前回はカレーを作ったので、冬だしってことで今回は シチューを作ってみた(※前回と言っても去年の4月) 途中まではいっしょだし、前回は料理慣れしてもいない くせにテキトーに材料つっこんで具沢山になりすぎて 大変な量になっちゃったけど、今回は反省を踏まえて ちゃんとパッケージの裏のレシピを見ればカンペキ! 早速、じゃがいも3コ・人参小2本・玉ねぎ2コ・ しいたけ3コ程度・マッシュルーム1パックを入れて
…なんかやっぱり量多いし!?(汗)
オカシイ。ちょっと書いてある材料よりしいたけと マッシュルームが余計で玉ねぎ中2コのところを 大2コ入れちゃった程度なのに(そこが素人のアサハカな 読み)なぜこんなに具沢山?でも今回は、具が多すぎても ルーが1パック分しかない(前回カレーは2人分なのに 具沢山のため1パック半使った)しょうがないから お父さんには頑張って具を多めに食べてもらうしかない。 冷蔵庫の賞味期限が切れそうな牛乳もいっぱい使って やろう、捨てるのが大変だ(そんな理由か) とりあえず具を煮込んで待つことしばし。あとの大仕事は 牛乳とルーを入れることだけだ。片づけをしつつ具が 煮込むのを待ち、そろそろいいかと牛乳を入れた。 そして今さらながらにレシピを読む。
ルーを煮溶かして5分煮込んだ後、牛乳を入れる。
ルーが先!? そもそも10分煮込むと書いてあったのに 入れるの早すぎ!しかも先に冷えた牛乳を!
なぜレシピを読まないんだ私
我ながら不思議になった。よくスポ根系のネタで、最初に 「地道に練習なんかやってられっか」と基礎訓練をバカに する主人公が見かけられる。それを読んで私は常々 「ああ…基礎訓練は大事なのになんてバカっコなんだ」と 思っていたが、まさに今の自分状態。 す〜ぐレシピをナイガシロにしてしまう私は基礎訓練をバカに するスポ根漫画の主人公といっしょ。その後主人公は誰かに 諭されるか自分で目覚めて基礎訓練の大切さを理解するけど、 私はエエ年こいてまだコレ?(←空の牛乳ビンを持って思案) でも、エエ年こいてるだけあって「ま、いいや。致命的な 失敗じゃないや。食える食える」と早々に立ち直ってしまった。
…だから上達しないんだよ(汗)
去年はなんだかコンサートによく行った。この日記を 読み返すまでもなく、20本近く行ったんじゃないかな。 よく頑張った私!(そういう感想か…?) で、今年もあれこれ行きたいと思うが、今年の先陣を 切ったのが「タブラトゥーラ de 新年会」である。 このコンサート、チケットサイトでは券を発売して いなくて、オフィシャルサイトの書き込みを読んで いて見つけた超マイナーコンサート。しかもチケ代は 郵便振込、こんなチケットの購入方法初めてだ。 しかも送られてきたチケットは色紙にコピーした 手作りチケットだし…ちょっぴり不安になりました(汗) で、今日は四谷にやってきた。初めて降りたけど 意外と道が広くて公園があってあまり人が居ない。 ホールは住宅地の中をくねくね曲がった処にある 目立たない地下。開演15分前に行ったら、座席自由の 一番前が空いていたので堂々とそこに座った。一番後ろに 座ってもコンサートホールの3列目と離れていないような 小さなホールだ、最前列はむしろ近すぎる(汗) でも折角だから一番前で見たいしv ってことで今年初のコンサート、とても楽しく聞けた。 やっぱ幻水のBGMっぽいよ〜中近東や中世ヨーロッパを 彷彿とさせる民族楽器サイコーだぁ〜(><) 「風紋」という曲があってリーダーに「中近東の砂漠が イメージなんですが、皆は何を思い浮かべるでしょう?」と 言われて、聞いた私が思い浮かべたのはゴビ砂漠…なぜに モンゴル?ゴビは草地交じりで風紋が出来るほど一面砂だらけ じゃなかったはず…でもモンゴルで大草原で騎馬民族でゲルで 羊で馬なイメージが頭の中にぐるぐると…!(><) いやモンゴルも大好きなんですけどね?新婚旅行はモンゴルに 行こうと言える男大好きですけどね?演奏者のニーズと一致 しないのは少々寂しかった。でもいっしょに行った連れも 「シルクロードが…」と言ってたので私といい勝負だろう(笑) ともかくタブラトゥーラ、とてもよかったv 小さなコンサートだったから皆が一体になって盛り上がって、 アンコールも2回続いたし掛け声まで皆ノリノリだったし、 エエ曲ナマで聴いて英気をもらえて元気になれたしv
