日常喜劇

2003年09月06日(土) ウィンナコーヒー


近所に住んでるくせに、約一年ぶりのご無沙汰で小学校時代からの
友達に会った。小学生時代のプチ同窓会をやろうという話をするためだ。
卒業アルバムを持って喫茶店に行き、晩御飯を食べながらあれこれ
計画を練ったのだが、いやしかし、卒業アルバム面白いなぁ。
将来の夢「サイヤ人」だって。あはははは!(←私じゃありません)

で、食後に何か飲み物を頼もうということになり、私はだいたい
いつもホットコーヒーなのだが、今日はなぜかフンパツして
ウィンナコーヒーを頼んでみた。ウィンナコーヒーというのは、
私が小学生の時、母が飲んでいるのを見て、上にクリームが
乗っているのがとてもリッチでなかなか手が出せない憧れ的存在、
高嶺の花だった。事実ブレンドより高値だし。でも今日はちょっと
リッチな気分だったので、十●年ぶりにウィンナコーヒーを頼んでみた。
「確か密も京都で注文してたよなー多分飲んでないだろうけど」
なんて思いながら飲んでみたら驚いた。
うまいんだわこれが!
ホットコーヒーにクリームが乗ってるだけでなんでこんなに
うまいんだ?! うっそありえねぇ!…とか一人、大興奮。

すごーいおいしーーvvこれ考えた人天才!
上のクリームは溶けるとマズそうだからサクサク飲まなきゃだけど、
でも普通のブレンドだって冷めたらマズいからいっしょよね。
こんなにおいしいなら十●年も我慢してなきゃよかった。
これからささやかな贅沢する時はウィンナコーヒー飲もうっとvv



2003年09月05日(金) 敵、認定


会社で、あまりイケ好かない男の人がいる。
とにかく無愛想で自信家で話がつまらないのだ。
声かけても、わざと無視するような間を空けるし。
「コイツいけ好かないなぁ」と常々思っていたのだが、
今日の定時後、こいつが帰るというので
「あれ●●さん、今日は定時ですか。早いですね〜」と
最近定時上がりなんて奇跡的なので世間話のように話しかけた。
そしたら笑いながら
「うん、ちょっと体調が悪いかな」
だって。全然ピンピンしてるのに!
ぴぴーんと、脳に一直線に来た。

コイツ、私のこと皮肉ってやがる

(↑すごい被害妄想)
今週体調悪くて、2日くらい体調悪いんで〜…と
8時頃上がった(でも8時じゃん!)のを、サボリの言い訳と
思ったか若い子のわがままと思ったのか、とにかく快く思って
なかったのよコイツ。だから、仕事ないくせに
「体調が悪いかな」(かなとはなんだ四十路男!)とか
笑いながら言って来たのよ!そうじゃなきゃあの、何かを
含んだ笑みの理由が思いつかん!くっそーーーヤツめ、許せん。
この時、本気で私の中に闘志が芽生えた。

コイツは私の敵だ。

はっきりと心の敵認定スタンプを押す。
私に敵と認定されると、とにかくなけなしの愛想も
ゼロになり、ありあわせの親切心もゼロになり、積極的に
いじめはしないけどイツクシミの心もゼロ%になる。
話しかけられようものなら呪いがかかりそうなほど
陰鬱に対応し、こっちだって好きで話しているわけじゃないと
いうことを暗にアピールして見せる。こっちもだけど、
これでまず、不快にならない相手はいないだろう。

