日常喜劇

2005年04月17日(日) 可愛いコト


休日出勤し、へろへろになった帰り、あまりしゃべった
ことがない人といっしょに駅まで歩いてきた。ホントは
この後、私は友達と夕ご飯を食べる約束があって、時間も
差し迫っていたのだけれど、せっかくなのでこの人と
話して帰ろうと思ったのだ。ところでこのいっしょに
帰った彼女というのがまた可愛い。雑誌のモデルのように
綺麗な顔立ちなのだ。性格もいい。結婚していている。外に
出るなりその旦那さんに電話をかけていたので、勇気を
出して旦那さんがどんな人か聞いてみた。すると彼女
「昨日ケンカして、頭きたから朝彼の顔に油性ペンで
バーカって書いて出て来ちゃったんですよ」
とか言うではないか。

何その漫画みたいな可愛いいやがらせは!?

本気で驚く私。これがBL小説だったら「ふざけんなアホか
作者」と本を投げつけるところだが、どうしてどうして
目の前の可愛いお姉さんが言うとほわんとしてしまう。
なんというかその振る舞いに驚いてしまい、しどろもどろに
「お、怒ってませんでしたか?」と聞いたところ
「向こうが後ろめたいから怒ってませんでした」とか
にっこり笑うではないか。
「おいおい旦那、こんな可愛い奥さんを
こんな可愛く怒らせる何をしたんだ」

モエモード発動中。奥さんには聞けないから是非
旦那に事情を聞きたい。酒か博打かスナックか!?
結局その後の夕ご飯の待ち合わせは10分ほど待たせて
しまったが、同僚の可愛い一面が見れたので満足だった。

つか、素でそんなことする人が居るんだね…



2005年04月16日(土) 福祉映画


DVD発売されたというのに町の映画愛好会が上映会を
するというので行って見てきました「誰も知らない」。
カンヌで主演男優賞を取った柳楽君で一躍脚光を浴び、
単館上映だったのが一気に全国で上映されて話題になった
福祉作品だが、腐女子の観点はもちろん違う。以前
NINAさんに熱弁されたがあの映画は「美少年の乳首
モエ」だそうな。密好きとしては是非とも見ておかねば!
ってことで今日は地元の友達ハルカを誘って行ってきた。
上映会はけっこうな人の入りで、皆DVD化けしてるのに
見に来るなんてよほど大スクリーンで美少年の乳首が見たい
町民ばかりなんだろうなとおらがむらの変態性を垣間見た
気がした。内容は…なんというか「え、続きは!?」って
カンジかなぁ。結局この子達はどうなったのか知りたい。
切ないし(><)私はたいがいアクションやスケールの
大きなハリウッド系ばかり見るので、こういう地味に
じんわり来る動きの少ない話は苦手で、自分の方が
上映中にもぞもぞしてしまいそうになってしまった。
落ち着きのない人間性バレバレだ。
帰って来てから、福祉映画の勉強をしていて是枝監督
好きな真面目な友達に「見に行ったよ」とメールをした。
彼女は映画が封切りされる前から「いい作品なんだよ!」と
熱弁して見るように薦められていたので、一年越しくらいで
ようやく彼女に返答することが出来たのだ。もちろん
こういう真面目な友達には、乳首モエとか華奢な体モエとか
キャストに「飛影」って名前の男の子が居たけど「絶対母親が
かつて幽白ハマった腐女子だよ」とか言わない(笑)
是枝作品に造詣の深い彼女いわく「皆に考えてもらうように
あの終わり方にしたんだよ」らしい。確かに続きが気に
なってあれこれ話し合いたくなる終わり方だ。つまり

映画版中学生日記ってことか。



2005年04月13日(水) お買い物


先月休日出勤した代休をようやく今日取った。
やた〜久々の平日休み!ってことで今日は、だいぶ
前から予定していた佐野のアウトレットへやってきた。
うちから車で2時間弱、今日はあいにくの小雨で寒く、
傘持参はだいぶ邪魔だった。久々のアウトレット、
今日は仕事用の地味な服を買うぞ〜と目標を立てた。
アウトレットだからオフ用のお洒落着でピタリと来る
ものも早々ないだろうと思ったのです。でもベージュや
黒の無難なタイプならありそうだし、いい加減仕事着の
ネタも尽きかけてきてたし。
アウトレットは同じ系列の会社が運営しているのか
以前行った他の所と似たような店ばかり。内容は若干
違うけど、ブランドが同じ店ばかりだ。好きだけどさ。
というか基本が安物買いなので、やはり高い店じゃなく
安い店でしこたま買ってすっかり満足で帰ってきた。
唯一の高価な買い物はトプカピのバッグかな〜v
ずっとここのバッグが欲しかったのですv
有名ブランドの店もあったけど、いい年してまだ
欲しいと思わないんですよこれが。だってブランドって
ほぼ皆、自社マークの入った柄ばっかりなんだもの。
あの柄どれも好きじゃないんだよねー(−−;
連れもそれぞれ納得の行く買い物をし、満足して帰ってきた。
帰りはやはり佐野ラーメンを食べて帰るべきと思ったのだが、
暗くなってしまって道もイマイチ解らず、一番近い店が
閉まっていたのであっさり諦めて地元で食べて帰った。
基本が皆めんどくさがりなのだ。でも美味しかったので
満足、今日は休みとは思えないほど動いちゃってちっとも
休みにならなかったけど楽しく動けた一日でした。

