中国の住所を打ち込んでいたら「弄」という字が 出てきた。どう打ち込めば出て来るのか咄嗟に 解らなかったので、隣の子に「この字なんだっけ?」 と聞くと向こうからは「王に廾ですよね」と良い子の お答えが。「翻弄の弄ですよね」とその例えもどうよと 思いつつ言い返しながら、しかし私は自分で すぐに気づいてしまっていた。
弄って私の大好きなもてあそぶじゃん…
何を今更聞いてるんじゃとマイツッコミをした後、 ふと「そうか、これがカマトトかぁ…」と しみじみ感じ入ってしまった。
自分でやってどうする。
最近有線で気になっている曲がある。 トンガリキッズのB−DASHという曲だ。 とにかく面白い。私の世代にはちょうど懐かしい、 初期ファミコンの普及の名作スーパーマリオブラザースを ネタに歌った歌なのだ。だいたい曲からしてスーマリの サントラ、聞けばすぐ「あれ?」と反応すること間違いなし。 タイトルだってスーマリ経験者なら誰でも知ってる単語 「B−DASH」だし(笑)歌詞ももちろん面白い。 「土管地下室かもよ(B−DASH!)」とか 「海息出来るかもよ(B−DASH!)」とか 「花火もらえないかもよ(B−DASH!)」とか 「ルイージすねちゃうかもよ(B−DASH!)」とか 知ってるからこそ面白いネタ満載。よく考えたら 土管に入るとか空中に浮かんだコイン取るとかキノコ 食べるとか亀の甲羅を滑らせて敵をやっつけるとか、 けっこう異色なゲームだったんだよな。 それに「コンセント抜かないでよお母さん」とか 「チャンネル変えないでよお父さん」とか、そんな こと経験してないのについ懐かしくなってしまう。 …そういや父がコンセントに脚ひっかけて、 イイところで抜かれたことはあったかも(笑) 「しゃがんだままでその場ジャンプ」とか囁かないで 笑っちゃうから!(爆笑)懐かしいな〜最初のクリボーで 何回死んだっけ。100基upの裏技とか頑張ったよな〜 そういや1−2から裏世界へ行けるって裏技、最後まで 知らなかったけどホントに行けるのかしら?今でもこんなに 語ることがあるなんて、あのゲーム、意外と奥が深い。
とにかく、スーマリ経験者なら絶対懐かしくも 楽しくなるので、この曲聞いてみることお勧めだ。
9時就寝、5時半起床という病院か寺院並みに健康的な朝を迎えた私たちは 朝風呂に入りに行った。昨日あんまりにも素晴らしい温泉に入ったので、 ゆうべはホテルの沸かし湯には入らないで寝てしまったからだ。でも今日は いい加減女としてあちこちセットせねば。寝ぼけ眼で風呂場に行ったら、 5時半だというのにけっこうおばちゃんがたむろしていた。狭い脱衣場だ。 そこで脱いで風呂場に入ると…なぜか洗い場に畳が敷いてある!? 一瞬まだ脱衣場かと勘違いしかけたが、どう見ても洗い場に畳。なぜ畳!? 冷える体を簡単に洗って湯船にイン。駄目だ、洗い場の畳がどうしても気に かかる…。でもまぁそんな短時間で謎が解けるはずもなく、おばちゃん達は 誰一人疑問に思ってないようだったので考えるのは止めた。元々このホテル おかしいからしょうがないか。風呂から出てきて朝ごはんを食べに行った。 朝はバイキング、昨日からコーヒーが飲みたくて期待していたのだが、ここの バイキングは私史上もっともちゃちいバイキングだった。だって飲み物が お茶と牛乳だけだなんて…!ジュースやドリップコーヒーは期待しないから インスタントでもいいからコーヒーをくれ(><)もちろんパンもない。 白米オンリーでおかずが数種類。バイキングなのになんて寂しい内容なんだ。 場所も、知らない人と相席するよりはと窓に向けて設置されていた3人席に 座った。窓の外を眺めながら食べる。…なんて何もない景色なんだ。 うちの近所といっしょ。海が山に隠れて全く見えないから山奥と同じ景色、 しかも田舎だから人の通りもなくて寂しい限り。