最近特に人気上昇中のKOKIAのライブに行って来た。 だってKOKIAってばオリンピックの公式応援ソングを 歌っちゃったりして、一躍スターなんだもん。 こういう時、マイナー時代から知ってる人間て、 ファンの波が増えるのが嬉しいのと同時に ちょっと寂しいよね(笑) KOKIAは今私が一番好きな女性ボーカルだ。 歌もいい、声もいい、歌詞もいい。 創作中のBGMにももってこいだ。 すべからくきっと私と相性がいいんだ(笑) 今回は、新発売のCDに合わせて新たしい曲も 沢山唄ってくれて、耳馴染みないのに幸せな気持ちに なれて、ライブハウスでずっと立ちっぱなしだったのに 全然疲れなかったのって、やはり愛ゆえだろう。 すっごい幸せだったv 特に公式応援ソング「歌がチカラ」は 聞くたびに励まされてちょっと元気をもらえる ありがたい曲で、久々に聞いててトリップできる ハマリソングになった。幸せだなぁvv しかもKOKIAの「歌う姿勢」って私の「書く姿勢」に 似てて、勝手に親近感を抱いてつ始末 …こういうファンが一番恐いんですヨネ(汗) だから、昨日のささくれだった心が今日癒されて 助かりました。も〜KOKIAってばホント大好きv しかし両手を胸の高さで軽く握って「にゃんこダンス」を いっしょにやろうと勧められた時は、何か自分の一部を 捨てなきゃいけない気分に追い詰められました…。
最近ご無沙汰だった友達と会った。 一時は毎週のように会ってたんだけど、私が最近忙しい上に バテ気味なことと距離を置いていたこともあって、 3ヶ月ぶりくらいに会った。なぜ距離を置いていたか。 一度、すっごい忙しかった時に、夕食の約束をして1時間以上 待たされたあげく、あまり反省していなかった事態を踏まえ、 どうも向こうは時間にルーズなのが当たり前という法則を 発見してから(しかも彼女の周辺もそんなタイプばっかり だから私の怒り度が解らなかったらしい)私が敬遠したからだ。 ホント忙しい時だったからマジ腹立たしかったんだもん〜。 で、今日。 というかそもそも3人で会ったんだけど、一人は 買物帰りで、時間にルーズな方の彼女は連休で 遠距離恋愛中のカレシの所へ行って来た帰り。 「和食が食べたい」という彼女にニーズに応え、というか 誰もはっきり行き先を言わないので私が無難なファミレスの 名前を言ってそこに行った。果たしてそこで事件は起こった。 メニューを見て「食べたいものがない」と言うのだ。 でも、一度腰を落ち着けたしまた別の店に行くのは面倒なので 彼女の意見は黙殺してしまった。そして、さんざん悩んだ挙句 やっと決めて注文したところ、彼女の頼んだものは品切れだった。 私ともう一人の彼女の分はオーダーしてしまって、咄嗟に別の 料理を注文出来なかった彼女だけ後回しにしてもらった。 メニューを見て、ひたすら悩み続ける彼女。 うんうん首傾げながら悩む様を見ているうちに、この現状を 打破できるのは私しかいないと思い「違う店に行こう」と言って 店員に、頼んだ物が品切れだからキャンセルさせて欲しい旨を伝え、 向かいの店に移動した。ここで問題なのが、私が別に親切心から そんなことを言った訳ではないということ。あの状況で 「店を代える」までの行動に移せるのが私しか居なかったからだ。 迷ってた彼女はひたすら迷ってただけだし、もう一人は人前で 喋るタイプではない。何より腹が減っていた私は、もじもじ 悩んでる様を見てイライラして言っただけなのだ。なぜ私が 店員にそんな事言わにゃならんのだとか思ったけど、 ともかく店移ったさ。 店を移ってしばらくして、ふと考えた。
コイツ、まだカレシといっしょに居る気分なんじゃなかろうか。
わざわざ入った店で「食べたいものがない」と言ってしまえるのも、 迷ってもじもじしていれば誰かがどうにかしてくれてると思っている かのようなもじもじ加減も、はっきり言って恋人じゃないと通用 しない可愛らしさ…もとい無遠慮さだ。事実、彼女がそういった 行動に出てももう一人は何もリアクションを起こさなかったし。 それにこの、困った彼女だっていつもはそんな無遠慮を言ったり しない。…言いそうなタイプではあるけれど(笑) そういや感謝されなかったな…余計なお世話だったんだろうか。
ってことで、カレシに接する時と女友達に接する時の違いを 図らずしも考えさせられてしまった。…つか、友達に対して これくらいでイラつく私が心狭いのか!?(汗)
