料亭という処に初めて行った。お酒が飲めないし連れてってくれる 人もいないしってことで、今まで行ったことがなかったのだ。 小さな庭のついた離れもあるし、静かで落ち着いててよい風情。 今日は午後の半日だけ出社し、40代の女性の大先輩に料亭でおごって いただいてしまった。いつも頼ってばかりだったのに、ありがたい。 その先輩も、どうやら会社にはいろいろ言いたいことがあるよう なんだけど、辞めても次を考えると気が重いので辞められないという。 地位が上がるとまた苦労も増すらしい。大変なことだ。 食事はどれも上品でおいしくて、話はおおむね会社のことだったけど 食事がマズくなるような話はでなくて、お互いの趣味とかこのお店に ついてとか、楽しい一時を過ごせた。つーかいい店なんだよ!地元の 画家の絵が飾ってあって、会社の人やそのへんの大きな会社の人には 有名なんだそうな。…知らなくて恥かしいかも私(汗) 今日は、会社では出社最後の日ってことで花束もらったり骨董屋で 買ったという景徳鎮の本物の茶器もらったりして、最後にはチームの 皆で玄関までお見送りに来てくれたりして、本当にありがたいと思った。 今までホント、呪詛吐くように追い詰められながら働いてきたけど、 そのへん器用に忘れて、明日は清清しく退職したいものだと思った。
今日もオチなし。
今朝もやっぱり7時前に起きた。というか父に否応なく起こされた。だってまだ 寝てるのに容赦なくカーテン開けるんだもん(泣)せっかく起きたので朝風呂へ ゴー。私は温泉といえば露天風呂がないとイヤなんだけど、このホテルは母が 強く希望した露天風呂のないホテルで、でも従業員のサービスがいいからいいや。 今朝は風呂場が男性用と替わっていて、私が入る頃は大勢居た人たちが、出て くる頃には誰もいなくなっていた。私が友達と温泉に来た場合、もっと遅いのが 当たり前なんだけど関西の人は皆、朝ご飯早いのかな。 風呂から出てきたら、見事にスリッパが一足もなくなっていた。…なんで(泣) ちょうど通りかかった従業員さんに説明してスリッパを一つ出してもらったんだけど、 ここでもやっぱり、普通の清掃のおじさんぽいのに対応がしっかりしていて好印象。 やっぱりサービス業はサービス第一よね! 朝ご飯もやっぱりバイキングだった。悪くはないけどまぁ、普通の味。問題は 食べすぎに注意ってことくらいかな。ご飯を食べてから荷造りをして、売店へ 持って行った。昨日書き忘れたけど、この旅行パックは荷物を自宅まで無料配送 してくれるサービスがある。昨日売店で近所のお宅へしこたま土産物を買い込み、 それをダンボールに詰め込んで第一陣をゆうべ出し、1箱に入りきらなかった 残りの土産物と私達の衣類なんかを詰め込んで今日、第二陣を送り出した。 私達も身軽になったところで9時過ぎにチェックアウト。親といっしょだとなんて 健康的な旅なんだろう…これが友達同士なら、9時なんて二度寝タイムなのに(笑) ホテルを出た後は、電車に乗って宇治山田駅で降りた。駅のロッカーに荷物を預け、 身軽になって外に出たんだけど、父は当然のようにカメラを持って来なかった。 後で母に「お父さん撮ってよ」と言われて「ロッカーに置いてきた」とエラソーに 答えて母に怒られていたが、まぁ賢明な判断だろう。忘れるよりはよほどいい。 カメラの機能は果たしてないけどさ(笑)さてまずは伊勢神宮の外宮へ。 2年前にも来たことがあるので、昔の記憶を頼りにぼちぼち歩いて、観光案内所で 人に頼んで中を案内してもらった。2年ぶりの伊勢神宮は、やっぱり空気が澄んでて 魂が洗われるようでした…はーステキv 次、バスに乗って内宮へ。途中で猿田彦 神社にも立ち寄る。小さくてビックリした…思ってたほど知名度ない?(汗) 内宮の方が混雑してて、敷地が大きいのでよく歩いた。ここでは観光案内所が 見つからなかったのでさっさと本拠地だけお参りした後、おかげ横丁でご飯を 食べて土産物屋を物色。そろそろ電車の時間があるから帰らなくちゃ。 バスで宇治山田駅へ帰ってきて、私は電車の時間まで最後のお土産大作戦に入った。 金曜に会社を退職するんだけど、その時に会社に持っていくお菓子をまだ用意して ないのだ。