日常喜劇

2004年12月09日(木) すごい偶然


昨日のトリビアの種に母校の恩師が出ていた。
いまだに本を借りっぱなしで来週会う予定があるくらいの
恩師だから、驚いて昔馴染みにメールしまくったりして
ゆうべは一騒動があった。
そして今日。隣の席のコが「ゆうべトリビア見ましたか?」と
聞いてきたので「聞いてよー!」と言わんばかりに早速その話を
したら、なんとそのコの恩師も同じ「種」に出ていたとのこと。
恩師がTVに出ていただけなら別段ものすごく珍しくもないだろうが、
隣り合ってる人同士のお互いの恩師がいっしょに出ていたなんて
偶然は珍しいだろう。
「トリビアの種」の教授シリーズは「日本一面白いジョークを作る」が
良い例で大概つまらないのだが、昨日の10回クイズの出来はまともに
素晴らしかった。「日本一面白いジョークを作る」「日本一つまらない
ジョークを作る」なんて、真面目に作ってホントつまらなかった。
むしろそのギャップに笑ったくらいで、教授という人種と一般人の
落差に笑いを見いだそうとしているふうだった。だから、あれに
出ていた教授達が学校で恥かいてないか他人事ながら心配していた
くらいだが、今回は先生が学校で恥かくようなことはないだろう。
むしろヒーローになれそう(笑)



2004年12月07日(火) KOKIAライブ


夏以来のkokiaのライブに行った。
まだゴスほどメジャーになっていないのでチケットが取れたからだ。
kokiaといえばオリンピックの公式テーマソング「夢がチカラ」を
歌ったりして徐々に人気上昇中。去年の12月に行ったコンサートは
ホント直前にチケット取ったのに取れたことを考えると、着実に
メジャー化していっているだろう。
ところでkokia、最近新曲出した訳でもないのになぜ一回こっきりの
ライブなんかやったんだろう?
ライブ行ければいいからこだわらないけどさ(じゃあ問題提起すんな)
今回は早めにチケット取ったので14列目と比較的前方中央付近の良い席。
立ったままのライブハウスよりは遠いけど、座って見るなら近い位置だ。
ところで私にとって良いライブというのは、聞いててインスピレーションが
沸き起こるものなのだが、今日のコレも大当たりだった。
耳に心地いい美声で、kokiaは本当に気持ちよさそうに幸せそうに歌う。
生きられるか不思議に思うくらい、kokiaは清らかで前向きだ。
そんな彼女の歌声で、私の枯れ気味だった妄想力もたちまち
潤い成分を取り戻した。冬は乾燥するしネ(^^
インスピレーションの内容を具体的に言うと
・都筑と聖と密がお友達路線ネタはイケるだろうか
・セカチューに見られる「美しければ曖昧でけっこう」的な感情は
この3人でも多分ウケるハズ
・セカチューといえば、あんな虚脱気味な精神がウケるなんて現代
日本はお疲れ気味なのに違いない。つーか地に足がついてないぞ
・犬張子なんてあるくらいだから戌は子供の守護である
・女性の胸元に武器を仕込む場合は武器自体湾曲しているのだろうか
・湾曲している場合、胸元から抜き出す時に傷つかないだろうか
…等々。
久しぶりに脳内が活性化して色々な事が考えられて楽しかった。
武器とか戦略とか考えてしまうのは、お気に入りの曲を聴くと
だいたい好戦的になる傾向だかららしい。
必ずしも天使が好きな訳じゃないんだけど、オレテンとかで天使に
接する機会が増えたために初めて聞いた訳じゃないkokiaの
「天使」がやけに耳に残った。kokiaもけっこう都密向(笑)
出してるアルバムはチェック済のはずなのに聞いたことない曲が
あれこれあったり、逆に2月リリース予定の新曲が聞いたこと
あったりと不思議な点はちょこちょこあったが、とても楽しい
ひとときを過ごせた。やっぱりいい声だよな、聞いてて楽しくなるし。
アンコールで「皆が聞きたいってリクエストしてくれた曲を歌います」と
言って歌った曲がちょうど聞きたかった曲だったのも嬉しかったし。
そういやkokia、ファン層が広くて男女比は同等。おじいちゃんから
女子高生まで、ムサいお兄さん達ばかりじゃなく女性にもファンが
多いのは嬉しい発見だった。アイドルじゃないもんね。
ってことで、帰りの車内は脳内モエモエしてご機嫌だった
(それにしても寝不足だ)



2004年12月05日(日) 誕生日



邑輝さんが40歳になってしまった…。

邑輝好きなのにスッカリ忘れていて、さほさんに教えて
もらって驚いた。そうか四十路か邑輝さん!もうあんま
若い子に交じってヲイタできないよ?何しろ分別ある
お年だしね?もう初対面で青〇なんかヤっちゃ駄目よ?
…等々、榊さんを差し置いて気分はすっかりおかん。
自分も気になってるので肩こりとか腰痛とか大丈夫
かしらと心配になってしまう。四十肩というモノもあるし!

