今更だがデスノート5巻を読んでいて思ったこと。 ライトが自発的に監禁されたのを見て心を痛めた 月パパが、Lに向かって必死の形相で 私も監禁してくれないか!? と言ったシーンで胸がズキュンとときめいた。
人としてオシマイだと思った。
○ふの2004年度短編部門で闇末が一位になったと聞いた 時にはかなり驚いたが、ぱ○を読んだらなるほどと思った。 要はタツミストが入れた票なのだ。だってコメントには 気合の入った巽へのラブコールに満ち、あの短編がとても 楽しかったことを熱く語っている。言っちゃナンだが、あれに 感激して投票出来ちゃうのはタツミストだからだと思う。 アレが密主人公だったら私だってもっと浮かれてもしかしたら 投票してるかもしれないし(嘘ですごめんなさい) だから、そうだなぁ、一位になったってことはまだ闇末 読者は残ってるってことで嬉しいが、投票した人の内訳を 見てみたらなるほどだから一位かというオチで、まぁつまり
投票者がガン首揃えたオフを 覗いてみたいなぁ
と思ったのでした。先日にクッキーメロンパンに続き、 たぶん、巽が苦手な私は後悔すると思うけど…。
再三言っているがうちは田舎である。本当に山が近い。 昼間、父が自慢げに「山火事かと思ったら花粉が煙みてぇに 飛ぶのが見えるんだよ」とものすごく楽しそうに言うので、 いつものごとくフカシかと思った。父は、嘘を言うつもりが なくても勘違いで嘘を言うことがよくあるからだ。 が、夕方外でふと山の方を見た私は絶句した。 山間から黄色っぽい煙みたいなものが立ち上っているのだ。 煙じゃないことは、その煙っぽいものが動くのがひどく 遅いので違うということが解る。しかも黄ばんでるし。 あれが花粉かぁ…! 確かに父が興奮して知らせたがるのも解る、なかなかの 絶景だった。まさに現代を象徴しているようだ。なので 私も早速家に入って花粉症に苦しむ母に「凄いよ花粉!」と 言うと、最初はイヤそうにしていた母も重い腰を上げて 重装備で外に出て山を眺め始めたではないか。残念なことに 母が見始めた頃にちょうどさっきの黄煙は消えてしまって いたんだけど、辛抱強く待っていたらまた立ち上ったらしく 見れてまんざらじゃなさそうだった。「あそこに放火しに 行こうかなぁ」とつぶやく母に「まずあそこまでたどり着く のがしんどいから止めときなよ」と止めておいた。私だって 花粉症じゃないが、あんな遠目にも花粉が立ち上るのが 見えるような場所行きたくない。細木先生曰く花粉症になる 人は目上の人を敬わない人らしいから、年上大好きな私は まず大丈夫だろうが、だからってあんな場所はイヤだ。
新しいパソを買った。今まで5年以上、死にそうに遅い98で 頑張って来たのだが、もうそろそろ限界かと買い換えたのだ。 何しろ遅い。起動に10分以上かかる、アプリケーションが一つ しか開けない、処理が遅い、フリーズしやすい、よく解らない エラーばかり起こす。こんな状態になってから1年以上、よく 使ったもんだと思うほどだ。でもまぁ98好きなので我慢すれば まだ使えたけど、折角安売りしてたしね、DVD録画も出来るし CDも焼けるし、これからは楽しみも増えるというものv が、私はあまりPC内部が得意じゃないし向上心もないので 業者に来て接続その他全てやってもらった。とりあえずヤバ系は 色々隠したつもり。あとは見られてもまぁいいか(いいんか) んが、何の不具合があるのか今日朝イチで来てから作業が 完了するまでに4時間。実は先週も来て2時間かけてったので、 あしかけ6時間かかったことになる。うちはただでさえ田舎な上、 親機から2階まで無線LANで電波を飛ばしているので弱い らしいのだ。えーでも98時代は一度も切れたことなかったのに。 ともかく6時間の作業の末、ようやく我が家の新たな住人となった XPはまじめに起動した。早速母と二人で触ってみる。そして すっごく処理が早いことに驚く二人。今までが今までだったからね。 今まではあまりにも遅いのでOutlook開くのも敬遠してたけど、 これからはちゃんとパソ開くたびに確認しようっと! (中身が変なダイレクトメールばっかりでも…涙)
| 2005年03月11日(金) |
人生って楽しくない? |
あまり親しくない人達と飲み会をした。 あまり親しくないのが幸いしてか、ちょっとディープな 話をした。親に抑圧されて育ったからちょっと根性曲がりに なってしまったとか、親に反発して自殺しかけたことがある とか、結婚したい人がいるんだけど親に反対されるのが つらいとか。どうも家族関係の話題が多かった。でも こういう話は重いし難しいから、昔からの友達よりまだ 付き合いの浅い人への方が話しやすいのかもしれない。 親に抑圧されて育った人ってホント大変みたい。重すぎる 親の期待を一身に受け、厳しい躾を強いられ、愛情とは 程遠い接触しか受けられなかった。「今は話し合って 打ち解けてるけどね」というオチがなきゃ聞いてる方が へこみそうな内容だった。うちは放任主義だけど、まるで ほっとくんじゃなく、適当に見ていてくれたのがたぶん 愛情なんだろう。ありがたや。そこで私にも話が振られた。 「牛良さんて人生楽しそうですよね」 私は間髪入れず答えた。「そりゃもうv」 楽しいというか、楽しい方面ばかり向いているので 楽しく感じているというか。もちろん楽しむために つらい下準備をするのも忘れない。つか、つらいのも けっこう好きだ。人生楽しいばかりじゃつまらないし、 つらい部分があるから楽しい部分が映えるってものだし。 私が楽しそうに生きているように見えるのは、私に 娯楽が多いからだと思う。都密とか邑密とか咲密とか 織密とか陵刀受とかアギト受とか。読むのも書くのも 考えるのも好き。そんなモエを同志と語るのも楽しいし ネタを作りあうのも面白い。旅行も好きだし映画も見に 行きたいしおいしいものも食べたい。恋愛はドライで 執着薄いから泥沼なんてありえないし、世の中もっと 楽しいことが満ち溢れてる。一つに執着しすぎるとたいがい 馬鹿を見る。私が絶望するならよっぽどのファクター持って 来ないと無理だろう。だいたい私の場合、考え方が、まず 「最も最悪なパターンを考えて、それより良い結果だから ほっとする」ことが多いから絶望しようがないのだ。 「そこまで酷くはないからまだ大丈夫」みたいな。例えば 私の考える最悪絶望パターンその1・自分で殺人したなら 反省もするが、冤罪で豚箱に入れられ禁固10年。これだと ショックで自殺するかもしれない。でも、10年も入所してたら それなりに楽しいことも生まれるんじゃないかという気が してくるんだから私のプラス思考は恐ろしい。受刑者同士の 傷のなめあいじみたロマンスだって素敵かもしれない。 一人の時間が増えたら小説書く時間が出来て、状況への 不満に満ちた分だけいいものが書けるかもしれない。 そう、実は内面なにげに暗いんだけど、そのへん 楽しい部分ばかり見てカバーしているカンジなのだ。 先日ハタチになったばかりの若い子に「私も牛良さんを 見習おうっと」とか言われたが、自分の思考パターンを 思い出し、内面だけは似てくれるなとふと思ったのでした。
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