シロクマ君に「鬼畜そうに見える名字ってどんなのが あるかな?」と聞かれたので考えてみた。要はイメージ、 BL小説の攻キャラっぽいのを想像すればいいんでしょ? 「えーと…鬼頭とか鬼藤とか…?」
「それは"鬼"が入ってるからでしょ!」
ええっそうかな…!? 確かに鬼頭とか体育教師件生活指導の 先生みたいで恐いけど、藤をトウではなくフジと読む名字は 風流でエロそう!(フジと名のつく名字の皆様すみません) 藤代とか藤枝とか藤倉とかカッコいいじゃないですか? 憧れます。「他には?」と聞くので、「じゃあ路線を変えて 神泉とか矢神とか、神系もエラそうでエロそう!」 もうホント、神のつく名字の方もスミマセン、個人の勝手な 思い込みで悪気はないんです、許して下さい(汗)
最後に「名前が女の子でも通用しそうで、なおかつ漢字が 綺麗なの使ってる鬼畜そうな名前は?」と聞かれて、 私の脳は回答を導き出すまでに3秒要さなかった。
「それってまんま"熾堂咲貴"じゃん!」
咲貴様は名がそのまま体を表してたんです。 道理でスゴイはずだわ。ホレ直しましたv (これで咲貴様実は鬼畜じゃなかったら大誤算だな…)
7時におきてあやさんと朝風呂に入りに行った。今朝は男女風呂場が入れ替わって 男汁いっぱいの檜風呂だ(…とNINAさんが言っていた)のんびりひとっ風呂浴びた 後部屋に戻るともう仲居のおばちゃんが来て布団の片づけを始めてい、隅に追い やられたのでひなたぼっこしながら冬菊さんと膝枕ごっこをした。だって冬菊さんが 「膝枕どうですか?」って言ってくれたんだも〜んv やはり膝枕は男の固いモモ じゃなく女の子のまろいモモがエエに決まってる!しばらくまったりさせてもらい NINAさんが朝風呂から帰って来たところにちょうど朝食の支度が出来たので朝飯 開始。今日もよく食べて元気に一日動くぞぅ。で、よく朝っぱらから食べました。 チェックアウトが11時なので、それまでしばらくまったりしようとひなたぼっこ 再開、そろそろ時間かと身支度を整えてチェックアウトした後、昨日もらった コーヒータダ券でロビーでお茶をし、11時半頃ようやく出発した。そういや 冬菊さんとNINAさんは今日も忍を発見できて嬉しそうでした(笑) 今日は昨日と全く違う方向へ行く予定。その前に海を見に行こうと海岸へ下りて 行った。海!今年初の海!海バンザイ!やはりここはクロサキストのお約束として 波打ち際に相合傘を書いて「密・オレ」と書いてきた。波でちょっと消されかけた あたりが見ごろだろう(笑)しばらく浜辺を歩いて、駅へ向おうと道路へ戻ろうと したら防波堤でスゴイおじいさん発見。おもむろに服を脱ぎ出して、何をするのか 興味津々で眺めていたら、海水パンツ一枚になって壁キャッチボールを始めたでは ないか!もちろん一人。一心に投げ続けるおじいさんに熱い眼差しを向ける腐女子 4名、なぜ壁投げなのか、なぜ脱ぐのか、ナンセンスが多すぎてホント興味深い。 あやさんが立派な一眼レフを持ってらしたので、取材を偽って写真を撮らせて もらおうかと本気で思案したのでした。しかしカメラには敏感そうだった(笑) その後、今日もよく歩いて駅まで行き、バスに乗ってMOA美術館へ向った。 ここでは毎年、この梅の時期だけ尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」が展示されて いて、それが見たかったからだ。久々のMOA美術館、最初に来た時は、あまりに 大きな建物に随分感動したものだが、さて今回はどうだろう。やはり三連休で期間 限定で国宝を展示してあるだけあって、今日の美術館は随分と混雑していた。 中に入るといきなり上りのエスカレーターが出現、それを3度乗り継いで踊り場に 出たと思ったらまだ先がある。内部エスカレーターと外階段があるというので、 せっかく天気もいいんだしと外階段を登ることにした。…が、建物3階分くらい ある長い階段に私・NINAさん・冬菊さんはへたれ気味、あやさん一人が元気そう でした。さて、入り口から10分以上かけて、本館入り口到着、ようやっと展示物が 見られる。内容は…えー…うーんと…驚きました。