今まで顔で好きになった人なんか人なんかいなかった… だから初めての恋なのっ!!!!(←キモイって)
…というテンションでえーと、惚れました。 もう…もうもうカッコいいのですよマジで!(><) 精悍で整った顔立ちなんだけど、笑うととても優しく微笑んで ペなんか目じゃないくらいカッコいいぃい〜〜〜! 8(>0<)8 最初見た時、しかも台湾のCDショップでCDのジャケだけ 見たから正体が解なかったんだけど、カッコいいから ハリウッドスターだろうくらいに思ってて日本帰って 来てからチェックしたらなんとクロアチア人のピアニスト! 東欧!しかも内戦があって過酷な地域!でも風光明媚! もうそれだけでもポイント高いのに顔もいいなんて…! もちろんガタイもいいのですよ、腕の筋肉がまた素敵。 容姿だけで私を魅了しておいてまた、その生い立ちも職業も 生き様もストイックさも素敵。CD屋においてあった無料の 月刊広報の表紙が彼だったので、ひっつかんでもらってきて 毎日眺めてため息をつく始末。マズイ、アイドルとかハマたこと なかったのに、マジ今だったらおっかけとかやりそう! あ、ちなみに名前はマキシムです。至ってシンプル。 その無料広報誌によると、私が彼を知る一週間ほど前に 来日した上サイン会があったらしくて、本気でも悶えした。 うぉ〜サイン会〜〜〜!私は夜から並ぶぅ〜〜〜!(>□<) …と、肝心の彼の音を聞かないままこんなに盛り上がっていて、 ようやく今日聞いた。イイの、イイのですよ…! ニューミュージックとクラシックの融合!単なるピアノ独奏じゃ ないから単なるクラシックとはまた違ってしかも聞きやすい! ジャケも切なくなるほどカッコいい。中のインタビュー読んだら ショパン好きらしくて、うぉ〜私も好きっス〜〜!みたいに 一方的に親近感を覚えて嬉しくなる…完全ハマりましたね(汗)
今、私に会うともれなくCD屋に連れてってマキシムのプレゼンを 開始します。いやでもマジカッコいいんですって!そこらの 外タレより万倍素敵!音と眼差しに深みが違いますvv
何を隠そううちのダメ父は元自衛隊予備自衛官で、年に何回かは 泊り込みで訓練に行っていた。定年でもう辞めてしまったけれど、 終わった時にはなんだか賞状までもらって満足げだった。 そんなことはどうでもよくて(いいのか娘) 父のコネで観閲式の予行練習を見に行ってきた。 予行といってもチケットがないと入れないし、普通にチケット センターで売っているものとは違って、自衛隊に何らかの接点が ないと入手が難しい。そもそもそんなことやってること自体、 身近に自衛官がいないと知らないしね。 ってことで幼い頃は毎年にように行ってたんだけど、近年とみに 骨身を削って遊びまくってた私は、今年はたまたま暇があった ので見に行った。本番では首相や防衛庁長官が参列するんだけど、 今日は予行なので代理。私が最後に見に行った時は確か 中曽根さんだったから…一体どのくらい昔の話なんだか(汗) ともかく久々の観閲式。朝方まで雨が降ってたんだけど、 到着したころにはすっかり雨も上がって、太陽は見えないけど 晴れそうな天気になってきた。良かった良かった。たまたま 嘘くさいミニタリー小説(失礼)を読んでるからじゃないが、 ガタイのイイ男女好きとしては自衛隊、肉体美の宝庫だ。 しかも制服がカッコいいから、あっちこっち目移りしては 普通に歩いてる人見て喜んでしまった。安上がり体質である。 観閲式というのは自衛官の行進や戦車などの軍備を一般公開する 式のこと。見せ方は、施設内の広い道路の両側にスタンドを 作ってそこに客を座らせ、中央の道を行進するという形を取る。 開始の一時間前にはスタンドに入ったんだけど既に人が多く、 やっぱり高い所の方が見やすいかと上の方の席を探していたら おじさんが「こっち空いてるよ」と手招きしてくれたので そこに座らせてもらった。遅く来た割には良い席だv が、木製の簡易スタンドは朝まで降ってた雨で濡れていて、 ハンカチでも敷こうとバッグを漁っていたら今度は後ろの席の おじちゃんがビニール製のゴミ袋をシート代わりに貸してくれた。 「大事なお尻が濡れちゃうからね〜」とセクハラまがいの事を 言っていたが、ありがたかったので文句は言わない。にっこり 笑って「若くもないのに親切にしてもらってすみません」と 一言多い謝辞を述べておいた。そんなことより観閲式(笑) 10時半開始というのに、それより30分ほど早い段階で自衛官達が 一糸乱れぬ行進で入場してきて低位置に。陸海空と制服が違う から目も楽しい。しかしなんで女性はタイトスカートなんだ。 機能性重視してるか?こんな寒い日に膝丈はキツかろうに(><) それにしても自衛官てスゴイ。