8時過ぎに目覚めた。私にしては早い。折角だから朝風呂に入りに行った。 案の定というか、やっぱり人が居ない。人の気配がない。ゆうべから化かされてる 気分だ。露天風呂からの景色は思った以上に閑散としてド田舎然としていて、 なんか落ち着かなかった。やっぱりうら寂しいなぁ…。あまり時間をかけないで 風呂から上がると、身支度するのが面倒でベッドでごろごろしていた。眠くなった ので、目覚ましをかけて寝てしまう。夢の中で他人のロッジに入り込んで使用して いるのを見つかってたいそう気まずい思いをする夢を見る。なんか、不安な感じ。 ハっと目が覚めると、チェックアウト10分前だった。ヤバイ! 慌てて身支度を整えてフロントに行くと、あからさまに急いでいたのが解ったのか、 ホテルの人に「もう少し部屋に居てもらって構いませんよ」とか言われてしまった。 あはは…お恥ずかしい。今日はどちらまで?と言われたので「部屋にあった パンフレットを見て、琵琶湖遊覧にでも」と言ったら「それはちょうど良かった、 今、遊覧船の社長さんが着てるんですよ」とホテルのラウンジを指す。社長さんが こちらに気付いて会釈したので返したが、アンタが社長でも私が遊覧船乗ることとは 全く関係ないだろう。遊覧船の出発が、次は1時間後だというので、やっぱり 部屋をもう一度借りて、部屋で念入りに身支度を整えた。広い部屋だったな。 チェックアウトする前に、ホテルの外に出て琵琶湖を散策した。おぉお〜 夏に行った恐山の宇曽利湖にも似た色褪せ加減!霞んでる!寂れてる!霞みがかってる! なんかあまりの寂しい風景に感動して写真に収め、水を触ったりしてぼんやりと 眺める。こんなんで今日一日時間潰せそうなほど楽しい(不健全だよな) 時間になったらホテルの従業員さんが、車を出して遊覧船の船着場まで送ってくれた。 結局、最初から最後まで自分以外の客を見ないままだったな…。 船着場でまたちょっと時間があったので、そのへんをぶらぶらする。 …う、何もない。湖しかない。ホットコーヒーが飲みたいけど缶じゃイヤだ。 ぶらぶらしているうちにおばちゃん4人連れが来て、その人たちと老年カップルの 7人で遊覧船に乗って、琵琶湖の中にある竹生島へ行った。うわ〜…私降りなくても いいんだけど降りないとダメなのよね(汗)折りしも天候も悪くて、でも傘を持って ないので島の売店で時間でもつぶすかと思って、ホントに売店でそばを食べて のんびりしていた。っつーか小島の売店のそばのクセにウマイし!感動を覚えつつ、 訛りの抜けない地元民の話を小耳に挟んでみたり。その頃はちょうど巡礼のご老人が いっぱい来ていて、すっかり観光地然としている周囲をぼんやりして見る。この、 無駄な時間の使い方がいかにも旅行の味だなぁ。そのうちご飯を食べたら元気に なったので、売店に荷物を預かってもらっておいて、傘まで借りて島の上にある 弁天様と五重塔を見に行った。石段がかなりの急勾配で、膝をガクガクさせながら 登ったらすっかり爽快になって、お土産のお守りを買ったり渡り廊下を行ったり 来たりしているうちに観光船の出発時間になって慌てて船着場に戻る。うっわ 単なる小島なのにこんなに楽しいと思わなかった!今度乗った船は、巡礼客が いっぱいだった。私くらいの年頃の一人旅はやっぱり居なくて、不倫失恋旅行だと 勘違いされたらイヤだなぁとか思いながら船に揺られること30分、彦根に到着。 彦根で降りる時、船舶員のおじさんに「東京からですか」と聞かれ、めんどくさいので 「はい」と答えておいた。埼玉を恥じているのではなく、訂正するのが面倒だからだ。 