最近私を熱くモエさせているのが美川べるのの 「ストレンジ・プラス」というマンガだ。なんかもう ギャグが秀逸!絶妙!こんなに笑ったマンガはグルグル以来 ないよ。でもグルグルとはまた系統が違って、ストプラは 現代モノで探偵事務所モノ。でも全くほとんど探偵らしき ことはしていない兄弟モノである。とにかく兄がスゴイ。 28歳の美少年だが強暴でナルシストで強くてオカシイ。 善良な弟はいじめられてばかりで、でも楽しいのだ。 テロ師の密が年とらないまま邑輝をいじめ続けてあと10年 経っても、あそこまで進化するとは思えないというほど、 オカシサに磨きがかかっている。何しろ女装大好きだし ヒラヒラした露出度高い服ばっかり着てるし、可愛さでは 自分が一番だと思ってて幼女にも美女にもすぐ張り合おうと するし…あのノリは密というより聖だよな、うん。 兄自ら「モエキャラになりてぇな〜」とかぼやいたり、 「兄さん実は妖精じゃないんだ…だからトイレにも入るんだよ」 「知ってるよ!だからマンガ読んでないで早く出てくれ!」 みたいなボケとツッコミが日常的に行われてて、なんかもう 次はどんなギャグを披露してくれるのかドキドキだ。 他のキャラも皆ヘンだからオカシイし。ストリートラップ系な ゴツイ兄ちゃんが実は美少女フィギュアアニメヲタクだったり、 非合法な医者がロリコンで自閉症になりやすく復活が早かったり。 つーか、おかしすぎるから微妙にカプが作れないのが難点といえば 難点…でも面白いからあのままでいい!落ち込んだりすさんだり した時はストプラを読むことを強く激しくオススメしたい。
年に数回アニメエロビデオを見る機会があるのだが、 今回見たのはファンタジーだった。しかしもうパックを 見た時点で女の子の胸が大きすぎて興味を失う。 体のバランスが崩れるほど胸や尻が強調された絵は エロビでも美しくなーーーい!(ちゃぶ台ドン!) とりあえず見た。 やっぱり胸がデカイのが気になって話に 集中できない。つーか物語自体大した内容では なかったけどさ。…しかし一つ私の興味を引いたのは、 悪役の男性がカッコ良かった点である。黒髪長髪 オッドアイな悪の王子!うお〜ファンタジーバンザイ! 私、ファンタジー大好きなのである。特に、現実には居ない ハデな設定の男女が入り乱れてるのが好き。だってホラ、 日本だけじゃせいぜい黒髪か茶髪で目も茶色しかいないけど、 ファンタジーなら髪の色がグラデーションとか木のうろから 発生したとか目の色が変わるとか、ドラマチックな設定 盛り沢山じゃん!その分美形の幅も広がるから楽しくって〜v …つーことで、その悪の王子はちょいポイント高かった。 が、しかし所詮はエロビなので、いくら容姿がよくても やってることがとことん頭悪い。 排泄は人目がつくところでやれとか胸を出した服を着ろとか 命令して、それにどんな意味があるんだか全く解らないから 頭の悪さ丸出しだ。それなら単なるエロオヤジキャラにした 方がキャラ像掴めてよいと思うんだけどなぁ?(汗) 変態な命令出してやたら女性縛るのだけウマいニヒルな 王子ってどうよ?男性主体のエロビくらいでしかお目に かかれないおかしなキャラ設定じゃねぇ? 姫も姫だ、気位の高さしか資本ないクセにちょっと おもちゃツッコまれたくらいで悦んでじゃねぇよ情けねぇ。 とか!いやね?同性としてそこらへん女甘く見るんじゃねぇよと 言いたかった訳で、エロビは毎回見るたび何かしら不快に なるのにまた見ちゃったなぁ、と複雑な気分になるのでした…。
今さらだが、去年中にKOKIAのライブに行った。KOKIAと言えば 「変わらないもの〜since1976〜」が昼ドラの主題歌になったりして ちょっと一世を風靡していたりして、その時のシングルCDを聞いて ちょっとマークしていた。そのファーストアルバムが発売された後で、 ちょうどライブのチケットを売り出していたのは知ってたが、 ライブに行くほどの熱意はなかったので無視していた。 が、アルバムを聞いたらその場でライブに行きたくなった。 チケットが発売されてもう数週間経つというのに慌てて チケットを買い、その日は用事があったのだが適当に 理由をつけて、どうしても出かけなければならなかったのを 早めに上がらせてもらって、とにかくライブに行った。 良かった…! まず、アルバムが良かったのだ。 アルバムと言えばベストでもない限り、中に4曲気に入った 曲があれば大しためっけもんだと思うが、KOKIAのCDは ほぼ全部良かったのだ。最初アルバムを聞いた時、ドキドキ しながら「こ、これはライブ行くしかない…!」と思い立ったのは わずか4曲目、7曲目ではもうケータイチケットサイトにアクセス するほどの気の逸りようだった。ホントに、最近聞いた中では 群を抜いて、そのCDは良い出来だったのだ。だから今でも 飽きることなく繰り返し聞いている。自ら作詞作曲している曲が 多くて、Coccoのような鬼束のような独自の世界観を持ってるが あそこまで暗くもなく、ふんわりした心地よい世界が出来ている。 たまに暗い歌歌ってもそこがまたイイ!