日常喜劇

2005年01月13日(木) 父・自覚


昨日あんだけ隔離したのに、朝になったら案の定、私も母も
風邪をひいていた。当の父は「よくなった」とか爽やかに
笑ってるからニクタラシイことこの上ない。
帰って来た頃には私の風邪はさらに悪化しているのに、
父はさらに快方に向っているらしく「カラオケ行ってくる」
とか言ってるし。くやしー!(>□<)
しかし父、風邪ひいてても家事とかやってくれちゃう
マメ男なのであまりいじめるのも可哀想かと思い
「ここ10数年風邪なんてひいたことなかったんだけどな〜」
と言うのに対し"バカは風邪ひかない"のことわざになぞって
「頭がよくなったんじゃない?」と言ったら自ら
「いや、最近はバカが風邪ひくらしいぞ」
とか言い返してきた。…父よ、

自分で言ってどーする!?

娘、大混乱。
「なんで?」と聞き返したらさも自慢げに「いやな?最近は
医療技術も発達したから、こんなご時世に風邪ひくのは
バカだけなんだよ」と恐らくTVで仕入れたんだろうネタを
さも嬉しげに披露してくる。娘、ちょっと考えて
「…でもさ、風邪ひくことに医療技術は関係ないよ?」
と返答したら「ああそっか、そうだなハハハ」
と何事もなかったかのように済ませてしまった。
相変わらず、反論に反論するのが苦手。

オイオイ父、今年もこんな調子かい…(−−;



2005年01月12日(水) 温かみのない家族


大阪帰りの新幹線内でNINAさんと話していたのだが、
私達は案外似たところが多い。たとえば自分の体に
無関心な点。女の子なら周期を知ってて当たり前なのに、
私もNINAさんも「そういや最近来てないような…」と
思った頃やってくるのが周期、みたいに極めてアバウト。
お腹の調子が悪くなってもソレが原因だとは思わず
「昨日食べ過ぎたっけ?」とか反省しているうちに
アレがやってきて「ああそうかアレのせいか」と
気付いてみたり。風邪をひいても自分で風邪とは
なかなか認めない。「病は気から」を実践しているのだ。
そんな自分達がベースなので、家族などの近しい人が
「どうも風邪ひいたみたいな気がする」と言うと途端に
冷淡になる。なんだその「みたいな気がする」って。
はっきり「ひいた」と言えば「大丈夫?」と返すのに
いかにも心配して欲しげな「気がする」って言い回しが
気に食わん!ということで、私とNINAさんは誰かが
「どうも風邪ひいたみたいな気がする」と言っても
間違いなく「へぇ」とか「寝れば」とかで終わる。
看病なんてもってのほかだ。…しかしなぜこんな
ムキになって心配してやらない程優しくないんだろう。
二人して首をかしげたのだが、ようやく原因に思い至った。
生まれ育った家族が優しくないのだ。
特にうちの母親、私が「風邪ひいた」などと言おうものなら
「だから早く寝ろって言ったのに!」等まず攻めから入る。
とことん攻めて、こっちが「言った私がバカだった…」と
やくざれて自力で治すからいいモン、とヒネクレてから
「看病しようか?」ともちかけてくるのでこちらは
すっかりヒネてそっぽを向く状態。どうやらNINAさんも
似たような環境に育ったので、人に「どうも風邪ひいた
ような気がする」とか曖昧に言われるのは我慢がならない
らしい。そうか納得。別に無理して優しくする必要ないよ、
イイ年して甘えてるんだもん見苦しい(いいのかそれで)

ところで、帰って来たら父が風邪をひいていた。
そんな家庭に育った私は母と二人で父から一斉に距離を取る。
「ちょっとこっち向いて咳しないでよ!」
「口入れた箸を鍋に入れないでちょうだい!」
「今忙しい時期なんだから染したら承知しないからね!」
等、その発言には容赦なく「大丈夫?」の一言もない。
我が家の家訓は「風邪は自力で治せ」らしい。
それが普通なんだから、思えば冷めた間柄だ。
でも、あの楽天家の父が特に落ち込んでないのだから
多分うまく行っているんだろう。



