日常喜劇

2003年10月26日(日) 鉄腕ア●ム


スーパーで「アスト●ボーイ」の子供用
ソーセージを見つけた。話には聞いてたけどホントに
リメイクされてんだ。…と、パッケージを初めて見た。
パンツ一丁でこちらを睨み上げてくる瞳に

色気を感じる。

なんか人としてもうダメだと思った。



2003年10月25日(土) 同窓会


ゆうべ最後の仕上げ仕事を早く切り上げ、今日なんとか
休日出勤にこぎつけた。ヨシ、これで京都から滋賀に行けるv
で、4時過ぎまでたらたら仕事をし、急いで帰ってきて
ちょっと休んでから身支度を整えた。今日はこれから同窓会だ。
例の、私が司会やることになってしまったヤツ。なんか今さら
ドキドキしてきた。大丈夫かいな私。もう一人の幹事に家まで
迎えに来てもらって、先生に渡す花束を取りに行って宴会場へ。
20分前くらいに到着したのだが、既にもう数名来ていて駐車場で
待っている。ぎゃーーごめんなさいーー(汗)
慌てて案内して、ってきゃーーー久しぶりーーーーー!の
ような騒ぎが始まる。だって会ってない人はとことん、中学校の
卒業式以来会ってない。うわ〜なんかちょっと見ただけじゃ
解らない!でもなんか面影があるようなないような…。
ちなみに今日の同窓会は小学校の時ので、小さな学校だったので
同窓は50数名しかいない。それと5.6年の時お世話になっていた
先生3名を合わせて、今日出席したのは26名(だったかな)
電話連絡だったのによく集まったもんだ。まず会計してもらって、
適当に席についてもらう。皆が集まったところで、拙い挨拶なんか
して宴会は開始した。うわ〜あんま注目されなくて良かった(笑)
宴会は終始盛り上がってとても面白かった。以前はちゃんと話した
ことなかった人とも「久しぶり」とか言って話せて楽しかったし。
皆もう子持ちの人もけっこう居て、勤め先の近所に勤めてる人も
いてなんだかヘンなカンジ。「やだ〜もしかして毎朝会ってても
おかしくないじゃ〜ん」のような偶然がけっこうあった。
面白いのは、某●●区に住んでてまだ住民票移してない女の子が
居るんだけど、なんとその某●●区の区役所に勤めてる男の子が
居て「チッキリ払って頂きます」とか詰め寄っちゃってオカシーの。
「大丈夫、俺がこっそり3年前から暮らしてるって操作しといて
やるから」とか、まんざら不可能でもなさそうな口ぶりだったり(笑)
で、心配していた会計もギリで足を出さずに済み、記念写真も
つつがなく済んで満足のうちに一次会は終了した。次、2次会だ。
半数くらいになったメンツで、幹事二人もくっついてって
カラオケに行った。大人数なので、万人受けしそうな無難な歌を
歌って皆でおおいに盛り上がる。で、カラオケ出たのが12時半。
そろそろ帰って小説書かないと…とかにわかに現実を思い出した
のだが「どうしても幹事をねぎらいたい」と文字通り腕をひっぱられ、
(でももう一人の幹事は帰ってしまった)3次会のスナックへゴー。
うわ〜私飲めないのでスナック来たことなかったんだけど、中は
こうなってたんだスゴ〜イ!と感動。お姉さんがお酌してるよ!
レーザーカラオケ入ってるよ!薄暗くてボトルキープが並んでる!
ちゃちなモールが吊ってある!知らない歌手のサインがある!(笑)
これぞ田舎のスナックだ!…で、ここでもまだ10名近くが集まって
話に飲みに盛り上がった。さっき「幹事をねぎらいたい」とか
言ってた彼はザルのように飲みまくってカラミ出し、私は隣の
真ちゃんとシラフ組で普通の話に盛り上がっていた。っつーかこの
真ちゃんが実はスゴイ。中学時代から陸上で国体へ行く一方、勉強では
県でトップの成績を収め(ホントに居るんだよこういう奴が)優秀な
高校へ行ってつつがなく東大に入り、院の途中でドロップアウト(おや)
その後韓国で3年ほどふらふらした後、帰ってきて今は薬剤師を
やっているそうな。当時はクールでクールで女の子が遠巻きにして
すんごい近寄り難かったんだけど、話してみるとオカシイ
昔からヘンだったけど、今でもヘンなのが笑えた。「真ちゃん一人
暮らししててご飯ちゃんと食べてる?」「気が向けば」
「いやでも一人暮らしなんでしょ。おかずは作ってる?」
「作れっつーんなら作る」「だから自分のことでしょ!」みたいな。
小学生の時、社会の時間に「隣の人に手紙を出しましょう」のような
授業があって、当時隣の席だった私は真ちゃんから手紙がもらえず
泣かされたなぁ、相変わらずマイウェイだなぁ、とかしみじみ
思い出して笑う。真ちゃんの前にいたやー君なんか自衛隊入っちゃって
逞しいのなんのv 最近軍隊ホモ小説読んで傾きつつある私はさっそく
「認識票とか持ってる?」「これ(首から下げてるやつ)」
「へ〜すご〜い見せて〜!」に始まり「やー君のミリタリーライフ
聞きたいな〜」とかせっついてみたり「出てくる時は何か届け出して
来なきゃいけないんだよね」「なんで知ってるん?」「え、いや、
こないだ青森行った時軍施設見学してね…」とかホモ小説から得た知識とは
言えず、微妙に苦しいいい訳をしてみたり。それにしてもイイ体してるなぁ、
ちょっと本気で走ると途端に筋肉痛になる私とは大違いだわ(汗)
この3次会が一番楽しかったかな。店追い出される直前まで、小学校
時代の話に盛り上がって「●●君家で勝手に落ちてるお金を
宝捜しした」とか「裏の保育園の窓ガラスを5回割った」とか
とにかく皆、とんでもない悪ガキだった昔話がとても楽しかった。
悪酔いした一人が、帰巣本能に従って勝手にふらふら帰ってしまい、
途中で国道で倒れてるんじゃないかとか草むらで寝ちゃってるんじゃ
ないかとか心配しながら捜索したのも、見つかってみればよい思い出(笑)
残念ながら私達が通っていた木造校舎はもう改築されてしまってないんだ
けど、まだあったら今から皆で見に行くのにね、とかドラマのように
ロマンチックな話題に盛り上がった後に「人間消失」で大捜索って
あたりが同窓会っぽくてヨシ。とにかくすっごい楽しかった。
帰ってきたのが朝の4時半ってのがイタかったけど、大満足。
今日執筆する時間あるかな。まだ密の誕生日小説
書きあがってないや…(にわかに現実に戻るし)



