日常喜劇

2004年05月26日(水) 股間の謎解消


帰って来てから職場に復帰し、土産話をしつつ
相手が美大の彫刻系を卒業しているのを思い出した。
「そうだ、この人にイタリア彫刻の股間は
子供サイズなんだか聞いてみよう…!」
ちょっとためらいつつも努めて真面目な顔しながら、
先日からの疑問を思い切って聞いてみた。
そしたら意外な答えが返ってきた。

全体のバランスを見て、大きすぎるとそこに
目が行ってしまうから目立たない大きさに
作ったんじゃないですか?

なるほど…!

ガッテンを連打したい気分だ。
なるほどなるほど、言われてみればすごく妥当な答えだ。
少なくとも私が考えた「モデルが少年しかいなかった」
「自分の股間を見本にした」更に言っちゃうと
「世相が小さい方好みだった」よりはよほど説得力がある。
さすが彫刻を専門にやってた人間のお言葉だ。
空間把握は二次元が限界の私には出てこない発想というか
(むしろ下品な方が問題)。

今度こないだの連れに会ったら教えてあげなきゃv



2004年05月24日(月) レヴィ様ごめんなさい


旅立つ前にアップした都密抱擁のコメントに(いや日記に?)
「都筑がレヴィっぽくなってしまった」みたいなこと
書いたら2人も(私にしてへ大多数)猛反対を食らってしまった。
いわく

「レヴィはあんなヘタレじゃない…!」

いやね?私はあの都筑を書いた時ちょうど「少年魔法士」を
読んでたから、都筑のあのボケ具合にはレヴィが混入されてると
思ったのよ。密にちょっと抱きつかれたくらいでうろたえたり
動揺したり一人でおたおたしてる様がレヴィっぽいな〜と
思ったんだけど…ボケてる都筑ならいくないかな?

しかし驚いたのはレヴィ様にそんなに人気があるってこと。
いわく

「ヘタレの種類が違う」

らしい。つまりレヴィのヘタレは許せても都筑のヘタレは
許せないってことらしい。私はまぁ、もう諦めが交じってるので
彼がダメでも勝手に捏造するからいいや的部分があるから何も
望んでないっていうか(ある意味そっちの方が失礼)
確かにレヴィ様は頑張ってるのが認められるしこだわってる人も
いるし。でもあの枯れ具合はいいカンジに私のイメージする
都筑にかぶるんだよなぁ…。悪意はないですハイ。

それにしても都筑サン、いつの間にか株価大暴落ッすね…。



2004年05月23日(日) お土産ラプソディ


良く寝た。
昨日帰って来てから今日の午後まで本当によく寝た。
やはり我が家の布団が一番だ。でもそれだけじゃ留まらず、
届け出を持って警察行ったりフィルムの現像出しに行ったりと、
やっぱり何かしら忙しかった。ゆうべ渡しても良かったんだけど、
今日になって家族に土産を渡して回った。父と祖父にはフィレンツェで
買った色違いの小銭入れ、母にはヴェネチアングラスの入った腕時計。
特に贈り物にはジャッジの厳しい母も、夏っぽいこの一品なら喜んで
くれるはず。何しろうちの家族は遠慮がない。せっかく買ってきた
土産物でも気に入らなければ正直に「要らない」と言うのだから
恐ろしい。緊張しつつ父と母にお土産を出したら、いつもボロい
小銭入れを使ってる父は喜んでくれた。父には無用の長物だけど
(なぜなら英語が読めないから)イニシャル入りだし良質の革だし。
まず父が喜んでくれたのにほっとして、次いで母を見た。
母もやっぱり、夏っぽい腕時計が欲しかったらしくご満悦の
様子。腕にはめてみたりして喜んでいる。
…良かった!
と思ったのは短い時間だった。
「これいくら?」「7000円くらい」