月曜は統計上自殺者が一番多い曜日だそうです。 明日から頑張らなきゃ…。
最近私のお気に入りは柚子ジュースである。 よく柚子の皮を擦ったり削ったりして、香味としてうどんや 豚汁に入れることはあるが、アレがあまり好きではない。 柚子の香りは好きだが、どうもあの香りと汁モノが合って ない気がするからだ(超マイナー意見)だから今まで柚子は 嫌いなんだと敬遠していたのだが、ふと年末に風邪をひいた時 「柚子ジュースがいい」と聞いて飲んでみようかと思った。 うちの冬の食卓は温かいうどんやけんちん汁などの汁モノが 多く、よく柚子の皮を使うんだけど中身は捨てていて、それを もったいないと思ったのも理由の一つ。ともかく、柚子の実で 柚子ジュースを飲もうと決め、早速ネットで柚子ジュースの 作り方を検索してみた。そして見つけたレシピがコレ。
柚子の実…適量 水又は湯…適量 はちみつ…適量
…
レシピ要らないじゃん!
でもまぁこれなら私でも作れる。早速家で柚子の実に余りが出た ところを見計らって作ってみた。ちなみにはちみつは、NINAさんに クリスマスプレゼントで頂いたはちみつを使用するv オレ流・柚子ジュースの作り方。
1.コップに柚子の実とお湯とはちみつを適量入れて混ぜる
材料を用意する手間込1分クッキング、もうカンペキである。 はちみつをすくったスプーンは、かき混ぜるためとカップ内で 柚子の実を潰すための両方に使えるから洗い物は2つで済んで お得。何より味も、お湯を足しつつ飲むので毎回味が代わって 楽しい。むしろ最初の濃い目より、3回くらいお湯を継ぎ足して ほんのり柚子の味しかしなくなったあたりがツウ好みとも言える。 手間もかからないし健康によさげだし、私みたいな人生の1/3を めんどくさいと嘆いているめんどくさがり屋にもホントに手軽! 「すぐ痩せる」と言って「毎日5分ストレッチ」とか言ったり(そこが 面倒なんだよ)「簡単料理」と言ってあらかじめ材煮汁を用意 させるような(煮汁って既に面倒だし!)嘘ついてなし!(笑)
てぇことで最近のハマリは柚子ジュース。 それにしても、ずっと外味だけで判断して 嫌ってた柚子の中身を好きになれて良かったv
昨日慌しくて書き忘れた出来事一つ。 どうもお尻が恥かしいコトになってしまったので、 午前中休めたのを幸い病院に行ってきた。 待合室で待ちつつ、今度は違うアジア関係の本を読んだら それはだいぶ失敗な内容で、早々に閉じて先生に症状を 説明する言葉を考えていて、ふと思った。 「お尻の具合が悪いんですが…」 と言うとオカシイんじゃないだろうか。 確かに具合悪いんだけど「お尻の具合」というと 締まり具合のコトみたい。(フツーに下品ですみません…) お腹は「お腹の具合が悪い」でもおかしくないのに、 お尻はどうして「お尻の具合が悪い」ではおかしい のだろうか。暇なのでじっくり考えてみた。
「具合」と言うと内部を差すのだ。 (↑ここ出るよ〜・笑)
お腹の具合と言えば痛いとか下痢したとか内部の具合を 差すし「肩の具合」と言った場合も筋肉や骨などの内部を 差すと思うだろう。腹や肩についた傷を差すなら「傷の具合」と 言うのが普通なんだから、これでいいハズだ。だから、 お尻の内部じゃなく外部がオカシイ場合は「お尻がオカシイ」 …じゃかなりオカシイので「お尻がヘン」…もオカシイから、 しょうがない、正直に「お尻に××が」と状況を一言目に言う しかあるまい。よしやるぞ。 …と、一時間半も待たされたので説明の準備は万全だった。 ちなみにこの時点ではまだ財布が見つかってなかったので、 アジアの次は尻で現実逃避に向っていたモヨウ。 (ちなみにお尻も大事ではありませんでした・重ね重ねお騒がせ)
