファン投票主体、 その記念コンサートなので、G10の内容を全て 歌うのかと思ったら割と違った。もちろんG10の 曲がほとんどで「靴ははいたまま」とか「熱帯夜」とか 大好きなナンバーも歌ってくれた。「砂時計」なんて 2曲目ですよ!いきなり脳内に都密が出て来ちゃったよ。 つかそれからひたすら懐かしいナンバーを聞きながら これまでの自分都密ヒストリー振り返っちゃったし(汗) でもそれだけじゃなく、惜しくも選曲漏れしてしまった 曲の中からチョイスした曲も歌ってくれて「カレンダー」 とか「ウルフ」とか、普通のコンサートでは滅多に 聴けない曲をナマで聞けて幸せだった。しかぁも! 私もベストオブゴスに近い酒井さんの 「ラブマシーン」まで歌ってくれて、連れと二人で きゃーきゃー大騒ぎ。まさかシングルの3曲目に入ってた ミラクルズのアレンジを歌ってくれるなんて…! 一番最初に行ったゴスのコンサートで酒井さんが電飾つけた カッコで歌ってくれてたのが印象的だったけど、今回も 酒井さんはやってくれた。金の光沢でホースを持って 一人で舞台の上を大立ち回り。ステキ、ステキ過ぎです! …というか。ゴスは最初から金のジャケットでした。 で、衣装替えしたらディープピンクになってました。 どの路線を歩んでるんだかファンにもよく解らない。 が、歌が素晴らしいことは確かなので問題なし。 アンコールなんてアリーナの中央に舞台が競りあがって きて、それがなんと自分の席から近いのなんの! きゃー正面の酒井さんがあんな近くに! きゃーカッコいい〜〜!(>0<) 目算つけて1…2…3…4…
「5歩で襲える!」
…好きなもののためならナチュラルに犯罪計画を 立てられる自分を発見しました。つかなんで襲おうと するんだ自分、せめてつまづいたフリして飛びつこうよ。
前回のライブもそうだったけれど、ファンサービス旺盛な ゴスは3時間以上のライブをやってのけてくれて、 満ち足りたひと時を過ごさせてくれた。最後、昨日の 休日出勤も尾を引いてるし明日も朝早いので早めに 引き上げて来ちゃったけれど楽しかった〜ぁあ〜 ゴスばんざいだ〜〜〜〜!(><)
|