「スズメ大きくない!?」 「ホントだ、スズメ大きい!」とか、なんで旅先でスズメ見ながら朝食 食べにゃあかんのや。まぁいいや、昨日のカリントウ以来ここには失望 しっぱなしだ。さてとりあえず腹がふくれた後は部屋に戻って身支度を… と思いきやもう一度布団に入る私。だってまだ30分以上時間あるし〜。と うとうとしていたら連れに起こされた。あと15分か、余裕余裕♪と身支度を 始めたら「下のバスに皆が乗ってるよ!?」と5分前に急かされる。なぜ!? 8時半集合と言ったら8時半に玄関行けばいいってことじゃないの!? 焦って最後にバスに乗ったら、案の定一番最後だった。すみませんねぇ、 いちお遅れてはいないので許して下さい(汗)最後だけはあいそよく手を 振る従業員を無視してバスは一路、浄土ヶ浜へ。これからそこでクルージング 予定なのだ。バスで海岸へ降り、極楽浄土のように美しいと言われる景観を 見ながら時間までウミネコとたわむれた。お土産物店でエビセンを買って 持っていたら、袋で判別出来るらしくウミネコが集まってきたので、しょうが ないと空けてばらまいたらすごいことになった。襲われる〜(>□<) スキンシップ過剰な鳥にまみれた後は、少し歩いて船着場まで。その頃には 幾人かのグループもエビセンの袋を持っていた。皆鳥が好きらしい。 遊覧船に乗ると案の定、鳥の集団が近づいてきた。人間が無害なのを知ってる らしく、どんどん接近してくる。浄土ヶ浜のどこかの島でサバイバル生活 することになったら、岩のりとウミネコ捕まえて食べてれば生きてけそうだ。 船旅は40分ほどだった。最初は船といっしょに滑空するウミネコが綺麗で 写真撮ったり眺めたりしていたのだが、いい加減寒くなったので暖かい 船室でのんびり説明テープを聴きながら海を鑑賞。クルージングって最初 楽しいけどすぐこんなカンジになるのよね。 船から下りると、少し時間が余ったので土産物屋でカリントウ探しをした。 ない、やっぱりない(泣)代わりに家に「かもめの卵・春ヴァージョン」 イチゴ味を買った。オリジナル紙袋に入れてくれて可愛かったのでつい 購入してしまった。四季に合わせて味を変えるなんて、土産物にしては オシャレだわ。浄土ヶ浜を後にし、お土産物専門店へ。ここでもこりずに カリントウを探したが、違う種類のカリントウしかなかった。しかし次は どこで出会えるか解らないのでしぶしぶ買う。味が違うけど、これはこれで 不味くない。岩手、南部せんべいばかりじゃなくカリントウ売り出そうよ、 こんなにおいしいのにもったいない! さて次は一時間ほどバスに揺られて北山崎という岬にやってきた。さぁ来た この崖好きをうならせる素敵な崖はどこ!? 喜び勇んで崖に向かう手前に 食事所があったので、そこで三陸ラーメンを食べ、地元牧場オリジナルの ヨーグルトを食べた。ウマイ!余計な味のついてなくて、牛乳のうまみが 生かされて食べやすい!地元のみで販売されてるらしいが、こんなおいしい 物を市場に出さないなんてもったいないなぁ。さて腹が満たされたので岬へ。 残念ながら曇ってて折角の太平洋が色あせて見えたが、見事な切立ち具合で 下まで降りる時間がなかったのが残念だった。下降りて崖のギリギリまで 身を乗り出したかったのに! 店に戻って「ぶすのこぶ」という甘い地元土産を買った。ネーミングセンスの 勝利だろう(笑)そこで、さっきの牧場シリーズの牛乳と、地元オリジナル 缶コーヒーを見つけて後で飲もうといっしょに購入。バスに戻る前に他の 店もひやかしてみるかと人の入ってない店に入ったら、なんと探し求めて いたカリントウを発見!ああああこんな所に居たのね!? 思わず抱きしめる勢いで連れと10袋以上買い溜めた。嬉しい!半分諦めてた から嬉しさ倍増だわ!(><)意気揚々とバスに乗り込み、次は鍾乳洞へ。 