でもよくよく考えたらその船は西●系列だったから、敢えてライ●ンズのお膝元、 埼玉を名乗れば良かったと後から後悔した。埼玉たまには訂正する意味あるじゃん(笑) 彦根で降りてからが大変だった。雨は降り出すしバスは来ないし(泣)仕方が ないので歩いて彦根城へ向った。迷いはしなかったけど、人がいない閑散とした道を 歩くのは寂しい。つつがなく彦根城の外堀に着いたらいよいよ雨が激しくなってきた。 困った…傘を買おうにも売店もない。お城の周辺なんてまさに何もなくて、雨に 降られながらせめて雨宿りする場所をと思って歩いていたら、守衛のおじさんに 「お姉ちゃんお姉ちゃん」と声かけられ「これ持ってきなよ」と彦根城の名前の入った 傘を貸してくれた。ありがとうおじちゃん、これ以上不倫失恋旅行と疑われる行動 取らなくて済みそうだわ(笑)時間があるようでないようで微妙な間があって、 でも一人で天守閣に登って見学するのもなんだかつまらない気がしたので、お城の 周りをぐるっと回って駅に向うことにした。ま、ここはメジャーだからきっと後で 誰かと来ることになるだろう。途中の土産物屋で友達へのお土産買ったり普通の 商店で自宅へういろうを買ったりして彦根駅到着。駅の売店で近江牛の駅弁を 買って急行に乗り込んだ。さ、京都へ戻るゾ〜。昨日も何度か通ったけど滋賀の 寂しいばかりの街並みをぼんやり眺めながら一路京都へ。なんか、やっぱり田舎 だけどうちとは違う田舎具合で、車がないと移動が不便なのはよっく解ったけど この田舎具合は私と波長が合いそうだ。ゼヒまた来たい。 京都駅着いてまた微妙に時間があったので、まるで病人食のようなホットはちみつ レモンなのか飲んで体を休める。まともに観光したのは竹生島だけなのに、疲れた。 駅の売店も素通りして、新幹線に乗り込んだ後は執筆活動していた。書きあがれば 今晩帰ってアップできるしv隣の隣の席のおじさんもノートパソコンを広げていて、 あちらは旅行中に撮った写真の編集をしていたが、気になるのかこちらをちらちら 見ていた。私のは単なる密受小説なので、あまり見ないで欲しい…(汗) キスシーンとかドキドキしながら書いてしまった。落ち着かないな、移動中って。 東京駅に着いて、帰りの私鉄の中でもパソを広げてずっと執筆していた。今度は 隣のお兄さんが気にしていたが、私はいい加減開き直って堂々と書いていた気がする。 ホラ、もしかして仕事してるのかもしれないし!(ムリムリ)
そんなことより京都&滋賀、というより滋賀、いろいろ新しい発見づくめで 楽しかった。京都は不思議と人の心を高揚させるよね。居るだけで楽しい。 そして滋賀はなんだか解らないけど魅力的で、絶対また行きたい(笑)
8時過ぎに起きて朝風呂に入った。まだ風邪っぽいげふごふ。そして9時半頃 身支度を整えてチェックアウト、今日は滋賀を見て回る予定で私鉄に乗って近場の 遺跡の見に行った。勉強不足の私はこの辺りにどんな遺跡があるのか解らず、冬菊さんに くっついてっただけなのだが、着いた場所はどう見てもただの空き地。住宅の間に ぽつんと一戸分だけスペースがあって、そこがどうやら遺跡らしい。それらしい説明書きも 立っている。が、しかし霞んで読めない(おいおい)この頃しのつくような雨が 降り出し、でも近くに神宮があるというのでそこも参拝することにした。 うちは神道なので、神宮と聞くとほのかに親近感が沸いてくるのだ。でも冬菊さんの うんちくによると歴史の浅いちゃちい神宮(−−;)らしい。七五三のお参りの間を 縫ってさらっと参拝して早々に引き上げて来てしまった。