ざっと140個は必要でしょ…高すぎず、安くてもチンケに見えないおいしい お菓子ってどんなんだ…と、この旅行中あらゆるお土産物屋で物色したお菓子と 比べて厳しい眼で検討。最後の最後でやっと妥協してエビ煎餅を購入した。 これなら140個でも軽いし!(笑)心優しい父が煎餅の山を持ってくれたので、 比較的軽い荷物で宇治山田を後にした。後はおうちに帰るのみだ。 名古屋までに2時間弱は寝て過ごした。着いたと思ったら父が持っててくれた煎餅の 袋の手提げ部分が切れ、名古屋駅の観光案内所でダメ元で袋下さいと言いに行ったら、 天下一無愛想なおじさんが一言も口を開かないまま紙袋をさし出してくれた。 …親切なんだか不親切なんだか(汗) 名古屋駅から無事新幹線に乗ったら、ここでちょっと面白いことがあった。 父が席についてすぐバッグの中をガサゴソしているので「何探してるん?」と 聞いたら「PCだよ」と言う。「PC?」と聞き返したら、当たり前のように 「ピーナツのことだ」と返事が返ってきた。さてここで「ピーナツにCは 入らないよ」などと言っても、英語を知らない父には意味がない。なので黙って 見守っていると、やっと中から甘納豆を取り出した。ここでやっぱり 「甘納豆じゃん!」と言ったらこの父の娘はやっていけない。相変わらず黙って 見ていたら、父がその甘納豆を差し出してこう言った。「インゲン食うか?」
「それは甘納豆でしょ!」
さすがに今度は言いました。娘として父を正しい日本語に戻すために言いました。 でも父は「あーそうだなははは」とかどうでもよさそうでした。エエ、彼にとっては 甘納豆でもPCでもインゲンでもいいんです、食べられれば。 そんな情景を、もう一人の娘である姉にケータイメールしてるうちに再び横から 「あ〜ヒマだな〜さっきお前が駅でもらってきたパンフレット見せろ」と言うので 渡したら、「あち〜」とか言ってアッサリ仰ぎ始めるし! 読むためじゃないんですか父上!…言いたいけど言っても意味がありません。 エエよく解ってますよ付き合い長いもの。 そんなこんなで無事東京駅に到着。さらに私鉄に乗り換えて、無事9時前に おうちに帰って参りました。あ〜…色々あったけどまぁおおむね楽しかった〜^^
父は夜10時半に寝て朝7時前に起きる。この信じられないくらい健康的な生活を 毎日続けている。旅先だって例外ではない。ってことで、ここ南紀でもその スタイルを実践してくれた。朝7時前に起きて風呂に入りに行き、戻ってきた頃 私と母がようやく起き出してきた。私も遅れて風呂に入りに行く。私は旅先では 朝風呂にも入る主義なのだ。今朝は幸いやかましいギャルもいなくてゆったり 一人で風呂に入り、出てきたらおなかをすかせて待ちきれない父に急かされ 朝食会場へ。今朝も適量な朝ご飯をいただき、私の旅にしては珍しく9時過ぎに チェックアウトした。早い!駅までバスで送ってもらって、そこから昨日見てきて おいた反対側へ降りて遊覧船に乗った。朝イチの便に乗ったんだけど、平日なのに 私達以外にもちらほら客がいて驚いた。遊覧船の中は一階と二階にテーブルが あって飲食できるようになっている。若い親子連れは屋上へ行ってしまって、 私達と老夫婦だけ二階のキャビンでお茶を飲みながらのんびりクルージング開始。 さっき出てきたホテルもだけど、この遊覧船もなぜかスペイン風。…なぜスペイン。 途中で何個もソフ●ンやファー●ァ等、漂白剤のパッケージが海面に浮んでいるのを 見つけて、母と二人で首をひねる。「なぜ漂白剤だけ捨てるんかね?」 驚いたことにこの遊覧船は、お土産を買わせる島に立ち寄った。わずか10分でも 商売しようとするのは素晴らしい意気込みだ。南紀といえば当然真珠の産地。 真珠のアクセサリーが並んだケースを見ながら、母が珍しく「買ってあげようか」 とか言い出した。…恐い(汗)でもせっかくの好意なので2500円のネックレスを 買ってもらって再び乗船した。ちょうど今日来ている服に合うからと、船内で 今までしていた真珠と取り替えてしてみたりして、なんかすげー普通の親子ぶってる のが恐かった。…いやなんかけっこう不干渉没交渉な家族なんですよウチ(汗) 船を降りたら再び駅に戻って、駅から出ているバスに乗って志摩スペイン村に 向った。TDLみたいなテーマパークなのだが、なぜ行ったかというと理由は簡単。 