龍泉洞という鍾乳洞は、水の透明度が高いことで有名で、さらにその水が 栄養豊富でおいしいことでも有名。ペットボトルで水をお持ち帰りする人が 多いらしい。連れがそんなことしてるのを尻目に、鍾乳洞の中に入った。 すごい!ホントに水が透明で綺麗!水深10メートルなのに底が見えるって スゴくない!? 暗い中を細い階段を登ったり降りたりしながら狭い鍾乳洞 探検をし、外に出てきた。普通の人も入れる割にはなかなかスリリングな 内容だった。暗くて細くて鍾乳石が邪魔して滑る螺旋階段て…(汗) 外に出たら雨が降っていた。実はもう一つ鍾乳洞があって、ガイドの話では 所要時間30分くらいかかるという。その時点で残り時間は25分、間に合うか ドキドキで中に入ったら、そこは鍾乳洞と博物館を融合させたような斬新な デザインになっててなかなか面白かった。鍾乳洞の中の原始人の暮らしとか トラップのようにマネキンが置かれててドキドキだ(笑)団体行動なので 遅刻する訳にはいかないと急いで移動したら、なんとそっちの鍾乳洞は 5分足らずで出て来てしまった。どこが30分やねん! 当然時間が余ったので土産物屋を物色、龍泉洞はウサギコウモリという耳の 大きなコウモリが売りらしく、それの可愛いストラップを売っていたので 思わず購入してしまった。久々に自分へ下らない土産買ったな(笑) バスに乗り込んだら後はひたすら盛岡駅まで走るだけだった。昨日あんなに 寝たのにバスの中でも眠りこけ、ふと起きると吹雪の山が間近に。その間 ガイドのおばちゃんはひたすら喋り続けていた。よくあんなに喋るネタが あるもんだ。一度ゲレンデみたいな雪の高原でトイレ休憩を挟んで、約 3時間かけて盛岡駅へ到着した。そこで最後の土産物合戦と夕飯の弁当を 買い込み、新幹線に乗った。帰りの新幹線では、さっき買った龍泉洞の水を 使った地元オリジナル缶コーヒーを飲んだらあまりのウマさに絶句、なんて クセがなくて飲みやすい、素直な味なんだ!しまった買い溜めしてくれば 良かったと後悔しても遅い。昨日から飲みたいと思ってたコーヒーをこんな 形でおいしく頂けて満足し、駅弁もおいしいし、駅で買ったチーズケーキも おいしく食べたし「ぶすのこぶ」もおいしかったし、食事に関しては素敵な 旅になった。何よりカリントウイチオシ!(笑) …後はなぁ、この旅行会社が問題だよなぁ。アンケートには思い切り 言いたい放題書ききったので、恥ずかしくてもう使えまい(汗)
とは言え旅行に罪がある訳じゃない、精一杯楽しもうと朝から元気に出かけた。 途中乗車する駅は、最近改築したばかりでホームの中に有名店が軒を連ねると いう変わった店並みで、少し早めに駅に行ってお店を物色、新幹線の中で 食べる用のケーキを買って新幹線に乗った。中では新人1年目みたいな 若い添乗員のお兄さんが待ちかまえていて、やっぱり不親切なパンフを 渡してくれた。今乗ってる新幹線の乗車時間と席順が書かれた紙を渡す事に ホントに意味があると思ってるのだろうか。 新幹線の中は満員御礼で、前後左右すべての人が同じツアーの同行客の ようだった。添乗員はその一グループごとに挨拶に行っていちいち説明を している。だからそれは事前に手紙で寄越せば済む内容でしょー?その上 私たちの所に来た時にも、聞かなきゃ詳しい時間を教えようとしない。 時間秘密主義結社かこの旅行会社? まぁいい旅に罪はない(ホントにそう思ってるのか自分) つつがなく11時半に八戸に着いた。2年前の恐山以来だ。次の集合時間まで 少し時間があるので、外にお弁当を買いに走った。2年前の記憶を頼りに 弁当屋へ向かったのだ。が、私はイクラがあまり得意ではないのでイクラ シャケ弁当は大人しく連れに任せて私は牛丼弁当へ。ああ、海の近くなのに 肉か自分…。さて次はローカル線に乗って八戸から一路、太平洋側へ南下。 会い向かいの窓際席に陣取って、弁当を食べながら車窓を楽しむ。