日常喜劇

2004年09月17日(金) ひそかで飲み会


「ひそか」という居酒屋でリレー小説「夜明けの天使」
(略してオレテン)の飲み会があった。と言っても一人は遠く
九州なので、関東近県在住3人と、私が無理矢理誘ったあやさんの
計4人。夜8時に新橋で待ち合わせしてひそかへ。うわ〜ひそか
だってよ!(笑)中に入ったらスカート履いたゴツいお兄さんが
お出迎え…と思ったら膝下まで伸びた長いエプロンに短パンが
隠れてただけでした…ビックリした(汗)
予めセットを予約しておいてもらったので、飲み物だけ頼んで
早速トーク開始。ドトウのように、オレテンについて語る。
亘理が最後に来てすさまじく変態になったとか、都筑もいきなり
発砲したあたりからもう完全に犯罪者だとか、終りは一体どうしたら
いいんだとか。そう、誰も終わり方をちゃんと考えてない。
ハッピーにするかバッドにするかすら決まってないから、
その時の流れに応じて臨機応変、終わらせたい人が終わらせると
いうアバウトな決定しかない。人によって終わらせ方だいぶ
違うんだろうなぁ。それはそれで面白い。
しかし、日頃あまり情報のやりとりをしないまま物語を
書いているものだから、人によって価値観もキャラの捉え方も
バラバラ、どうりで書く人によってキャラの性格が違うと思った。
統一されてなかったんだね…(今さら)
オレテンが完結したらアップしてもらおうと思って作っていた
「オレテン内変質者頂上決戦悪魔の辞典風」とか用意して
持って行ったので、それを参考にしながらオレテン内の変態に
ついて熱く語ったり。瞬く間に時間は過ぎ、あっという間に
閉店間近になってしまった。私は当然、もう帰れる時間では
ないので夜明かししようと考えてたんだけど、ユキオとカヨも
いっしょしてくれるというので、あやさんを新宿まで送り
がてら移動開始。さすが新橋、酔っぱらいの中を潜り抜けて
駅まで行った。うちの方なんて9時過ぎれば開いてる店を
探す方が難しいくらいなのに、さすが東京、さすが不夜城!
11時過ぎだってのにすごい人だ〜。
妙に感動しつつ、新宿へ。適当に歩きながら、24時間営業の
喫茶店を見つけて居座ることにした。
さてまたこれから徹夜でオレテンについて語らなきゃ(笑)



2004年09月16日(木) 散策日和


池袋の芸術劇場ではたまに、無料のパイプオルガンコンサートを
やっている。煮詰まったカイックの話のタネになればと、
けっこう必死な思いでコンサートに行ってみた。タダだから
なのだろう、驚くほどすごい混雑。いい席ほとんど空いてないや。
それでも、左の中2階の2列目、パイプオルガンを見るのに
絶好スポットをキープして、演奏が始まった。…と思ったら
頭上からカウンターテナーの声が!こっちで歌うなら
あっち側の席行ったのにーー!(><)と悔しがりながらも
女声と区別つかないほど美しい男性の高音とパイプオルガンが
交互に奏でる素敵なバッハを堪能、テロ師の邑密じゃ間違いなく
来ないけど、カイックの邑輝なら来るだろう荘厳なひとときを
楽しめた。…が、ネタ的収穫はなかったなぁ(泣)
その後、ヲタクの聖地らしい池袋の、サンシャインに用が
あったのでついでに古本屋まで足を伸ばす。中古同人誌も豊富な
K-BOOKSとか女性向専門店KACとか、何よりアニメイトが8階建てで、
確かにヲタの聖地なのがうかがえるが、実はここにまんだらげも
出来ていた!ビックリした〜ポスター見て固まっちゃったよ。
地図見たんだけど、よく解らなかったのでそのへん歩いてたら、
それらしい女の子たちが地下に吸い込まれて行くのを見つけて、
めでたく発見(笑)あ、ここは1〜2年前中華のランチバイキング
食べに来た場所だ!…ヲタの勢いに負けたか中華(涙)
ともかく、地下に入ってまんだらげ散策。狭い。既に巨大な
K-BOOKSがあるから、ここのこじんまりしたまんだらげが
生き残るのってキツくないかなぁ…とか余計な心配してみたり。
クラシック聞いたオゴソカな気持ちはどこへやらだ。
その後、サンシャインで用をたして足休めにお茶をして、
秋葉原で普通な友達に付き合って食玩散策へ。マトモな
友達なので、店とその客をひたすら気味悪がってたけど、
もちろん私は大丈夫。むしろ「普通だけど私は平気だよ」
というポーズを取るのに腐心する。無理に気味悪がっちゃ
悪いし、一般人のフリも大変だ(笑)
で、夕御飯食べて帰って来たんだけど、他にも二つ
雑用をこなしたりして、今日はよく歩いて疲れたな…。



