日常喜劇

2003年06月13日(金) 70000キリのゆくえ


そろそろ2年近く前になる70000キリ小説がまだ
書き上がらない。自分は書くのが遅いトロイと思っていたが、
自覚してればいいという問題じゃなく遅いと思う。今年に
入ってからも本気で頑張っていたつもりだが、なかなか
どうして書き上がらない都密雪原車中シリアスラブ
なぜ雪の中かといえば、リクをくれた鳩野んに1月頃
「季節ものっぽく雪の中で」と言われたからだ。
今ではすっかり若葉モユル新緑も通り越して雨季突入。
季節感が微塵もないどころか前もって「季節は冬です」とか
お断りを入れなきゃならないんじゃないかと思うほど、
外しまくっている。中身もたいがい外れている。
今さら都密シリアスラブで生きる意味?とかお互いの存在に
ついて?とかカユいだよコラ…のよう心境で(汗)

昨日になって、ずっと放っといたこの小説を読み返してみた。
まだ曖昧な部分が多いんだよな〜と思って読んでたら、
なぜかいつの間にかアップ出来る量(1/4)は出来上がっていた。
まさか妖精さんのしわざ…?(←便利だな)
いつの間に?!と思う反面、「出来てたんなら早く
アップしろよ私のバカ」とか思ったが、恐いので
しばらく置いて何回か読み返すことにする。だって絶対
放置しておいた理由(不安要素)があるハズだもの。
でもよくよく考えたら
「まだ改良の余地はある」と思って放置しておいたものが、
「もういいよこんなもんで」に変っただけで中身は
変化してないんじゃ?つまりレベルダウン。
う〜ん、不安だ…。

ってことで、もうしばらく放置してみようと思う。
(やっぱり駄目じゃん)



2003年06月11日(水) 普遍的?


今日も今日とて、会社のランチは黙々と食べて過ごしている。
同期4人組で食事しているのだが、私が発言することは
滅多にない。それはいい加減慣れたからいいとして、
今日は珍しくその内容で気になった部分があった。
私以外の女3人は社内のゴシップネタが大好き。今日も
「●●さん(男)彼女出来たみたいよ。だって××に2人で
野球見に行ったって言ってたし」
「へ〜!やっと?あそこ見晴らしいいらしいもんね」
「野球は男二人じゃ見に行かないでしょう。女よ女!」
…のような、どうでもいい話で盛り上がっていた。
いいじゃんそんなコトどうでも、と思う反面
野球は男二人でも見に行くよなぁ??と疑問にも
思ったのだが、口を挟まずにいた。
タイミング計らないと入れないし、そんな手間
面倒だからである。でもそんな苦労して言わなくても
勘違いがすぐわかった。よくよく聞いてみたら、
「野球」ではなく「夜景」を見に行ったらしいという。
『なるほど夜景か。でも男同士でも行くよな』とか
思ったが、やっぱり口を挟まずにいた。
…?
少し経ってから煩悶する。
『やっぱり行かないのが普通か?!』
ヤバイ。ホモネタばっかり付き合ってるから
どっちが普通なのか解らなくなってしまったらしい。
う〜ん…どっちだろう。
ホモじゃなくても男二人で夜景見に行くのも
アリだと思うんだけどなぁ…フラレ男二人組とか。