2005年01月10日(月) 大阪観光系・3


朝起きたら腰が痛かった…やはり慣れないベッドはしんどいな(泣)ぼけぼけと
起き上がって皆で朝食を食べに行き、1時過ぎのバスで空港に向うというみゅう
さんに合わせて部屋で喋り大会。だった動くのめんどうなんだもん(笑)
美早ちゃんに借りたインテのパンフ見て笑いながら時間を過ごしていたようだが、
私はほとんど寝ていたので何が何やら。もう若くないので寝不足が体に堪える。
チェックアウトが1時だったので、のんびり12時半まで部屋にこもった後ホテルを
出て皆でみゅうさんを見送りに。その前にひろなり氏も帰るというので駅のホームで
付き合いの美早ちゃんと二手に別れた。ひろなり氏、久々にナマで会ったのに今回は
ほとんど喋れなくて残念でした。出発時刻ギリギリ空港行きのバスに乗り込む
みゅうさんを見送った後、今度は大阪在住の千堂さんに会うべく大阪城へ。いや
大阪城は私が行きたいって言ったんだけど、千堂さんがちょうどおうちが近いって
いうからこれ幸いと会うことに。大阪城公園駅で降りたら、ちょうどひろなり氏を
見送ってきた美早ちゃんと合流でき、5人で駅を降り立った。…何かコンサートが
あるらしい。ホームのベンチでまず「チケット譲って下さい」のカードを持った
女の子たちを見かけたが、駅を降りた途端ダフ屋のおっちゃん達のしつこい攻撃。
いらないっつってるのに関東よりしつこい〜!(><)大阪城ホールまでの道は
若い女の子達がたむろしてて、どうやら某ジャニ系アイドルのコンサートらしい。
千堂さんが来るまでの間、5人でたむろしていたのだが、誰も千堂さんの顔を
知らないので「どうしたら私達がジャニ目当てではなくむしろ密ファン」であるか
知らしめることが出来るか、そればかり話し合って下らなくも楽しいひとときを
過ごす。例えばずっと「初夜」トークで盛り上がるとか、ある意味悪名高いオレテン
トークで盛り上がるとか(笑)幸い5人組は目立ったようで、千堂さんは迷わず
見つけてくれて助かった。さて大阪城。何しろ広いので、公園から天守閣までが
遠い。15分ほど歩いて城のすぐそばまで来たら満足してしまった。いや元から
あまり入る気はなかったし、近くで見られただけでも眼福眼福v
折りしも小腹がすいたので、土産物屋の食事処でいかにもな「太閤うどん」を注文、
自己紹介も兼ねつつ話に花を咲かせて楽しいひとときを過ごせた。つか千堂さんが
あまりにもお若いので一同びっくり。そういや最近二十歳過ぎしか会ってない
もんな。そもそもこんなお若いファンがいること自体驚きだ。さてともちゃんと
NINAさんと私には帰りの新幹線の時間があるのであまり長居も出来ず、土産物屋を
軽く物色したあと大阪城を後にした。NINAさんとあふこさんが楽しげに大阪城を
バックに顔出し看板で写真を撮っていた。…邑輝もやりかねん(笑)ところで
関西人はどらやきのこと「三笠」って言うんだ?関東人と九州人は知らなかった
から、メジャーなのかマイナーなのか知りたいところだ。
駅で千堂さんと別れ、改札であふこさんと別れ、大阪で美早ちゃんと別れ、新大阪で
ともちゃんと別れて私とNINAさんは帰りの新幹線に乗り込んだ。乗って早々、そう
いやホテルの余ったタダ券でもらったケーキがあったと二人で広げて食べ始める。
ホントは皆で食べたかったから大阪城まで持ってってたんだけど、そこで食べるに
しても寒くて食べられず、持ち帰ってしまったのだ。みゅうさんもゴメンなさい。
新幹線でおもむろにホールのケーキを出す女性二人。そして、甘いモノばかりだと
口が飽きるからと、あふこさんにもらった関西限定エビセンの残りを折った紙袋に
入れて食べ出す二人。電車の中でみかんを食べるおばちゃん以上に異様な空気に
包まれたが、そんなことで大食漢二人の食欲が衰えるはずもない。初日にぱんだこ
さんにもらったお菓子も広げ、道中ひたすら食べつつ下らない話に花を咲かせて
帰ってきた。
ところで東京駅でNINAさんと別れた後、地元に戻ってきたら急に「これからは
真面目に生きなきゃあかん」と思ってしまった。…遊び過ぎの自覚アリか?(汗)
でも、とにかく楽しかったv かまってくれた皆様ありがとうございましたv



