どうも先週から風邪が治らない。毎日出てるから仕方ない のは仕方ないのだが、ちゃんと温かくして早く寝てるし 栄養にも気をつけてるし、一体私の何が悪いのか。 毎日毎日、喉が痛くなったり気管支がおかしくなったり、 とても治ってきているとは思えない不調ぶりだ。 ちなみに私は滅多に風邪を引くことがないのだけれど、 風邪を引くと必ずアップルパイが食べたくなる。 風邪を引かないとアップルパイなど見向きもしない。
つまり、風邪を引いた時だけアップルパイを食べたくなるのだ。
以前も、風邪を引いた時パン屋でパンを選んでいて、いつもなら 菓子パン2つに調理パン1つをチョイスするところを、 その風邪の日に限ってはアップルパイホール1つだけ買った 記憶がある。後にも先にもパン屋でそんな買い方したのは あの時だけだ。むしろその後、パン屋でアップルパイを 買った記憶がない。 そして今日、やっぱりケーキ屋でアップルパイをホールで 買って帰ってきた。早速一人で半分食べてしまう。 つまりまだ風邪が治ってないという証拠なのだ。 先週だってホールで買って一人で2/3食べたし。
この分ではまだアップルパイを買い続ける気がする。 つか、どこかに美味しいアップルパイはないものか。
世界一有名人の誕生記念日クリスマスにオフの方々と忘年会を やることになり、いつも幹事をお任せしているので今回は 私が幹事をさせてもらうことにした。ホット●ッパーから 適当に、冬といえばやはり鍋!とばかりに鍋が囲めるお店を 4つチョイスして皆に聞いてみた。そしたら意見が分かれた ので今度はネットで検索した上、その情報も盛り込んで 再度お聞きしたら見事に居酒屋決定。夜桜が舞うのがウリ らしいが、皆邑輝なんか嫌いだから絶対ココがイイとは 言うまいと思ってたのに、店構えがあまりにピンサロ風 だったのがオトメゴコロを突いたらしく、あっさり決定。 …ま、こんなメンツじゃなきゃ行く機会もあるまいて。 早速お店に予約の電話を入れた。ちなみに私はオフでお店に 予約を入れる時はフツーに「黒崎」と名乗る。いいじゃん、 愛用の小説専用Macには自分の名字なんか入れたことないけど 「黒崎」なら何回入れたか解らないくらい打ち込んだから すっかり顔なじみ。自分が黒崎だとは思わないけど他人とも 思えない親しさ加減だ。電話では元気のいいおばちゃんの 質問にアレコレ答えて予約完了。 「では黒崎様でよろしいんですね?」 「はい(ピンサロ夜桜風で密を愛でる集いだし)」
「宴会名はありますか?」
「…はい?」 一瞬頭真っ白。まさかそんなことを聞かれるとは!? ギャグマスターを目指す者として、咄嗟に気の利いたアドリブの 一つも出せなくてどーする!? と焦りはするがそれらしい宴会名は 浮んでこない。「夜桜の下で黒崎密を●ス会」?「今年も一年 黒崎密ご馳走様でした会」?「来年もまだ黒崎密を●ス会」?
