日常喜劇

2003年06月22日(日) 大きな買い物


たまたま立ち寄ったデパートで、ちょうど欲しいと
思っていた筆ペン型アイライナーを買おうとして、
店員のおばちゃんに捕まってしまった。
もう帰るだけだったから特に急いじゃいなかったけど、
疲れてるところで1時間も拘束されて疲れ倍増。
顔の左右で違うクレンジング、ファンデーション、メイクを
ほどこされ、目の下まで緑で縁取りされて結婚式に
出られるような完璧メイクに仕上げられてしまった。
いや、もう帰ってメイク落として寝たいんです…(−−;
ホンネを言えば何も言わないで立ち去りたいくらい
疲れていたのだが、でも滅多にデパート来ないから
ここでアイライナーを買ってしまえと脳から囁きが聞こえ、
踏ん張って買いました。
アイライナーとシャドウ2色とクレンジング。
…あれ。
なんでモノが増えてんねん自分!
そして恐ろしいことに合計金額がにまんねん近く…。
帰りに喉渇いたけど、缶ジュース一本買うのをためらうほど
貧乏性になってしまいました。
でも、帰って早速母に「今日、化粧品2万も買っちゃった」と
話したら「ふーん」で終わられてしまった。
…マダムには普通の額なのかっ?!
…くそ〜。明日誰かに話して「えーースゴイ大丈夫〜?!」とか
期待した反応をもらわなくてはっ(><)



2003年06月21日(土) 玉砕…


花ゆめの全プレに闇末があるのは聞いていたが、
今日になってやっとコンビニで本誌を見てみた。

…か、可愛い(くらり)

チビ密!チビ都筑!そして白虎!
メガネかけたチビ密もたいがい可愛かったけど、
何よりのび〜ってしてる白虎に魂奪われました。
い〜な〜私もあんな大虎欲しい〜(><)
金持ちと結婚したら広大な敷地でトラを飼う、というのが
私の3番目くらいの夢だったりする。金持ちならね。
ともかく白虎ゲロマブ。(←マブじゃないだろう、間男か?)
結果、日頃読んでもいない花ゆめを
即買いしてしまいました。
忘れないうちにテレカ申し込まなきゃ!
嗚呼、踊らされているよ私…



2003年06月18日(水) 減量大誤算


ここ数年、梅雨になると体調が悪くなって
体重が激減するので安心して何もしていなかった。
何をって、ダイエットだ。
7月7日に健康診断がある。
…ヤバイ!ヤバすぎる!
去年も一昨年も、梅雨のせいで体重が程よく
減った後に健康診断やったからイイ数字が残せたのに、
今年それがなくなったら確実に5キロは太い!
実は私、根性ないのでダイエットをしたためしがない。
だからいざやろうとしてもどうやっていいのか解らない。
とりあえず食事量を減らせばいいのか?リンゴか?
ヨーグルトか?バディ●ットか?(←ホントに解ってない)
うわ〜測定日まで3週間を切ったのにちっとも
やせる兆しがないよ〜(><)それどころか見た目も
太ってきたよ〜大ピンチだ〜(汗)
とりあえず仕事中の間食を止めるようにしたんだけど、
でも元々そんな食べてなかったから、それ以上どこをどう
減らせばいいのか解らない。…はっ、運動か?!
なわとび?スクワット?ラジオ体操??(←ホントに以下略…)
それというのも梅雨に不健康にならなかったこの体が悪い!

(…という結論もどうよ)