ありがたみあまりなし(苦笑) その後またちょろっと私鉄を乗り降りして、地元の小さな神社を見に行った。 ここも私はよく解らないんだけど、歴史のあるありがたい神様らしい。でもきっと 地元民しか知らないだろう。つーか地元民に道尋ねても知らなかったし。ここで 女性の神主を見た。わ〜カッコいい!いいなぁ女性でも出来るんだ!この後、実は 朝ご飯食べてなくていい加減お腹がすいたので駅に戻って街中のそば屋に入った。 私は田舎風うどんとか食べたのだが、ここで冬菊さんがにしんそばをオーダーした のに感激。一度間近で見てみたかったの!(見るだけか)私はあまり魚系に強く ないので、食べる勇気はないけど近くで見てみたかったのにしんそば!で、冬菊さんに 味聞いたり汁だけちょっともらったりしてにしんそばを少し理解したのでした。 ちなみに昨日もだったけど今日もあまり食が進まない。ヤバイなぁ風邪…(汗) その後、JRを乗り継いでまた私鉄に乗って地元の神社を参拝にかか…遠ッ! とにかくめっちゃ遠い!変った形の山を信仰する心理はいいが、とにかく遠い! やっとこさ山のふもとまで来ただけでもう疲れてしまって、いよいよ本番の 山道を登るのは諦めて戻ってきた。う〜ん、次来た時は上りたいわこの山道。 それにしても滋賀、というかこの辺?かなり田舎。はっきり言ってド田舎。うちも たいがい田舎だと思うがここはさらに田舎。手付けずの実がたわわに実った柿の木が 何本もあるし、山は近いし一軒一軒がデカい。おばあちゃんは野良仕事してる。 何より日曜の昼間なのに全くほとんど人の姿が見えない。うっわマジかなり田舎! ネイティブな都会人の冬菊さんじゃなくてもかなり驚くよこの田舎具合は。 そしてさらに無人駅で電車を待つこと20分。ワンマンの電車に乗って次の観光地へ 向ったのでした。が、何回か乗ったのにこの電車のシステムがよく解ってなくて ノリ間違えること数回。電車もない更なるド田舎から出てきたんだと勘違いされたら イヤだなぁと思いながら謝罪しつつ料金払ってみたりして。さて次に着いたのは 私のリクエストで寄った近江商人屋敷。駅前でレンタサイクルを借りて自転車に乗り、 軽快にかっとばして商人屋敷を見て回った。わ〜やっと今日初めて、人気のある 観光地に来たよ(笑)3館共通の券を買って3つの大きな屋敷を見て回り、近江商人の 盛衰ぶりを堪能。もっと時間があったら良かったのにな〜残念。またド田舎の、 道が田畑の間を一直線に走る道を通って駅まで戻り、無事自転車を返却。駅でまた しばらく電車を待って、京都駅に戻ることにした。冬菊さんは今日でお帰りなのだ。 ところで個人的に嬉しい発見がひとつ。この超ローカル私鉄線の無人駅の一つが、 私の大好きな猫雑誌「ねこびより」秋号に掲載されていた駅だったのだ。たまたま 通りかかっただけなのに雑誌に掲載されていた「猫にエサを与えないで下さい」の 張り紙を見て狂喜。わ〜こんな偶然もあるんだなぁあああvvvvv でもそんな発見のためだけに途中下車をすると、また次の電車が来るまで待たなきゃで 泣きを見るのは確実なので、電車の中から駅の様子を見ただけで満足することに した。猫一匹見かけたしvvで、途中で乗り換えた駅でまたしても待たされつつも ようやく京都駅到着。ご飯食べて新幹線の時間ギリギリだ。で、ホテルの中に入ってる 京料理のお店で京懐石を頂いたvいや〜〜薄味でおいしい〜〜vvが、しかし、 こんな雅な席でも私と冬菊さんの会話はひたすら下品一直線。邑密の官能的な 出会いについて懲りずに語る始末。