…ダメだ私「黒崎」って名乗ってる!(滝汗)
このままでは聖夜にピンサロ夜桜店で幹事をホメタタエル、 ヲタクとはまた違った怪しい集団になってしまう! 内心冷や汗タラタラ。ダメだ、イイネタが降臨しない…! エー…、友人の結婚式2次会でいきなりマイクを回された心地が プレイバックしました。なぜ「お幸せに」以外言えないのか。 結局、早々に自分の限界に見切りをつけ「…ちょっと考えて なかったです」と答えたら「じゃあ黒崎様御一行でよろしい ですね?」と言われて頷くしかない。水戸黄門御一行みたいだが ミッチーがホモゲーでタコに犯されかける昨今、黒崎様御一行が フトドキモノ集団だってしょうがないだろう(ちょっと違う)
ってことで、今日は非常に悔しい思いをした。 咄嗟にヒネリの利いた答えが返せるような大人になりたい。 (まだなってないつもりか)
あやさんにお借りして、闇末単行本未収録部分の本誌を見てみた。 私は単行本派なので、本誌がどこまでどんなカンジに進んでるのか 知らないからだった。まとめて一冊分くらいあったんじゃなかろうか。 中には5年くらい前に、遠く大分のコンビニで立ち読みした記憶が あるモノもあったような気がしなくもない(なんて曖昧な記憶) わ〜…いつから本にしないで溜め込んでるんだ。 しかし中身はなかなか楽しかった。 当時は都筑の包容力不足を随分嘆いたモノだが、これを見る 限りではスキンシップは減ったけど、なんとなく信頼関係 みたいのが出来てる気がする(なんて曖昧な表現) 昔はもっとヤヲイモエしてたから、都密といえば過度のスキン シップばかりで抱きついたりしがみついたり露出が多かったり、 とにかく腐女子向けだったものだが、今のこういう関係もまぁ いいんじゃなかろうか。都筑も少しは密のこと信頼してるっぽいし。
それよりひろなり氏に言われて気付いたのだが、黒崎家 代々の子孫の絵や写真にジジィが多かった。つまり
夜刀はオヤジがお好き。
なのだろう。 そしてもう一つ気付いたこと。
倶梨伽羅ってビハマスの佐助とソックリ。
特に強くてお茶目でミニスカなところが。倶梨伽羅も 早く女装して欲しい。いや、今のままで充分悩殺か(笑)
ところで密、その倶梨伽羅に「試練」とワームホールに 突っ込まれたイイところで話終わってたが、私が思うに密は 1.自分の幼い頃に飛ばされる 2.自分が生まれる前の殺伐とした実家に飛ばされる 3.黒崎の始祖・廉の時代に飛ばされる の、どれかなんじゃないかな〜。3だったら鎌倉時代か。 祖先だから顔がいっしょでなぜか行方不明の廉に代わって 戦いに巻き込まれて戦うハメになって夜刀の呪いを解くとか ありがち(笑)もう一つのパターンとしては 4.都筑の過去に飛ばされる というのもあるが、都筑の過去バナなんて考えるだにイタイね。 ぶっちゃけあまり見たくないです。どうせ人の過去なら 5.邑輝の過去に飛ばされる で、咲貴にいじめられてウルウルしている邑輝を密が慰めて 自分で落ち込んでる図、とか見てみたいかも(笑) あ、そうそう。倶梨伽羅の試練なんだから 6.倶梨伽羅の過去に飛ばされる もアリかなぁ。かつての、蒼龍とお花畑で追いかけっこした ような古い記憶を見てしまったり。…見たくないだろうけど。
…なんだか過去バナばっかりだな。まぁ幻想界だから大自然を 前提に考えるなら、ずっと暗い洞窟迷路を彷徨うとかずっと 暗い森の迷路を彷徨うとか…うう、考えただけで気が滅入る。
さてはてホントのところどうなることやら…。
| 2004年12月11日(土) |
コーラスフェスティバル |
町民開館で町民有志のコーラスフェスティバルを やっているのを見に行ってきた。一人で(笑) なんでそんなものをと思われそうだが、これでもざっと 4年越しの思い入れである。なぜなら4年前、たまたま 見かけたポスターを見たら前日に終了していて、来年こそは 見に行こうと思ったら入った会社が12月は土曜出勤で3年連続 来れず。だから今年で4年目のリベンジ。ホントは少々風邪 気味だったんだけど、気合だけは入れまくってきた。 開演10分前に入ったのに席がガラガラで不安になって くる。パンフを見ると近隣の小中高校生が出場してるって のにその保護者すら見に来ないのか?(汗) 焦っているうちにフェスティバル開始。 トップバッターはおばさん10人ばかりのコーラスグループ。 「ほたる」とか女声メジャー曲を歌う選曲もいいし、ハモってて なかなか上手かった。2番目も似たり寄ったりなおばちゃん グループ。ただしさっきの組よりスパンコール付きで衣装が ハデ、ウマさもグループのスタイルも似てるので、ハデさが 違うって程度だ。さてふと気付いたらいつの間にか会場が 超満員になって立ち見まで出来ていた。