ところで久々にさほとチャットできて楽しかった。
最近私の周りはアンチ邑輝とか邑輝をクソミソにけなす
人が多くて、私自身ホントに邑輝はカッコいいのか、
テロ師はジョークじゃなかったのかと不安に感じていた
んだけど、邑密最後の砦の一角さほは健在でした!(><;)
「咲貴様どうよ?」と話したところ、
「邑咲イケそう」との頼もしいお答えが…!
邑咲よ!? あの悪魔のような美少年・咲貴を食える邑輝
なんて、本場モンのムラキストにしか書けないって!
オレテンで非道の限りを尽くしてしまった慣れか、邑輝
相手に受な咲貴なんて発想すら出てこない。咲貴=最強と
私の中に式が出来てしまっているからだ。しかしさほは
さらにウワテだった。

「邑咲で鬼畜巣可〇路なら書けそう」

むっ…邑咲ってだけでもスゴイのにそのうえ素〇戸呂!?
スゴ…っすごすぎますお姉様!超!最!先!端!(>▽<)
もう足元にすがりついて賛美したいくらい、新鮮で爽快で
斬新なカプ。邑輝=ダンディな攻の図式が崩れかけてる私には
一生かけても出せないだろうカプをサラリと出してくれて
しかもそれが鬼畜〇化斗露!しかしなんでそこまでイタイ
内容なんですカと聞いたところ「大人同士だから」との
ごもっともなお答えが。そうだ、着床した日が一緒で咲貴の
方が兄なんだから、咲貴様ももう四十路…!
大人同士、さぞかしハイクォリティな展開になるのでしょう。
ウフフ〜vどうしよ〜vすご〜く楽しみだ〜v
そもそもさほの書く邑密イタイ系はホント密が痛々しくて
あまり持ちこたえられない(もちろんそこが可愛いv)のが
多いんだけど、咲貴様ったら密よりプライド高いから絶対
最後まで抵抗すると思うのよね〜それを邑輝がどう落とすのか。
久々に掛値無しにカッコいい鬼畜邑輝が見られる上、恥辱に
耐える咲貴様まで見られる豪華ぶり!書けたら見せてくれるって
言ってくれたしも〜チョ〜楽しみvvvv

嗚呼、邑輝の誕生日にエエ話聞いた、長生き出来そう(笑)



2004年12月04日(土) 闇末でクラシック


キャラとかカプの勝手に決めたイメソンてのはよくあるけど、
そういうのはたいがいJ-POPだ。カラオケで歌える曲ばかり。
私も都密や邑密でアレコレ勝手に決め付けてる曲はあるけど、
実はクラシック曲でもけっこうハマリはあると思う。
でも今までマニアックすぎるかと誰にも言えなかった。ヘタ
したら「クラシックを語ろうなんてちょっとインテリぶり
やがって」とか弾かれそうだし…(ビクビク)
でもあやさんに話したらけっこうノってくれたので、
一度は語ってもいいかと勇気を出して言うことにした。
とりあえず皆一度は聞いたことあるだろうメジャー曲だけ。
ケータイの、元から入ってる着信音にあるレベルで。

■邑都=ドビュッシー「月の光」
なんで邑都やねん!とツッコまれそうだがまぁ聞いて(笑)
こう…人の居ない夜のコンサートホール、舞台の中央には
グランドピアノがあって、背には深紅の薔薇の花束が置かれて
いる。上の窓からはグランピめがけて月光が降り注いでいて
あたりは静寂に包まれている…。
待つはタキシード姿の邑輝、そこに何も知らない都筑がやって
きて、言葉遊びをした後、グランピの背に都筑を押し倒す邑輝!
耽美じゃん!? めっちゃ大人向け耽美じゃん!? こりゃちょっと
密には荷が重い、コンサート用の大きなグランピの背に立った
まま押し倒すには都筑くらい上背がないと!(笑)
最初の大人しい曲調から一転激しくなるあたりでもうモエモエ、
実は私趣味でピアノ弾くのだが、調子イイとこの「月の光」
弾いてる時邑輝が降臨します(大笑)しかし所詮薄暗い
情動に満ちたホモなので、叙情的に弾くと逆に聞いてる方には
さぞキモイんだろうな〜と思いつつ弾く。いい近所迷惑だ。

■巽都=ショパン「ノクターン9-2」
これもやはりなんで巽都やねん!でもまぁ聞いて(笑)
夜想曲の名の通り、この曲は夕暮れ時のイメージ。ここに5巻
内表紙の巽と都筑のお茶してるツーショットをかぶせるとアラ
不思議、ノクターンの出来上がり!(そうなのか)これも
盛り上がってくると巽が乗り移り、夕暮れ時にしてはだいぶ
情熱的な曲に仕上がる。こう、夕暮れ時の洋風ガーデンの中で
小鳥のさえずりとか今日最後の光のきらめきをイメージしつつも、
同時に巽の秘めた情動が時折交ざってしまって、これもなんとも
気味の悪い内容に仕上がる。うちの代表的、夕方の近所迷惑曲。
ちなみに「月の光」はもちろん夜の近所迷惑曲(笑)