2004年09月14日(火) DEATH NOTE


ジャンプの死神モノ「BLEACH」は熱い男達の闘い系と
いった趣で、最近の私のもっぱらの関心事はズバリ
ルキアは恋次と一護のどちらを選ぶのかだ。
他人の恋愛事にここまで関心を持ったのは初めてと
いうくらい、すっごい気になる。毎週月曜は、ルキアは
恋次と一護どっちが助けるのかが気になって気になって
一日中頭がそちらに流れてしまうくらい。
…ドラマに熱を入れ上げるのと同じノリかな。
もちろん恋次は白哉兄みたいな変態に負ける男じゃ
ありません。ジャンプの「主役の法則」に従って
必ずヴァージョアップ帰ってくると信じています!
その際、あの長髪がどうアレンジされてるのかが
かなり気になるところ。眉毛はむしろそのままがいいな(笑)

ところでもう一つの死神モノ「DEATH NOTE」を読んでみた。
丑三つ時に読み始めて、読み終えたのが朝5時過ぎ。
読んだ後はもう頭が冴えてしまって一睡も出来ないまま
仕事に出てしまった。…なんというか、

すごい、難しい。

一度や二度読んだくらいじゃ理解できなそうに難しい。
きっとすごい頭のいい人が書いてるんだろうなぁスゴイなぁと
ひたすら関心。キャラモエとか特になかったけど、いろいろ
考えてしまった。…まぁ、キラもLも天才ゆえの変人なので、
そのへんのオカシサは解らないでもないし、そのまま脳細胞を
フル活用して互いを追い落としてくださいネ、と言う
くらいしかコメント出てこない。(←つまんないじゃん)
でもやっぱり面白いからすっごく続きが気になる!
私ならとっくにリタイヤしてる二人のカケヒキも益々
ヒートアップして目が離せないし、早く次巻出ないかな〜v
それはそうと私が作中一番気になること。
Lの目の下の濃いクマは一体どうしたことなんだろう??



2004年09月13日(月) ボーダーライン


最近毎週月曜は、母と某テレビ番組を見ている。
TVという巨大マスメディアを使って行方不明者を探すやつだ。
最初は、母親が必死に見ているのを「くだらない」と隣で
冷ややかに見ていただけなのだが、ちょうど私が夕御飯を
食べる時間に被るのでなんとなく見ているうちに
いっしょに見るようになってしまったのだ。
そして最近、まだ10代前半の女の子が、30代の妻子ある
男性と行方不明になってしまって、彼女の行方を母親が
探しているという事件が出てきた。事件というか、まぁ
自発的に出てったんだろうけど、若すぎるからその男性は
アレコレ罪になるらしい。…つか、なんでそんな若い子と。
それはそれとして、一つとっても気になることがあった。
その男性は当然女の子の両親に反対され、一筆誓約書を
書いているのだが、その中の

今後A子さんとは一切 交さいしません

という下り。私は驚愕した。
30代のまともな会社に勤めてる社会人が
交際という字を書けない!?!
だって「交際」じゃなく「交さい」だもん。
明らかに書けなかったか、自信がなかったかでしょ?
自信がないとかいうレベルじゃなく、書けなきゃ
いけないレベルじゃねぇこれ!?! ここで母と大討論。
「"交際"も書けない男と駆け落ちってどうかねぇ…」
「いくら好きでも漢字の書けない人は嫌だよねぇ…」
「いざという時、書けないと恥かくわね…」
「でも結婚してるよこの人…」
「私も字の下手な人と漢字を知らない人とは結婚したく
なかったんだけど、お父さんはあのレベルだし…(ため息)」
そう、うちの父も「交際」が書けるか怪しいレベル(汗)
「いやでも未成年に手を出してはないから
お父さんの方が立派だよ」
父、きっとこんな話聞かされても嬉しくないだろう。
いやそれよりも。
日本のまともな30代男性は「交際」が書けないのか!?!
「交際」が書けなくても100年の恋は冷めないのか!?!
10代前半だからと言ってもそれって純愛!?!

…とても気になります。



2004年09月12日(日) 予約完了


来月予定している山陰旅行の話し合い兼予約が無事済んだ。
仲良く出来るか心配だったんだけど、今日は終始
スムースに話し合いも進んで一安心だった。
しかしそれにしても、二人とも几帳面で30分単位で
日程を決めようとする。車移動がメインなんだから、
そんなはっきり決めなくても行く場所さえ決めてれば
なんとかなるなる…と私ならタカをくくるところだが、
彼女達はそれが許せないらしい。観光地なんてご当地へ
行ってから現地のパンフ見て決めればいいじゃん、とは
思わないらしい。移動時間も「メジャーに車がついてて
地図上で正確に距離数図れるメジャーが欲しいよね」等
気合を入れる。指でざっと計算しただけじゃダメですか(汗)
そのうえ本やらパンフやらを持参して、熱い議論が交わされる。
「ここは外せない」とか「ここは所要何時間くらい」とか。
私は日本海と日本海に沈む夕陽と絶壁と砂丘さえ見られれば
それなりに満足すると思うので敢えて口は挟まなかった。
でも逆に考えれば、こういう人達がいてくれるから
私がアバウトでも助かるというもの。頼もしい限りです。
ってことで、いつも危なっかしい旅が多いけど、今回は
安全で安心な旅が出来そうだv
欲を言えば、日程中は天気がよくて紅葉してて、道が
いきなり片側一車線しかなくて対向車が来たらバックして
避けなきゃいけないような道がなければいいな〜(笑)


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