レディースデーなので映画を観に行ってきた。今話題 沸騰中のハウル。一足先に見てきた親兄弟に言わせると 「よく解らない」そうだけど、果たして私は理解出来るか。 告知は見たことがあるので「90歳の少女」と「弱虫な美青年 魔法使い」の話であることは知っている。さてはて…。
えー…。 ヤマがありませんでした。 盛り上がりに欠けてて特に意見が出て来ません(汗) 強いて言えば観客が訳解らないうちに話進め過ぎです、 置いてけぼり感バリバリ。それにいきなり「愛してる」は 早すぎるんじゃないかと思う。思い込みにしても唐突すぎ。 呪いについて説明してないのに年がコロコロ変わるのが よく解りません。ずっとバァさんじゃなぜいけないのか。 あと一番言いたいこと。
ハウル、全然弱虫じゃないし!
弱虫=ヘタレを想像していたのに全くちっとも全然 ヘタレじゃない。もっと都筑並な、周囲に守られてばかりで 自殺衝動が多くて尻尾生やしたりして男に媚態を振りまく 目に痛いばかりの駄目男(言ったなぁ…)を想像してたのに ガッカリ。唯一、風呂からタオル一枚で飛び出してきて 「美しければ生きてる意味がない」とか叫んで落ち込んでた あたりは見事にヘタレててヨシヨシとか思った(←何が!)が 後はもうひたすら愛する者を守るために戦う単なるイイ男。 なんだよフツーにイイ男じゃん!と何度指さしたくなったことか。 誇大広告です。あれは「弱虫」とは呼べません! …うん、そこが一番ひっかかったかな。 あとは「隣の国の王子」という身分が嘘臭くてたまりません でした。チンケな御伽噺のようだ…(あ、童話かこれ!)
| 2004年11月23日(火) |
とある少女の未来への不安 |
最近古い漫画を集めていて、暇をみつけてはブック〇フに 行っている。今日は休みなので昼間から多くの人が来ていて、 少女マンガコーナーで例の探してる本を見に行ったら、 ふと隣にいる少女が視界に入った。なんということはない、 彼女も少女マンガを探しているらしい。ちなみに私は プリンセスコミック(笑)一方あちらは花ゆめらし…
そ、その紫の背表紙は…!
なぜか我が事のように焦る私。脈拍上昇。 彼女は8巻を見て戻し、9巻を手に取った。買うらしい。
止めときな!せめて8巻でキレイなまま終わらせときなよ! 君の前途有望な将来に向けてソレを読むのはオススメしない! これからますます主人公がヘタレになって周りが過保護に なっていくだけだから!なんかムナクソ悪いから!そこから 段々意味不明になってくんだよ!? しかも連載止まってるし! 11巻なんてモザイクだよ…?そのへんのBL漫画の方がまだ 開き直ってて清々しい…つか花ゆめなのにモザイクの相手が 人間じゃないからね!? そりゃーお嬢ちゃんにはイケナイよ!
…等々、一瞬の間に走馬灯のように言いたいことが頭を よぎったけど勿論言えるはずもなく「買っちゃうんだ〜…」 みたいな微妙な視線を投げかけただけに留めた。 こんな近所に今更アレを買う少女がいるとはなぁ… 怖いというか驚きというか世界は狭いというかいやはや。 でも100円だから損ではないかな(←色んな意味で失礼)
大好きなゴスペラーズのニューアルバムが出た。 と言ってもベストなので物珍しい曲は何もない。 でも選曲はファン投票で決めたというからどんな曲が 入っているのかは気になる。早速買ってきた。 おおぉおー「熱帯夜」が入ってる!「砂時計」も! 「月光」もか!素晴らしい!しかし「シークレット」は 入ってるのに「パスワード」が入ってないのはおかしいだろ! 「Love Machine」はカラオケに入ったとしても版権あるから 諦めるとしても「Frengy」は!?「エスコート」は!?…等々、 マニアから見れば個人的に言いたいことは色々ある内容だが、 メジャードコはおおむね押さえてあってイイ出来。 ゴスを知ってもらうためならこれ一枚あれば完璧だろうvv 今度あやさんに会う時にマイゴスセレクトをダビングして お渡ししようかと思っていたが、これならこのまま、 もしくはちょっと自分のオススメソングに入れ変えれば バッチリ「ゴス都密ソング特集」に!(笑) いや〜助かった。ゴスってぬるい切な系ラブソング多いから 都密にピッタリなんだよね〜。昔からのゴスファン仲間に 言わせると、最近のゴスはかつての恋愛初期みたいな爽やかさが ないと不満タラタラだけど、やっぱりゴスの切な系は都密に 通じるものがあってイイ。私の胸にはダイレクトアタックだ。 …てことで、しばらく都密に煮詰まったらこれ聞いて ドーピングしようっと(笑)