2003年06月08日(日) 現実逃避上等


やらなきゃならないことがあって、昨日に引き続き今日も
家にとじこもっている。しかしあまり乗り気じゃないので
違うこと違うことと逃避を繰り返していた。
外へランチを食べに行ったり図書館へ本を借りに行ったり。
それでも時間が余ってしまったので、やっぱり家で
腹をくくらなければならなくなってしまった。
でもまた逃げて部屋の掃除をし、終わった後は
しぶとくノートパソコン(Mac)を引っ張り出してきて
アイコンの整理なんかをやりはじめた。
会社の人に1000コ以上もらったからだ。
アイコンの整理とは暇な時のクロスワードパズルと同じだ。
時間を浪費する道具としては最適だが、振り返ってみて
そのあまりの無為さにしばし泣くたくなるくらい
無駄な時間の集大成である。でもやっぱり
クロスワードパズルと同じで、やり出すと止まらない。
しかもまだマウスを買ってないから、よく動かせなくて
じりじりしながら一生懸命まとめた。
こんなことなら書きかけの陰陽師とか70000キリとか
書いてた方がよっぽど有意義なのは解りきっているが、
それやっちゃうと現実逃避が堂々としすぎていて
ためらってしまう、という訳解らない迷いもあった。
やっとの思いで夕方2時間を使って1/20くらいまとめたのだが、
気がつけば肩が張っててゴリゴリして、元々凝り性なのに
さらに肩凝るようなことをしてしまった自分にいっそう
落ち込んだのでした…(−−;)



2003年06月07日(土) 身内の恥


昨日夜まで遊び倒したのと一週間の疲れがどばーっと来て、
今日は寝ても寝てもまだ眠くて一日ぼーっとしていた。
たまにはこんな日もいい。
ホントはあれこれしなきゃいけないことがあったのだが、
面倒で何もしないことにする。寝て起きてまた寝る。
サイコーだ。(←サイテーだよ)
夕方、父が夕食の買い物に行くというので
いっしょにスーパーまでついていった。
土曜夕方のスーパーはとっても混雑している。
入り口付近に車椅子マークのついた駐車場があったが、
そこも満車。「ホントにこんな混雑してる時間に
身体障害者付で買い物来てるんかよ?あのうち何台かは
絶対健常者しか乗ってないハズだよな。本当に車椅子の人が
来た時どーすんだ全く!」とか腹が立つ。うちは祖父が
介護認定のある身なので、こういうことが気になる。
マナーというか、人間気遣いは絶やしたくないですな。
ところで、今晩の食事はパンらしい。
なぜいっしょについていったのかというと、
この父はスーパーで、インストアベーカリーを使わず
食品売り場にある88円とかのパンを買うからだ。
パパヤメテ!私、そういうアンパンとかクリームパンとか
パサパサもそもそしてていやなの(><)
だから自分で食べたいパンを買うためについていった。
ついでにデザートを買うのも忘れない(ヨシ)
ちなみにうちの父は何をするのも早い。さっさと買い物して
さっさと帰る。私が文房具が見たいから…とふらふらしていると
いつの間にか居なくなっている。(そして車に戻っている)
今日もそんなカンジだったので「先、車行ってて」と先に
返して一人で少し見て回っていた。でもその時間も
あまり取ってはいられない。父は短気なので、あまり
待たせると怒るのだ。ものの5分も待たせないで
スーパーの外に出た私は、非常識な光景に絶句した。

父の車が玄関に横付けされたいた

のだ。大混雑のスーパーの前でよ?!
おやじぃいいいい!お前がソレをやるんじゃない!
自分の子供ならひっぱたいてるよもうぅう〜〜(泣)
今度から、極力父を待たせるのは止めようと誓ったのでした。



2003年06月06日(金) ザッツOLライフ


ギリギリまで仕事の調整に手間取りつつも、なんとか
午後2時間代休を取って夜ライブに行ってきた。
普通の都内のOLだったら5時に仕事切り上げれば
6時半開演なんて余裕で間に合うんだろうが、あいにく
田舎な自宅よりさらに下って職場行ってる私が間に合う訳ない。
代休二時間分はきっちり国際フォーラムまでの移動時間に
費やされ、6時過ぎにコンサート会場へ到着した。
実はチケットを譲ってくれた隣の席の人と面識がない。
彼女の友達を仲介して譲ってもらったからだ。
だからどきどきして席に座る彼女に「…柏原さんですか?」と
確かめてしまった。オフ会みたいだ(笑)
コンサートが始まるまでの約30分、お互い自己紹介したり
仲介してくれた共通の友人の話をしたりして盛り上がる。
やっぱり仲介してくれた子に感性が似てるなぁ、としみじみ。
さて今日のコンサートはなんとヤイコ。これはもう、
仕事すっぽかしてでも行くしかない。しかも彼女から
譲り受けたチケットは前から14列目。オペラグラス要らないし!
始まった途端、周囲が一斉にスタンディング。
実はヤイコ初めてなんだけど、いっしょになって最後まで
盛り上がりました。いや〜〜ん可愛いし歌がいい!(><)
ちなみに私はたとえ愛してやまないゴスのコンサートでも途中で
頭がトリップする。とゆーか、インスピレーションが喚起されるのだ。
今回も、比較的大人しめなラブソングのあたりでふつふつと
何かが湧き上がってくる。「きたきたきたあぁあ!これを都密に
還元しなければ〜〜〜!」7万キリが見事に立ち往生しているので
早速その設定状況をインスピの下地に置く。こうしておくと、
そのうち脳内で密が泣きながら都筑に