いつの間に!? と 焦ったが、思えばもうすぐ小学生の出番。我が子の出番に 合わせて会場入りしたんだと思えば謎も解ける。そこからは 学生グループと町民の小サークルが交互に歌い、似たり 寄ったりな質と内容とテンポで少々飽きてきた。 と、ダレ始めたところで逸材を発見した。 とある小学6年生の団体の、ピアノを男子が弾いている。 しかもかなりウマいのだ。今まで大人が弾いていたのは だいたい無難な弾き方でインパクトは残らず、子供が弾いて いたのは楽譜通りでインパクトに残らずだったんだけど、 この少年だけは思わず目を見張るほど上手い。慌てて その子に注目した。やっぱり上手い。力強くて音に幅がある。 たいだい小学生でピアノ出来て人前で弾けちゃう男子って 珍しいだろう、しかもこんな田舎で(笑)眼鏡かけてて 落ち着いた雰囲気の可愛い男の子。うおぉおー逸材発見! 将来は聖みたいになるんか!?(笑) その後はその子ばかりに ひたすら注目していて彼の将来に夢を馳せたりしてちょっと 楽しくなった。…オバサンじみてきたな私(汗) 15分の休憩の後、また学生と町民グループの繰り返しで 歌が続き、なんとか最後まで聞き切って最後に受け付けで アンケート渡したら、受け付けのおばちゃんに「あらあなた 一般?どこかに入らない?勧誘しちゃおうかしら?」と 強く激しく勧誘されつつ帰ってきた。…そう、最初はどこかの グループに入ろうと思ってめぼしい団体を探しに来たんだけど、 どこもイマイチだなぁ。最後のグループが一番大人数で内容も しっかりしてたけど男が3人だからな…混声弱いじゃん。 ってことで、余暇に(←あるんか)町民サークルに入って ハモるのは保留にしといて、今日の思わぬ収穫は美少年 ピアニストでしたv くはぁ…オイシすぎる!(><)
初めて遠く離れた松江の空の下で見たアニメ「焼きたて!ジャぱん」は、 その前に放送された「ブリーチ」をはるかに凌いで面白かった。逆に 漫画が面白かった分、ブリーチアニメに期待していた分+ガッカリ分が 加算されて「ジャぱん」が面白かった。初めて見て「こりゃ面白い!」 と思えるアニメなんて早々ないだろう。 漫画を読んだら、こちらもまぁもンのすごく面白い! 面白すぎてアニメは漫画に忠実にせざるを得ないクォリティーだ。 ミスター●っ子のマネだパクリだと騒がれているようだが、ジャぱんは ジャぱんなりのポリシーがあって十分楽しいと思う。はっきり言って私は ジャぱんの方が好きだ。あ、ちなみに「焼きたて!ジャぱん」とは、 主人公の和馬少年がパン職人を目指して成長していく話、彼の夢は 「フランスパン」みたいに国名の入った世界に通用する日本人のための パン=「ジャぱん」を作ること。志からして、解りやすくて立派だ。 この話の面白い部分は、なんと言ってもおいしいパンを食べた時の リアクション。何しろリアクションのために丸々1話費やしたり、 食べた後のリアクションを考えるために1話使ったりする程の入れ様。 苦しいリアクションだって難なくこなすし、他の作品やメーカーも しょっちゅう取り入れてて、もはや捨て身の面白さだ。山●山とか ジャポ●カとかメー●ルとかコ●ンとか、発想も面白い。ギャグに 関してはシビアになる私が面白いというのだから確かだ(←何様) 小話のタイトルが「この原稿を書いている時点では、実はまた阪神は 優勝してなかった」とか、まず普通の漫画ではありえない。巻末に カラーページを使って着色させたカメパンを載せたり、その努力たるや 頭が下がるばかりだ。パン食べて天国行ったり宇宙行ったり過去へ 行って未来を変えたり、もう「これがホントにパンの話!?」と思う くらい、パン作りの苦労や閃きよりシアクションが光っている。 でもそこが面白い。一貫性があって解りやすい。 そして、主人公の和馬君のまた受クサイこと!(笑) 5〜6巻あたりがホントやばかった。まっすぐなイイ子なので、 仲間が傷ついてる姿に自分も傷ついてしまい落ち込んでボロボロに 泣き崩れたりしてその姿の可愛いこと!(おいおい) その後持ち直して立ち上がったり、ヒロインの不幸を本気で怒ったりと 男の子らしい面もあるんだけど、やっぱり受くさい要因も多くて モエ。ボケてるところも面白いし、やっぱり可愛いな〜v しかも5巻から腐女子向な半ズボン美少年も出てきてレギュラー入り してるし!うわ〜ジャぱんのヤヲイ本が読みたい。あんなに捨て身 ギャグ調なマンガなのに、耽美も辞さないヤヲイワールド界に サンゼンと輝く王道カプは誰×誰かしら!?(笑)
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