胡散臭すぎて(汗) 秘宝館は熱海が誇るイカガワシイ美術館として世間に名をとどろかせてるけれど、 MOA美術館は熱海が誇る胡散臭い美術館として十分名が通るんじゃないか。 そんな気がしました。だって展示物に統一性がないんだもん!何このごちゃ混ぜな 展示物の群れは!? まず秀吉の黄金の茶室を再現した部屋、掛け軸の部屋の次が壷の 部屋でその奥が国宝の屏風?で、仏像の次が印象派(しかもモネとレンブラント) 2点とギリシアローマ時代の壷で一部屋、次は中国古代(しかも年代バラバラ)の 出土品一覧、初代館長のヒストリー部屋、新人作家の入賞展示物はどんな基準で 選んだんだか展示の仕方もおかしいし、皆と言い合ったんだけど「明らかに安物が 交じってる」胡散臭さなのだ。国文・重文もそんな胡散臭い展示物に交じって 置かれていてありがたみもへったくれもなく、建物の広さに比べれてあまりにも 見る物の少ない美術館でした。しかも建物の大きさに比べてレストランは一つしか なく、1時過ぎに行ったら半分以上のメニューに「終了」の文字が。おい〜? 連休中日のかき入れ時に1時で売り切れですか〜?こんな山奥他に食べる場所が ないからってそれはあんまりじゃないですか?(泣)仕方ないので、外にある 日本庭園の中にある茶屋でおしるこを食べようとそちらへ向ったらそっちも人が 列をなしていて、ようやく中へ入ったらしることコーヒーしかメニューがないのに やたら時間がかかる。あげく、食べいたら「おしるこ品切れです」とか言い出すし。 ここもまだ1時半だよ!? 商売っ気がないのは間違いないけど、もう少し客の立場に なって販売しれくれよ!(泣)観光地も田舎に来ると途端に不親切になって驚く ことが多いが、ここにも驚いた。メニューがコーヒーしかないのでしばらく客を 追い返していたら途中で「おしるこがもうちょっと出来るんですけど食べますか?」 とか言い出すし。厨房どうなってんのー!? 文句タレタレでしるこを食べ、外に出てから光琳の家を復元したという建物の中に 入った。…が、玄関から土間を通過して裏口へ回り、塀の隙間から中をのぞき見る だけで5分もかかりませんでした。…こんなに見るものがない建物ってアリ!? 木こりの家を復元した家も、うっかり見落としそうな木立の中にあって近づけも しない有様で、どうも展示物を見せようという努力がうかがえませんでした。 ここの展示物はあるだけで見られる気はない模様…。 そんな不思議美術館に長居する要因もなく、行きと同じ長いエスカレーターを下って 外に出た後、タクシーで伊豆山神社へ向った。美術館の出口に居た守衛さんに道を 聞いてみたところ「30分くらい歩くよ〜」と言われたが、高低差の激しい畝道は とても30分でたどり着ける距離じゃありませんでした(汗)運転手さんの忠告に 従って石段の上まで連れてってもらい、伊豆山神社参拝。ここも昨日の来宮神社の ように立派な樹が沢山生えていて見ごたえありました。松って70年でこんな大きく なるのか、こんな山の上なのに随分栄養いいんだなとしみじみ見上げる。 そのうち、NINAさんのケータイが見つからないという話になって慌ててさっきの 美術館に電話して尋ねたところ、忘れ物があると言うので美術館へ取って返した。 ケータイって、私達腐女子にとっては個人データよりメールのログがホントに危険、 特にNINAさんとの会話はいつも際どいので見られたら人として死活問題だ。いや ホントあって良かった。私達が入り口で待っている間に、NINAさん一人で延々と あの長いエレベーターを上り次いで本館入り口へ。…無くしたのがここじゃなきゃ こんな時間かからなかったはずなのに、ここだったばっかりに片道10分だよ(涙) 首尾よくケータイを取り戻した後は、バスに乗って駅へ戻った。一端ホテルに戻って 預かっていた荷物を受け取ると、駅前の商店街で最後の土産商戦開始。私は熱海 ごとき近場で土産物はいるまいと何も買ってこなかったが、3人はそれなりに何か 買っていたようだ。今日は昼にしるこしか食べてないので、小腹がすいたと食事処に 入り、せっかくだから海鮮ちらしを食べた。