2005年01月09日(日) 大阪観光系・2


直前まで渋ってたシロクマ君と早起きして早めに家を出た。彼女はこれから
インテに、私は一度みゅうさん達の泊まるホテルに戻ってそれからUSJだ。
行きのタクシーと電車の中ではさっき知識を仕入れたばかりのエア・ギア話で
盛り上がる。NINAさんとシロクマ君が強力プッシュしていたアキトいやアギトは
確かに可愛くて私もヤヲイが読みたくなったもの。なんつーか、マガジンなのに
彼だけBLから出てきたようなモエ系美少年。天使のようなアキトと二重人格で
好戦的なアギト。彼(ら)は兄の歪んだ教育で精神分裂を起こしてしまい、癇癪
持ちの兄には鳥篭で飼われていて両腕緊縛スタイルで…てまんまBLじゃん!
そして3人共、天使のように清らかなアキトではなく「ファック」ばかり言ってる
ガラが悪いアギト受プッシュ(笑)いや、アキトは黒いでしょう、天使なんて所詮
ケダモノよ、可愛いやつほど攻なのよ鬼畜攻。…多分世の中はアキト受が大半だと
思うんだけど、ここは譲れない。いっそ二重人格だからアキト×アギトでもいい。
そんなことを熱弁しているうちにお別れする駅に着いてしまい、今晩再び会える
かもしれないので「とりあえずまたね」と言って別れておいた。
さてホテル、部屋に行く前に連絡しようとケータイを取り出すも圏外表示なので
ちょうど見つけた内線電話で直接部屋に「これから行きます」と連絡、良かった
二人とも起きてたよ〜。身支度している所に図々しく上がり込み、食事が終わる
のを待っていざUSJへ向った。TDLと違って大阪のテーマパークは環状線から
近いのがあり難い。30分もかからずUSJ到着。しかしなんて風が寒いんだ…!
皆始めて来たので勝手が解らないが、とりあえあず人の波に着いて行って無事
エントランス通過。マップ片手に「スパイダーマン」に向おうと歩いていて、
そんな看板を見つけたので並んた。どうやら席に座って見る系のアトラクション
らしい。中に通された後しばらく間があって、私もたいがい鈍いんだけどよくよく
見渡したらスパイダーマンちゃうし!驚きつつも、入っちゃったんだからまぁ
見ようかとウッドペッカーのアニメ制作をテェマにしたアトラクションを見物。
…ま、今年は酉年だから幸先いいかな。それにしても、画像や演出というより
動いてる人がスゴかった!このへん演出に頼るTDLより人間の力量が上だと思う。
そこを見た後はE.Tが混雑していたので手近にあった「ターミネーター」へ。ここも
入ってからしばらく何を見に来たのか忘れてた。人と画像の連携が素晴らしくて、
思いのほか面白いアトラクションだったけど、ここでも人間が頑張ってたなぁ。
特に最初に出てきたアヤノコウジレイカさんが(笑)あとであふこさんに聞いた
けどやはり彼女はこのアトラクションの名物らしい。なるほど面白いもの。
さて次こそスパイダーマン!今度こそ間違いようのないエントランスに入ると
中は延々迷路のような待つ人の波。絶えず動いてるから待たされている感は
あまりなかったけど、それでもけっこう待たされました。その間、スパイダー
マンの敵キャラ紹介を見て3人でナンクセつけまくる。第一絵がごっついんだ
もんなぁ。そんなこんなでようやくスパイダーマン搭乗。これは見るのが主体
じゃなく、動く乗り物乗るけど3Dメガネかけてるんだからそんな激しい動きは
すまいとタカをくくっていたらスゴかった。とにかく動きと展開激し
過ぎて訳解らん。しかし、上昇したり落下したり、実際はしてないはずなのに
そう思わせてる技術に感心、下覗いてみたり火の飛び出す場所を探したりへ〜とか
ほ〜とか感動しながら楽しいひとときを過ごせた。…がしかし隣のみゅうさんは
かなり心配になるような悲鳴を上げていて「こんなハードな乗り物に乗せて大丈夫
だったかしら」「降りたら恨まれてないかしら」「非常停止ボタンとか押した方が
いいかしら」と違った意味でもハラハラの連続だった。でも、降りたらみゅうさん
意外に元気で一安心。多少涙目だったけど、楽しかったからいよね?(笑)
私とNINAさんは富士急を愛する絶叫好きだけど、みゅうさんは激しい乗り物は
あまり得意じゃないらしい。私とNINAさんは「次はどんな動きをするのか」と
興味津々に搭乗していて、あの程度じゃ割と冷静で声を上げたりもしない。でも
みゅうさんは思う存分上下左右に揺られてまるで余裕ナシ、とても楽しめたらしい
(注:シモネタです)
