…オカシイ。 オフ終わってからこっち、都筑さんのことが好きでたまんない。 どうしよう、ホラ胸がドキドキしてる。都筑さんのこと考えると マジで心拍数上がってくる。なんか彼の姿を思い出すだけで ムラムラドキドキソワソワキュンキュン。 うっわ、どうしてなぜなに博士?!(←古ッ) これも倦怠期密講座の効果?めちゃめちゃ効いてるよゲロラブ。 おかしいって絶対、なんでこんなにラブになっちゃったの? 闇末ハマり出した頃だってこんな都筑のコト好きじゃなかったのに、 やっぱりアニメビデオかな。京都編のラスト。密が業火の中 都筑の胸にダイビングしたシーンを最初アニメ見た時は 「ああ…言っちゃった。言っちゃったよ密どうしよう後悔した時 めちゃめちゃ恥かしいよ全くこれだから若いモンは…」とか 私の方がこっぱずかしかったのに(全盛期でこれか)オフ会で ビデオ見た時は、背景に花が咲くんじゃないかと思ったくらい 胸がきゅ〜〜〜〜〜〜んときて 思わず都密バンザイを叫びたくなるほど感動してしまった。 …年取ると涙もろくなるってヤツか? 確かに今の受け受けしくて女々しい都筑さんはイタダケなくて グチや批判なら山ほど出せるけど、昔の?カッコいい?包容力のある? 都筑がもう、メサメサ私もツボにジャストフィットで。オフ会で 「抱かれたいキャラ」は織也と答えたけど、今なら都筑でもいい。 (嘘ですごめんなさい「でも」だなんて言いすぎました反省してます) ともかく。 なんか今、私の中で都筑がカッコいい。闇末ラブ歴5年を越えて今、 ようやく主人公の良さを理解できた気がする。ダメでもいいのよ。 キメる時キメてイザという時役に立てば。男は土壇場勝負だ! (言うようになったな私も…↑)で、都筑の本命は当然密でしょ? 私、密受やっててホントーに良かった!とか改めて自分の 立場の幸せをしみじみ感じ入ってみたり。 しかしなぁ…実は今まで都筑別にどうでもいいのに(うわ)あんなに 都密小説いっぱい書いてきちゃって今さら恐くて読み返せない。 っつーか。あんな駄作達全部捨てててもいい。まで言える。 いや■の蔵書が薄くなるから言わんけど(オイオイ) じゃあこれから張り切って都筑への愛を胸に執筆してけば いいんじゃん!…と、思うだろうけど今度は別の問題があって 都筑さんスキすぎて私ごときじゃ描写できな〜〜〜いvvの ような身悶えがあって、書くのにためらいが出ている。 …アホウだな私、どうしようこのままじゃ日常生活にも支障が(汗)
| 2003年09月28日(日) |
「倦怠期・熟年向密講座」2日目 |
一番風呂をいただいて風呂からあがり、ちょっと元気になって皆様の会話に 加わり、順番にお風呂に入るのを待つ間、私は藤宮さんお手製の昆布パックを もらって、顔につけてもらって(笑)寝そべっていた。いいなぁ、こういうの 女の子の集まりだよなv これで藤宮さんみたいなつやつやのもち肌になれる かしらvvと楽しい夢想に駆られながら昆布パックし、洗面所で落として サッパリしてきたら皆お風呂から上がってスタンバイ状態だった。 ヨシ、合宿内容その5?「アニメ上映会」だーーーー!(>◇<) あこさんに重い思いしてもってきてもらった(ありがとうございますv) 闇末ビデオを、見たことがないという冬菊さんを上座に添えての上映会。 他の人はだいたい一通り見たことあって、私も一度だけ通して見たけど だいぶ昔だからうろ覚え。ラ●クのパクリみたいなオープニングを見ながら あこ、NINA、私は織也の登場シーンを「ここ!ここなの!きゃ〜〜〜〜 織也んカッコいい〜〜〜〜〜!」と絶叫上げながらビデオに食い入る。 そんで長崎編。密の初セリフ「動くな」から「きゃ〜〜〜〜ん密〜〜〜!」と 黄色い悲鳴が入る。