4時過ぎに入ったので他に1組しか 客がおらず、皆それぞれ丼物を注文。ストーブのそばに白猫を発見してからは ひたすら猫をかまっていた。が、完全シカトされてしまった。板前のお兄さんには あんなに懐いてたのに寂しい(泣)海鮮チラシというには海の幸以外の桜でんぶや 竹の子やら具が多すぎる海鮮チラシだったが、プリティな猫が見れたので満足でしたv 帰りの特急に乗ってからはまた昨日の残りのお菓子をパクつき、エネルギーの切れ かかった私はだいぶうつらうつらしながら帰って来た。あやさんはこの後夕食を 食べる約束があって、冬菊さんとNINAさんはまだ時間があるからお茶して行くと 言っていたが、私はそそくさと帰ってきた。…すいません根性なくて(汗) 観光もいっぱいしたしシモネタもいっぱい話せたし無事行ってこられたし、 楽しい旅行でしたv
思えば子供時代から熱海にはよく来ていて、今回で通算4回目くらいだろうか、 あらゆる観光地へ行きたい私としてはクドイくらいの頻度だ。が、前回来てから 5年くらい経ってるから久し振りで悪くない。何より今回は腐女子諸君と熱海が 誇る美術館秘宝館へ行くのだから期待も高まるというものだ。 今回のメンツは冬菊さん・NINAさん・まなかあやさんの去年から急激にお世話に なってるお姉様方。自制の効かない下品トークは毎度楽しみな方々だ(あやさん ゴメンなさい)朝、踊り子号内で無事落ち合って持ち寄ったお菓子を食べながら 熱海へ到着。特急に乗ると新宿から1時間半かからないで着くのだから便利だ。 ところで私は腐女子に会ったら是非とも話したいネタがあったのだが、それが 2時間サスペンスモノ「腐女子湯けむり旅情・ヤヲイは死の香り(仮)」系ネタ。 腐女子グループが事件に巻き込まれて殺人事件を解決していくのだ。最近は色々な 探偵モノがあるから、腐女子が探偵になる話があってもいいと思うの!互いにHNで 呼び合ってて、全員が共通で好きな作品(例:闇末)がある。妙に陰惨な事件 慣れしていてむしろモエてしまう。「ああ近親相姦ね、兄攻!? 弟攻!?」とか。 二人組の刑事を見るとどちらが受で攻かを話し合い、事件に深く関係ありそうな 謎の美少年とかにやたら食らいつく。事件は共通に好きな作品をヒントにしながら 解かれていく。「解った、これは長崎で密を拉致した邑輝さんと同じ心理ね!」 とか(笑)あと、個人個人で得意分野が分かれてて、日本史ヲタク交じりだったり SMヲタク交じりだったりすれば4人集って文殊の知恵。面白そうじゃないですか? でも、TVではちょっと放送できないかも(汗) 皆もけっこうノってくれて、そのネタで盛り上がりながらまたたく間に熱海到着。 さて11時というやる気溢れる時間に現地到着した我らは、観光案内所でこれから 向う美術館のチケットを買ってから歩いてホテルへ。徒歩6分の表示の軽く2倍の 時間を要してホテル到着、荷物だけ預かってもらって身軽になったところでいざ 最初の観光地「熱海梅園」へ。2月と言えば梅の季節!桜より梅が好きな私は 是非とも一度来てみたかった所だ。ちなみに密と言えば桜でNINAさんいわく「桜は 密のラッキーフラワー」だそうだが、やはり花といえば梅でしょう!枝ぶりのいい 樹にちょこっと咲いてる花が可愛いし、春が来たっぽい嬉しさがあってイイ。ええ 密がいくら桜好きでも(むしろ嫌いだろう)私は断然梅を推すね! 駅前からバスに30分程揺られて熱海梅園到着。随分人が居るもんだ。その中を 適当に散策して梅を堪能、まだ6〜7分咲くらいだけど一本一本が綺麗に咲いてて 美しかったです。小腹が減ったのでそば・うどんを食べ、甘い物が食べたくなった ので出来立てまんじゅうを一個買って食べる。韓国庭園があるというのでわざわざ 階段を上って見に行ったのだが、驚くほどショボ…いや、小さな門と囲いと建物が あるだけで、なんだかよく解らないまま引き換えしてきた。その帰りにあった昔の 作曲家の家公開の方が、中に入って見られるし旧い家の造りも解って楽しかった。 梅園を一周したので、来宮駅付近まで戻って、駅の近所にある来宮神社へ。ここは 樹齢800年の大楠があって、それが見たかったのだ。