でも楽しいから止められない(笑) 美味しい食事と楽しい話を堪能していたらいつの間にか冬菊さんの新幹線の時間が 迫ってるし!ってことで、会計は私が済ませることにして冬菊さんには先に発って もらうことにした。またお会いしましょう〜vで、私は一人で料亭に留まって のんきに茶をすすって時間を潰し、今日の宿泊先に向って一人再び滋賀へ向った のでした。今日の宿は湖西の上の方にある温泉付きホテル。駅から徒歩13分と 書いてあったけど、暗いし荷物もあるのでホテルに電話して迎えに来てもらう ことにした。っつーか真っ暗でまた寂しい町だな。ベッドタウンらしい真っ暗な 駅で送迎バスに乗ってホテルへ。これまた暗い道をひた走ってホテルへ。…、 寂しいホテルだ(汗)なんかヤバイくらい切なく寂しいホテルに来てしまった(汗) まるで人生に苦悩があるかのようなうらぶれ加減だどうしよう。9時半過ぎに ホテルに着いたのだが、どうやら私が最後の客だったらしく、チェックインした後 フロントは早々に電気を落としていた(汗)で、部屋。部屋がまた、一人なのに 3つベッドがあって4人かけのソファがある大きな部屋でなんだか居たたまれない。 広すぎるのも考え物だなぁ。で、体は疲れてたんだけど、天然温泉があるという のでお風呂に入りに行った。案の定というか、風呂場にも人の気配がない。 ここまで来ると少々寂しいっす。露天風呂は時折外から車の走る音が聞こえて来て、 やっぱり真っ暗でなんだか落ち着かないし。シャワー出したら3分くらい止まらなくて 緊張するし(汗)で、早々に部屋に引き上げてきた。う〜ん、今度一人旅する時は もうちょっと繁華街に行こう(汗)でも一人は一人なりの楽しさがあって、重い 思いをして持ってきてノートPCを取り出して執筆してみた。…なんか、この勢いだと 不倫破局して自殺しに来た女の心情が書けそうな勢いだ。
あいつへの思いを断つためにここまで来た。 どうしてあんな奴、好きになっちゃんたんだろ。 ダサくて、流行に疎くて、カッコ悪くて、不器用で。 この間も遅刻した。ヘタな言い訳止めてって言ってもまた言った。 ホント、ああいうところサイテー。最近お腹が出てきたんじゃないの? でも、笑い声が好き。タバコに火を付ける仕草が好き。大きな手が、好き。 私が一番じゃなくてもいいから。好きって言ってくれなくてもいいから。 私と会うのためらってること知ってた。つらそうな顔見ないふりした。 だからかな。耐えられなくなったのは私。沢山酷いこと言ったよね。 あなたに卑怯なのがイヤで、私の方から別れ話を切り出した。 もっと引き止めてくれるかもって、ちょっぴり期待して。 なのに「お前がそう言うなら」なんてサイテー。 泣いてわめいて、思いっきりすがりつきたかったんだよ。 でも涙をこらえるのが精一杯で、さよならも言えなかった。 どんなにダサくても不器用でもお腹が出ててもいいから。 ホントは、ずっといっしょに居たかったんだよ…。
とかとかとか。 ぎゃーーーヤメて私キモいから恐いからこれで明日運悪く事故死したら 私の人生疑われるからヤメてーーー!(絶叫)喫煙者とも付き合いたくないし そんな男は趣味じゃない。ダメ男は都筑一人で充分だ(笑) …それはおいといて。さっき冬菊さんと話してたネタを忘れないうちに書き留めて おいたりテロ師書いたり。途中からTVの選挙速報見たりして、12時過ぎにベッドに 入った。霊感なんかないんだけど、この寂しい雰囲気はちょっと緊張する(笑)