「やっぱり安いわね」

7000円が安いですって!?!
人に土産買ってきておいてもらって7000円が安い!?!
ウチは母だけ金銭感覚がズレてるから「安い」なんて言えるのだ。
逆に父は貧乏根性過ぎて1000円の時計でも壊れるまで使い倒すから
バランス取れてるのかもしれないけど、7000円は絶対安くない。
それに「やっぱり」って何よやっぱりって!
どうして同じ家で同じようなレベルで暮らしてられるんだか
改めて不思議に思った瞬間だった。
気を取り直して祖父にお土産を渡しに行った。
私はおじいちゃんが大好きだし、お餞別もたんまり
もらったのでおじいちゃんはどう頑張っても悪く思えない。
お父さんも喜んでくれたから、きっとおじいちゃんも喜んで
くれるに違いない…vそう胸ときめかせてお土産を渡しに
行った私は、ここでも悲哀を見た。

「悪くはないけど札入れが欲しかったなぁ」

…おじいちゃんっ!!!!!(><;)
貴方だけは信じていましたのに、そういやすっかり忘れてた
けど貴方はあの母の父親だったのでしたね!
買ってきた人間の心情を踏みしだいて嫌な物は正直に嫌と
言ってのけるその性格、間違いなく母に遺伝しています。
ああでも大好きだから腹が立たない〜〜〜(泣)

こうなってくるともう、真っ先に正直に喜んでくれた父が
一番優しく成熟した人間に見えたのでした。たとえ旅立つ前、
イタリアの位置が解らなくて「2泊3日か?」と3回くらい
聞かれたにしてもその無邪気さがむしろ愛しいです(涙)