意外と大きな神社で、日本史 ツウのあやさんと冬菊さんが妙に縁起を熟読している脇で私とNINAさんはさっさと 境内へ。…そういや初詣、近所の神社で軽く済ませただけでまだちゃんと初詣らしい お参りをしてないなと、こちらでキチンとお参りさせて頂きました。そして大楠。 デカ!つかスゴ!見上げても高すぎて上が見えない!どうやら願い事を考えながら 幹の回りを一周すると願い事が叶うというので皆で「連載再開」を祈願しつつ一周。 叶ったらここまでお礼参りに来なきゃだ(笑) 帰り道は、バスに乗ろうと思ったらちょうど良い時間がないうえ、行きにすごく 回り道をして時間がかかったのを思い出し、バスから見たカンジそんな遠くなかった からと歩く事にした。私は歩くのに抵抗ないが、あやさん冬菊さんもまるで抵抗 ないらしく、NINAさんを付き合わせるカタチになってしまいました^^; 地図を見ながら歩いたらやっぱり案外早めに町に下りて来られた。歩いてる途中で 近くに「起雲閣」があることに気付き、寄り道することに。しかし近くまで来たら 途端に全く看板がなくなり、やむなくお店で道を尋ねてみた。観光地とは思えない 不案内さに大切りを一つ閃く。「観光地の案内板とかけて愛情ととく」さてその心は 「何度でも確かめたい」 あやさんに座布団一枚もらいました(笑) さて、ちょっと迷って「起雲閣」に無事到着。ここは大正時代に高価な旅館として 開かれていたらしく、中には錚々たる文豪達が泊まった資料が置かれていた。 確かに、部屋も広くて庭も手入れが行き届いていて綺麗。残念ながら改築されて いて見られる部分が制限されていただが、それでも充分楽しく内部を見ることが 出来た。そういや私と冬菊さんとNINAさんは去年、下呂でも武家屋敷を見て下品な 妄想に夢をふくらませたっけ。大正浪漫漂う洒落た洋館だって妄想はお手の物だ。 和室が多かったが、中には洋室もあり、特に「金剛の間」は入っていきなり右の 部屋にダブルベッドがあり、敷居のない続き間がリビングというスゴイ造りに なっていて早くも下品な妄想炸裂。窓に面して大きめの椅子があったのも腐女子 には重要なソースになった。さらに続き間には昔風の風呂場、ここが旅館として 再開されたら是非金剛の間を指定して泊まりに来たいと熱く語り合ったのでした。 さて寄り道も終り、冷たくなってきた風に吹かれながらようやく秘宝館のある 下のロープウェイ到着。後楽園グループなので、都内の後楽園ではついぞ見かけ なくなったドン●ャックの立て看板にNINAさんが感激、確かにもう見ないよな…。 高所恐怖症のあやさんを乗せ、ロープウェイ秘宝館へ到着「恋人岬」というB級 岬で海を眺め、ヤバイ事の書かれた絵馬を見て騒ぎ、ようやく秘宝館へ入った。 うわ〜なつかし〜、約5年ぶりの秘宝館だ〜。中は相変わらずの下品さで、書く 気力も削がれるような下らない内容で、さすが秘宝館!てカンジでした。 でも5年前よりちょっと中変わってたな…少しは工夫してるらしい。4人でエロい マネキンの体のラインがいいだの意見を交わしながらミュージアムショップ到着。 下品な土産物を妙に時間かけて物色し、先月大阪で会ったみゅうさんにお菓子を 頂いていたので、NINAさんとお礼にいやがらせ間際の下品なまんじゅうとあめを 贈ろうと買った。その後、隣にあったAVシアターに入る。誰も人が居なかったので 堂々と中央の席に陣取り、一作見てきた。それがかなり旧いAVで女優の顔も旧く、 お姉さま方激怒。何度も怒りのツッコミを入れていた。私は割とフツーの AVに見えたけど、お姉さま方は「あんなやる気ないの許せない」等怒りのご指摘。 確かにやる気なさそーで無理やりイってた感は否めなかったが…(−−; AV鑑賞の後は大人しくロープウェイに乗って引き返し、暗くなった道を歩いて ホテルへ到着、途中にあった廃墟にあやさんが感動していた。そう、熱海といえば 廃墟写真愛好家の聖地らしいからね(笑)看板を見ながら歩けばいいやとアバウトに 歩いていたらホテルまでの道のりを少々迷い、ようやく6時前にホテル到着。 