スパイダーマンを降りたらちょうどそれ関連の土産物屋があったので物色し、私は
スパイダーマン2のポスターを見て、敵役のドクター・オクトパスのあまりにも
良い男っぷりに心をときめかす。アメコミではキモいオカッパオヤジだったのに
なんで実写はこんなに素敵!?…悪役がこんな男前なんて知らなかった、T.M.Rの
テェマソングも大好きだし、大スクリーンで見たかった!見に行っとけば良かった
くやし〜(><)
さてお腹もすいたので目の前のレストランに入ってランチ開始。お腹がすいていた
のでかなり大量に注文し、食べきれなくてもったいない思いをする。でもオニオン
リング美味しかった〜〜〜vvv
腹ごなしにショーを見ようかと長蛇の列に並び始めた…のだがなぜかそこはUSJの
年間パスポート発券所で、全く関係ないのに寒い中30分も並んでしまった…絶対
案内が不親切だよここ!(><)
気を取り直してあまり待ち時間のないバックドラフトという火事見物を見物…
うん、見物ですな。スポンサーが三井●友VIZAカードだったけど、あれだったら
海上火災がスポンサーになった方が良いんじゃないかという結論で一致。あでも
みゅうさんが恐がるから腕組んで見物したのでちょっとトキメいたな〜可愛い
女の子ってあんなことするんだ〜v さて今度こそショーを見ようと劇場前に並ぶ。
でも開園は一時間後なので、買物がしたいというみゅうさんに一人で行ってもらって
NINAさんと二人で待ち始めた。…が、寒い。外出待つのはあまりにも寒いので、
私がホットドリンクを買いになった。そしたら、コーヒーと紅茶を注文して待つ
間にNINAさんからのコールが!列が動き始めたから来て下さいって早過ぎる!
焦って戻ったら、団体は揃って入らなきゃならないからと列の脇で待つNINAさん。
私もその列に交ざり、みゅうさんを待つがなかなか来ない。電源を切ってあるらしく
ケータイも通じない。早く来てくれないと満席になって追い出されてしまう〜!
…ハッキリ言ってさっきのスパイダーマンなんかメじゃないくらい焦りました。
いざとなったら2人で入ってしまってみゅうさんには口裏合わせてもらうしかない
とまで断腸の決断を迫られたりしたけど、最後にはみゅうさん到着、安堵の息と
共に中に入った。そしたらばなんと、寒いから中で待たせようという温情だった
らしく中でひたすら待機。その間に買ってきたコーヒーと紅茶をこっそりすすって
一息ついた。さて肝心のショーだが、事前にシロクマ君に強力プッシュされてた
だけあってとても面白かった。お子様達が思い切りツッコんでるのも新鮮だったし
客がけっこうノリが良かったのも楽しかった。内容は「ロックンロールショー」と
いうだけあってノリのいい曲に合わせて狼男やらドラキュラやらが歌って踊ると
いうもの。ハッキリ言って踊りはほとんど踊ってないだろ?と言いたいオソマツな
ものだったけど、このディスコミュージック好きの私をうならせる素敵な選曲の
オンパレードですっかり満足させてもらった。特に女性曲の選曲がですね!
(すみませんマニア語ります)「恋はサヴァイヴァル」がまず来た時点で「おおっ」
と好印象だったんだけど次が「Hot Staff」ですっかりしたり顔。この2曲はでも
元気イイ女性曲としてけっこう有名。ディスコミュージックでも有名。最初の曲は
「別れた男なんて興味ないのよ、私は一人で生きてくワ」って内容。次の曲は
「誰でもいいから男から連絡来ないかしら」って内容。両方ともたくましく生きる
女性のカッコよさを歌った曲でかなり好き。ここで私は期待した。この意図で
選曲してるなら次にどうしても持って来て欲しい曲がある。イキのイイ女性を
歌ったアメリカンポップで私が一番大好きな…てホントに来た〜〜!(>▽<)
まさかホントに来て欲しいと思った一曲が来るとは思わず、驚きとともにガッツ
ポーズでいっしょに歌い出す始末。The Weather Girls の It's raining men
(ハレルヤ・ハリケーン)という曲なのだが、前出の2曲に比べて知名度が落ちる
からまさか来ると思わなかった。うわマジ嬉しい〜!(><)ちなみにこの曲は
「ヨリドリミドロリのイイ男が空から降ってくるわハレルヤ!」みたいな内容。
逞しすぎて大好きだ。…てことでマニアの語り時間終り。大した動きはしてなかった
けど選曲が良かったので大満足です。しばらく鼻歌が止まらなかったくらい(笑)
それにしてもあれらの選曲した人と話してみたいな、絶対気が合うから!(何様)