2003年06月15日(日) 探偵青猫


先週、ご親切にも鳩野んが「青猫の3巻が出てる」と
教えてくれたので、早速昨日、都会へ出た隙に購入した。
昨日は連れが居て夜遅くまで遊んでいたので、今日になって
やっとじっくり読んでみた。はっきり言って
虎人君が!!! 鶯さんが!!! 嗚呼…っ!!!!
…な世界だった。
とにかく強烈すぎ。
一日衝撃が覚めやらぬ状態だった。
「探偵青猫」とは花音コミックの、つまりはそういう本だ。
そういう本なんだけど、キチンと探偵モノでえろ描写も
省かないという丁寧さ。明治時代の日本のレトロさを
見事な筆致で再現してて、私はけっこうスキだ。
青猫という20代のダンディーな男爵が主人公で、
小林虎人君という美少年といっしょに難事件を解決していく。
当然ライバルの怪人も出てくるし、過去にもいわくがある。
私はもう2年以上も前に、もらいものの1巻を読んで感動し、
わざわざアニメイトに2巻を買いに行って、人通りの少ない喫茶店に
入って、青猫と虎人君の出会い編を読んで号泣した。(←マジで)
3巻を待ち続けてるうちに花音の「探偵モノ特集」とかいう
イカガワシイホモアンソロジーの表紙で見つけてつい買って
しまい、ホモばかりの探偵モノ雑誌のその後の扱いに困って
みたりもした。あれから1年(以上)。
待望の3巻が出たと思ったら虎人君が…!(号泣)
なんかね、青猫と小林君の関係がまっとうに仕事してる時の
都密みたいで良かったのよぅ。それが3巻になったら
いきなり小林君があんなになって、いやネタバレするけど
小林君が成長して青猫に欲情して嗚呼っ…めくるめく世界!!!
密がもし体が成長したらあぁなるの未来予想図を
見せ付けられたようでショックだった。まだ立ち直れない。
結局もう虎人君の少年時代は終りなんだろうか(泣)
ってゆーか、1〜2巻を読んだ当時はけっこう私の書く都密が
影響されてたので、ホントあの時分に3巻読まなくて
良かった、と泣きながらも安堵。あれ読んだ後だったら
なかなか「泣く密を抱きしめてあやす都筑」とか書けないと思う。
(今も昔も書いてないくせに↑)

とにかくオススメですv



2003年06月14日(土) シャングリラ II


先週も先々週もコンサート行って、今週もまた
コンサートへ来た。最近コンサート三昧だ。
今日はかのユーミンのシャングリラ2。
キ●ムといっしょで「一度は行ってみるべき」的
感覚で行ってみた。元々ネットで簡単に申し込めたから
エントリーしたら取れてしまった、という単純な
理由だったんだけども。しかしさすがユーミン、高い!
1月に取ったS席11500円なのに後ろから3/4くらいの席って、
じゃあアリーナは一体いくらなの…?! と知らない世界を
垣間見た気持ちなのでした。
会場は代々木体育館だった。渋谷へ出て連れに電気屋
付き合ってもらったりして、代々木体育館まで歩いた。
ま、田舎モノには大した距離じゃないや。
入ってびっくりした。とにかく広い!
こんな規模の大きなコンサート来たことないよ(汗)
始まる前からひたすら「すごい」を連発していた気がする。
で、そんなに広い会場なのに、始まる頃には全席埋まっていた。
しかも4〜50代のおじさんおばさんばかり(そして子供連れ)
さて11500円もするコンサートは、単に歌を歌うだけなはずがない。
中央のステージにはアイスリンクが張られ、始まってみたら
なんだかストーリー形式だった。しかもユーミンがなかなか
出てこない…(汗)30分くらいよく解らない芝居が続いた後、
「love wars」の歌と共にユーミン登場。一気に盛り上がる客。
私も盛り上がった。良かった出てきてくれて!話が見えなくて
泣きそうだったよ!(><)その後、ストーリーを織り交ぜながら
スケートとサーカスとマジックが歌と共に繰り出される不思議な
空間が展開。…サーカスとアイススケートは回る芸が多いな。
ユーミンに「イマジネーションの扉を全開にして下さい」とか
言われたが、命綱のない危険なサーカス見ながらモエた想像に
ふけられるほど逞しくもない私は、単なる一観客としてコンサートを
楽しんだのでした。…でもアレどうだろう…歌に合わせてムリヤリ
危険な芸をして客の心臓を圧迫している気がしなくもない…(汗)
下にネットがある時だけ妙に空中ブランコ失敗してたのはわざとか?
あ、でも火が吹き上がったりライト全開でノリノリだった時は
「あれ引火したらこんな窓のない密閉空間ですし詰めにされてて
パニックに陥った周囲の人間に押しつぶされて絶対死ぬ」とか
思いつつもすっごく盛り上がって気持ちよかった〜v
総じて、楽しかったですv(ホントかよ)
約3時間のコンサートでこんなに主役が出てこないし
歌わないコンサートも珍しいけど、楽しかった!
何より生ユーミンの歌が聴けたのが幸せ〜〜〜vv
帰ってきてからひたすら手持ちのユーミンのCDを聞きまくってる
事実からも、自分がだいぶ汚染されてきたのが解る。
さすが、ホンモノの影響力はスゴイなぁ。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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