財布がないことに気付いたのが12時過ぎ、家中探してみたが 諦めて布団に入ったのが1時過ぎ、でもとてもじゃないが 眠れる気分ではなかった。だってキャッシュカードと クレジットカードが入っているのだ。月曜丸一日 気付いてなかったのだから、勝手に引き落とされたり 買物されてたりする恐れがある。ウツウツと、勝手に 使われた場合の最高金額を考えたら外車一台買える くらいの値段になってしまって、更に滅入ってしまった。 とにかく今は夜中なので何も出来ない。カード止めるのも 外に探しに行くのも被害額を確認するのも全て明日だ。 もう、絶対今夜は眠れない。 諦めて本を読むことにした。 でも楽しい本や手元に持っている本は、この後それを 読み返すたびに今のウツウツとした気分を思い出しそうで イヤなので、図書館で借りてきた東南アジア旅行体験記を 読み始めた。筆者が東南アジアの貧乏地域を貧乏旅行した時の 話で、そこに暮す人々の雰囲気がよく出てて旅行記としては いい本だ。…が、読み進めるにつれところどころに見え隠れする、 筆者の「現代社会に迎合できなくて東南アジアに逃げる弱さ」が だんだんクローズアップされてきて、普通の小説を読んでいる 気になってきた。何ヶ月も東南アジアに居て、帰ってからこの先 どうしたらいいのか悩み、フリーライターになったはいいが、 仕事に疲れ年に数回は東南アジアに逃げる日々。ようやく結婚 したと思ったら妻とは上手くいかず別居、またアジアに逃げる。 そんな時、学生時代に片思いだった女性が日本から一人で来る。 彼女のために現地の高級ホテルを予約した彼、さて一週間の間に 南国タイの高級ホテルで旧友二人に何が起こる!?! 旅行記だった はずが、いつの間にか恋愛小説めいてしまって、そんなジャンル 毛嫌いしているハズの私がドッキドキ。思わず姿勢を正して 次の章へ進んだら、アッサリ3ヶ月が経過して、再び彼は 何事もなかったかのように貧乏旅行に戻っていた。 ちょっと彼女との一週間はどうしたのよ!? 貧乏旅行記はいいからそこんとこどうなの!? ものすごい肩透かしを食らいつつ読み進めていたら、 久々に電話した彼女から身篭ったと聞かされ… よくやった…! よく乙女が恋愛小説を読んで、思わず本をパタンと閉じて本の世界に 思いを馳せるアレ、やりたくなる気持ちがよく解った。私もかなり 馳せたもの!ひゃ〜終始淡白そうにしてたクセに、どこでどうして、 どんな状況でなんて言ってどうなったの!? ああもう空白の一週間 バンザイ!ここまで何も書かないと逆に読者の気を引く引く。 愛だの恋だの語ってないのにむしろエロい。むしろ女を知っている。 貧乏旅行記に見せかけて恋愛小説の天才なんじゃないだろうか。 旅行記より一人の男の生き様に見せられる旅行記ってかなりスゴイ! …で、にわか現実逃避をしているうちに朝の4時になった。 またしばらく財布のことを思い出して、暗くなりつつ「そういや子供が 誘拐されて気もそぞろな時に強引に抱くマイネタがあったけど、今の 状況と思考は参考にならないだろうか」と当てはめてみたのだが、 あまりにも気がそぞろ過ぎて頭がえろにならず、諦めたところで ようやく眠くなって短い睡眠を取った。
結局、財布は見つかりました。 (ここまで読んで心配して下さってたらすみません・汗)
朝からカード会社に電話したり銀行に電話したりして差し押さえて もらい(勝手に使われてはいなかった)スーパーにも行ったので スーパーにも確認し、交番にも行って調書を作ってもらい、 駅にも行って落し物を訪ねたり。半日そうしてあちこち走り回り、 最後に夕方、近隣の駅の遺失物をまとめて置いてある駅の遺失物 取扱所に寄ったらあったのだ。どうも私は、人に迷惑かけたり かけられたりは許せないが、自分の手落ちでは諦め早いみたいで 最後は無心になっていて「あったらいいな」とも思わず聞きに 行ったらあって感動も出来ないありさま。今になってようやく しみじみ感動している始末だ。拾ってくれた方大感謝ですvv
それにしても財布と東南アジア、しばらく頭の中でリンクしそう…。
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