ふふふ…なんだか楽しくなってきたぞ。
やっぱさ、中途半端に仲良くやるより嫌いははっきり
嫌いって思った方がいいよね。お前なんか嫌いだーーー。



2003年09月03日(水) ちょっとびっくり


残業で疲れきって終電乗るために駅の改札を通ったら
駅員さんに「今日は遅いね〜デート?」
とか声かけられてびっくりした。
いつの間に顔覚えられたんだ?
っつーか
こんな田舎で家まで送らないような彼氏いらねェよ
と、疲れてたので殺気交じりでオヤジギャグに
睨み効かせようかとも思ったんだけど、頑張って
ホホエんで、通常より3音くらい高いよそ行き声を出して
「いえ、残業なんですv」
と返答した。
そしたらその後も「大変だねぇ。どこ勤めてんの?」に
始まって「営業の●●さんと知り合いなんだよね」とか
「今度仕事頼もうかな。高いの?」とか、とにかくしつこい
その隙に、やっぱり終電に乗るために急いでた●川さんは
さっさと先に改札通っちゃうし。結婚したとはいえ、
まだまだ隠れラブな●川さんに対して
『オイ、コラ置いてくなワレ』とは思わず
『や〜ん待って私を置いてかないで●川さんのイケズ〜』とか
思ったけど(恐いから自分)、そんな心の声が聞こえる
わけもなく、どんどん先に行かれてしまう。
…ああ、やっぱりイケズ。
その後、やっと駅員さんに開放されてほっと一息
ついたけど、顔知られてたことには驚いた。
二年半はダテじゃないなぁ。



2003年09月01日(月) 恐い夢


先月の一日は、朝の夢で
「一人暮らしの部屋で猫を飼っていて、ずっと水をあげて
なかったことに気付いてとても焦る夢」
を見て飛び起きた。
あの時も、随分自分は精神病んでるんじゃないかと
心配したものだが、今月もまたヒドイ夢を見た。
今朝は

校庭で、20人近い人たちといっしょに
刃物を持った殺人鬼に追いかけられる。
たった一人、最後まで殺されずに生き残った人は
生かされるんだけど、他は全員殺されてしまう。
私は恐ろしくて、校庭を飛び出して家か他の民家に
逃げ込もうとするんだけど、どこに逃げれば安全か
解らなくてすごい恐怖に駆られる。

…という夢を見た。

ヤバイっしょ?! ヤバイよ私!!

その夢のせいで5時頃起きてしまったんだけど、恐くて
その後なかなか寝付けなくていろいろ考えてしまって…。

ホント、精神状態ヤバイなぁ(汗)



2003年08月31日(日) 朝イチ選挙


姫神コンサートの後、朝イチで帰ってきて父に駅まで迎えに
来てもらった。そしたら父が用意周到にも選挙の紙を持ってきて
くれてたので、朝イチで投票することにした。投票所は7時に始まる。
7時2分前頃到着したら、もう入り口にもんぺ姿のおばあちゃんが
一人待っていた。さすが早起き、朝帰りの私とは大違いだ。
投票所は、7時に職員が宣言をして開始する決まりだから、
あと2分待っててくれと言われ、入り口にある選挙人の
公約が書かれたビラを見ていた(←今さらか)
その間にもう一人、おばあちゃんがやって来る。
お年よりの選挙ってこんな早いものなのか…。
ホント今さらだけど、そのビラを一読してから投票しようと
思ったので、投票所始まったけどおばあちゃん達の後に
投票しようと思った。そしたら係員のおじちゃんに
「最初に投票に来た人二人に投票箱の確認をして
もらいたいんですよ。ぜひ…」とか言われた。
ふーん、最初に来るとそういう特典?があるのか。
でもめんどいので「いえ、けっこうです」とよそ行きスマイルで
断ったのだが「え、後ろの人に譲っちゃうんですか?」と
いかにもこんなオイシイ事逃がすなんてもったいないって
口ぶりで言うものだから心揺らいで承諾してしまった。
それにしても「せっかくだからお若いお嬢さんに…」とか
言わなくてもいいじゃん。そんな若くないよ(汗)
…ま、もんぺのおばあちゃんよりはお嬢さんだけど。
ってことで、最初に来てたおばあちゃんと二人でカラの投票箱の
中を軽く覗いて、カラでしたって書類に署名してから投票して
帰ってきた。へ〜面白い体験したな〜。

車に乗ってから、父に署名してきたことを簡単に説明したのだが、
それから寝て起きたら、母には私が「夜7時に投票所に行って
投票箱の確認をしなければならない」
というふうに伝えられた
らしく「お父さんの話はアテにならない!」と母激怒。
近所の人にもそう言っちゃったんだって(汗)

…お父さん、全然違うんですけど。


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