日常喜劇

2004年08月20日(金) ホモゲー水戸○門


そういややったんだけど、連日の身を粉にするような
遊びすぎ、仕事しすぎに書き忘れていた。
ついにやったよホモゲー水戸○門。
そして、とっても面白かった!
毎度思うが、ホモ漫画ってギャグが秀逸な物が多い。
ジャンルがBLじゃなかったらもっと読みたいくらいだ。
(信じてもらえないかもしれないがBLが苦手)
そして、日本人は模倣がウマイというが、AVは特に
模倣文化が花開いていると思う。ホモゲーの水戸○門は、
その集大成といった感だった(凄い大げさ)
でも本気で面白かったからほめ過ぎではない。この話、
一言でいえば最○記キャラの当て替えで説明できる。
あ、西遊記じゃなく、○遊記のほうで(笑)

三蔵→水戸黄門
助さん→悟浄
格さん→八戒
うっかり八兵衛→悟空

傲岸不遜な金髪美少年の黄門様、別名ミト王子は
豪快でガテンでスケベな助兄ィと、おっとりにっこり
人を陥れるのが得意な格兄ィと共に旅をしている。
一方貧しい村で米一合を盗んだ八兵衛は村の男に
オイタをされた後、ミト王子と知り合って一晩
ご厄介になる。ちなみにハチは大食いでまっすぐで
紅髪ヘソ出しルックの美少年(笑)
身分を隠して知り合ったのにうっかり「國光」と
名乗ってしまった黄門様はハチに「ミッチー」呼ばわり
される。一方黄門様は兄ィ達に「ミツ」とか「ミツ君」と
呼ばれているので、だからゲームにミツバチと密壷の絵が!
と一人感動。水戸黄門でハチミツまで行き着くとは…!
あ、でも普通の水戸黄門でも八兵衛×黄門様だとハチミツ
なんだよな…えーと、今のキャストだと………
そういや今期、八兵衛が出てない…!
うわ、よく考えたら酷いな、八は立派なメインキャラなのに。
いや、そんなことより実在人物にハメるのはおいといて(汗)
ともかくホモゲー水戸黄門、黄門様ことミト王子が半ズボンで
高下駄で悪代官を足蹴にする様は見てみて爽快だった。
反論しようとした悪代官を「黙らっしゃい!」と一喝する様も
素敵、女王様で凛々しい美少年に弱いです私vvv
助さんの切り口上も「水戸の王子にして天下のプリチーベイベー」
とか、もう原作をここまでパロれる見事さにただひたすら感動。
やり終えた感想は「いや〜い〜モン見させてもろうた」
(なぜか関西弁)だった。実はこのホモゲー水戸○門、話が
ものすごく短い。30分もあれば一回終わらせられるし、慣れて
くれば全パターンを見るのに1時間もかからない。だって
選択が必要なシーンは2回だけ、悪代官も一人しか出てこない。
それでも日を変えて何回かやってみたくらいだから、相当
楽しかった。えろがじゃなく、パロのアレンジ精神が見事。
ちゃんとホモゲーらしく、随所に潜んでいるモエ要素を
うがって見るのも素敵。一応、主であるミト王子に手を出す
ことはないだろうけど、そこを妄想力で補って格×ミツとか
(でも格さん受だった…)助×八とか見てみたいvvv
とっても楽しかったから、また続き出ないかな〜〜〜vvv