2003年10月23日(木) 暗闇の恐怖


人間誰しも暗闇はそれなりに恐いと思う。誰だって
長時間真っ暗な中に居たらけっこう苦痛だろう。
しかし私はあまり暗闇が苦手じゃないようだ。
寝る時は真っ暗じゃないと逆に寝られないし、夜道も
割と暗くても大丈夫だし(田舎なもので暗いと変質者より
狐狸の類系の恐怖が先に来る)トイレも風呂も暗い方が安心する。
家の中も、夜中に平気で電気をつけずに歩き回ってたまに
角に激突したりするが、多少見えれば電気なんか要らないという
のが持論だったりする。でもやっぱり暗すぎるのはイヤなものだ。
夜、仕事の疲れがピークに来てて、9時過ぎにふらふらと
会社のトイレに入った。まだあと2時間は仕事しなきゃだ。
でも滋賀のためにも頑張らないと…!(←ほとんど合言葉)
社内のトイレは個室が二つあって、そのうちの一つに人が
入っていたので当然空いている片方のトイレに入った。
ため息なんかついてみたりする。ホント疲れてるのだ。
そのうち隣に入ってた人が手を洗って出て行く音がした。
と、その時。

パチン

という音とともに電気を消されてトイレ真っ暗
思わずため息も飲み込む勢いで驚く私。
だってホントに手元も見えないくらい真っ暗なのだ。
いかにトイレは暗い方がいい派な私だって、こんな手探りで
用を足さなきゃいけないようなトイレは(いろんな意味で)恐い。
というか、真っ暗になった次の瞬間、私の頭の中にもっと
恐い想像が浮んだ。

このまま暗闇で用をたしてて、誰かがトイレに入ってきたら
私は暗闇で用をたすのが好きな人間だと疑われる…!

そりゃーマズイ。どう考えたってマズイ。
だってトイレ入ってみたら真っ暗なのにカギかかった
個室があるってどう考えても恐い。私だったらそんな人とは
お近づきになりたくない。だから慌てましたともホンっトーーに。
あたふたと手探りで身支度整えるのももどかしく手探りで流して
手探りでドアのカギを探り当てて外へ飛び出してとりあえず
電気をつけた時、心から安堵のため息をひとつ。
…っはーーーあああ疲れたぁあ!
電気消しちゃった人も疲れてたんだろうから怒る気はないけど、
暗闇のトイレにこんな恐怖が隠されてるとは知らなかった。
マジ恐いわ真っ暗なトイレ。

ちなみに密は暗闇苦手らしいけど、寝る時は電気全開で
寝てるんだろうか?トイレも風呂も、普通の家よりワット数が
高そうだ。意識して明るい蛍光灯を選んで購入してるのかな。
電気屋で「明るい電灯下さい」と言ったら店員は密の顔を見て
何を思うか考えると、ちょっと楽しい(笑)