気をつけや休めの姿勢、方向転換の 仕方なんかすごく無駄がなくて、普通の人は中学生の時やったのが 最後じゃないだろうか。もううろ覚えのそれをパリパリ素早く 出来るってそれだけでスゴイ。きっとそれだけひたすら訓練 したに違いないのだ。しかもずっと立ちっぱなしでも全然姿勢が 崩れない。基礎体力からして違うから彼らにとっては当たり前 なのかもしれないけど、ハタから見てるとスゴイの一言に尽きる。 銃剣とか普通に担いでるけど、絶対それ私が持ったら肩に痣が 出来るくらい重いよね??振り回してるけど、重いどね?(汗) 私の肉とアソコの自衛官の肉じゃ、学食の油肉と高級松阪牛くらい 差があるんだー。…と思うと少し筋トレしたくなりました(涙) エラい人達の祝辞や国旗掲揚など、地味なプログラムは全て ほとんど見えない位置で行われていて、首を伸ばして一生懸命 見てみたんだけどやっぱり見えないから諦めて、スタンド警備の ために直立不動で立ってる自衛官を眺めていた。…もう2時間は あのまま動いてないよな。恐ろしい(汗) と、思ってたら今度は隣のおじさんに「見ますか?」と双眼鏡を 差し出された。なんなんだ今日は!?! そんなに観閲式見に来る 若い(と見えるらしい)女が珍しいのか!?! こちらは慌てて 断ってしまったが…つまり首を伸ばしてる私が邪魔だったのか。 親切にされ慣れないと変に勘繰ってしまって恐いな(汗) ミサイル積んだ戦車とかトラックとかヘリとか、もの珍しくも 楽しい行進はあっという間に終わってしまった。スゴイ世界だ。 その後、地元の和太鼓だとか自衛官の音楽隊の演奏だとか マスゲームみたいな自衛官の行進だとか、華やかで面白い ミニアトラクションもやっていて楽しかった。こちらは少し 場所を移動してもっとVIP席に近い見やすい場所に移動した。 全ての行事が終わった後、テントで関連グッズを売っているのを ひやかして歩いた。自衛隊限定まんじゅうとかちょっと欲しく なったな(笑)あと個人的には自分用の認識票を作れること。 以前、自衛官をしている友達に聞いたが、常に首から提げて いるそれを、死にそうになったら咄嗟に口の中に入れるそうな。 それで人相が判らないような死体になっても固体を判別するため なんだろうけど…シビアな世界だとショックを受けた覚えがある。 でもまぁそんなシビアな世界にはいないので、腐女子がすることと 言ったらここですかさずキャラ名を彫ってもらうところだろう。 オリビエ・ポプランとか(笑)←いやなんとなく。 生憎そこまでモエてて誕生日や血液型まで解ってるキャラは いなかったのでスルーしてきたけど、作ってる人は見かけた。 …彼らが作ってるのは自分の名前だろうか(笑)
式は12時閉幕で会場は1時までとひたすら時間は少なく、あまり のんびりとは出来なかったけど楽しめた。そもそも昨日、久々に 盛り上がって調子良く小説書いてたので寝たのが4時過ぎ、 起きたのが6時と殺人的睡眠時間の少なさだったので早めに 帰れてむしろあり難いというものだ。今日は家族総出で頑張った ので、帰ってきて一様にへろへろになっていた。 こんな世界もあるのだなぁ、としみじみした一日。
たまたま駅で見たポスター一枚に心引かれて、予備知識ゼロで 芝居を見に行った。それが「髑髏城の七人」。そのポスターと いうのがまた凄くて、マリセミ●ルみたいな耽美〜な絵で ひたすら美しくて、しかも主演が市川染五郎さんだったので、 歌舞伎好きを誘って見に行った。 そしたらまぁ、そのポスター自体が既にギャグだろうと思える ような笑いの多い内容で、話は戦国時代だから重い部分も多々 あるんだけど、総じて爽やかで面白い話だった。涙出るほど 笑ったし、終わり方も前向きで良かったし。え、まさか?! と 思わせておいてあの終わり方、感動的の一言に尽きる。 あれくらい上手くだまされると逆に嬉しくなるというものだ。 遊郭に来るガテン系の荒くれどもがやたら光GEN●Iの歌を 歌うと思ったらなんと頭が佐藤アツヒロ、と気付いて大爆笑。 一人だけローラーブレード使ったり、その兄がまたイイカンジに 変態性を出していて一番ウケていたりと、ところどころに笑いが 潜んでいて面白い。何より、笑わせようという努力がいい。 つかですね!話も面白かったけど耽美な部分も少々ありまして、 久し振りに実写でホモ路線にトキメきましたよ私! 主演の染五郎さん(どうも歌舞伎役者はさん付けで呼んで しまう)は遊び人で女好きで一見ダメ男っぽいんだけど実は 強くて、それの昔馴染みで今は色街の仕切りをしている 池内博之がまた着流しの伊達男でカッコいいのなんの!