2004年08月19日(木) 詰め込み二日目


ホテルから出社なのですっごい時間に余裕があって、
8時に目覚ましをかけたんだけどベッドと相性が
悪いらしく、腰が痛くて8時前に起きてしまった。
早めに身支度を整えてしまったので、少し早めに朝食へ。
パンとコーヒーの簡単なバイキングだったんだけど、
パンもドリンクも種類が豊富で美味しかったv
特にパンは10種類近くあって、とても全部は食べられない。
パイも2種類あって、一つは形からしてアップルパイ
だったんだけど、もう一つは△で中がなんだか緑っぽい。
何が入ってるのかと思って給仕のおばちゃんに
「このパイの中、何ですか?」と聞いたら、
おばちゃん初めて客に声かけられたように驚いて
「パイです」と答えて下さった。
つられて私も「そうですか」
引き下がってしまう。引いてから「オイコラ私?!」とか内心
焦ったんだけど、それより早くおばちゃんが自分のオカシさに
気付いたのか「ほうれん草です」と答えてくれた。朝だから
お互い頭の回転鈍ってるもんね(笑)
連れを一人残してホテルを出、まだ朝日の眩しい坂を登って
駅へ。職場はそこからたった3駅だったので、あっという間に
着いてしまった。…近いっていいなぁ。
仕事は、単純な打ち込みをしている間は途端に眠くなるくらい
寝不足だったんだけど、今日もつつがなく一日こなしました。
が、私の今日はまだ終わらない。夕方から別の友達と待ち合わせて
東京駅の大丸に「世界遺産写真展3」を観に行ってきた。
しかも初日!それにしても大丸ミュージアムは最上階のヘンピな
場所にあって、そこへ行けるエレベータが一つしかなくて迷った。
TVの世界遺産大好きなんですよ!それの写真展てすごく観に
行きたいと思ってたんだけど、会期が今日から8月いっぱいまでと
短くて、一人で行くか諦めるかの間で揺れうごめいてたんだけど、
まさかの初日、嬉しかった〜〜v綺麗だったしv映像も綺麗でした。
大自然て素晴らしい、旅行行きたいです。
さて目と心が満足したので、次はおなかの満足を。
地下で、無難なセンでスパゲティーを食べる。店は大した佇まい
じゃないのに味は良かったので驚き。久々においしいティラミス
食べましたvv 友とも久し振りで、なぜかオリンピックネタで
お互い熱くなれたし、充実したひとときでしたv
いい加減帰ったのが10時過ぎなんだけど、この二日間さすがに
疲れました。さ、明日も仕事だ〜〜〜(−−;



2004年08月18日(水) 男盛りな一日


夕方から友達と約束があったので、早めに家を出て銀座で一人
映画を観た。「マッハ!!!!!」スゴイ、久々に深く深く感動した。
ムエタイアクションカッコいい〜〜〜〜!(>□<)
この映画はスタントやCGやコマ送り等の編集を一切していない
体を張ったナマミのアクションをウリにしている映画で、
なんだか楽しそうと思ってレディースデーだし思い切って
一人で観に来たのだ。なのに、せっかくのレディースデーだと
いうのに映画館はガラガラ。一人で悠々体を伸ばして観ることが
出来た。話はいたって単純明快、というかベタ。主人公は孤児で
坊さんに育ててもらった村思いの真面目な好青年。その、貧しいが
平和な村の守り本尊である仏像の首が盗まれてしまってさあ大変。
皆少ないお金を出し合って、村で一番のムエタイの使い手である
主人公に仏像の首を取り返してきてもらうよう頼む。
