電車に乗ってたら目の前にいかにもエロジジィ!って カンジのキモ〜い顔したおじさんが立った。私はあまり 人の顔を見ないので人を顔で判断することはないんだけど、 このおじさんは見た瞬間「エロジジィだ!」と思ったくらい 顕著にイヤラシそうな顔。人の顔にケチつけたくないけど、 例えるならばガマガエルっぽい。うわ〜なぜこれが目の前に、 と心もち避けつつ座っていたら、そのおじさんのケータイが 鳴った。電車の中でも取る。まぁそれはしょうがない。 「もしもし、〇〇です」
!?!?!?!(×□×)
本日最高に驚いた。
なんっつー美声! なんて低くて豊かで渋いヴァリトン!
硬直して、耳をダンボにしておじさんの声をしっかり聞き直す。 しかし、何度聞いてもやっぱり渋くて素敵な壮年の美声。 俳優とか知らないけど、かつてのハードボイルド系銀幕スタァ みたいのはこんじゃ声じゃないかと思えるシブさ。 「この声だけでうっとりできる」本物の美声だ。 しかも喋ってみると真面目でカタそうで賢そう!(笑) なんつー顔と声にギャップのある人なんだと 呆れ半分で電話中のおじさんの顔を見上げたら、
なんだかカッコ良くなった気がする!(笑)
常々男は顔よりガタイと豪語している私だが、声にも 反応するとは、知ってたけど自覚はしてなかった。 …う〜わ〜、やっぱり男の顔はどうでもいいんだ。 (もちろんマキシムは規格外v)
先月末に母が新車に買い替えた。 でもなぜか、初乗りからこっち、私の方がよく使わせて もらってる気がする。一応母の車だからと、空いてる 時を見計らって使ってるんだけど、図書館とか荷物 持ってくには車の方が楽なもんで、つい使う回数が 多かったらしい。 だからだろう、父に言われた。 「お前車洗え」 「イヤ」 だって面倒臭い。一瞬、いい運動になるかと思ったが、 面倒臭さが勝る。洗車ならガススタ行ってやって もらえばいいじゃん。そう言ったんだけど、父曰く 「新車は小さな傷がつきやすいから手洗いした方が いいらしい」 「え〜。じゃあお父さんやってよ」 既に母にもそう言われたらしい。 さもありなん、この私に面倒臭がりDNAを 伝達した母が自ら洗車なんかやるはずない。 「お母さんにもそう言われたよ」と肩を落とす父。 「頑張って〜」 さも蚊帳の外気分で手を振る私。 しかし次の瞬間父から驚きの一言が出た。
「じゃあやってやる。300円な」
…。 なんで私に請求来んねん。 だいたいなんで300円!?! その微妙に安くてケチィ値段はどこから来たん!?!
後でよくよく考えてみたら、数十年前の洗車代金なんじゃ ないかと気付いた。でもホント、私が生まれた頃なんじゃ…。
前回、山陰旅行で境港の寂し〜うらぶれつつある 水木しげるロードに、通常1時間もあればゆっくり 見て回れる内容を4時間足止めさせられ堪能させられた 切なく苦しい思い出はまだ私の記憶に新しい。 もうあの時のメンツで妖怪関係に近づくのは止めよう。 他の美術展やら博物館やらならまだしも「妖怪」だけは 近づくまい。そう決心して早一月。当時のメンツから 意味不明なメールが来た。
「妖婆 死棺の呪い」見ました!
「やはり共産政権下のロシアで制作されたから云々…」 とか続いてて、何言ってんだかサッパリ解らない。 いかにもホラーっぽいタイトルの映画らしいが、私は そんな映画知らないし、まして見たいとも言ってないし 誰が見たかも知らない。それをさも「我々が待ち望んだ 映画がついに封切りましたよ!」と言わんばかりのメール。
…ちょっと待て。
私はアンタにとって「妖婆 死棺の呪い」を 語り合えちゃうような仲認識なんだ!?!