フリーパスの中でここが一番高かったからだ(笑)一度来てみたいとは思ってた けど、まさか両親と来ることになるとは思わず、なんとも胸中複雑なまま中に 入る。春休み中だからかやっぱり若い子が多い。しかもやっぱりTDLっぽいし。 中に入ってしばらくいっしょに居たのだが、私は耐え切れずに別行動を申し出た。 だってジェットコースター乗りたいんだもん!(><) 二人と別れて早速3つほどジェットコースターを制する。しかし一人ってやっぱり 寂しいかも…特に周囲の目線が(汗)待ち合わせ場所に戻ると、意外にも二人も 楽しいひとときを過ごしたらしく、何に乗ったかはしゃぎつつ教えてくれた。 楽しんでて良かったかも。その後、徹底和食派の父に合わせて和食のある レストランに入り、ランチを食べる。後はいっしょに行動しようってことになって 大人しい乗り物に乗った。園内を回るチンチン電車とか、高い所に上るだけの 乗り物とか。でも母が「ちょっと激しいのにも乗ってみたい」とか冒険したがった ので、水上ジェットコースターに乗ることになった。カッパ着て乗ってた老夫婦を 見かけたから勇気づけられたのだろう(笑)水上ジェットコースター乗り場に行く 途中でパレードに出会ったので、それを見ていくことにした。うわ〜TDLっぽい。 しかもかなり列短いし!(笑) 客が(しかもカップルが)参加している以外の違いを 述べよと言われたら困るしかないパレードを見た後は水上ジェットコースターに 乗った。両親が防水っぽいジャンパーを羽織っていたので二人が後ろに乗り、私が 一番前に。水上ジェットコースターというのはたいがい最後に大きく落ちるもの だが、これもやっぱり一番最後にハデに落ち、後ろの二人は大仰に濡れて三人で 大爆笑。いや〜まさか家族とジェットコースター乗って笑う日が来るなんて…! なんだかとてもすごく貴重な体験をし、意気揚揚とスペイン村を後にして鳥羽へ 移動した。実は2年前にこの志摩に来たことがあるのだが、その時立ち寄った レスト●川の看板があったのを確信して嬉しくなる。潰れてなくて良かった(笑) 鳥羽では今度、夫婦岩を見に駅からバスで移動した。そしたらここでハプニングが。 なんと父がバスにカメラを忘れてしまったのだ。昨日からよく忘れ物しやすいと 思ってたけどまたやったか(汗)しかも忘れた後のの言い分が「ペットボトルと パンフレットで両手がふさがってたんだから忘れてもしょうがない」とかなんとか。 開き直るんじゃない(汗)私はこの夫婦岩もかつて見に来たことがあったので、 二人に見に行かせて私は観光案内所でおばちゃん相手にカメラの取り返し方法に ついてひたすら話を聞いていた。…なんだかややこしくなりそうでヤだなぁ(汗) 本来「夫婦岩」というくらいだから夫婦でじっくり眺めてもらいたいものなのだが、 そんなわけで別々に見て別々に帰ってきたらしい両親に適当に説明をして、私が 一人でカメラをもらいに行くことになった。二人は疲れたからホテルに帰るらしい。 本持ってくればよかった…。私は一人で違うバスに乗り込むと宇治山田駅へ 向った。途中で貝をバケツに入れて持った小学生達がバスに乗り込んできて、 近所と変わらない田舎風景にほのぼのしてみたり。で、宇治山田駅到着。バス 会社に電話して、カメラを明日鳥羽駅へ持ってきてもらうよう頼んで私も鳥羽に 戻ることになった。ホントはバスの車庫まで確認に行かなきゃだったんだけど、 そんな手間にならずに済んで良かった(泣) 駅で少々時間を潰した後、ホテルの送迎バスに乗り込んでホテル到着。バスに 私一人しか乗ってなかったのに、ボーイさんがわざわざ玄関まで出迎えてくれて 部屋まで案内してくれて、なんか嬉しかった。久々にサービスの行き届いた ホテルに来たってカンジー。部屋に着いたら二人は大相撲見ながらくつろいで たんだけどまぁいいや。これも子供の勤めさ。今日のお部屋はベッドが二人と 和室のニ間作りになっていて、父を端のベッドに寝かせることにした。だって 先に寝たがるから隔離しなきゃ(笑) 今晩の夕食はバイキングだった。またしても父が、めんつゆを入れなきゃいけない のを見落としていて焦がしたりとオイタをしていたが、食事はおおむねおいしかったv 食事後、ホテルのプライベートビーチがライトアップされているというので海岸まで 見に行った。