2年前 立ち寄った「鮫駅」もある。懐かしいなー、ビストロと名のついた喫茶店で 古いドリカムナンバーをBGMに飲茶セット注文して絵本読んだっけ(笑) 鮫を更に南下していくと、見事に人の気配のない海岸沿いになり、視線は 海に釘付けになる。ああ、旅してるってカンジ…!(><) ところどころ「売り地」の看板がある。母が常々海の近くに別荘が欲しいと 言っていたので、このへんならうちより土地は安かろうと頭にメモする。 しかし避暑にはよかろうが、寂しい土地だよなここ。 2時間半ほど南下した後、更にローカル線に乗り換えた。東北の太平洋側は リアス式海岸で有名だが、そのローカル線の名は何と不思議の国の北リアス! すごーいだまされたー!(笑)ちなみにこのローカル線に乗るのがこの旅の 醍醐味らしいが、さっきの八戸線の方が万倍見ごたえがあって楽しかった。 この北リアス線は、無理に観光列車にしようとしたけど見ものがないという 厳しい内容なんだもん。海ならまだしもうちの近所と変わらない山なんか 見せられてもありがたくもなんともない。ま、無人駅ばかりで車掌さんが 出る人の切符を受け取るシステムはちょっと感動したけど。 ところで北リアス線、無理に観光列車化しているので、車内販売があった。 それも、新幹線のグリーンアテンダントではなくいかにも地元のおばちゃんが エプロンかけての車内販売だ。無意味に綺麗所を採用しないこの朴訥さが ウリなんだろう。そんなことを考えながらおばちゃんの押すワゴンを横目で 見た私は、無視できないモノを発見した。ナニアレ!? 興味を引かれたので ソッコー買う。旅先でためらいは後悔の元なのです。皆で車内で食べようと 買ったのはカリントウと名のついた見たことのない食べ物だった。 強いていえば豚ロース生姜焼きと瓜二つの外見をした、硬くて歯ごたえの あるカリントウ。「これがカリントウなの!?」とご当地銘菓に出会って すっかり満足、食べてみて更に驚いた。とってもウマイのだ。よく見て みると袋には全国菓子大会で金賞受賞のマークが。そりゃウマイはずだよ! なんかもうこの時点で、今回の旅は満足だ。 帰りに買いだめして帰ろうと連れと誓い合い、ホテルの近い駅に降りた。 オプションで地元温泉に連れてってくれるというのでそれに便乗し、小型 バスに揺られて連れて行かれた温泉というのが田舎ラドンセンター丸出し! はっきり言って「こんなトコ連れてきて金払わせる気か」という外見なの だが、風呂はちゃんと硫黄くさいし湯の花も舞ってるしの正統派温泉で 感動、すっかり温まって集合時間ギリギリまでねばって出てきた。満足v その後、またバスに揺られてホテルへ。バスの中では口べたなドライバーの おじちゃんが口べたなクセに一生懸命ホテルの案内をし、客にウケていた。 その狙ってないボケがいいんだろうなぁ^^ ホテルに入って荷物を置いた後、 近くの海岸に有名な岩があるというので夕飯前の運動で見に行くことにした。 しかし寒い。まだ夕方なのに、こちらの夜中並に寒い。風が冷たい(><) 迷いつつ15分ほど歩いて県内有数の景勝地、三王岩に到着した。これがまた いいアングルで写真家泣かせの良い岩っぷりだったが、夕方で暗くなりかけ てて少々残念だった。その後、上から海を見てみようかと膝を酷使して階段を 登り、上から三王岩を見た。登って良かったと思える景色で良かった(笑) さて登ったはいいが降りるのはいやだ。ここからどうやってホテルへ帰ろうか 悩み、とりあえず来た道とは違う坂を下ってみることにした。が、いきなり 行き止まりにぶつかる。それじゃ仕方ないからこっちの車道だと下り始めた。 以前いっしょに那須で迷い、地元民にだまされて15分の距離を1時間以上 かけて歩いた暗い過去のある連れは心配そうにしていたが私はそんなこと 気にならない。