あまりのショックに、その場でいっしょに食事していた友達に メールを見せたら「あ〜こりゃ絶対誤解されてるね〜」と 軽く言われた。困ります!(>□<;) とりあえず、誤った認識を改めさせるべく 「なんですかそれ」と素っ気無くメールを返してみたら 「水木御大の漫画を原作にした60年代末に最作された ロシア映画」とのこと。御大って…(汗)加えて 「チラシ置いてあったのにチェックしてなかったの?」 のような返答。知るかーーーーっつぅの! いよいよ勇気を出して「私、それほど水木しげるマニア じゃありませんよ…?」とやっぱり控え目に返事したら 「私もそれほどじゃありません」との返事が。
嘘をつくな。
遅くに帰ってきて一人で御飯食べようとしたら、 野沢菜入り御飯と普通の白米が残っていた。 ま、ここは味付きの野沢菜入り御飯だよな。 一人黙々と野沢菜入り御飯を食べ始めた。
…味が濃い。
うちは薄味派の母と私、中間の祖父に対して、一人 濃味派の父が料理の味付けへの抗議を頑張っている。 この野沢菜御飯は父の作に違いない。 これじゃ母は食べられないだろうくらい濃い。 かく言う私も、この御飯におかずを付けて食べるのは けっこうしんどい。でも茶碗に盛っちゃったから 食べきれなきゃ捨てないと…(でももったいない) 結局、おかずを食べるのは諦めて
ノザワナゴハンをおかずに白米を食べた。
こんな献立初めて。
前回、日本科学未来館へ行ったあやさんと、今回は 国際フォーラムで開かれている「人体の不思議展」を 見に行った。前回見に来られなかったから、そのリベンジ。 朝イチで行ったんだけどけっこう人がいて驚く。皆そんなに 人体の不思議好きなのか。この展示会は「プラストミック」と いう最先端技術を使って死体を加工し、展示してある。 特殊な溶液に漬けて、皮膚や脂肪を取り除いて筋肉や神経が 露出するようにしてるんだって。入ったらいきなり前方に そのプラストミック展示がしてあって驚いた。だって何が どうあっても本物の死体だ。なかなか見れるモンじゃない。 そのプラストミック標本は、眼球が入れてあってもちろん 生前は生身の人間だったのだから表情がリアル。柔和だが 知性的なおじいちゃんがこちらを見て微笑んでいる。全身 筋肉が露出したままの姿で(泣)ここがホラーかSFの 世界だったらそのまま喋り出しそうな雰囲気だ。展示は、 そのプラストミック標本メインだけど骨格や毛細血管や 疾患の展示なんかもしてあって解りやすくも専門的。 へ〜とかほ〜とか思いながらも、やはりそのプラストミック 標本に圧倒されてしまって妙な気分になってくる。だって ナマの死体が目の前のガラスケースの中で妙なポーズ取ってて 筋肉露出…。その世界の異様さにむしろアテられたのか、 後半はだいぶ胸がムカムカきていた。意外と繊細なのか私。 最後に、出口付近にあった脳年齢診断・骨診断をやってきた。 私の脳年齢は実年齢より年上で、骨も通常より弱かった。 ダメダメじゃん!(汗) 出口で展示会の割引券を4枚も配っててもらってしまったが、 もう来ないっつーの。それよりお土産コーナーで、心臓が 頭についてるボールペンとか骨の形したボールペンとか売って いた。これ、密がプレゼントしたら邑輝は喜ぶだろうか(笑) 外に出たらちょうどお昼時だったので、通りかかった場所に あるバイキングに入った。だって主食とケーキの両方が 食べられるvv 開店してすぐだったので、人も少なく ゆったりと座れてまったり食べながら都密の話で盛り上がって 楽しいランチになった。バイキングの味は並だったけど、 出来たてのアップルパイだけはすごく美味しかった! あのアップルパイのためにもう一度行きたい〜!(笑) その後、銀座をブラブラ歩いてバーバリーのお店に入って みたりする。8階建てのバーバリー専門店てスゴイ…。 隣がなぜかオモチャ屋で、店の前で熊のぬいぐるみが躍ってて、 小さな熊だったので長身男性は蹴飛ばすんじゃないかと 思ったらテロ師ネタが一つ出来た。テロ師・邑輝がこの 店の前を足早に通り過ぎようとして気付かずこの熊を 蹴飛ばし、人形愛好家である邑輝はショックのあまり 熊を抱きしめたまま地面に座り込み、白昼堂々号泣。 店員に「この子は私が責任持って面倒みます!」と 涙ながらに訴えて引き取って帰るも、密にゴミと間違え られて捨てられる、又はツヅキにビリビリに引き裂かれて しまい、また号泣。みたいな〜(笑)可愛いなぁ。自分で 蹴っ飛ばした人形をダイビングキャッチする邑輝が見たい(笑) その後、カラオケでひとしきり都密ソングを熱唱。いつの間にか アニソンにも突入していて、案外古いアニメの趣味が合致して 新たな友情が築けた。つかテロ師の都密ってシティー〇ンターの 燎と香でいいんじゃねぇ?みたいに盛り上がり…(笑) 最後にあやさんが気を利かせて闇末アニメのオープニング 歌ってくれたら、またダーク都筑×密強〇ネタというイタイ イタイネタが再熱してしまい、道中ひたすらそんな病んだ ネタをモエモエ言いながら熱く語ってしまった。 お昼がバイキングだったので腹もすかず、夕食前に参会したが 今回も楽しい一日だったvあやさんお付き合いありがとう〜v
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