いい加減暗くなってきたので最後のアトラクションに向った。午前中、混雑して
いて諦めたE.Tだ。今ハもう7時過ぎていたので人もまばらで、ほとんど待つこと
なく中へ。事前に「名前を呼んでもらえる」と聞いていたので私は堂々と「密」と
名乗っておいた。つか私、江戸っ子じゃないはずなのにヒやサ行が上手く発音出来ず
受け付けのお兄さんに聞き返されてしまった(汗)
またしてもどんなアトラクションなのかわからないまま中を進んだら、なんと
上から吊るすタイプの乗り物。TDLのピータ-パンみたいだ。内容もなかなかの
メルヒェンで楽しかった。だがしかし、E.Tの★には人間が食べられそうなモノが
ないので長居は出来ないだろう。最後、E.Tが「ありがとう」と共に搭乗者の名前を
順々に言ってくれるのだが、私よりずっと流暢に「密」と呼んでくれた。恐るべし
宇宙人。E.Tを降りた後は土産物屋でE.Tグッズを購入。確か母が好きだったからと
ストラップを選んでいたら、みゅうさんもお母さんが好きだからと何か土産物を
物色していた。実は同い年の私達、母の世代もいっしょらしい。
閉園時間ギリギリになったのでUSJを出て、チケットについていた無料クーポンを
使って近くにあるお店でお茶を飲んで一休みしたあとホテルへ向った。今日のお宿は
大人数だ。元からいるみゅうさんNINAさんと私に加え、インテ帰りのともちゃんと
ひろなり氏、それに便乗した美早ちゃんとあふこさん。ホテルに行くと私達が一番
最後で、二つ取った部屋の片方に皆で集まってしばらく語らった。もちろんというか
密の話じゃないんだけどネ(汗)
そうこうしているうちに私は寝不足と昼間の疲れがやってきてダウン、先に風呂に
入らせてもらって早め?に寝た。他の4人は各シングルベッドに器用に二人ずつ
寝ていたようで、なんだか一人で申し訳ない。けど寝相悪そうだしな私。