(><) で、話が進んでくうちに染五郎さんが池内博之に強引に口移しで 酒を飲ませるシーンがあり!腐女子大喜び。ぎゃ〜耽美〜〜! …が、まぁ耽美シーンはそこくらいしかなかったんだけどね、 冥土の土産まで新鮮なまま持って行けそうにエエモン 見させていただきました(;><;)←感涙 しかもその色街の仕切りが、実は生き残ってしまった森蘭丸! 舞台は本能寺の変から8年経過しているので、イ〜カンジに イ〜男になった蘭丸がもうセクスィーの一言に尽きる。 つか青年の森蘭丸よくねぇ!?! そのポジションにモエましたよ! もちろん染五郎さんだってカッコいい。着流しからチラチラしてる 脚が悩殺モノです。殺陣シーンだってカッコいい!女に優しいし 友情も大事にするし包容力もある!ぎゃー〜ー!8(>□<)8 間に休憩20分を入れて3時間40分もの長芝居だったけど、最後まで 飽きずに楽しめて大満足だった。うわ〜よく解らずに来たけど (そんなんばっか)面白かったなぁ、これはめっけもんだvv 久々にテンション盛り上がりましたよ!今ならイ〜ネタ書けそう! 帰りに感動のあまりパンフレット買ってきたんだけど、パンフは ポスターみたいな耽美調でひたすら目の保養vvv 何しろラサール石井まで美しい!…撮影技術なのかしら? 帰りに出待ちをしている団体の前を通りかかり、15分ほどいっしょに 待ってみたんだけど寒いからあっさり脱落、根性足りないな(笑)
よくよく考えたらこんな本格的な芝居を見に来たのは初めてで、 こんなに面白いとは知らなかったのでまた機会があったらぜひ 見に来たいと思った。素晴らしい世界を知ったなぁvv
映画ネタ続きで申し訳ないが、気になった作品があった。 今週封切りで今週いっぱい一館でしか上映しないという 激レアな作品を見つけた。しかも「猿飛佐助」だ。 佐助といえば私を魅了して止まないビハインドマスターの 主人公だし、あんなカンジで美少年が出てくるのかしらv (むしろあっちが珍しいんだが)と思ったらなんと R-15指定! 美少年が出てきてR-15!?こりゃー見なきゃアカン! ビハマスの佐助バリに脚チラで人々を魅了するセクシー 映画かと期待に胸を高鳴らせつつぴ●の解説文を見たら 監督やストーリーうんぬん以前に
主演:松方●樹
の文字に撃沈。大好きだけどさ! 時代劇を語るには無くてはならない人だけどさ! この映画は内容は脚チラゆえのR-15じゃないだろう。 ナイルミドルの脚チラが子供に見せられないなんて 法はありえないし(それも恐い世界だ) ってことで、その人自体は大好きなんだけど 主演俳優の名前見て見る気が失せてしまった映画の話。
…どっかに少年の脚チラ大人向指定映画はないものか(−−
まだやってたんですよ。 そしてずっとこの時を狙っていたのです!
ついに見に行ってきました「ヴァン・ヘルシング」! ヴァンパイアハンターですよ奥さん!なんてカッコいい職業! しかもヒュー・ジャックマンです!渋いです、カッコいいです! 大人の男です!大スクリーンを見にいかなもったいない!(><) と気張って見に行って、正直とても面白かった。 テンポもいい、アクションもいい。CGなんだろうけど絵も綺麗。 ヒロインのケイト・ベッキンセールは美人でナイスバディ! もちろんヒュー・ジャックマンだってカッコ良く冴えている。 楽しい上に目の保養が盛り沢山でした。トランシルヴァニアって 想像以上に寂しい場所なんだなぁ。あれじゃ吸血鬼とか狼男とか 古くて恐くて妖怪じみたモンスターが居てもおかしくない。 日が差さなくて雪深いのがこれほど精神を暗くするとは思わなかった。 それにしてもケイト・ベッキンセーーーーー〜〜〜〜ル! なんてべっぴんなんだ!ナイスバディなんだ! 小汚くなってもなんて綺麗!戦う女ってカッコいい! これほど濡れ場が見たいと思った女優は居ない! (曲線と地肌が見れるからv)あんな美人と恋に落ちる 役なんて羨ましすぎるぜヒュー〜〜!(←知り合いか) …と身悶えるほどの美人でした。スタイルも完璧なのですよ。 思わず拝みたくなるほどエエモン見させてもらいました。 なのにあんなエンディングになるなんて…(涙) 昔はアマノジャクでハッピーエンドなんて下らないと 冷めた目で見ていた私だが、この作品ほどハッピーエンドを 願った作品はないのに、あの終わり方である。切なすぎ(><;) ああでも面白かった〜v 話というより絵に楽しませてもらった。 話がつまらなかった訳じゃないけど、目で楽しむというのも 映画の一つの楽しみ方として、良いと思うvv ああケイト…私が男ならホレていた(笑)
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