ゆうべいっしょにT-SQUARE聞きに行った友達の家に上がり込み、 けっこう早く寝たはずなのに起きたのは午後1時過ぎだった。 お互い仕事忙しいしね(泣)彼女が朝ご飯作ってくれるのを 手伝っていっしょにご飯を食べ、時間があるからのんびりまったり ごろごろしながら旅行雑誌を見ていた。お互い旅行好きの温泉好き。 「全国一人旅の宿100選」とかいう微妙な雑誌を目ざとく見つけて 二人別々に買っていたりするつわものだ。しかもその雑誌の中表紙が、 私達の地元の最寄駅だったりしてかなり衝撃だったのもいっしょ。 「首都圏に近い田舎」みたいなキャッチフレーズがウリで、ホントに 首都圏近いのかよ?と思うくらい見事な田舎の写真なのだ。 ともかく「相変わらず田舎だよね〜」とかそれ見て笑った。 それより彼女とは実は小学校来の付き合いなのに、修学旅行以外 いっしょに旅行行ったことがない。最近の彼女の流行が登山で、白馬や 高山がお気に入りだというので、思い切って「岐阜なんかどう?」と もちかけたら二つ返事でOKの答えが。 やったーー岐阜ーーー!福井と並んで私の憧れの聖地!!!(><) なんか解らんが大好きだ岐阜!岐阜出身の男が2割増カッコよく 見えるほど大好きだ岐阜マジック!(落ち着け自分) もー絶対岐阜行こう岐阜!下呂に白骨、奥飛騨高山!きゃ〜〜vv で、彼女の家にあった旅行雑誌をあれこれ見たのだが、どうも岐阜の 旅館はよいホテルばかりでやたらお高い。しかも東京埼玉からは微妙に 行きづらい場所で、どのルートを使っていいのか解らない。 一番安上がりなのは新宿から高速バスで5.5時間だけど、出来れば あまり乗りたくない。暇だしバス中寝られないし。11月の三連休 あたりなら紅葉キレイかしらvでも思いきりトップシーズンだよな。 お互い安上がりが好きなので、安く上げるべくあれこれ考えた。結果。
マイカーで岐阜まで走り、一泊だけして夜中に帰ってくる
という強行軍の計画が持ち上がった。…ま、一泊なら多少お高い 宿に泊まっても二泊分だと思えば安いし。私は3日空いてたら 二泊三日したいタイプなのだが、彼女が三日空いてたら一日は 休みたいポリシーらしく、そんなカンジになった。
…ま、いいか。たまにはそんなのも楽しそうだしv
土砂降りライブで有名なソチラ様じゃないけど 雨の中を野外ライブに行ってきた。大方止むだろうと 思ってたけど、台風様はそんな楽観思考につきあって下さらず、 大雨の中、カッパを装備してのライブだった。T-SQUARE。 クライズラー&カンパニーに始まり、G−CLEFやSECRET GARDEN等 歌なしも大好きな私には避けて通れない道!T-SRUAREの チケットが取れた時はたいそう嬉しかったが、発売日当日の 12時半にぴ〇行ったら最後尾しか席がなかったのはかなり ショックだった。…そんなに有名だったんだこちら様(失礼すぎ) ともかく当日、こんな大雨の中でも千客万来で、皆カッパを装備して 大人数で迎えた舞台。幸い、私と友達の座った席の前の席が一列 誰もいなくて、とても視界がクリアでよかった。ちなみに私の左隣も 誰も人いなくて、荷物置くのに悠々スペース使えてラッキーだった。 しかし友達の右隣の男性は狂ったように盛り上がってたらしく、 彼女は興ざめしてた。ごめんね、ヘンなのの隣の席取っちゃって(汗) 曲はどれも良かったv元気イイ曲は立ち上がるけど、半分くらいは 大人しく座ってただろうか。しかし、黙って座って聞いても雨と 夜のせいでだんだん体が冷えてきて、水もしたたってくるし、 かなり過酷な時間が過ぎた。たまには立って盛り上がって体 動かして熱を焼やさないと!とか半分生存本能に支配されて 動いていた気もする。