途中にあったアスレチックに飛びつきそうになって我慢する私。 もう若くないんだからムリしちゃダメよ(><)途中で飽きて帰ってしまった 父を置いて、母と二人で「プライベートビーチってことはどこまでホテルの土地に なってるのかしら。海は土地と見なされるのか?」とか味も素っ気もない会話を しながら海岸を歩いて部屋に帰ってきた。海風気持ちよくて楽しかった〜〜v あと、またしても若い子の団体に巻き込まれつつ風呂に入って今日もまた早く 寝て、と健康な一日を過ごしたのでした。明日帰ります。
2泊3日で家族旅行に行ってきた。私は2年前に一度行ったことある南紀。 しかし家族旅行というのもたいがい久しぶりである。前回は10年前とか それくらいスパンあるんじゃないかな。まあ今は私も転職中で時間が あったから良い機会ではあったんだけど。で、南紀。行く前にモメにモメて 最初はツアーにしようとしてたんだけどツアーは最低2週間前に予約しなきゃ ダメで、それは間に合わないからと自分達で予定を決めて動くプランに。 南紀ってのは、ただ単にパンフに「前日まで予約OK」って書いてあった からで、私としては中国四国地方狙ってたのにーーーー(泣) ともかく南紀にやってきた。行きの新幹線の中では、いきなり父が家から 持ってきた古い新聞を足元に広げ、靴を脱いでその上に足を出してくつろぎ 始めた時は冷や汗を書いたがおおむね良好に名古屋までやってきた。ここで 一時間ほど時間を潰して南紀行きの電車に乗り換える。乗り換えの時間まで 駅内のうどん屋できしめんを食べた。ウマイ!駅のうどん屋がこんなにウマイ なんてあり得ない…!(感動)さっきの新幹線の中でも、席に帽子を忘れそうに なった父は今度はパンフレットを忘れそうになったけど、無事私が発見して 事なきを得た。残りの日数が心配だ(汗) おなかが満たされた後は伊勢志摩行きの特急に乗り換えた。忘れてたけど今日は 月曜なので人もまばらで、のびのび外の景色を見ながら電車に乗って来た。 しかし長旅だ。2時間半ほど特急に揺られた後、ようやく今日のお宿がある駅 賢島に到着。賢い人が集まる島だからか頭の悪い人が集まる島だか、名付けの 由来が知りたい名前だ(笑)4時過ぎに駅について、まだ時間があるので 近くの水族館に行った。周辺施設と交通機関のフリーパスがセットになった チケットを持っているので、それを活用したのだ。水族館は閉館30分前を 迎えてほとんど人が居なかった。しかも時間がないから、私達もサクサク見て 回る。しかし楽しい!水族館なて久しぶりだから楽し〜〜vv 水の中の生物って地上の生物とはまるで違う生態系しててホントに面白い。 タイとか群れの一番大きなメスが性転換するんだよ?最先端すぎる! ペンギン見てはしゃいだりマンボウの水槽の前から動かなくなったりと、 30分だけど楽しい一時を過ごせた。楽しかった〜〜〜v で、ホテル。駅に送迎バスが来てるというので駅に戻って、まだ時間があるので 反対側の降り口に降りて周囲を散策してみたり。素晴らしいほどの田舎で、店が 開いてない。美術館が名前だけ。寂しい、けど見事に田舎っぽくて親近感!(笑) 待合室に戻ってしばらく待っていたらホテルのバスが来て、それに乗り込んで ホテルに向った。今夜のお宿は、私が希望したスペイン風のオシャレなリゾート ホテル。エントランスもオシャレならロビーも中央に大きな噴水があったりして またオシャレ。雰囲気に酔いつつ部屋に向ったらまた中央に大きな噴水がある 中庭があって夢見心地に。部屋の窓からは内海が見えて、ちょうど夕暮れ時 だったからオレンジに染まった海を眺めながらぼんやり出来て至極いいカンジ…v と、ここまでは良かったがここからが大変だった。まず異変に気付いたのは母だった。 「ベッド二人分しかないんだけど…」 そう、父と母と私の三人で来たのに、部屋は見事に2人仕様なのだ。布団もタオルも お茶請けも!(笑)これは由々しき一大事とフロントに電話し、しばらく待って ベッドやらタオルやらお茶請けやら用意してもらう。…なんかこういう不手際 あると興ざめよね。その間に父は風呂に入りに行っていて、私と母は部屋で 夕食までのんびりしていた。