あの時は暗くなって人気がなくなり、どうやって人に道を 聞こうか悩んでいた時に明るい家を見つけて歩いて行ってみれば、道場から 変な読経が聞こえてきて改宗させられてはたまらないと諦め、恥を忍んで よそ様のインターフォンを押して道を尋ね、何とかペンションまでたどり 着いた「那須迷子仲間」じゃん。大丈夫、失敗は人間を強くする(笑) 今回もヒールで元気に急勾配の坂道を降りつつ、数年前の懐かしい旅の 思い出話に花を咲かせつつもちろん無事にホテルに着いた。フロントで ルームキーを受け取り、食事場所へ向かおうとしたところでプチ事件が 起こった。さっき出かける前に、ホテルの売店に私たちの愛したカリントウが ないから聞いてみた。そしたら取り寄せてくれるっていうから頼んだのに、 店にもないから自分たちで買いに行けだと?元々この旅に心証のよろしく なかった私はたちまち殺気立った。道順教える気があるなら客のために 車で買い行って来い!一度用意すると言ったクセにどういうつもりだ!? 私があんたなら、自分の発言に責任持って買い行くくらいすんぞ!? まぁいいやその程度のホテルだし、明日以降売店で見つける機会もある だろう。その場は収めて夕食会場へ。なんということはない海鮮尽くしの 夕食を食べた。なんかインパクトに欠けるなぁ、まぁその程度のレベルに しては頑張った夕食なんだろうけど(根に持ってるかも…) 腹がふくれたので、部屋に戻ってごろごろしながらテレビを見た。 頭の体操系のやつ。皆で無邪気に問題を解いているうちに頭も疲れて眠く なってきた。私もだが、連れの一人は私より超過勤務で疲労が溜まっている らしく早々に眠たそうになっていた。私も眠い。なので、今更夜じゃなきゃ 語れない話もないだろうと結論付けると早々に9時過ぎに就寝になった。 スゴイ、病気になってもこんな早寝したことない(笑)
まだ行ってない。 明日からの日程の話だ。 が、はっきり言って少々、いやかなり不安だ。 なぜなら今回は時間もなくてパック旅行になったのだが、 あまりにも旅行会社の対応がテキトーなのだ。行く前の 手続きからハプニング続きで、何度会社に電話して確かめた ことか。だって申し込んでから送られてきた旅行案内書には パンフレット以上の情報が掲載されてなく、出発時間すら 書かれていないのだ。しかも私たちは途中乗下車するという のに、途中下車用のパンフは用意してないという手抜きっぷり。 送られてきたパンフを見て、申し込みを間違えたかと不安になる こと請け合いだ。だからまずそこで電話したのが一回。ネットで 申し込んだ人用のパンフもなくて、電話やFAXでの申し込みと 振込み方法が違うのにそれについても説明がなく、やっぱり 電話して問い合わせてまた一回。更には切符も送られて来ない のにどうやって新幹線に乗り込めばいいかも書かれてなくて やっぱり確認に一回。その時の応対に出たおばさんがまた 最悪の対応で、始終へらへらした口調で誠意のカケラもなく、 「解りづらいからこうして欲しい」という提案に対して 「規則ですから」の一点張り。「善処します」とか「上司に 提案してみます」とか嘘でもいいのに前向きなセリフは一切ない。 客商売のクセになんで対等に言い返して来んねん!? 久々にキレました。同時になんとかこのババァをはいつくば… いえ、ちょっとこらしめたい気持ちになりサドの気持ちが解った。 最近丸くなったと思ったばかりなのになぁ…(←どこが!) あげく、前日の今日になって正式な電車の時刻を自宅に電話して 来て、確認のために折り返し電話してみたら「営業時間は18時 まで」というやる気のなさっぷり。いくら大会社だからって いい加減ここに極まれりだろう。ああもう行く前からこんな プリプリさせられるなんて最悪だ。こんなテキトーでチンケな サービスで、顧客第一主義の現在を生き残れると思うなよ!? 阪○トラベルめ!(笑)
|