酒入ってない人も居るのにテンション高いよな(汗) 一度見ている人達は「ここの都筑サイテー」とか「密のこの腰絶妙だよね〜v」とか きゃいきゃい騒ぎながら盛り上がる。さてビデオ鑑賞中に、さっきの質問事項を 再開した。今なら夜だし皆立派に成人だし、人目もはばからずシモに走れる! で、やっぱりビデオ見てたからか「邑輝と密の官能的な出会いで邑輝は本当に ちゃんと●れてたのか?」という質問に答えが白熱する。さすが、皆さんダテに 年は食ってないしクロサキストやってない。あーだこーだ(ここには書けません。 書いたら削除されます・泣)盛り上がって「密のあの細腰で受け入れられるハズが ない!」とそこだけは「漫画だから」と譲らないで妥当な案をひねり出す。 いや〜盛り上がった盛り上がった。他に、ここに書ける質問事項としては 「密はなぜ皆といっしょに温泉に入らなかったからか」とか。ま「タダで見せる のはもったいない」もあるだろう(笑)で、ビデオ。だいぶ眠くなってきて、私は 布団入りながら寝たり起きたりしてうつらうつらしてたんだけど、織也と密の 真剣勝負の時はちゃんと起きて身を乗り出して鑑賞。いや〜〜んやっぱ織也 カッコいい〜〜〜〜〜っ!(>△<;)ラストの、業火の中密が都筑の腕に 飛び込んだシーンもきゅ〜〜〜〜んvvときてしまって「なんだいいじゃん この展開」とか今さらながらに感動してしまう。(ホント今さらだよな) ビデオを見終わったのは3時近かっただろうか。さていい加減寝ようとという ことになり、お布団入ってからは割とすぐ皆寝てしまった。3時だしな。 今日は11時にチェックアウトです。
暗転。
朝、皆さん寝起きよくて10時過ぎに起き出してきて身支度を整える。 ゆうべ買ったつまみとか残ってたんだけど、それらを食べたり片付けたりして いちおきちんとして部屋を出る。結局カードキー2枚あったけど一度も部屋を 出ないままチェックアウトしちゃったな。いちお主催者ズで会計済ませてホテルを 出、新宿といえど新大久保の駅の方がよっぽど近かったのでそちらに歩いていって 見つけたファミレスに入る。朝ご飯を兼ねた最後の語りに入るためだ。 皆お疲れなのか、ドリンクバーとサラダを取ってのったりまったり食べながら、 話は昨日に引き続いて下世話話へ。っつーか皆、マイブゥムを売り込むのに必死。 冬菊さんの「閻魔×密」とかNINAさんの「巌×密」とかいやむしろ密は攻だろう、 「密×倶梨伽羅」だとか。世の中には色んな密受があるんだなぁ。勉強になる(笑) オフの最後に「この講座に出席してモエたネタは?」と質問したところ、 冬菊さんは「閻魔×密を布教する」(マイナーカプガンバvでもイケると思いますv) NINAさんは「織也をギャグオチさせる」(つまりカッコよすぎてギャグオチさせた ためしがないからやってみたいそうな) あこさんにはその時は器用に逃げられたけど、後日しつこく聞いてみたら あの議論をカモした「邑密」にモエたらしいです。 んで私。「ちょ〜タンビな悪魔憑翼付都×密」が書きたい!なんかゆうべアニメ 見てからすンごい都筑がカッコよく見えてドキドキしてきちゃっても〜〜〜〜! 都筑バンザイ!ってカンジで、でも普通の都密エロは書けないので 悪魔憑ならイケるかなぁvvvとね。うわ、マジ書きてぇ!(笑) で、またしばらく下品な話題に花が咲き「密は実は巌に実家で開発された」とか 「肌露出しすぎだショートパンツからはみ出しそう」とかもう…(照)←遅い そして最後に藤宮さんにモエというか今後の抱負をうかがったところ 「引き続き、邑密への愛を貫いていきたい」という、なんとも輝かしいお言葉を 頂戴し、一同なんだか恥じ入ってしまう。私もそんな風に愛を貫いてみたいわ。 そういや透夜ちゃんの質問「密は器用か不器用か」この質問もあったな。