2005年01月08日(土) 大阪観光系・1


いよいよ待ちに待った大阪旅行の日がやってきた。折りしも積もり積もった
睡眠不足に悩まされ、ヘロヘロになりながら東京駅に到着。遅刻しないようにと
30分以上前に到着していたNINAさんと無事新幹線に乗り込んだ。今日から
3連休だけあって、車内はけっこう混雑している。お菓子を食べつつ下らない
話に花を咲かせてあっという間に大阪に着いた。私、大阪は以前の有馬温泉オフと
闇末オンリーを兼ねた秋旅行以来だから懐かしい。新大阪から梅田へ移動する
電車に乗り込もうとしたら、電車が音楽を奏でながらホームに侵入。関西の電車て
元気がいいなぁ。いきなりカルチャーショックを受けつつ梅田到着。北海道から
単身乗り込んできているみゅうさんと無事合流した。その後、兵庫から来る
ぱんだこさんを待って全員落ち合ったところでぱんだこさんオススメの店へ案内
してもらった。飲食街の奥まった所にあるオシャレな中華屋さんのオシャレな
食事をしながら、会って間もないというのにシモネタトーク開始。というか、多分
私が一方的に喋っていた。最近私の胸をときめかせているお花マンガのパロ
小説にあんまりにも爆笑耽美なくだりがあったので、どうしても皆とこの笑いを共有
したかったのだ(なんて押し付け)それと、以前から私の笑いを独占していた某三千
世界のパロも思い出して付け加える。経験豊富なお姉さま方との討論の結果、
「初夜はある手順を踏まなければならない」ことが決定した。
1. うっかり噴水に落ちる、又は雨に降られてやむを得ずホテルに行く
2. 始める時の理由は当然のごとく「二人の体に炎が灯ったから」
3. 始める前に確認「明かりを消してくれないか」
4. 最中、恥かしい時は両手で顔を隠す
…こんなもんかな。文字だけ見ても面白くないだろうが、話している間は大爆笑の
連続だった。もっと過激に「電気消すならその電球をツ…(自主規制)」みたいな
意見も飛び出し、オシャレな中華屋なのに話は下品一色に。そして、あまりにも
盛り上がりすぎたためにシロクマ君からのメールに気付かず慌てる私。あわわ、
待ち合わせしてたのに!(汗)慌てて待ち合わせ場所に行くも、そのオモチャ屋は
広くなかなか落ち合えないので一端二手に分かれた。ぱんだこさんとみゅうさんは
お買物、私とNINAさんはシロクマ君を拾ってどこぞで飲み屋の予約時間までくだを
巻く。その後、シロクマ君とも無事落ち合えたので銀座か上野にあるようなレトロ
喫茶店に入っておしゃべりした。NINAさんとシロクマ君は初対面だったけどまぁ
打ち解けてたみたいなので一安心。その後、看板を見つけた私がまんだらげに
行きたいと言って二人を引っぱってまんだらげへ。誰も何も買わなかったんだけど、
ふらふら見て回ってるうちに時間が迫ってきたので予約してもらった飲み屋のある
心斎橋へ。改札で待ち合わせし、大きな買物袋を持った満足げなみゅうさん達と
合流して飲み屋へ。前回、東京で飲み会した時は個室にしようと反省したものだが、
さすがぱんだこさん、ちゃんと予約しといてくれたのでしっかり個室に入って
延々シモネタトーク開始(やっぱり)。確か、最初は当り障りのないまともな
会話をしていたはずなんだけど、気付いたら手の付けられないシモネタへと進化。
しかもウーロン茶とグァバジュースを交互に飲んでるだけのNINAさんと私が一番
危険な発言を繰り返していた気がする。…オカシイな、ぱんだこさんの視線が
冷たい気がする。初対面なのに自分開放しすぎか私?(汗)
宴会の話題は、さっきの初夜とか初夜とか…初夜って今日何度言ったかな(汗)
それにしても、個室と言ってもけっこう声は筒抜けだった。聞き耳を立てなきゃ
内容なんて気にならないだろうけど、ある意味男のシモネタより危険なので
ドキドキだ。でもそんなリスクはどうでもよろしいくらい楽しい。皆も、滅多に
こんなに話す機会がないから楽しいとおっしゃっていた。そうよね、こんな時こそ
喋るべきよね!そんなこんなでいい時間になったので、解散することになった。
ぱんだこさんは兵庫へお帰り、NINAさんとみゅうさんはホテルへ、私はシロクマ
宅へお泊りだ。電車に乗ってタクシーに乗って、おうち着いたらまだご家族が
起きてるし!11時には闇夜と化す我が家とはエライ違いだ。で、お風呂を借りて
準備が整ったところでエア・ギア8冊を渡される。「これ読み終わるまで頑張る
んだよ」って既に12時過ぎてるんだけど…。布団に入ってひたすらエア・ギアを
読みふける。NINAさんとシロクマ君の強力プッシュが出てくるまでガンバレ私。
そうして8巻読み終わり、次にゾンビ・ゾーンを1冊半読んだところでリタイア。
エア・ギアはともかく、ゾンビゾーンは絵もストーリィもはっきり言って見るに
耐えない内容でしんどかったのよぅ。1巻半で読者を物語に引き込めないって
けっこう致命的じゃない?エア・ギアは…明日語ることにします。いい加減
3時半を過ぎていたので眠ることにした。寝不足がかさむ〜(泣)


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