風呂入ると化粧直さなきゃだしね(汗) 7時だという夕食を父が待ちきれず、10分以上前に食事処に行って小懐石を頂いた。 食事は上品な薄味でおおむね良好。ただ量が8分目なのが寂しかったかな。 部屋に戻って一休みした後、母とお風呂に入りに来た。…風呂狭い!(泣) 私が来た時は若い女の子が一人だったが、母が入ってきたすぐ後に若い女の子の 集団が入ってきた。うるさい!(怒)風呂場の端と端で大声で話し合うから やかましいのなんの。私は耐えられずに早々に退散して来てしまった。そしたら 母も後からすぐに上がって来てしまった。お互い被害者だね…(涙) 風呂から出た後は、のんびりまったりテレビ見たりして健康的に11時くらいに 電気を消した。私には恐ろしく早い時間だけど、ちょっと風邪気味だし明日も 朝早いから、まぁいいかな。父の就寝時間は10時半だし(笑)
朝起きたら母に不安げな声で言われた。「昨日あんたの夢を 見たのよ…」深刻そうに話すから「どんなの?」と聞いたら
「あんたが井戸に落ちて沈んじゃってなかなか浮んで来ないの…」
とか真顔で言うし! 私に恨みでもあんのか?内的願望?つーか貞子じゃんそれ! そこまで言って、もっともらしく「今日は水に気をつけるのよ」とか 心配されたが、そんな夢を見た母の深層心理の方がはるかに心配だった。
さて今日は2時までオフ、その後地元で友達の結婚式の余興練習、 というハードスケジュールが詰まっている。だから休日だというのに 早起きしてオンリー会場に向った。しかしここで思わぬアクシデントが 起こった。オンリーの会場はその道では有名な浅草橋の文具会館で、 しかし私は行ったことがなくて今日が始めてだった。とりあえず駅まで 行けば案内板が出てるだろうと安直に考えて、確か総武線にそんな駅が あったよなと適当に総武線に乗って水道橋で降りかける。 改札の前で鳩野さんに「水道橋だよね?」と確認のメールをしたら 思い切り「浅草橋だよ」と言われ、貴重な時間をロスしてしまった…。 「水」道橋なんかで降りちゃったのは母の夢のせいだな。 駅からの道がわからずに居たら親切な鳩野さんが迎えに来てくれて、 連れてってもらってようやく到着。今日は津守時生オンリーなのです。 つーか文具会館着いたら各階で色んなイベントやってるし…! 笛!とか☆矢とか学園ナンタラとかデジ門とか…すごい建物(滝汗) やっとのことで12時前に到着して、三千世界の、主にショタキャラ受と ギャグ中心に物色。しかし私の場合、三千世界はえろより勢い余った えろ描写の面白さがポイントだから微妙に受といっても…(笑) 贔屓にしてるサイトさんの管理人ご本人会って話したり、ついでに ☆矢Gをアピールしてみたり(笑)久々に和泉ちゃん鳩野んと語って みたりと、なかなか充実したひとときを過ごした。さ、次次! 今度は地元へ戻ってきて、結婚式の余興の練習。こないだ選曲した 歌のフリと歌詞の練習を皆でやらなきゃだわ!カラオケ屋で待ち合わせし、 篭って歌の練習開始。しかし高校時代からそうなんだけど、相変わらず マイペースにやる気ないし面倒くさがりだし…(笑) で、風邪気味だった私はいい加減喉も潰れて声がガラガラになり、 7時にちょうど頃合かと皆と別れた。私にはまだやることがある。 今度は駅付近のデパートに行って、会社を退職する際にお世話になった 人に渡す粗品を物色して回った。これがまた、閉店間際まであちこち 見て回ってチョイスしたので脚は疲れるわ神経も疲れるわでへとへと。 あげく決めた品は、数を考慮に入れてなかったのでやたらがさばって 大袋3つになり、両手に抱えるようにしてなんとかかんとか帰ってきた。 これ、会社に持ってくのに車が必要だなぁ(滝汗)
帰ってきて既にもうろうとしていたのだが、なんと明日から家族旅行に 行くのに準備もしてなければ帰ってきてすぐ18日が■の誕生日だったり する。早めに対処しなきゃなのは解ってるんだけど、さすがにもう限界で、 へろへろのまま眠りについた。とりあえず母が心配したような水難には 会わなかったけど、明日から大丈夫だろうか私…(−−;
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