電車に乗っていたら、隣に外人が二人座った。 アジア系の若い男女。二人の共通語が日本語しかないのか、 TVに出る外人のような拙い日本語で言い争いをしていた。
男:あの女紹介してヨ! 女:それ浮気ネ! 男:浮気違うヨ! 女:あれはオバサンネ! 男:チンチン違う(どういう意味だ?) 女:アンタみたいな子供2人もいる男ダメよ!(そりゃダメだろう)
チンチンってなんだろう。気になる。 というか、二人して声が大きいからどうしても 気になってしまう。だいたいこの二人、友達なんだか 恋人なんだかもわからない。女の「子供二人」発言から 友達っぽい気がしないでもないが、依然として解らない。 そして続く会話。男、なおも食い下がる(笑)
男:写真見せてヨ! 女:ダメ。アンタはいつもそうネ!(ケータイを覗き込む男) 男:可愛いじゃナイノ! 女:勝手に見るんじゃないノ!(なんとひっぱたく) 男:痛いネもう〜
…それでいいんか。 つか、私は座ってたから動けなかったけど さりげに3歩離れた人垣が出来てるんですけど…(汗)
今日は朝から忙しかった。 8時半に起きて10時に待ち合わせ、半年ぶりに上海から 一時帰国している友達と会った。前日に声をかけたのに 5人も集まったのでなかなか楽しい会合になった。 彼女に「日本で今一番ホットな人は?」と聞かれたので 「曽我さん一家」と答えておいた。…だよね? なんだかんだで毎日ニュースのトップスリーに入ってるし、 今日の動向みたいなことが、すごくどうでもいい内容でも 事細かに紹介されてるし、ロイヤルファミリー並の目立ち方だ。 参院選の時の小泉さんだってこんな目立ってなかったはずだ。 ファミレスで長話をした後、今度は一時過ぎに別の友達と会った。 8/1に行われる「雨乞行事」という伝統芸能?で使う、巨大龍の 製作をしている神社へ見学に行ったのだ。この伝統行事、何しろ 4年に一度というオリンピック並のレア行事なので今年は是非とも 見たい。前回涙を飲んで見逃したので、今年は是が非でも行く つもりで製作段階から下見に行った。 まず、当日は大混雑を予想して(何しろ4年に一度だから) 駅から神社までの道のりを車でおさらいする。当日は駅から 歩くのが一番だろう。ちなみにこの行事、巨大龍をかついで 神社から雷電池(すばらしい名前v)まで歩いていく。 最初にゴール地点の池を見にいった。2週間後にそんな 大それた行事があると思えない小さな池で、人もまばらだ。 でもいちお場所は解ったので、次は神社に向かった。 神社は思いのほか小さくて、そこに大勢のおじさんが藁や 竹で龍の骨格を作っていた。…思った以上に大きい! どうやら地域ぐるみで行事をこなすらしく、沢山のおじさんと 沢山のおばさんがめいめいの仕事をしていて忙しそうだった。 龍作り見学は2時近くに行ったんだけど、まだ骨組みが出来てた だけで、HPで見たような立派な龍になるにはまだ時間がかかり そうだった。でもTシャツ販売してたおばさんに聞いたら 「5時には仕上がる予定」と言っていたので、また5時頃 見に来ようと思ってその場を後にした。その後は、車を出して くれた連れに連れられて周辺散策へ。でも「地元はよく知らない」の 法則を見事に踏襲していて、どこへ行っていいのか解らないと いうのでとりあえず大きな神社へ向かった。しかしその神社は、 確かに大きいけど大正時代に5社を統合したという、見た目から してあまりありがたみのない神社で早々に帰って来てしまった。 次、総合運動公園に行く。暑いのですぐ帰る(笑) 次、郊外にある大きな家具屋へ行く。これが面白かった。 店内のカフェでせ−キセットでひと休みしたんだけど、 ケーキセットAが399円とかやたら安くて驚いた。 そこでバリコーヒーを飲んだ。クセがなくて飲みやすくて おいしかったv 家具屋では、デザイン的な皿に一目惚れして 友達への誕生日プレゼントに2枚購入した。かわいいvv そうこうしているうちに4時半になったので、龍作りをしている 神社に舞い戻ってきた。おお、けっこう出来上がっている。 細部は雨乞当日に付けると言っていたけど、鼻と目のついた 全長30メートルはあるかという巨大龍を見てワクワクした。 当日が楽しみだなぁvv さてまだ帰らない。デパートへ行って服を見たり本を 見たりしてふらふらして、ようやく6時過ぎに別れた。 実はさらにこの後私は別の人と夕食の約束があったのだが、 さすがというか連日の睡眠不足続きでへろへろになっていた。 しかもこの夕食の約束までまだ一時間以上ある。 ってことで、リタイアして家に帰ってきてしまった。 …私も年取ったな。ちょっと前までは夜までイケたのに、 去年の夏の新宿オフでバイキング会場へ向かうまでに死にそうに 体調不良になったあたりからやけに貧弱になった気がする。 決して体力がないとは思わないんだけど…要は持久力か? おかげで帰ってきてから世界!不思議発見!とか見れて 夜は創作活動に更けれてなかなか充実した一日ではあった。 久しぶりに開いたフォルダに2年程放置してた贈呈小説の 書きかけを見つけて青くなったりしたけど、これはこれで 早く仕上げなきゃっだから早く気付いて良かった良かった。 (急げ自分)
