日常喜劇

2004年01月10日(土) 杉本彩


松浦でも上戸でもなく、杉本彩が大好きだ。
しかもごく最近、1年前くらいから。テレビで、かつての
ボンテージ衣装で「ゴージャス」を歌ってたのに魂を
抜かれて「うおぉおーカッコいいぜ杉本彩!」と大感動。
以来「ゴージャス」をマスターするべく中古CD屋を探し
まくったんだけど見つからなくて、今日ついにブック●フで発見、
しかも100円だし!喜び勇んで浜田麻里100円と(笑)共に購入した。
で、初めて聞いた杉本彩のアルバム。
これがまぁ、ちょっと背筋がゾクゾクするほど
歌がヘタ
で驚いてしまった。気持ち悪いズレ方してて背中が
ムズムズする。曲自体はいいのにもったいないなぁ。
でもまぁ「ゴージャス」だけマスターできれば満足だし、
聞き続けてるうちにヘタなりに聞けるように
なってきたし、100円だし(笑)

しかしビックリだ、テレビでは普通だったのに
10年前のCDがこんなにヘタだったなんて…
(でも大好きですv)



2004年01月09日(金) 祝電続々


辞めるとコクってからの私は身も心も軽やかで健やかである。
ちらほらバラし始めたので、あちこちから祝電(笑)も
もらってるし、なんか新たな門出を祝ってもらってる
ようで嬉しい。先に会社を辞めた人にもメールしたら
「ばっかでーまだ居たん?燃えちまえ●●会社(←自社名)」と
気持ちの良いメールをもらって爆笑。そうよ、こういう
仕事のグチを言いあえて仕事も出来る貴重な人材まで
スポイルした会社だもの、許せないわ!
で、朝。
会社に向う途中で大先輩の女性社員に会ったら
「辞めるんだってね」と言われて驚いた。まだ上司に
しか言ってなかったのに、もう上の方には広まったか。
そして次のセリフにもっと驚いた。
「しばらく家事手伝いに専念するの?」

…ハイ?

なんでそうなるんですか?!
うっわ私が家事手伝いなんてバナナの皮に滑って
顔面からコケる密の姿より想像できねぇ!
それはともかく、焦ったけれど返答はソツなくこなした。
何しろ一年以上スタンバってるので語録は豊富だ(笑)
「再就職します。平日に体が空けられればいいし、
ここほど残業が多くない会社は探せばありますし」と
言ったら、理解のある人なので
「そうよね、ここの残業の多さは異常よねー」と笑って
応じてくれた。ここでクエスチョンマークが頭に浮んだ。
どうして私が「家事手伝い」なんだ?
家に留まるなんてゼッテーヤダ。そんなことしたら
人間が腐る(うわ、主婦の皆様ごめんなさい)
どうやら上司に言った言葉がだいぶ誇張されたらしく、
もはや私は「止むに止まれぬ家庭の事情で、断腸の思いながら
仕事から身を引かざるを得ない不幸な女性」になってしまった
らしい。実際は私が涙ながらに誇張して言ってしまったのが
いけなかったんだけど、でも自分でもシリアスに考えすぎてた
部分てあるからワザととも言い切れないしなぁ…。
仕事始めの日に大告白して帰って来た時だって、家族に
「そこまで言ったなら多少は手伝うんでしょうね」
とか笑われたし(↑つまりまるでやってない)

…ま、いろんな意味で後の祭りだわな。



2004年01月08日(木) 男の脚


今日の日記のアクセス解析で、この日記の

男の脚

でヒットして見に来てらっしゃった人が居た。
その人は「男の脚」でヒットした全てのページを見ていたらしく、
某検索サイトで50件目付近に居たこの日記も見たらしい。
…が、お目当てのものはなかったようで通過したようだ。
何を探してたのか知らないが、切実に

お友達になりたい。



2004年01月07日(水) ガラの悪い密


書きあがったけれど迷ってなかなか更新できない小説がある。
盆小説の続き「続 盆の頃・上」である。まだ後半をほとんど
書いてないので、今アップするのはだいぶばくち打ちな気分では
あるけど、一応出来たからアップしてもいいはずである。
問題は私の気持ちである。