しかし 「人のベルト外すのは早くても自分のは時間がかかる」とか言いえて妙というか 下品で昨日から終始そんなカンジで盛り上がってたのでもうそのテンションに 慣れてしまって違和感ナッシング。いや、中にはあった人もいたはず。その証拠に これから仕事だというあこさんに便乗して藤宮さんも帰ってしまって、内心 「逃げられた…?!」とか焦ったし。そうよね、かなりあからさまに下品だもんね(汗) そして残された三人…NINAさん、冬菊さん、私、つまり下品の三ツ星ですな。 懲りずにしょーもない話に盛り上がり、っつーか冬菊さんは密攻もイケる口なので そっちもけっこうあれこれ話が出て、ちょっとイイカモvとよろめき、■の看板を 危うくする誘惑とギリギリ戦ったのでした(汗)いやでも書けはしないしな。 2時過ぎ近くにやっぱり体調悪くなってきた私は、盛り上がる二人に悪いとは 思いつつ先に帰ろうとしたら、そこでお開きになった。一応主催者ズ、全日程 参加クリア!(←このへんだけ辛うじて主催者らしい仕事)
次は年明けてから岐阜の下呂温泉でゲロオフしたいと思います! 今度こそ!とお思いの方、今度は関東じゃないのでゼヒお越し下さいませv ちなみにここに書けなかった割愛した部分のお下品なレポは、 「実録レポート!女たちの赤裸々な淫夜〜あの時彼は●●だった〜」と 題してNINAさんと私の二人分のレポをメール配信します。 ネットに載せるといつなんどきトク●クから有害サイト指定受けるか恐いので メールです。見たい方いらっしゃったらメールか掲示板にてご一報下さい。 言うの恥かしいかもしれませんが、書いて送る私もけっこう恥かしいです(汗) でも私の記憶が不鮮明な部分もちゃんとNINAさんが補ってくれると思うので 私も楽しみvきっと楽しい内容ですv
| 2003年09月27日(土) |
「倦怠期・熟年向密講座」1日目 |
ついにやって参りました、密講座と称したオフ会! 楽しみにしていましたよこの佳き日を!コトの始まりは去年あった 密オンリーイベント。そこで初めてお会いした劇空間BMDのNINAさんと 知己を得、「今度オフしましょう!」とカタチばかりの挨拶をしたのを しつこく覚えていて、懲りずに「オフ会しましょう!」ともちかけOKを いただいたのでした。最初に掲示板やメールでやりとりをしてから、この 当日まで2ヶ月くらいかかったかしら。8月の末に「キッチリ1ヶ月の 募集期間にしませんか」ともちかけて、あんな告知ペェジを作って 募集をかけたところ、なんと5人様もの反応が!(どビックリ) …いや、恥ずかしながら■からは「参加したい」とは言われたけど 「参加しますv」との返事はもらえなかったので、ほぼ全員NINAさんの ツテのようなもので…だから感謝してマスvv 当日、文京区の某美術館で「昭和に見る美少年の歴史」みたいな 展示をやっていて、NINAさんと一足先に待ち合わせてそれを見に行った。 私ちょっぴり遅れて行ったのだけど、美術館の正面におじちゃん おばちゃんがたむろしてて「皆コレ見に来たんか?!」とかなり焦った。 …ホントのところ、どうなんだろう?で、私がきょろきょろする前に NINAさんが見つけてくれたのでめでたく合流v一年ぶりなのによくぞ 見つけてくださいましたv(そりゃジジババの中じゃ…) それにしてもNINAさん、去年のオンリーで一回会っただけで顔を よく覚えてなくて豊かな胸しか記憶になかったんだけど、直接お会い したらグラマラスな美人さんで、こんなナイスバディーな知り合い いないのでなんだか隣歩くのが嬉しかったです。エヘvv 「美少年展」の内容は、なんか昭和30年代とかで、ホント絵は 麗しいんだけど時代物が多かったのがアレだな。あと話のスケールが 大きすぎるの。