ってことで、短時間であんなに悩んだお土産商戦は1勝2敗?
気分はラプソディだ。



2004年05月21日(金) イタリィ・7


イタリアの地にいる最終日、ついに自由行動タイムを得た。と言ってもお昼まで、
通常の生活から行くと、うっかり寝てたらそれだけで終わっちゃう時間だ。でも
イタリアに来てからの私は早寝早起きだった。忙しいし疲れてるから、夜は11時で
朝も遅くても6時前。小学生ぶりくらいの健全さだ。ところでイタリアの時差は
ー7時間。日本がお昼の12時の時、イタリアはー7時間して朝の5時、だから
夜11時に寝て朝6時に起きる生活は、日本時間に置き換えると明け方6時に寝て
昼の13時に起きるカンジ。フシダラな生活をしている時と大差ないから時差ボケにも
捕まらなかった。そんな話はおいといて、最終日である。
体は睡眠を主張していたのだが、せっかくイタリア最後の日なので朝から気張って
観光に出ることになった。朝のビュッフェが7時から開くというので、7時に朝食を
食べて8時にホテルを出るという、とんでもない健全コース。朝7時過ぎに朝食場へ
行ったら既に人がごったがえしていた。…7時からじゃなかったんかい。
笑顔のステキなウェイターが陽気に声かけてくれて「カプチーノ?」と聞くから
頷いたら、わざわざお手製のカプチーノを持ってきてくれた。得したなぁvv
朝ご飯が済んだ後、昨日から仲良くなった福岡の美人姉妹とタクシー相乗りして
スペイン広場に向った。イタリアのタクシーはこれまたいい加減で、ぼったくりは
当たり前、キリのいい数字で区切って勝手に釣りを寄越さないのでなんだか多めに
取られた気分だった(多分そう)。まぁいいや、スペイン広場。一応名のある観光
スポットってことで、写真を撮る。10時前なので人がまばらで良いショットが撮れた。
その後、タクシーの拾い方が解らないので「真実の口」まで歩いて行った。途中の
街並み見物も悪くない。だってどこもかしこも素晴らしい建築物ばかりだから。
毎日きっちり3食食べてて運動不足なので、朝の20分の歩行は良い運動になった。
「真実の口」もさして迷わず見つけられ、まだ人が少ないうちに写真も取れて
満足だった。でも個人的にはその近くにあった「ヴェスタの神殿」が見れて幸せ
だったんだけども。そこから古代ローマの遺跡を見に行くことになり、更に歩いた。
だいぶ歩いて疲れた頃、目的地フォノ・ロマーノに到着したのだがストライキで
お休みでした。…入場無料なのに(涙)フォノロマーノは一昨日来たコロッセオの
近くで、ぐるっと一周したらコロッセオに着いたのでコロッセオの中に入ることに
なった。その前にカフェで一休みしたい〜(><)歩きすぎて足も疲れたし日差しが
強くて暑いしで、カフェに入ってお茶することになった。トイレも借りたかったし。
出された時から既に甘い(しかもぬるい)アイスコーヒーを飲み、元気になったので
コロッセオに戻って中に入った。そういやコロッセオの前に、古代ローマの戦士や
貴族のカッコした「いっしょに写真撮りましょう」商売をしているおじさん達を
見つけた。彼らにローマ人の血が受け継がれてるならありがたみあるかも、とか
思いながら通り過ぎる。コロッセオは混雑していた。まだ11時前なのに入るのに30分程
手間取って、入場券をついに買って中へ。そういや私はかつて、少年チャンピオンで
連載していた「スパルタクス」という漫画の大ファンで、何を隠そう作者にファン
レターを送ったことがある。プロにファンレターなんて後にも先にもこの方だけで
ある。だいぶ昔の話なのですっかり忘れていたが、コロッセオに入ったらにわかに
思い出して一人で盛り上がってしまった。ステキステキステキ〜〜〜〜vv
コロッセオの中で紳士的な態度のステキな白人男性見かけてトキメいてみる。
荒っぽいくらい陽気なイタリア人ばっかり見ててから新鮮でした。ドイツ人かな。
コロッセオを出た後は、フォノロマーノを横に見ながら大広場前まで歩いた。
途中の屋台でパニーニを買って食べる。聞いてはいたけどなまぬるい(涙)
固くてなまぬるいパニーニを齧りながら、たまに止まって遺跡の中を眺めたり
かつての宮殿を見上げたり。ぶらぶらするのも楽しいなぁ。そういやイタリア人は