今日から二泊三日で京都&滋賀に旅行へ行く。先週岐阜から帰って来てから ひいてしまった風邪が完治していないがしょうがない。行くしかない。当日は朝 5時起床という、ほとんど寝てらんない時間に起きて身支度を整える。寒くないのが 幸い、これで寒かったら泣いて布団に戻ってたに違いない。電車の中でバッグの 中身を整理したりして、ようやく旅立ち準備完了。東京駅に着いたのが7時半。 早いし!同行の冬菊さんは、以前新宿オフで知り合ったばかりの密攻OKな女傑。 新幹線の切符は郵送して、当日席で待ち合わせというなかなかスリリングな 集合方法を取った。だってお互い忙しいんだもん(泣)ちなみに新幹線の発車は 7:36分なのだが、私が25分過ぎに着いた時にはまだ来てなくて内心ドキドキ。 30分過ぎてこなかったら連絡しようと思ってたら、無事到着してくれて良かった。 さてここから旅が始まりました。まず「お久しぶりです〜」と、実はまだ会って 二回目の間柄で敬語も抜けてないので、お互いの近況なんか話したりして道中の 時間を潰す。しかし新幹線「ひかり」…「ひかり」のくせいに停車駅多すぎだ。 遅れもなく10時半過ぎに京都駅到着。おおぉ〜3年ぶりくらいかな。懐かしい。 前回もやっぱり体調崩してて、一二三ん家に一泊お邪魔したっけな。 まず駅のロッカーに荷物を預けて、帰りの新幹線の切符を変更して、グランヴィアの 前でともちゃんと待ち合わせ。なんかお互い場所間違ってたんだけど、無事会えて 良かった。っつーかその時「ん?」と思ったんだけど、御所へ行こうと電車乗った 時、やっぱり冬菊さんとともちゃん二人して身長の話題で盛り上がっていた。だって 二人とも、こう言っては本人達気を悪くするかもだけどちんまくて可愛いんだもの。 小柄で、私はブーツだったのでちょうど都密の身長差くらい(また議論が分かれ そうだけど)目線の差があって、なんか密と聖に囲まれた都筑の気分でした(笑) 京都御所は、駅降りた所から人でいっぱいでした。うっわ大混雑。んで、砂利道を 延々歩いて入り口到着。またしても人だかりの間を縫うようにして見学。なんと 日本史に詳しい冬菊さんに懇切丁寧に説明してもらいながら見学できてラッキー だった。ついでに陰陽師都密ネタの話もして、冬菊さんに未設定キャストに強引に 閻魔様をツッコむよう要請されたり。冬菊さんの閻魔様プッシュは強力なので、 うっかり洗脳されかけました(いやされてもいいんだけど)そしてともちゃんとは 平安時代の衣装を脱がせ易いかどうか検討したり。普通は着易いかどうかを検討 するものなんだろうけどね…。二人はどうだか知らないけど、私はもっぱら 建物より庭や池や生け花ばっかり撮ってた気がする。だってマネキン恐いんだもん。 んで、お昼過ぎに御所を出て、駅に向う途中にあった花屋の二階のカフェで昼食を 取った。お茶飲みながらの会話はもちろん密ネタ。最近書いてるダメ邑輝×俺様密 ネタでかなり盛り上がった。というか、ダメ邑輝のダメブリについて二人には沢山 ネタをもらう。なんだっけ?パンツに名前を書いてるとかアクセルとバックを 間違えて廃車にするとか?すみませんもう一回教えて(汗)でもありがとう ございます。いつか活かさせていただきますv で、一時前にともちゃんはお連れさんと合流するべくお別れ。ちょっとの間だった けど、会えて良かったわvそして私と冬菊さんは一端京都駅に戻った。超山奥の 寺に紅葉を見に行くためだ。しかし駅のバスの案内所で聞いて、バス停行って みたらあと1時間半バスが来ない…。行ってられっかそんなトコ!で、泣く泣く 諦めて鞍馬、貴船方面に行くことに。それにしても冬菊さんバリバリの東京人 なのに京都詳しくて尊敬。