そもそもファンクラブにも入ってないし 熱狂的ファンでもないので、メンバーの語りがよく解らなくて オチでも笑えなくてやや寂しかったけど、内容が良かったからヨシv ラストにF1で有名なTruthが聞けて幸せだった〜v やっぱり寒くて、アンコールを最後まで聞いていられなかった のが申し訳ないけど、おおむね大満足でした。会場を出てから 二人で「あんなしんどい思いして我慢したの中高の部活以来 だよね〜」と笑いあった。それくらい、過酷だった。 あれが朝礼だったら間違いなくしゃがみこんでたよ(汗) その後、友達の銀座でご飯食べてそのまま友達のうちに なだれ込んで語りに入り、楽しいひとときを過ごせた。 彼女とは今度岐阜へ温泉に行く予定だv
プリンターの出力テストのために出されたハガキサイズの 猫のプリントをもらった。これがメロ可愛い。とにかく可愛い。 ペーパースタンドに挟んで職場の机に置いてあるのだが、 ふっと疲れた時に目をやると「うみゃ?」とばかりに小首を かしげ、こちらを見上げているトラ模様の愛らしい顔。 ちょこんと二つそろえられた前足。太い尻尾。
ぐはーー!なんて可愛いんじゃーーーーーー!!!
何かこう、体内に熱いものがこみあげてくる。 疲れていても一瞬でパッションがたぎって視線が外せない。 や〜んもうメロ可愛い。触りたい手ェ出したいひっかかれた〜い!
…と、まぁ。 「猫はナマしかモエない」とか言ってた割に、写真でも 盛り上がってしまうくらい、私は事猫に関してヘンタイくさい。
久々に映画を2本観てきた。 「英雄」と「座頭市」。前回の2本立ては 「チャーリーズエンジェル2」と「マトリックス2」だったから、 今回は和モノ2本といった感じだ。まず「英雄」。綺麗。圧巻。 スゴイ美しい(><)こういうの観ると感性が磨かれてイイね。 あと、小説とかでも頭の良い為政者って大好きなのでスゴイ 良かった!話も大感動。ホントにあんな、向かい来る敵を 紙のように吹き飛ばしながら闘う人間が居るかどうかは謎だけど、 あぁいうのも良いね。見ていてスカっとしました。あと、 死ぬってことをちょっと考えさせられたり。死ぬのは恐いけど、 恐いからって畏れてるんじゃなくて、どう死ぬかが大事なんだろう なぁ、としみじみ感じてみたり。潔く死ねる人間になりたいものです。 (なんか重い話題だ) 次「座頭市」こちらも楽しかった! R-15指定が入ってるのが頷ける、痛いシーン満載だったけど 話がどう転ぶか解らない面白さがあって、当時の貧乏生活が 解ってとても写実的だった(一部ヘンだったけど) ってゆーかとにかく人切り過ぎだから! ガダルカナル・タカの頭悪い役どころに、つい父を重ねて しまって親近感を覚えてみたり。憎めないなぁ、ああいう人(笑) 最後、市が目を開けるシーンがあるんだけど、なんだか色がヘンで カッチョ良かった。月明かりの下ってのがフルってるよね。 カラコンかな?映画を観終わった後、出て来る人の中で 「目が見えてたんだね、ビックリ〜」と言ってる声が 聞こえてすっごいショックだった。「違うだろ!」と出来ることなら 知らない人でも胸倉掴んで思いきりツッコミたかったんだけど、 ショックのあまりその人を見失ってしまった。…クソ〜。 モノカキの端くれとして、オチを理解してもらえないのって ホント、自分のことのように悔しいなぁ。