親切でよく声かけてくる。特定の日本語もウマイ。さっき通りかかった時、露店の
おじさんが「こんにちわ〜愛してる〜あなたも好きよ〜」と私と連れの二人に言って
いた。二言目が「愛してる」かよ!イタリア語と日本語の「愛してる」はニュアンスが
違うんだぞ、と言ってやりたいとつらつら考えてたら、隣で連れが感心していた。
「すごい、あなた好きよ、だって。助詞の使い方が解ってる」
確かにそうだ!それはスゴイ。違う場所に感心しつつ、運良く見つけたタクシーに
乗って無事ホテルまで帰って来た。集合時間までまだ1時間以上あるけど、暑いし
疲れたから休みたいし。。そうしてしばらく休んでいたのだが、飽きたので私一人で
周辺散策に出かけることにした。初日に猫を求めて飛び出して以来の一人行動だ。
車から見て、歩いて10分くらいの所に市場があったので、そこを見てこようと思い、
そこまで歩いて行った。市場というくらいだから朝からやってたらしく、12時近くに
お邪魔したら店がほとんど閉まりかけてて、その中を一回りして満足して帰って
きた。特に欲しいものなし。帰りに、そういや私イタリア来て本場のカフェをまだ
一度も飲んでない事実に気付いて、帰りがけにあったカフェでカフェを頼んだ。
イタリア語でカフェはエスプレッソのことだ。時間があまりないので立ったまま
濃くて苦いエスプレッソを頂き、お店のおじいさんがこれまたチャーミングだった
のでついジェラートも買ってしまった。ココナツ味のジェラートはアタリで、美味しく
食べながらホテルまで意気揚揚帰ってきた。初めてのおつかいみたいで楽しかった〜v
ホテルに戻って集合時間まで待つ。いっしょに行動している団体の他の方ともだいぶ
仲が良くなって、どこに行ったとか話してたら、皆はほとんどローマ三越に行って
最後の買物戦線に明け暮れてたらしい。つかローマにまであるんだ三越…。
バスに乗って空港に向った。そういや一昨日からいっしょにいる現地添乗員の
日本人の男の人は、昔長髪でチカンにあったことがあるって言ってたけど、あれは
日本だったのかイタリアだったのか聞きそびれたのがけっこう心残りだ(笑)
そんなあれこれの心残りを残しつつ、搭乗手続きですっごい待たされて外の兵士や
パイロットの肉体&制服美を眺めて時間をつぶす。連れと勝手に兵士二人組の
アテレコやってて面白かった。だってずっとひっついてしゃべってるんだもん。
その後、また時間が出来たので空港内の免税店を見て回る。誘惑に負けそう。
そういやイタリアブランドらしい可愛いコスメを見つけて、連れが買っていたけど
私も欲しかったな〜。天使と悪魔の入れ物があって、中にコスメが沢山入ってて
ホント可愛いのだ。インテリアとしてだけでも成立する可愛らしさだった。
飛行機でローマからミラノまで飛び、そこでトランジットして成田へ行く。
わずか40分のミラノまでの国内線を降りた時、その飛行機のパーサーが笑顔で
手をふってくれたんだけどマジ好みで一瞬本気で息が詰まりました。ナントカの
恥はかき捨てでいっしょに写真撮りたかった〜〜〜〜〜(><)
幸いローマではあまり待たされなかった。最後の最後で姉のお土産にスカーフを
買い、ユーロを全て使いきってスッキリする。後は換金できない小銭だけだ。
さてまたこれから12時間のフライトを経て日本へ。帰りは行きほどの元気は
なかったので、ほとんど寝て過ごしていた。恋愛モノの映画を見たんだけど、
けっこう最後の方まで一度見たことあるものだと気付かず、連れには「ちゃんと
最後まで我慢して見れてたねエライ」と誉められたけど、忘れまくってただけ
なんだよ実は…。反動でその後はブルース・リーを見て今後の密のアクションの
勉強にすることにした。つか口直し的?(笑)
イタリアを午後9時過ぎに出発した飛行機は、日付を越えて午後4時の日本へ着く。
つまり太陽を追いかけていくのだ。機内で、最初は星と月がまたた暗い空だったのが、
だんだん光明を得て地平線がずっと白んでる様とか見れて感動だった。やっぱり
自然はいいねぇ。ネタが尽きたか単に寝不足だからか、素晴らしい自然を見ながら
それ以上の創作は思いつかず、ひたすら寝たりぼんやりしたりしていた気がする。
ま、こんな時間も貴重でしょ。いつから翌日か解らないけど、着いたらとりあえず22日だ。