母が日本人でインカ帝国皇帝の血を引く主人公が アメリカ大陸で宝探しで大暴れ、とかスケールデカすぎ。でも昔の 方が子供の読み物でも下地も内容もしっかりしてたのかも。そんな中、 私とNINAさんの目を一際引いたのが「阿修羅童子?」シリーズ。 主人公・伊織は父の仇の紫頭巾を追って京都くんだりまで旅を続けるが、 憎いはずの紫頭巾にたびたび助けられてしまう。そんな中愛を育んだか どうかは描写されてないけど確実として、紫頭巾がケガをしている時は あだ討ちしない伊織のラブっぷりにメロメロ。NINAさんと「いいっスね この二人!」と盛り上がっていたらなんと!紫頭巾には海賊の首領の ソックリな兄弟が!そんなオチサイテーーーーー! 今やったらフンパンモノなそのオチに、やっぱり二人して腹立てて 早々に美術館を後にした。いちお一周りしたし、次に透夜ちゃんと 待ち合わせがあるし。ってことで、地下鉄乗って新宿に出て、多少 手間取ったけど透夜ちゃんと無事合流。マックでランチしながら せっせと聖闘士★矢Gの布教活動をしたのでした(笑) ほどよく腹もふくれたところで、三人でカラオケへゴー。ただで 聞くのはもったいない透夜ちゃんの美声をただで聞くためだ(笑) あと久々に密受ソング歌いたいし。カラオケで通された部屋は、 何の因果か「21」で都密じゃん!と盛り上がる。やっぱり都密ソングを 歌うべきか?と悩みつついきなり邑密でルミ子の「お久しぶりね」を 熱唱。見事にNINAさんの爆笑をいただいたのでしたvそして次々と お笑い系邑密ソングを熱唱した後、セーラー●ーンの話になり、 「タキシー●仮面」てどうよ?という話になり、邑輝みたいだけど そんなカッコやだよねジャージで覆面とかの方がマシ(ホントか?) じゃあ「ジャージ覆面」て呼ぼう、とか下らない話題で盛り上がる。 せっかく「21」に入ったんだからと都密も歌い、相変わらずの 透夜ちゃんの美声に酔いしれてるうちに琴乃さん到着。琴乃さん にも鬼束とか歌ってもらって盛り上がり、7時過ぎにカラオケを 出たのした。さて、他の皆さんとの待ち合わせは8時半。まだ 時間があるからと、たまたま通りかかった高野フルーツ●ーラーの 喫茶室に入る。ホントは目に鮮やかなパフェでも食べたいところ だったんだけど、まだお昼のマックが残ってるのと、もう体が 疲れてしまったのがあって、NINAさんがマロンケーキ?の おいしそうなのを食べてる隣でカフェラテなんか飲んで大人しく していたり。で、琴乃さんを交えて4人でだいたい普通の話を していたかな。年が皆似たり寄ったりで、これから来る人達も 同じような年代なので多少話題を過激にしても良いかしらvと 楽しみを募らせる。そのうちNINAさんに連絡が入り、集合時間前 なのに来ている人が居るというので急遽待ち合わせ場所へゴー。 藤宮さん、あこさん、冬菊さんと集合時間よりだいぶ前に無事 合流できて、いざ無賃バスでディナーバイキングへゴーv バス停でバス待ってる間に藤宮さんとおうちはどこ?の話をし、 実は藤宮さん家はうちから車で一時間という超近所であることが 発覚。でも皆に「車で一時間は近所じゃないだろう」と言われた。 車で一時間は立派に行動範囲内だもん!(><) …で、バスで移動して某有名ホテルの地下にある中華の バイキング会場へ。…なんか閑散としてるし(汗) この頃、実は体調Max悪くなってきた私は料理を取りに行くのも しんどくて、流し込みやすいふかひれスープだけもらって席に着く。 内心、あまりの体調の悪さに「今まで体調悪いって言ってた状態は 全然甘かった。いまだかつてこの体がこんな不調に見舞われたこと あっただろうか。かなりヤバイぞ保険証もなければ本名も明かして ない人たちに迷惑かけて病院の世話になるのか私?!」