| 2004年07月16日(金) |
進化するほんわりホモ小説 |
図書館にあったホワイトハート系ミステリ小説を読んでみた。 いっぱい連載が続いてるらしいけど、ざっと見て図書館に 20冊以上あるからそれなりに楽しめるだろうと思ったのだ。 物語は、術者の美青年と、彼の拾った半精霊半人間の美少年が 二人で怨霊とかやっつけてく話。…テロ師?(だいぶ違う) 死にかけの少年を拾った美青年。…オレテン?(それも違う) やがて同居生活が始まり、そのうちその美青年は自分が術者で 怨霊を調伏する仕事をしていることを打ち明ける。助手として、 共に仕事をこなしていくうちに二人は固い絆で結ばれていく… 結局都密じゃん(間違いではない) しかしこの密は本家密と違って、父親に愛されない友達もいない 孤独な境遇ながら天性の甘え上手。上目遣いにおでだりしては 美青年を内心めろめろにしているのだ。美青年は女性の 好む典型的なつらい過去のあるクールビューティ。 もう…10冊くらい読んだだろうか。 最近特に、二人の仲が急接近してきて面白い。 最初は無防備な美少年の唇を指でなぞってみたりして 「指で熱を測る」とかこっちの方が恥かしくなる誤魔化し方で 誤魔化してたのに、もうホント最近ハッテンがスゴイのだ。 まず、美少年が人身御供になろうとしたところ、少年が意識が ないのをいいことに普段クールぶってる美青年が大告白。 「こいつの居ない世界に未練はない」だの 「ずっといっしょに居ると誓ったから死ぬ時もいっしょだ」とか 情熱ってスゴイスゴイ。で、人に言ったらスッキリしたのか 美青年はこの後、意識のない美少年にデコチュー。 おおっ、やっとそれらしいスキンシップが出来たね! 次の巻では起きてる美少年のほっぺにチュー。 「心の鍵が探せない」とか「僕が見つけました」とか クササ満開なセリフを満員電車の中で読ませないで欲しい。 純粋にモエてた頃の都密小説みたいじゃん(焦) そしてついに今日読み終わった巻、やってしまいました。 何をってモノホンのチューを。 帰ってきたら熱を出した美青年を看病している美少年。 自分のせいで風邪をひかせてしまったので、心配して泣きながら 「僕にできることならなんでも言って下さい」と言ったところ 「じゃあ風邪を半分もらってくれないか」とか言いやがる邑輝… じゃなかった美青年。カッコつけた…つか普通のカッコいい邑輝が 言いそうにクサいセリフだ。そしてもちろんやることは 決まっている。今回ようやくお互い正気(爆笑)のキス。 しかしそれだけでは終わらなかった。 美少年、かるく触れるだけのキスが終わった後 「それじゃ1/4しか染らない」とダメ出しする始末。
今までの初々しさは嘘だったのかーー!
待て、こういうゆったりコースを歩むカップルは、 キスシーンで一度は「不意打ち→真っ赤になって逃げる」 パターンを踏まえなければならないのに!もしくは 「転んでうっかり口がぶつかる」(そりゃ「もまて」だ)は ホモになるために通過しなきゃいけない部族の儀式(?)なのに 一回目から「それじゃ足りねーんだよヘタクソ」だ? (そうは言ってないけど↑)前々から二十歳すぎて ガキっぽすぎる美少年だとは思ってたけど、まさかそこまで アケスケだとは…いやはやおばちゃん驚いてしまいました。 そして今回も帰りの満員電車で、しかもラストに挿絵が 入ってたのでもー恥かしくて恥かしくて、展開の唖然さと 相まってしばらく頭伏せてました。…ホワイトハートなのに(汗)
いや〜、次巻はどんなハッテンがあるのかな? 「体が冷えるから仕方なく肌を寄せ合う」とか 「二人きりの露天風呂で滑って転倒、折り重なる」とか 「雷が恐くて一人で眠れない」とかパターンをおさらいして からじゃないと本番は許しませんよ!
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