2004年05月20日(木) イタリィ・6


今日も今日とて早起きして移動である。今日はナポリ行ってカプリ島行って、かの
「青の洞窟」クルーズだ。昨日1日絶不調だったので今日はだいぶ体調良くなった。
横ズレの心配もない代わりにだっこの必要もないだろう(笑)
朝からバスに揺られて移動したが、体調が戻ったけど連日の睡眠不足はいかんとも
しがたくて、いいカンジに進められそうなえろの続きもずっと止まりっぱなしで
寝こける始末。ああ、寝てる間に世紀のステキ語録を逃してたらどうしよう(汗)
ひたすらぼんやりしたままバスに揺られて南のリゾート市、ナポリへ。そういや
イタリアの観光バスにはトイレが付いてて驚いた。車体も日本のとはちょっと形が
違って面白いし。サイドミラーが上からぶらさがってて昆虫の触覚みたいだ。
イタリアは当たり前だけど外車が多くて、ざっと見た所ではワーゲンとプジョーが
多かった。でもどれこちゃんと洗車してなくてボコボコで切なかった…運転荒い
からなぁイタリア人(汗)ぶつけなくちゃ入れられないような隙間にぎっしり
縦列駐車してて、ガイドさんいわく「バンパーはぶつけるためにある」そうです。
せっかくのワーゲンが…プジョーが…(涙)
さてナポリ。イタリアは北が都会で南が田舎らしく、ナポリもいいカンジに小汚くて
私好みだった。私はこのくらい雑然としてる方が好き。自由に歩きたいな〜。
もちろんそんな時間はなく、集団にくっついて港へ行き、満員御礼のフェリーに
乗ってカプリ島まで。トイレが浸水してて恐かったです(汗)
カプリ島はリゾート島で、金持ちの別荘も沢山立ってる綺麗な島である。
もちろん田舎で小汚いんだけど、そこがまた避暑地っぽいし島が洗練されてない分
眼前に広がる見事なエーゲ海が美を補ってるから完璧、起伏の激しい土地に
白亜の家がいっぱい立って可愛い島である。四国にでも来たみたいだv
カプリ島自体も素晴らしいが、本当の目的はこの島の「青の洞窟」である。
実はこの洞窟は、入り口が小さいので波が高いと危険で入れなくなってしまうので
入れる率があまり高くないらしい。ベテラン添乗員さんも勝率3割と言っていたし。
しかし私は「どうしても見たい!」というほど激しい情熱はなかったので、
「見られればラッキーかな。誰かの幸運にすがろう」くらいしか考えてなかった。
それより、洞窟に入るまで外で待機してる間、当然そこは地上じゃないので小船に
揺られながらエーゲ海を見渡してて幸せだった。海!海が間近!しかもエーゲ海!
同乗者が少なかったらもっとはしゃぎたかったところです。
洞窟前は、洞窟に入るために待機してる客でごったがえしてて、そこで10分くらい
待たされた後、更に小さな7人乗りの船に乗り換えて中に入った。入れるんだ!と
ようやくじわじわ感動が広がった。スゴいなぁ、よほど幸運な人が居るに違いない。
入り口が本当に小さくて、水面から1mくらい。船の中に仰向けに寝て中に入った。
そしたらスゴイのなんの。マジすごい。本当に海面がまっさおで美しいのだ。
それまでさんざん雑誌やテレビを見て知識はあったんだけど、いざ目の当たりに
したら本物の迫力に圧倒されてしまった。自然てなんて素晴らしい…!
中に居たのは3分くらいだったのに、すっごい凝縮した時間を味わったカンジ。
来て良かった、見れて本当に良かった。エエモン見させてもらったわ(><)
さてまた港に戻って、今度は島内のレストランでランチをした。運悪く波が
高かった場合、洞窟に入れないばかりか船酔いが続出して食事できない状態になる
らしいが、私達は誰一人酔うこともなく、素敵な眺めのレストランで美人姉妹と
相席でおいしいランチを食べられてこの上なく幸せだった。カプリバンザイ(笑)
カプリ島というのは本当に魅力的な島で、街並みも街角もお店も空も海も皆
色鮮やかでステキ。本気でここにあと2泊くらいしたいと思った。
…という訳にもいかず、泣く泣くまたフェリーに乗ってナポリに戻って、また
バスに乗ってローマに帰ってきた。そういや帰りのバスはカプリで元気をもらった
のか、寝こけずに創作活動にいそしめた。と言っても前向きな精神を反映してか
某ゲームのじーさんが山賊と戦って大活躍する話とか、続盆の続きとかあまり重く
考えなくて済む話の筆が進んだ。すっきりする話はいいね。
今晩も普通のレストランでイタリアンディナーだったのだが、同席した中年夫婦の
奥さんが「やっぱりナポリはミラノみたいに洗練されてなくて汚かったわねぇ」と
言っているのを聞いて「やっぱり私はコ汚い方が好みなんだ!」と心密かに焦った。
この分だとパリやロンドンとも相性悪いんだろうな…いいけどさ(笑)
帰ってからホテルの売店で、懲りずに発見してしまった、毎月教皇の写真が
入ってる卓上カレンダーを買った。絶対誰かがこれで満足してくれる。つか
渡した時の顔が見たい(笑)

いよいよ明日は最終日です!


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