2003年10月20日(月) むしろ健気な下心


京都・滋賀一泊旅行まで残すところ後3週間ー。
マズイ、時間がない!
3週間ということは、あと2回入る土日のうちに
5時間休日出勤しなければ夢のもう一泊が出来ないという
ことだ。2週間で4日、でも土曜か日曜どっちか出られれば
良い訳だから、チャンスは実質あと2回しかない。
でも来週は岐阜へ行くのであまり出たくない。
ということはつまり、今週しかないのだ。
決行は今週の土日ー!
…と、いうことで今週の私もコソクだった。
まず朝イチでリーダーの所へ行って、とりあえず
持ってる代休の3時間を、京都旅行の翌日の午前中に
当てる。もし月曜休めなかったら日曜に帰るから、前の日の
疲れを残さないためだ。そしたら早速リーダーに「この日は
会議があるから出来れば休んで欲しくない」と言われ、
そんな会議私にとっては鼻先で笑う程度の価値もない
ものなので、精一杯困った顔をして「すみません…どうしても
外せない用事があって…」とすまなさそうに謝る。後で議事録
見れば済むことだしー、言いたいことはあったんだけど
週末もやるっていうからいいやー、とかとりあえず納得。
よし、まず午前中は確保だ。後は何としても今週休日出勤をして
あと5時間確保しなければ…!そしてまだ午前中の間にチャンスは
やってきた。今週末にかけて難易度の高い仕事がやってくるというのだ。
チャンスだ!この仕事はちょうど一年前あまりにも高度すぎて、
休日出勤までして半泣きになりながら作業したのにそのほとんどを
直されたという苦い思い出のある仕事。だから今まで避けてたんだけど、
チームのためにも自分の向上と苦手意識克服のためにも、そして何より
滋賀のために…!(←ここが大事)この仕事は受けなければ
ならない…!早速リーダーのところへ行って、仕事に対する前向きな
姿勢を装って「この仕事出来そうです」とか控えめにアピール。
実際、万時控えめな私がこんな前向きなセリフを吐いたのだから
リーダーもさぞ感無量だったことだろう(たぶん)
そして午後、晴れてこの仕事を受けることが出来た。
苦労すること間違いなしで泣きたくなるのは確実なのだが、
なんかもうここまで来ると滋賀はおいといても、苦手な
仕事に敢えて立ち向かってまで滋賀にこだわる姿勢は
むしろケナゲで自分が立派に思えてきたのでした。



2003年10月19日(日) 同窓会下準備


いつの間にか小学校時代の同窓会をやることになり、
何の因果か幹事その2になってしまった。オフ会ならまだしも
こういうのの幹事は人に任せたいんだけどな〜ホントは。
…とも言っていられず、幹事その1の友達とファミレスで
対策会議を開いた。決行は来週。それまでに司会進行や
宴会での流れを打ち合わせなければいけない。
どちらかが挨拶をして、どちらかが司会をする。
じゃあ幹事その1が言い出しっぺなんだから挨拶すると
して、私が司会やるよ、と軽々しくも安請け合いをする。
実際やったら大変なんだろうけど、あまり深く考えてないので
難しくなさそうだとか思う。上手くなくてもお愛想だろう。
彼女は司会進行のメモまで作っていちいち書き込んでて
「メモする?」とか言われたのだが「あ、いいや。当日
それ見せて」とか、とにかく本番一発勝負が好きらしい私。
それよりカンパイの音頭は誰にするか、先生への花束贈呈は誰が
やるか、盛り上がらなかったら何をするか等問題は尽きない。
私はどちらかというと大雑把で「なんとかなるなる〜
当日いきなり指名したって大丈夫だってv」と大きく
構える(?)のだが、小学校の先生なんかやってる彼女は慎重で
対策に余念がない。とりあえず二人で指名者をピックアップして
まず一人に電話してみたのだが「俺はダメだって!」と
思い切り断られたので、「じゃあ当日くじをひいてもらおう」と
いうことになった。これから誰も恨まないだろう。
折りしもそんな時、ともちゃんから
「NINAさんの誕生日小説すっごい面白い涙出そう!」とか
メールが入ってきて、急にそちらに意識が行ってしまう。
前の晩にさんざんNINAさんと下品な野球シモネタで盛り上がってて、
お前のバットがどうしたとかスイングがどうしたとか左中間が
どうしたとか、シモな情景が一気に脳裏に大展開。
…まぁなんだね、昼日中のファミレスで小学校の先生なんて
聖職に就いてる人の前で考えることじゃあないね。
明らかに意識の逸れた私に「どうしたの?大丈夫?」と
優しい気遣いを見せてくれる彼女に申し訳なさいっぱいのまま
「ううん、大丈夫だよ。決めちゃおう(早く帰って読みたいから)」の
ように下心いっぱいの笑みを向けて、なんとか話を完結させた。
さ、後は何もしないで当日を待つばかり〜(練習はいいのか)


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