ってなモンで、とにかく 聞き手を飽きさせないのだ。都密とか邑密とか、ダイレクトに 作品に還元できる内容ではないけど、耳にとにかく心地よい。 ライブは、案の定というか当日の1週間前に取ったから後ろから 2番目という遠い彼方の席で本人が豆粒ほどしか見えなかった けれど、リアルで聞いてもやっぱり歌ウマイし、 ちょっと意外だったけど本人かっわいいキャラクターで 楽しいひとときを過ごせた。マジかわいいんよ? 「今日はKOKIA、とっておきのプレゼントを皆に用意して 来ました。聞きたい?」「…聞きたくなぁい?」みたいな、 ホント声に色がつけられるならまさにドピンクなのだ。 …ジャケット見て顔は普通だと思ってたんだけどなぁ(汗) でも歌がいいからまぁいいや。 またいつ曲を出すのか楽しみだし、またライブが あったらぜひ行きたい。あまりメジャーになりすぎないうちに、 今度は前の方の席で本人を拝みたいものである。
小学校時代の友人の結婚式の二次会だけ呼ばれたので 行ってきた。飲み屋で二次会って初めてだ。ちなみに 私は彼女が結婚するって話も知らなかったし、ケータイ メールでお知らせをもらってだけで前知識ゼロで二次会に 臨んだ。知らない人ばっかりだったけど、懐かしい顔ぶれも ちらほらおあって、近況報告ど織り交ぜつつなかなか楽しい ひとときが過ごせた。新郎側の男性とも楽しく話せたし^^ デザイナー志望の男の人がいて、世界の著名なデザイナーは ほとんど全てゲイの女役だとかいう話につい食らいつきそうに なって踏みとどまってみたり。ああいう時、受のことはなんて 言うんだろう?女役でいい?一般人の表現の仕方が分からなくて しどろもどろになってしまった(でも普通っぽくて良い?) ところで二次会でビンゴゲームがあった。私はくじ運悪いので 一番良い景品はDVDプレイヤーだと言っていたがそれは 当たらないだろうなぁ、なかなか良い景品と粗品もあるけど 「なかなか良い景品」は当たらないだろうなぁと思っていたら 案の定、粗品が2つ当たった。「なかなか良い景品」というのは ドライヤーだったりダイエット器具だったりと、けっこう奮発した 良い景品だった。逆に粗品というのはレインコートだったり 孫の手だったりタオルかけだったりと、ホントに粗品。 しかし大した会費払ってないのにゲームで景品くれるって 方が珍しいから、その新郎新婦の心意気に感謝してしまう。 ところで私は粗品にも関わらずすごく気に入ってしまった。一つは ハデな豹柄の折り畳み傘だったのだが、これは活用できるからいい。 問題はもう一つ、もう抱きしめんばかりに感動してしまった 木の柄杓。 チョー可愛い!絶対風呂場なんかに置かねぇ! 部屋にインテリアとして置く!めちゃラブリー! おそらくこの場に居るほかのどんな人より私がこの 木の柄杓で感激できる!ってことで、良い景品なんかより よっぽど有頂天で木の柄杓をもらって帰ってきた。 が。 三次会の飲み屋に忘れて来てしまった…(泣) とっといてって頼んどいたけど、ちゃんととっといて もらってあるだろうか…(泣)
先週の練習の甲斐が活かせてか、今日のボーリング大会は 私にしては上出来のスコアだった。だって去年から20位も 順位アップしたし!一昨年もらってまだ未開封のTシャツと 似たようなシャツをもらい、その脚で急いで帰ってきて 今度は台場へ向った。友達の大好きなBaby Booの無料ライブが あるというので、いっしょにくっついて行ったのだ。 完全に傾倒してしまった彼女達いわく、Baby Booは 「ゴスが亡くしてしまった清清しさを持っている」のが 良いらしい。確かに、ゴスと年齢は大して変わらないのに曲の 初々しくも清清しい様といったら…!アレよアレ、都密初期の、 手をつないで頬を赤らめちゃうような、見てる方がこちょばゆく なる初々しさよ。最近のゴスは成熟しちゃって、そういう 方面ないからな。かなり言いえて妙だ。タダだからか30分くらいで 終わってしまったが、かなり楽しめた。別に特別モエたとは 言えないけど、そうやってゴスだってScoopだって後からモエた のだからアテには出来ない(何を)「これなんて都密ソングに ピッタリじゃない?」と私の性質をよく知って勧めてくれる 友達もいるし、そのうち私も燃え上がるかも。それにしても、 アカペラってモトデがタダでいいよなぁ。諸国漫遊しても 荷物が軽くて移動が楽だわ(←また何の心配をして…)その後 CDを買ったら握手してくれるというイベントをやっていたのだが、 ファンになりすぎると恥かしくて出来ない、あまりファンじゃない けど恥かしくて出来ない、等の理由から、それらには参加して 来なかった。私だったら…うーん、もうちょい好きかどうでもいいか じゃないと握手したいと思わないかな…微妙だ人間心理。 その後、久々に上品な味付けのパスタを食べて、一昨日の 金縛りから寝不足続きだったので早めに帰らせてもらった。 だってなにげに今日は朝からボーリングやってるし、疲れるよな。 明日は明日でまた出かけるし、こうして忙しい日々は続いて 忘れてないけど放置された小説が溜まっていくのだった…(汗)
|