とか冷や汗モノで 暗い思考に陥っていたんだけど、挨拶して、乾杯して、楽しく歓談 しているうちにいくらか落ち着いてきてホント助かった(汗) 実は昼間、NINAさんと透夜ちゃんと琴乃さんと質問事項を考えてた ので、さっそくメモを見ながら質問開始。どれもこれもキワドイ質問 だったんだけど「これなら当り障りないかな」と思って 「抱かれたいキャラNo.1は?」 から開始。私とNINAさんはさっき話し合っていたので迷わず 「織也」と即答。もちろんあこさんも賛同する。「だってウマそうだし スゴいテク持ってそうだしカッコいいし〜〜v」とかいきなり下品になる。 皆さんにも聞いて回ったんだけど、だいたい皆さん贔屓のキャラが 良いらしい。しかしそこで「でも邑輝は××で●●っぽいし…」とか 「都筑は△△で■■が…」とか「むしろ密×◎◎の方が…」とか、 ここには書き記せない会話に発展。ウケているのは半数以下、気付いた 時にはたいそう気まずい雰囲気が漂っていたのでした。 主催者ズ、話題のフリを誤る…!(滝汗) 深く反省し、今さらながら「実写にするなら密のキャストは?」とか ノーマルな話題にしたんだけど、さっきの気まずさをかなり引きずった のでした。ちょっと調子が回復したので、前の席の琴乃さんが食べてた 桃饅頭と透夜ちゃんが食べてた杏仁豆腐がおいしそうで、それらを もらいに行く。ついでにちまきも一つもらって来たのだが、桃マンを 食べた時点で少々キモチ悪くなってきて、ちまきは隣のNINAさんに おすそ分けしてしまった。…バイキング来てこんな食べなかったこと ないよ(泣)お店は10時までと言うので、適当なことろで引き上げて そろそろお帰りになる透夜ちゃんと琴乃さんを見送るついでに新宿駅へ 向った。この頃はまた復調してきたので、元気に歩いて新宿駅へ。 NINAさんと歩いていたのだが、もうすっかり打ちとけて下品話に 花が咲き、後ろから来る5人にはとても聞かせられない話題に 盛り上がったのでした(汗)さてまた新宿駅付近で喫茶店に入る。 7人でお茶して、私はなぜか琴乃さんと冬菊さんの3人で、密と 無縁な引越の話題で盛り上がってお別れの時間になる。そうそう、 透夜ちゃんとお別れする直前に「そういや陰陽師シリーズ、会ったら 打ち合わせしようって言ったのにどうしよう?!」と今さら焦って、 透夜ちゃんにあっさり「残った皆にネタ聞いといてね〜」と任されて 透夜ちゃんはお帰りになったのでした。ああ…彼女には悪いことしたな。 話題が下品すぎて食事不味かったんじゃなかろうか(汗) 次は琴乃さんのお見送りと夜食の買出しを兼ねて歌舞伎町の方へ向う。 移動しながらあこさんと藤宮さんに陰陽師シリーズの今度のためにネタを もらったんだけど、二人して「都筑に無理矢理ヤって欲しい」と言われ、 無理矢理はある一定の条件下じゃないと書けない私はとりあえず別れた ばかりの透夜ちゃんにお疲れ様メールを兼ねて「無理矢理ネタどうよ?」と 話題を振ってみた。そしたら「あの密は強〇されたら自害する」との あまりに適切な指摘を受けて爆笑。やっぱりね〜無理だよね〜あはははは。 そんなドン詰まりな話はさておき。ドンキ●ーテに立ち寄り、琴乃さんと お別れし、キケンな夜の街を歩いてホテルに辿りついたのは12時近かったと思う。 またしても道中NINAさんと下品話に盛り上がっていた。と言っても私はひたすら 教えを請うていただけで「あの辺に立ってたコールガールは並ぶ順番が国籍で 別れてるんですよ」「へぇ〜」のように、貴重な知識をいっぱい頂いた のでした。さてホテル。新宿駅からかなり遠くてホントに大丈夫かここ?と 心配してたんだけど、実は超高層の立派なホテルで、フロントは綺麗だし ベルボーイが荷物運んでくれてマナーもしっかりしてて良いカンジ。 エレベーターで9階に上り、開けたお部屋は大きな和室。 「わ〜和室だ〜v」と感動する皆様に、知らせてなかったじゃん私!と 今さらに「あ、和室なんですよ実は」とか遅いフォローを入れてみたり。 元々8人部屋なので、5人でゆったり使えて、しかも布団も敷いて あったので私なんかそうそうにごろごろしてなかなか起き上がれないし(汗) そのうち誰かが「まずはおフロに入ってしまおう」という、とても建設的な 意見を出してくれて、二つあるお風呂に交代で入ったのでした。さて、 風呂から上がったらビデオ鑑賞だ〜〜v