「つくならもっと上手い嘘つけよ!」

とか言い出す(←ちょうどそんな歌詞があったからだろう)
そのうえ

「いつもへらへら笑ってて…大丈夫なんて言って一度だって本当に
大丈夫だったことなんか無くて嘘ばっかりで!!…お前なんか大嫌いだ!」
密は列車の外に飛び出した。(←列車?!)
「…不安にさせちゃったかな」
苦笑気味に都筑が呟く。
「それは否定しないが…いいのか都筑、外は吹雪だぞ」(←騰蛇)
「えっ、あ、そうだった!やばい、待って密!」
都筑は窓枠に手をかけ、ためらわず外に飛び出した。

そんでー、雪の中でハデに言い合ってー仲直りしてーvv
みたいなシーンがどばーっと頭の中を流れるのだ。
コンサートって、小説煮詰った時には便利この上ない。それに曲聴いて
盛り上がってるから、そんな自分の妄想に自画自賛が止まない。
…イイ。いいよ密!たまにはそんな正統派に可愛いのも
思わずオチを本気で探されちゃうような愁嘆場もヨシ!
イケ!そのまま抱きつけ!都筑の胸で泣いてしまえ!
当然、同時進行でヤイコにも盛り上がっている。
…はっきり言ってアホウですな。

のように、自分の中の二箇所で盛り上がって大満足のうちに
コンサートを終えた。さてこれからまた、2時間近くかけておうちに
帰らなければならない。早く食べられる夕ご飯なら大丈夫だけど、
あまりゆっくり食べてると終電ヤバイなぁ…。とかつらつら
考えてたら、連れの柏原さんが「銀座でギネス飲める所
あるんですけどどうですか?」とお誘いが。行きますとも!
そして二人で有楽町から銀座までてくてく歩いた。
うぉお〜!金曜夜の銀座を仕事帰りでコンサート帰りに
歩けるなんて…!さっきの脳内興奮が収まってないのですっかり
有頂天。9時なんてまだまだ人がいっぱいの晴海通りを抜けて、
小さなバーに入った。ぅおおお〜夜の銀座のバーだ〜〜!(うるさい)
洋楽がかかっててカウンターにボトルが並んでる、いかにもなバー。
どうしよう、ヤイコといい密といいバーといい、今夜はサイコーだ。
最初は小さな窓際の二人席座ってカンパイしてたのだが、そのうち
客が団体で入って来たので席をカウンターに移動することになった。
その団体客さんは外人ばかりだったのだが、そのうちの一人が
「ココアキマスカ?」みたいなことを聞いてきたので、英語で
返事してニコヤカに手を振ってしまった。今日の私、調子こきすぎだ。
その後、カウンターでやたらうまいフィッシュ&チップス食べながら
会ったばかりの柏原さんと全国の神社仏閣と鬼束について
熱く語っておおいに盛り上がった。周りには会社帰りのお兄さんが
いっぱい。やっぱこういうのがOLよね!(><)
今日は心から満足いっぱいでしたv

(一部ネタバレ…というより忘れないうちに書いといて正解だな私)


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