田舎から一人で首都・バンコクに出てきた主人公ティン。
ここでスゴイのが、バンコクが超都会に描かれているところだ。
田舎者が都会に出てきてびっくりして田舎者丸出しな描写が
すっごいベタに描かれていて、最初ウケ狙いかと思ってしまった。
そこでティンは、ズル賢いことやって金もうけしてる同郷の青年を
見つけ、父親からの手紙を渡して協力を…いやもうあらすじいいや。
とにかく話はベッタベタで解り易いんだけど、それより何より
圧倒されるのがアクションの素晴らしさ。ムエタイってスゴイ、
極めたら最強だよホントに。だってこれでもかというほど
頭や首を狙う。関節もアッサリ極めるし足技の痛そうなこと!
特に凄かったのが、軽く跳躍して相手の肩の上に膝で飛び乗り、
両肘を相手の後頭部から首にかけての、なんかすっごく痛そうな
所に打ち込んで昏倒させるシーンなんて感動して拍手してしまった。
なんてスゴイ急所を知ってるんだ!追いかけっこのシーンも、
テンポよくリズム感よく、スピード感があって描写も面白い。
いつしか映画にのめり込んで「痛っ!」とか「よっしゃ!」とか
軽い歓声上げながら手に汗握ってしまった。ラストも、
飛び上がって相手の腹の上に膝を揃えて飛び込むシーンなんて
「決まった、ダブルニー〜〜〜〜!!!!」とか実況中継さながら
叫びたかったもの。うおおお〜なんて心地良い一体感!
べらぼーに感動しました。主人公はひたすら体は柔らかいし身軽だし
肌は硬いし頑丈で、生ける芸術そのものでした。ああカッコいいvv
私も、あそこまで丈夫になるのは無理だけど、角材ブチ込まれた
くらいじゃ傷一つつかない肌になりた…(やめなはれ)
でもあの引き締まり具合なら蚊も刺せないだろうから羨まし…
(そんな程度の羨ましさか)いや、でもやっぱりいいなぁあvv
私にしては珍しくパンフ買って満足のため息とともに映画館を
後にし、私用でふらふらした後、待ち合わせの九段下へ。
夜からコンサートがあるんだけど、まだ時間があるので靖国神社を
参拝して博物館をかるく観て回った。戦争はいけませんね。
ちょっとビックリするようなマズい中華屋で早めの夕飯を食べた後、
国技館へ入った。今日はコンボイのコンサート?ショー?
いちおうダンスがメインらしんだけど、歌もけっこう歌う男8人組。
観客は9.3割女性でした。その中に交じったご老人とか
会社帰りのおじさんぽい人がちょっと気になってみたり(笑)
コンボイ8人組、実は初めて観たし予備知識もゼロに等しかった
んだけど、想像以上に楽しめました。だって面白い!歌上手いし
踊りもウマイ、和太鼓やってみたりタップ躍ってみたり、なんだか
色々体を張って努力してる姿が素敵!しかもトークが面白いし。
簡単なトークだけで「お、イイ男だなぁ」と感じる喋りは
なかなかどうして普通人には出来ませんて。7時前に始まって、
アンコールを入れてなんと3時間以上、渾身のステージを魅せて
くれました。いや〜楽しかった〜!それにしても今日は
イイ男いっぱい観れたなぁ、満足満足♪
連れと二人して、今日はコンボイで遅くなるのが解っていたので
御茶ノ水にホテルを予約してあって、今日はそこに泊まった。
コンサートで盛り上がった後、遠くてふらふらになりながら
帰らずに済んで幸せ幸せ。オリンピックを見つつ、私にしては
早いことになんと12時に前に布団に入ったのでした。
さすがに疲れたよ(汗)