私なんか路線図見ても理解できないっつーのに(汗) で、紅葉列車?とか乗って途中のちょろっと色づいた木々の間を通って鞍馬口駅 到着。レトロな駅をデジカメに収めて、お寺に向って歩き出した。山だな〜 近所みたいなだ(笑)私はとても家の近所のような親近感を感じていたのだが、 本物の都会人・冬菊さんは山を見ただけで感動している。…いや、あれくらいなら ヘタするとうちの方が山ばっかで田舎っぽくて寂れてて…(汗)でも感動に水を 刺すのも悪いので黙っとく。比べてみればこっちの方が山々っぽい気がしなくも なくもないわ。石段を登って鞍馬寺の手前の神社に行った。うっわ古色蒼然! イイカンジに寂れてて素敵〜vってな具合でのんびり見てたら、ケーブルカーの 終電が行ってしまった。お互い忙しい仕事の合間を縫っての旅行だからあまり 余力はなくて、これから山道を登る気にもならず山を下りて電車で貴船に向う ことにした。だってもうけっこう疲れてるし(泣) 駅降りたら運良くバスを見つけたので、バスで貴船神社まで。徹底的に体力温存 してます。まだ一日目でへばりたくないわ。さてやって来たのはかの水の神様 貴船神社。ライトアップされてる石段を登って参拝し、水占いなんかやってみた。 うわ〜面白い〜vっつーか若い子がいっぱいだなぁ。私はそれで割と満足したん だけど、紅葉目的の冬菊さんは収まらない。色付いた木々を求めて奥の院の方に 歩いて行ったんだけど、行けども行けども寂れて暗くなっていくけど紅葉はして いない。この先に丑の刻参りで有名な奥の院があるってそれスゴく見たいんだけど、 いい加減疲れて20分ほどでリタイアしてしまった。ごめんなさい冬菊さん。で、 諦めた後はこの周辺で晩御飯を食べることになった。やっぱり湯豆腐?てことで どこがいいかふらふら歩きながら戻って来る途中で、呼び込みのお姉さんに 捕まってそちらで頂くことになった。まだ時間が早いからか、かなり広い個室に 入れてもらって湯豆腐を食べた。オイシイ〜〜vv味が上品だわ!しかしまだ 病人なので完食出来ず、せっかくおいしいのに泣く泣く残して、しかも内心 かなり体調悪くなってきてごろ寝をしてみたり。だって個室だからなんでも アリだわ(笑)やはり疲れたのか冬菊さんもゴロ寝を始めて、お互い少し休憩 していたんだけど、寒くなってきたので帰ることにした。貴船…府のHPでは 「見ごろ」と言っていたらしいけど嘘もいいいトコだわ!しかし今年の京都は ハズレだったみたいで、葉が全部色付かないで落ちてしまったとのこと。 残念でした。さてバスに乗って電車に乗って、無事京都駅に戻って来たのが 8時過ぎ。後はホテル行って寝るだけで、もう一つくらいライトアップされてる 夜景を見に行っても良かったんだけど、やっぱり体調不良が心配でホテルに行く ことにさせてもらった。おのれ病気め…。駅のカフェで軽くお茶した後、電車に 乗ってホテルに向った。ホテルはなんと滋賀。けっこう直前いホテル探したので 京都市内で見つからなかったのだ。しかしこの滋賀のホテルも、京都駅から 二駅10分だから近い。近いんだけど、かなり暗くて寂れた景観にやや気後れ しながらシティーホテルに入った。これがまた目の覚めるような安ホテル!いや ホントに安いからしょうがないんだけど、部屋入ったら畳で布団が畳んであって かなり驚いたさ。まぁでも最低限のアメニティは付いてたしこの値段だから文句は ないわ。浴衣もあったし。帯がマジックテープだったけど!(笑) 部屋でお菓子食べたりフロントで借りてきた風俗情報誌を見てへ〜へ〜言ったし してのんびり過ごし、11時近くに寝た。だってよく考えたら私今朝5時起きだし! 今日もお疲れ様でした。明日も頑張るぞ〜v