■都密=ショパン「子犬のワルツ」
やっと都密かと思いきや、これまた可愛くて健全な前向き選曲。
イメージは伯爵邸みたいな大きな庭で子犬と子猫が互いの尻尾を
おいかけ回してる、見ている方がにっこりしてしまうような
微笑ましい内容で(笑)全て犬なら犬都筑もOKだろうという
寛大な気持ちで弾くと楽しい。いや元々私縁側派ですからネ?
都密はじゃれあってる位が一番見ていて楽しいです。イヤホント。
これは昼間の、単に技術的な問題として近所迷惑曲。田舎だから
家と家は近くないけど、うちのピアノは音調整してないから
音量デカくて弾くだけで迷惑なのです…(汗)

思い起こせば5年くらい前…北区ホクト●アの一室で闇末
オンリーが開かれた時のこと。遊びに行ったら部屋の片隅に
ピアノがあって、主催者様が「お茶会で誰か弾いてくれません
かね」と言った時まっさきにこの3曲を思い出し…もちろん
人様に聞かせられるレベルじゃないので弾かなかったし5年も
溜め込んだまま今まで誰にも語ったことはなかったけど、
言えてスッキリしたー!(笑)

カッコいい邑輝だったらピアノが堪能とかいうネタも面白いかも。
苦悩するとピアノかき鳴らして気持ちを落ち着けるのよ!嵐の夜で
寝付けない時とかに!チョーカッコイイシチュエーション(笑)
そしたらカッコいい邑輝のレパートリーはベートーベンがいいなぁ。
「悲愴」とか「皇帝」とか似合いそうだし、ドビュッシーより
メジャーなベートーベンの「月の光」なんて月光降り注ぐ海に入水
自殺しに行く(誰が)光景が思い浮かべられそうに弾きそうだし!
そんな今更っぽい耽美な邑輝、私しか需要なさそうだけどちょっと
見てみたいしv …誰か、闇末クラシック共感者いないかな〜v



2004年12月03日(金) 幻水2!


ついにベストエンディングを迎えた幻水2。
バッド…というかイマイチエンドは見ていたのでだいたい
どうなるかは解っていたが、いざ見たら感動してフルフル
きてしまった。なんてイイ話なんだ幻水2!
1は切ない終わり方だったけど、2のなんと爽やかなこと。
少年少女の前向きで明るい部分がクローズアップされた
この清涼感はどうよ?エエ話でした、うんうん。
ナナミお姉ちゃんの最後まで弟を思いやる気持ちとか、
最初は目についた軽いカンジも貫けば感動モノ、エエ兄弟やと
もらい泣きしそうでした。それにジョウイ!君ってヤツは

なんて出世上手なんだ!

こんな短時間で地方一貴族から王様になってあまつ国を
滅ぼした王様ちょっといないよ?ラインハルト様だって
もうちょっと苦労したし。スゴイなぁ、ある意味天才。
てか、この劇的な人生、むしろアンタが主役だ(笑)
ルカ様もおいしいキャラでした。狂気の原因が母親というのは
どこぞの変態マザコンみたいでちょっと萎えたけど、それ
以外は帝王に相応しい貫禄で素敵、人間をブタだムシだと
罵ってる姿は一種突き抜けてて見てて爽快でした。
シードとクルガンも、だいぶ年下のジョウイに従ってる
姿にモエモエ「少年上司に弱い」という自分の性癖を
発見してしまいました。なぜこの国の将は美形ばっかなんだ、
ルカ様の趣味か、逆にキモイぞ。…ハイランドの話ばっかだ。
えーと、もちろん同盟軍も素敵オヤジキャラが多くて
楽しかったな〜。1の渋いオジ様方には敵わないけど、
モンドとかカーンとかめっちゃツボでした!(><)b
あとは、同人の影響で1の坊っちゃんとかシーナとか
ルックとかモエモエで、この3人を々パーティにして
愛憎劇を想像して楽しむ…ようなゲームとは別に一人
脳内プレイをして楽しんだり。楽しみ方いっぱいだネ!
タイムトライヤルでクライブイベントも見ました。ヤツも
カッコは地味だけど実は美形というおいしいポジションで、
ヤツの愛憎劇もけっこう楽しかった。このクライブイベントは
時間内に話を進めないと次のシーンが見れないという厳しい
イベントで、FF8以来またしてもドーピング、もとい
アクションリプレイを使ってレベルとお金をMAXにして
戦闘シーンを省いてようやくクリア、というセコイ手を使った。
だって真面目に急いでも間に合わなかったんだもん(><)
軍師がニヒルな美形だとか最後に王女が抱きつくとか、
ベタベタなセオリーもところどころにあったけど、それも
まぁストーリーのクオリティには支障ない程度、というか
むしろお笑い提供ゾーンだったので難なくクリア。
楽しかったので、既に買ってきてスタンバイしている
外伝1・2も早めにやりたいなvv


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