チェックインして部屋に通された時の案内係のお兄さんの、下の名前が「忍」と だけ確認した私は「男の人で忍って名前、BLっぽくてカッコいいですよね」と 言ったら冬菊さんとが「私、ちょっと好みでした」するとNINAさん「しまった 被った!」と二人してぽっちゃり好きを暴露。それからしばらくは忍トークに 花が咲いたのでした(オカズにしてごめんなさい忍さん…) 夕食までの数十分、我慢しきれずに持ってきてお菓子を食べ、テーブルを散らし 尽くしたところで夕食がやってきた。珍しく部屋食だったので、誰はばかること なく下品トークで盛り上がり、ひたすら食べ、あらかた食い尽くして片付けに 来てもらったら今度はデザートのミカンを食べる。食べ過ぎ。そしてお布団を 敷いてもらってからはごろ寝しながら紅白の再放送を見、上様のオンステージを 見てから風呂に入りに行った。露天風呂で人も居るのに下品トークで盛り上がり、 アホ邑輝ネタで一花咲かせる。いわく、湯船ではしゃいで泳ぐ邑輝!はしゃいで 湯船に義眼を落とす邑輝!湯船で義眼を探していて、誤って別の男性の玉を掴んで しまう邑輝!…等で大盛り上がり。相変わらず、一滴も飲んでないのにシモネタで ハイテンションだ。 風呂から上がった後は、見えるらしいあやさんの怪談話でひとしきり盛り上がった。 さっき行った秘宝館のAVシアターの、私の前の席に黒い影があったって…そんな トコに留まらないで下さいよ。永遠にタダ見出来るからってそこはどうかと…(汗) その後は、もう若くないので早々に大人しく寝たのでした。
明日から密オフを兼ねて関東のクロサキストさん達と 熱海へ一泊旅行へ行く。熱海と言えば父も母も、うちの 家族は何度も行ったことがあるのでホテルの名前を聞けば だいたいどのへんか解る。案の定、先日熱海へ行った父が 「どのホテルに泊まるんだ?」と聞いてきたので、夕食を 食べてぼんやりテレビを見ていた私は忘れかけていた記憶を 総動員してホテル名を思い出そうとした。「ん〜とね…」 考えることしばし。が、次の瞬間信じられない事が起こった。 「どこ泊まるんだ?」と聞いてきておいて父、私の脇を すり抜けてスタスタと行ってしまったのだ。
聞いてきたクセに答えは要らないのか!?
…日々ちょっとずつ、父は奇怪な行動が増えてます(汗)
高校時代、通っていた高校の学生御用達の中華屋という ものがあった。駅前の派手な外観で、安くて早くてウマい。 高校生でも充分払える値段なのだ。高校時代は、部活帰りや 土曜のお昼によく友達と連れ立ってそこへ行ったものだった。 が、卒業してからはとんとご無沙汰で、先日ハルカを誘って 行ったのは何年ぶりというご無沙汰具合だった。だって 中華だからさー、帰り道に一人で寄るとかめっちゃ寂しいし。 しかし今回、前回のハルカとの縁からほとんど間を空ける ことなく今月2回目の、中華屋へ行く機会を得た。 旦那と二人で上海に暮らしている高校時代の友人が、中国の 旧正月で長期休暇に入ったからと日本に一時帰国していて、 彼女と会う場所がその中華屋になったからだ。夜、久々に 電話していて「何食べたい?どこがいい?あの中華屋は?」と 聞いた後に「しまった、上海暮らししてる子に中華を勧めて どうする私!」と焦ったのだが「久し振りにいいかもね」と 言ってくれて、久々に高校時代の友達と思い出の中華屋で 会うことに。他の子にも声をかけたところ「仕事帰りの7時 過ぎなら行ける」と色よい返事を2人ももらえたので喜び 勇んでいざ中華屋へ。久々の中華屋は、ちょっと内装が変わって メニューが増えていたものの相変わらずおいしくて、久し振りの 昔話にも花が咲いてとても楽しい一時を過ごせた。あ、いや ちょっと甘くなったかな。味付け変わったな。…というのが 解るのも、久々だけど馴染みだった証拠ってもんだろう(笑) 私は今週の金土で熱海に旅行へ行くんだけど、かつて卒業旅行に このメンツで熱海に行ったのが懐かしく、その話も盛り上がれたし。 …あれから随分時間が経ったもんなぁ(−−;
今日の中華屋は、先日ハルカと食べたのとはまた一味違った おいしさがあって心温まりましたv
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