めでたく2巻刊行とあいなり、早速皆にCMしまくった。 特に同世代の元祖★矢を知ってる人に強烈プッシュ。 だってあのゴツいアイオリアがあんなに可愛くなってるんだよ?! しかも密顔負けの負けん気の強さで!可愛いじゃありませんか! 今回もかなり可愛かった!(><)自分が既に超人的に強いもの だから、敵はもう神様。初めはだいぶ劣勢だったアイオリアも、 どんどんクロスを破壊され肌をあらわにしながらもささやかな 勝利を掴む。なんか…さすが青年誌だよな、肌出しすぎ(笑) ところで今回布教した中で、透夜ちゃんが1,2巻まとめて ご購入されたそうで、嬉しい限りである。でも感想が 「マリンさんが出てきてくれて嬉しい」 …って透夜ちゃん、アイオリアについてコメント下さいよ(泣)と ツッコんだらちゃんとお返事をもらえた。やっぱりアイオリア 可愛いって!兄ちゃんとのカラミも楽しみだって!やっぱり〜?! そうよねそうよね可愛いわよね凛々しいもの!(>▽<) 彼女とはこれからも良いお友達でいられると思う(笑)
病床を押して執筆し、ついに陰陽師サイト「忘刻希月」に 1周年記念として小説がアップできた。内容は別に1周年が 関係してるわけじゃなく、単なる話の続きなんだけど、6月から 更新してなかったからよく頑張ったと思う自分(笑)なんでこんなに 更新が遅いか。相棒の透夜ちゃんも私も本家サイトあるし、サイトの 他にも当然生活があるし。でもって陰陽師はなんとなく話が降って こないと書けない感じがある。ダメな時はとことんダメなのだ。 っつーか陰陽師みたいにのったりした風流な話は気分ものったり しないとノらないし。逆に焦ってると話も焦ってしまってヤな感じに なる。だから努めて、出来れば獅子脅しの音でも聞きながら一句詠む つもりで書きたいんだけど、なかなかどうしてそう上手くはいかない。 今回も、せっかく風邪だからと早く仕事上がらせてもらってせっせと 陰陽師書いて寝るのが遅くなってしまった。ごめんよ…(泣)でも なんとか6日当日にアップできたからいいや。毎回毎回綱渡り状態で 次がどうなるかなんか私が一番知りたいくらいなんだけど、待ってれば いつかネタが降ってくるから焦らない焦らない。ここの密も都筑も 焦ってないし(笑)っつーか陰陽師の密はホント、高潔というか気高いと いうか、実際居たら近寄れないオーラ全開だ。こんな人、人としてヤだ。 「うちとける気もない」とか努力放棄してるのがまた許せん(笑) でもまぁ、闇末初期の密みたいで可愛いのは可愛いんだけども。 でもこのままじゃホント、都筑に心を開くのは等分先で、体を開くのは もっとかなり大胆に激しく先だろうなぁ…。藤宮さんとあこさんに 「都筑に強〇させちゃってください」と言われたけど、実際されたら ホントこの密は透夜ちゃんの予言通り自害しそうだ。魂が汚れるとか 理解不能な理由でね。ああもう全くこの子はもっと世間を知らないと…! 心配です。かなり心配です。透夜ちゃんに「追い詰められるほど可愛い」 とか言われてます。私は追い詰めてる気はないのに、この密にはかなり ストレスになってるみたいです。エーこのくらい追い詰めてるのに 入らないよーってレベルなのに。これからの試練に持つかな。
ま、ともかくやっと1周年。 まだまだ製作者達にやる気があって喜ばしい限りだ。 (しかし更新の早さとは無関係)
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