※明日に続きます。
もうずっと何年も、発売してから長いこと 野梨原花南の「ちょ〜」シリーズを買っている。 小説は借りるもので自分で買うものじゃない、がポリシー (だって滅多に読み返さないから)の私にしては珍しく、 発売していればこまめに買い揃えている長編シリーズだ。 とにかく描写がキレイなのよ!食べ物の描写は池正に 学べというけど、美しい系の描写はノリハラに学びたい。 それくらい、景色や感情の描写、特に比喩がキレイ。 キャラも皆性格がござっぱりしていて気持ちいい。 とにかく読んでて「あ、いいナv」と思うとこがイイの。 …でも全体的に話がちょい暗めな気もするけど(泣) 最近忙しくてあまり本屋に行けず、こないだまとめて 2冊買ったのを続けざまに読んだ。そしたらなんと 本編完結してるし…! ちょ〜ショックだった。 …え、ええぇえ〜〜〜終わったの〜〜〜〜?! のような。でもホントに手元に2冊持ってて続けざまに 読んだので、完結の余韻がないままに、過去の番外編を 読み進めていくうちに、今ではあーんなになっちゃった キャラが幸せそうにしてるのを見てついホロリときて しまい「あぁ…終わったんだな」としみじみしてしまった。 うわ〜〜ん、悲しすぎる〜〜〜〜〜(>□<;) なんでこんなに薄幸なんだタロットワーク〜〜〜〜! 終わってから気付いたよ、私アンタが大好きだ! (遅すぎるし)
ってことで今、一人でシリーズ読み返して「一人ちょ〜祭」を している。毎日残業続きで、読むとしても12時過ぎからとか なんだけど、睡眠時間削って読みふけっている。読みだすと 止まらないんだもん。そしてまた、タロットワークがささやかに 幸せなシーンを見て切なくなってたり。あぁ、切ない(泣)
なんか前にも書いたかもしれないけど、とにかく私の母は 握力が強い。母が使った後のハミガキコのキャップはひねれないし、 食器なんか滅多に落として割らないけど洗っていてつかみ割って しまうことはしばしばだ。で、今日。なんだか私の弁当箱を 洗ってくれていた。私はいつかは洗うから洗う気になるまで 放っておく性格なのだが、母にはそれが許せないらしい。 いいじゃん、邪魔してるわけじゃなし。この論理は、子供の 部屋が汚いのが許せない親と自分の部屋なんだから放っといて くれという子供の対立に似ている。ともかく今日は、母が 弁当箱を洗ってくれた。会社入ってからずっと愛用している もので、その昔ミ〇ドでもらったものだけれど大きさが ちょうど私のお腹サイズで気に入っていた。それを 「この弁当箱もいい加減汚いわね〜新しいの買えば?」 と言われ 「大きさがちょうどいいからイヤ」 と一言で返した。 家に居る時の私は右のモノを左にするにも気力が要るから、 そんなめんどくさい案を受け入れるはずがない。 んが。次の瞬間。 「あっ」 とかいう母のマヌケ声の後
「ごめ−ん、弁当箱割っちゃった」
とかいう更にマヌケな告白に、大きくため息を吐いたのでした。 瀬戸物じゃあるまいし、プラスチックの弁当箱割るな。 っつーかそれ、故意だろ普通?
さしあたり、明日弁当箱どうっすっかな…。
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