上の姪っ子を連れて原宿に行った。この子ももう 小学5年生で原宿に憧れるお年頃なのだろう。 思い起こせば××年前、私も小6の時初めて 原宿に来た。あれは確か、きん〇ょ注意報!の 作者のサイン会に来たのだった。そしてタレントの お店で小物を買って、とても都会に来た気分で はしゃいで帰って来たな…懐かしい(−−)←遠い目 久し振りの竹下通りは人が多くて、姪っ子は特に 行きたいお店があるとかじゃないらしく、一通り 通りを最後まで見てみることになった。物珍しげな 雑貨屋とかに入ればいいのだろう。しかし原宿、 ちゃんと店に入ろうと思って見たことなかったからだけど、 見るものないな。ロック向の服屋やコスプレ系 (主にゴスロリ風)服屋、アイドルのブロマイド屋、 常に安売りしてる安物売りの服屋、胡散臭い雑貨屋等、 どれも似たり寄ったりの店ばかりで面白味がない。 とりあえず原宿に来たんだし!と列に並んでクレープを 買って食べ、甘すぎて気持ち悪くなる。 …駄目だ、どうにもなじめない(汗) 雑貨屋に入るも、妙に古臭くて可愛げもあまりなくて アメコミキャラが多くて、何よりどこの店も同じような 品ばかり置いてあって個性が感じられない。 …もしかして原宿ってダサいんじゃないのか?(汗) 竹下通りの終点まで、のんびり歩いても1時間ほどで 到着してしまって、折り返して横道入ってみたりしたけど 空きテナントも多くて寂しいカンジ。だいいち全体的に 店がボロくて寂れてるもの。でも通り自体は2時を過ぎて ますます人込みが激しくなる。皆この通りのどこに行く つもりなんだと聞いてみたくなる。とりあえず雑貨屋で 下の姪っ子にお土産買ったり上の子も自分のお土産を 買ったりして、まずまず楽しめたようなので3時過ぎには 原宿を後にした。その後もデパ地下やら雑貨屋でふらふら していたので結局帰ってきたのは6時近く。久しぶりに いっぱい歩いて疲れた。しかし滅多に叔母さんらしいことを しないので成果だけ見れば満足の一日だった。しかしなぁ、
原宿ってあんなダサいと思わなかった…
双方の祖母の遺伝か、私はとっとき魔である。 家が無駄に広いので私物があちこちに置いてあって、 なかなか捨てようとしない。でもたまには掃除して 整理しなきゃと、先日からちょっとずつ掃除し始めたら まぁ古いモンが出てくる出てくる。受験用参考書なんて ホントまだ要るんか?とりあえず中身を確認しながら 捨てていたら、なんと余白に手書きエロ小説発見! ヲイヲイ私!そんな受験時代に抑圧されてたからって余白に エロ小説書くなよ!しかもこんなへろへろに病んだ内容! そもそもここで終わりなの?これからがイイところなのに!(笑) しかし自分の掘り出し小説というのも見るのが自分だけなら 新鮮で面白いので全部ひっくり返してチェックしてみたり。 うぉ、絵入りだぁ…意外とウマイじゃん、バランスいいし。 もう描けないよこんなん。だってエロ絵は体位が難しい。 でもまぁそれもよい思い出とばんばん捨ててって、 なぜ持ってるんだか解らない専門学校のパンフとか コンサートでもらうチラシの束とか、ホント要らないものを 次々捨ててスッキリしたんだけどなぜかどうしてまだ 減った気がしない。元々絶対量が多いからな…(−−; しかし多すぎる持ち物に脈絡がない。とりあえず とっといてるんだから法則もへったくれもないだろう。 もし私がこの先極悪犯罪犯して、警察が所持品全て押収したら すごい量になるだろうな。受験用参考書なんてスルーしそう だけど、実は手書きエロ小説なんか潜んでることバレたら 1ページ1ページチェックしなきゃでホント大変そうだ。
…などと架空の警察を不憫に思うのでした。 ま、犯罪はやっても脳内で収めてるので大丈夫だとは思うけど。
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