「これ、仮にも密ファンとして世に出していいのか…」

なんかあんまりにも密のガラが悪くて我ながらこの子への
愛情を疑ってしまいそうに可愛げがないのだ。普段なら
「このくらいのヒネクレっぷりは可愛いわよねv」と
むしろ自信を持つのだけれど、今回ばかりは密の独走っぷりに
皆様の反応を考えると恐怖を覚えてしまった。
それというのも、最近サイトを始められた方のピュアで
フレッシュな都密熱愛小説を読んだせいだ。その、都密黎明期の
ハーレクインばりに熱い「愛しすぎてもう、体が繋がってても
満足できない…!」っつー都密小説を読んで、それが違和感なく
成立していることに大感動したとともに、自分は大切な何かを
忘れて大きな間違いを犯している気がしてきたのだ。
「アンタ本当に密ファン?!」
「都密嫌いなの?!」
「■って密をそんな風に扱うサイトなんですか?」
「狙いすぎじゃねぇ?」
等々、罵る声が聞こえてきそうだ(←被害妄想?)
でもなー、せっかく書いたしなー
リクエストは満たしてるしなー
喜んでくれる人も居るだろうしなー
等々、内なるやや強気の声に押されて、やっとアップする
気になった。そう、昔から私は熱愛な都密が苦手だった。
私の都密モエスタイルは、彼らが縁側で茶をすすりながら
天気の話ばかりしているジジマゴカップルになることだ。
それにこれはギャグだし、今はむしろこういうガラが
悪い密(やりすぎだけど)の方がメジャーよね!
よし!明日付けでアップするぞ!

嗚呼、でも皆の反応が恐い…(びくびく)



2004年01月06日(火) 仕事始めとともに


一般の会社より一日遅れて今年の仕事が始まった。
それと同時に重大事項を上司に伝えるべく、午後からずっと
ドキドキしっぱなしだった。ちょろちょろ相手が居るか
どうか確かめて、コクるタイミングを計ってるなんて
まさにプロポーズ。つーかプロポーズの方がまだマシだっつー
くらい緊張しまくってしまった。「お前の愛の対象はそんな
薄っぺらいのか」とか自らツッコみながらも激しく緊張して、
迷ったあげくようやく4時過ぎにチャンスを掴んで話す
きっかけを作った。もう年内から、ヘタしたら一年以上事前に
何度も言う言葉を練りに練って推敲を重ねねたから喋りだしたら
しくじりはしない。しょっぱなさえ出せればイケる!
心の中で一度気合を入れ、いざ向かい合って言い出した。

「3月いっぱいで退職したいんですけど…」

想像通り、上司はあっさり引き下がった。ホントはだいぶ
上司がムカつく、ここに居て自分の先行きが暗い、違う仕事が
したい等の理由があったんだけど、そこはオトナのカケヒキ。
切々と深刻な家庭の事情をつらつら話しているうちに、相手が
あんまり嘆いてくれるので「もしや私ってだいぶ不幸なのでは?」と
ついもらい泣きまでして効果抜群。しまいには上司に
「3月なんて言わずに2月で辞めてもいいんだよ?」まで
言われる始末。
ドやかましいぃいい!お前が言うな!
チームに迷惑かけたくないから、後から入ってくる新メンバーが
慣れるまで、しっかり引き継ごうと思って3月という数字を
出したのに手伝いもしないお前がそういうこと言うな!
苦労するのは残された方なんだぞコラ(怒)
…と、一瞬殺気だったけど、目の前の顔の空想サンドバッグに
一発ブチ込んで気を静め「いえ、家族とちゃんと話し合いました」と
けなげな顔と優等生のお答えで切り抜けた。
そして、言い終わった後は身も心も軽やかになって
仕事に戻り、その喜びを帰り道に皆にメールして回ったら
「おめでとう!」と、私をよく解って下さる祝電があちこちから
届いて嬉しくなってしまった。しかも、同じような悩みを抱えた
友達からも「スゴイねやったねおめでとう!まるで自分のことの
ように嬉しいよ」と直接電話があって「うん、頑張ったよありがとう!」と、
まるでやっぱりプロポーズ大成功後みたいにはしゃいで
語ってしまったのでした。

よし、これでついに辞めれる!(><)


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