ゆうべは夜空見上げてたりしてかるく2時過ぎに寝たので、 目覚ましの効果もなく11時近くに起き出してきて朝ご飯を食べた。 食べた後に、ゴスのライブDVDなんか見てたら更に本日の出発時間が 遅くなった。今日は、近くの観光地にライン下りに行く。 絶好のライン下り日和でとっても天気がよく、午後1時近くに 出発した我らは、同じことを考えていた人たちの渋滞に巻き込まれた。 ったくよー。午後から観光地行くんじゃねーよ、明日も休みなら 明日行け明日。とか手前勝手なグチを述べつつ、渋滞の中を のろのろ進んで、予定より1時間近くかかって目的地に到着した。 またここで大渋滞に巻き込まれて車置くのに一苦労した。 観光地とは知ってたけど、こんな近所でこんな栄えてる観光地が あるなんて…とかかるくショックを受ける。田舎のクセに。 ライン下りの券売り場でまたまた並んで、選択肢のなくなった コースを買い、送迎バス乗り場でまた待つ。ライン下りというのは 下ってしまうと元に戻って来れないから、先に送迎バスで上るか 下った後にバスで送ってもらうかのどちらからしい。私達が 乗ったのは、先にバスで送迎してもらって帰りに下ってくるコース。 川沿いでまた待たされたけど、船頭さんがやってきた後は スムースに川を下れた。先頭が年老いた船頭さんで、後ろが 年若い船頭さん。…後ろの方が力使うのかな? 今まで何回かライン下りしたことあるんだけど、いつも ゆったりのんびり進むタイプで、乗った後はけっこう暇に なっちゃうことが多いんだけど、ここのライン下りは違った。 かなり軽快なのである。早い早い。水しぶきは跳ねるし急流は あるし、かなり私好み。途中、水遊びしてる家族がいたり 岩畳を鑑賞したり、飽きないうちに終了して、楽しかった。 楽しいライン下りなんて初めてだ。かなり感動。 下り終わった後は、土産物屋を散策して小腹がすいたから 愛想悪いそば屋でそば食べて、TVで有名らしい天然氷の かきごおりを食べた。かきごおり屋本店のそばを通った時、 最後尾が見えないくらい人の列が出来ていたのだが、私達が 立ち寄ったそのお店には「あそこのお店と同じ氷使ってます」の 看板が立っててラッキーというかズルい…?というか、微妙だけど やっぱり嬉しい気持ちで氷を頂いた。あいにく私は美食クラブに 入れる舌は持ち合わせてないので、何がどう他の氷の違うのか 解らないかきごおりを、とりあえずありがたく頂戴した。 今度、雨が降ってて寒い平日に本店に行ってみよう(笑) もう夕方だったので、土産を買って焼きたてのせんべいを食べて、 暗くなった神社に行きかけて途中で帰って来た。実は近そうに 思えてけっこう遠い神社までの坂道を歩きながら「なぜに うちらの旅行(今日はもどきだが)は体力系なんだろうね」と 息を乱しつつ首をかしげたのでした。 ゆうべからだいぶ食べ過ぎてたので、大人しく一端家に 帰ることにした。そしてやっぱり帰りも渋滞に巻き込まれる。 行きと同じような時間をかけて家に到着すると、もう8時前だった。 遠方から来てて明日仕事の人も居るんだから早く帰らないと! ってことで、8時過ぎにうちで解散になった。これから 帰る人は、一番遠くてかるく2時間はかかるので大変である。 おうち着いたよメールも10時過ぎに来たし。 夜、ゆうべの余った花火を遊びに来ていた姪っ子達とやった。 ネズミ花火?が植え込みの中に入ってしまって、火は消えて いるんだろうけど夜中に大火災になったら恐いから、と皆で 必死に懐中電灯照らして探して、大変な花火大会になった。 一個は自宅の植え込みに入ったけど、もう一個は人様の家に 入っちゃったやもしれなくて、皆で再捜索してしまった。 「花火やるより探してる時間の方が長いよね」てな具合に。 でも、飛ぶと解ってるのに誰も火をつけるの止めようと しないんだからしょうがない(笑) アホらしかったけど、探してる時間が楽しかった。
社員旅行でライオンキング見て屋形船乗るのもさぞ有意義だった だろうが、私は私でとても楽しく過ごせることが出来て大満足の 2日間だった。やっぱり休日は自分の好きに過ごさないとv
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