2004年08月16日(月) 200000hit記念


OVER■TIMEもようやく20万ヒット超えました。
20万ですよ20万!スゴイです。ありがとうございます!
20万も来てもらえたら私ももうオトナになんじゃないかと
思います。なので、オトナらしく勇気を持って、今まで恐くて
言えなかったこと、ぶっちゃけ言ってもいいですか?
……(深呼吸)
…(止め)

陰陽師パロシリーズの都筑って
闇主とキャラかぶってるよねーー!

…。
他に言うことないんか。
いやええ、実はそうなんですよ。
前田珠子先生の破妖の剣シリーズ、知ってらっしゃる方は
すぐ解った上で優しさゆえに誰もツッコんでくれなかったんだと
思うんだけど、ええまさにキャラ被りまくりですねアハハ…。
なんかもう昨日から需要もないのに自分だけイタイ
カミングアウトばっかりだ(汗)
でも実は銀座オフの時、思い切って言ってみたらあやさんに
思いきり「何を今さら」と言われました。…やっぱり皆、
敢えてイタすぎるから何も言ってくれなかったのかな…(−−;

ちなみにトップにアンケートも設置しました。
どうぞご協力お願いします m(_ _)m



2004年08月15日(日) 三日目は


今日はもういい加減疲れてるので行きません。(用もないけど)
代わりに陰陽師サイト「忘刻希月」のオフへ行って来ました。
でももう既に、私は今日までの遊び疲れでへろへろ気味。
11時に銀座駅へ着いた時点で息が浅かったような(汗)
今日はあいにくの雨だったけど、無事ひろなり氏と
透夜ちゃんと落ち合って、カラオケへ。も〜何度も言ってる
けど透夜ちゃんの美声は皆さんお金が必要になる前に
聞かせてもらうべきですよ!(力説)
3人なのにパーティルームに通され、のびのび使用してのびのび
歌っているうちに2時間経過したところであやさん到着。
あやさんといえば4月のオフで素晴らしい知識の数々を披露して
くれた忘希のブレイン(いやもうホント)あやさんも合流して
そのまま1時間ほどいっしょに歌った。最後に透夜ちゃんが
闇末のアニメのOP「EDEN」を歌ってくれたんだけど、美声に
触発されてOPのカッコいい都筑やエロい密の画像がぱっと
浮んできて、久々にモエてしまった。が、モエ絶頂期に今
書いてるギャグ小説のヤマバなセリフが閃いてしまい、
一人で失笑。…さっきまでモエてたハズなのになぜ。
そういやカラオケでは、個室なのをいいことに透夜ちゃんが
うさひそとかカッコいい鬼都筑とか描いてくれて至福でしたv
あやさんも自前で忘希のオリジナルポストカードとか作って
きてくれちゃってもう…!ありがたいというものです(><)
さてカラオケを後にした私達は、これから新幹線に乗って
帰るというひろなり氏を有楽町駅までお見送りした。
そのまま、駅の近くにあった中華屋で遅いランチを食べる。
二人にいいモノもらったので、私もお礼にへちょい陰陽師
外伝を書いていったモノを差し上げた。でも途中まで(汗)
ひろなり氏に「都筑の過去!しかも女!」とリクされて
「よっしゃ!」とその気になったんだけど、透夜ちゃんに
「都筑がそんなコトしたら殺します」とかにこやかに
かなり恐ろしい脅迫を受けたので、極めてソフトに(笑)
いえね、透夜ちゃん忘希管理人ですし?絵描きさんですし?
「殺す」と言ったら本気で殺すでしょ?私より強いし。
ってことで、大人しくソフト路線でイタす予定ナシで。
(またそんな需要なさそうなネタ書いてからに…)
でも全然そこまで行かない枕部分だけだったんだけども。
昨日いっぱい討論してもらった「体液のない攻はありえる
のか」もちゃんと描写入ってるし、皆様のおかげ小説ですv
そしたらなんとあやさんも小説書いてきて下さっていて、
しかもそれがちゃんと本の形になってるんですよ!
なんてありがたい!(><)本気で感動しました。
私なんかフツーにプリントアウトしてクリップで留めただけ
なのに、なんて心遣い。しかも、全然更新してない
陰陽師のパロなんですよ。は〜ありがたやありがたや。
ここまでしてくれるあやさんを拝みたい気分でした。
ランチはおいしくて「許せるへたれと許せないへたれ」とか
「エドアル」と「アルエド」についてとか今日も興味深い
討論が出来てとても楽しかった。そしてまた私は性懲りも
無くあやさんに陰陽師の設定について教えを乞うてみたり。
また家系図書いてもらっちゃったv
おなかがふくれた後は、あやさんが本屋でビハマスが
見つからないというので、それは一大事とばかりに皆で
本屋に行き、2巻しかなかったけどしっかりビハマスを
見せてアピールしておいた。同志増えるかな〜〜〜〜vv
ここで約5時、もうお互い若くない(笑)ので解散する
ことになった。正直疲れたし(汗)
帰りの山手線であやさんを「羊と男みたいに馬と女について
民俗学的見地からフィールドワークするために東北へ旅行
しよう」とかき口説きながら楽しく帰ってきた。
女の相手は馬らしいですよ?なんて興味深いテーマ(笑)
そして、今日もつつがなく帰って来たのだが、疲れて
うたた寝し、起きてからあやさんにもらった陰陽師パロの
パロ小説を読ませていただいた。

難しくて何て書いてあるか理解できない…!

…いちお私が書いてるハズなんですが、パロの方が上品で
上質で史実も交ざっててハイクオリティーでした。3回くらい
読み直したらようやくなんとか主筋が掴めたくらい頭いい
内容で、久し振りに頭脳フル活用してしまった。
どうしよう、私の書く密や都筑よりカッコいい…!
是非アップさせて欲しいって言ったんだけど、あやさんにも
脅迫紛いに拒否された(笑)ので、すごくもったいないけど
皆様にはしばしおあずけです(笑)
そして本日の…というかここ最近で一番イタいミス発見。
あやさんの陰陽師パロ小説に「密が暗闇が苦手」という
描写があったんだけど、どうしてかというと一番最初に
都筑と出会った時の話で、密が満月の夜に松明持って
歩いている
という描写があったから…。
…。
………。

私のバカチーーーーン!(ノー□ーノ)」

なんで満月の夜に松明なんだ?バカっ子か密!?
イエ嘘ですバカは私ですごめんなさいぎゃーーー!
焦った。本気で本当に焦りました。タイムマシン
欲しいです、お願いだからこっそり直してこさせて!
いやもうここはいっちょ、何もなかったような顔をして
「密は本当に暗闇が苦手です」という設定にするしかない。
そう、密はトラウマっ子で暗闇苦手なんですよ!(必死)
あああああぁあああもうマジ穴入りたいマジ

山に篭って反省してぇ!(切実)


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