嗚呼でも書きたい小説がどんどん遅くなっていく…(涙)



2005年04月12日(火) ドキドキ健康診断当日


午後から健康診断に行って来た。
最近の身長体重測定器は、立つだけで勝手に体重を量り
身長を測る優れもので、それだけで驚いてしまった。
診察の後はついに婦人科検診。待合室に乳ガンのサンプルが
置いてあったので、必死に感触を確かめてしまった。全ての
部位だけど、自分を触るのと人を触るのでは感触が違う。
へぇ、女性の胸ってこんな感触なのかぁこりゃフフフ…と
楽しい気分になってしまった(オイオイオイ)
しばらく待たされたので今度は女性向雑誌を読み始めた。
ちなみにこんな待合室くらいでしか女性雑誌を読まないので
久々に読んだら面白い記事があった。「アナタのSEX運相性を
占います」…って占ってもらおうじゃないの密を!(笑)
占い方は名前をひらがなにして画数を足すだけなので、
密だってちゃんと占える。もちろん男性ヴァージョンも
載っていたので男性としての密のSEX運を見てみた。すると
巨根願望のあるあなたは常に周囲より優位に
立ちたいと思い、男の中の男であろうとします。

みたいな一文が。

さすが密、男らしい!

もっとじっくり読もうとしたら名前を呼ばれてしまい、
いよいよ婦人科検診の個室へ。ちょ…ちょっと待って!
婦人科検診の心の準備がまだなのに(つかしてないし)
それ以上に密巨根願望説の続きが気になる!(爆笑)
とにかく検診部屋に入った。すると入ったらいきなり
「下だけ脱いでこちらに入って下さい」との指令が。
下だけとはまた勇気を誘う格好ではないか。検診なので
言われた通りにすると、次の間には開脚椅子が。スゴい
世界に来ちまったもんだとドキドキしながらそこに座る。
しばらくすると女医さんがやって来て「もっと広げてね」
とか言われる。「ここまで来て何恥ずかしがっとんじゃ
このカマトト」とか思われるかもしれませんがね?
ここまで来てオープンになってしまうのもどうかと
思うのですよ私は。つまり単なるポーズなのですが、
とりあえず初めての検診で自らオープンにするのは
女としてどうよというカッコつけですごめんなさい。
女医さんは簡単な検査方法の説明をしてくれた。
「これ入れますから」とサラリと言いつつ見られた
ブツの衝撃は、漫画だったら目が飛び出てただろう。

それ、バイブの太さじゃないんですか!?


……
………えー…
イヤな汗かきました(涙)
女医さんは「月に一度は検診して下さい」と言っていたが、
皆が微妙な表情で目配せしつつ「遠慮します」と言う
気持ちがよく解りました。アレに慣れたら
多産な主婦かエロ漫画キャラになる気がします。
ともかく密、今桜シーズンだけど、しばらくは強●しよう
とか考えないようにするね、ホントごめん(−−;



2005年04月11日(月) 空飛ぶ絨毯って便利?


映画「アラジンと魔法のランプ」に出てくる
魔法の絨毯がステキだという話になった。
一枚持ってれば便利なんじゃないかと思いよくよく
話し合ってみたのだが、案外そうでもないんじゃないか
という結論に落ち着いた。なぜならあれは普通の家では
場所を取るので置き場に困る。それにちゃんと日干しして
虫に食われないように管理しなきゃだし、日本は湿気が
多いからそれ用の対策も必要だ。いざ飛ばせようとした
時にカビっぽくて、絨毯におかんむりになられても困る。
だからこそ広くて乾燥して風通しも良い砂漠の宮殿での
保管が適してるのだろう。納得。
それにもし保管が出来たとしても、飛ぶのにまた一苦労だ。
あまりスピードを出されると呼吸出来ないし風も冷たい。
鳥もぶつかってくるので危険。絨毯が自動的に避けてくれる
としても、急上昇急カーブ続きでは乗り心地は最悪だろう。
だからと言ってあまり上空を飛ばれては寒いし空気は薄いし
日差しは強くなる。雲の中で雨に降られても大変だ。
雨の日なんか濡れるから飛んでくれないだろうし、もし
飛んでくれても乗ってる方が水滴に直に当たってかなり
痛い思いするだろう。少なくとも目は開けてられない。

なーんだ、魔法の絨毯あんま便利じゃないや(笑)


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