日常喜劇

2003年06月01日(日) 久々のオフ会


もはや恒例となってしまった■の関東オフ会、今回は
新宿の飲み屋メインで決行された。幹事は鳩野深透嬢。
(お前じゃないんか、というツッコミはナシ)
なんだか急遽突っ込まれた用事に朝から走り回り、
出掛けに姉に頼まれた「藤●隆のストラップ買ってきて」も
こなし、3時半の待ち合わせに着いた時には既に疲れていた。
(そんなんばっかだなお前、というツッコミもナシ)
そのまま飲み屋へイン。ネットで見つけてもらった
「江戸時代っぽい飲み屋」は歌舞伎町の中の、夜だと
ちょっとキケンな一角にあった。
言い忘れてたけど今回のメンツは皆■歴の長い
和泉ちゃん、鳩野ん、伊吹ちゃん、伽羅と私の5人。
伊吹ちゃんが「うわ、この辺めちゃ学校の人に会いそう」と
脅えていたが「大丈夫、私達だって立派なサークルよv」と
返した。そう、確かに年季は入っているし、学生に見えるし。
不審な点は荷物が多すぎることくらいだ(笑)
4時頃飲み屋入るなんて恐らく一番乗りだろう。やっぱり
一番乗りで入り、広い店内をあちこち歩いて茶室仕様に
なっている部屋に通された。部屋の名前は月隠
イイねぇ…。早くも部屋名だけで一杯飲んだように
盛り上がる私。江戸時代風に弱いのです。
フンパツして懐石を頼み、料理が来るスキをついて
ブツブツ交換開始。前に会ったのは半年以上前だというのに、
懲りずに続いている。このメンツのモノのやりとりはホント
スパンが長いよな。で、イベント帰りの伊吹ちゃんの本を
読ませてもらったり伽羅に遊戯王のキャップもらったり、
昨日寝る間を割いて書き上げた別ジャンルのパロ小説を
和泉ちゃんと鳩野んに渡したり。密の話題が出ませんな
という状況にも気付かないまま場は和やかに進んだ。
ご飯を食べ終わり、7時過ぎに飲み屋を出て、今度は
マックで安上がり〜にお茶して話して盛り上がった。
なんか、すごく他愛ないことだったような…。
そしてここでも話題に出てこない密。いや、もう
いいんだけどさ。今は微妙にモエジャンルが異なってて、
でも「■はまだ続けて欲しいよね〜」「大丈夫だよ、
とりあえず続けてはいる。なんか日記サイトくさいけど」と
現状報告だけはして、今日の会合は終了した。
皆密を愛した人達だけに、感性が驚くほど似通っているからかな。
ジャンル違っても、いつまで経ってもなんか話がよく合う。



2003年05月31日(土) 台風ライブ


台風が大接近していて折りしも土曜日。
フツーの感性なら家で大人しくしているものだろう。
んが。
頑張って出かけてきました熊谷ヴォーグ。
友達に誘われて横道坊主のライブです。
早めに行って電気屋でもふらつこうと思ってたけど、
雨のせいで傘持つだけで行動意欲を半減させられるので
ギリギリ向かいました。駅の薬局でこっそり耳栓を買う。
なぜなら連れに「ライブ行くと耳がおかしくなるよ」と
脅されたからである。でも耳栓は御法度だろう…とは
ファンじゃなくても自覚してるんだけどねーだからこっそり。
やっぱり台風のせいで電車が遅れた連れと、夕方5時から白●屋
入って近況を話し合う。彼女とは実に1年以上ぶりのご無沙汰だ。
「元気?」「うんまぁぼちぼち」という冴えないやりとりをし、
久闊を叙す。冴えないワリに盛り上がった長話を終えて
ライブハウスへ。実は初めて来たけどうらぶれてて(酷い)
イイカンジ。強制的にワンドリンク付きなんだ、へ〜。
貴重品入れる所はないしタバコの吸殻は床に直接捻られてるし、
異世界へ来た感が無きにしもあらず。「いい?始まったら2列目に
割り込むよ!」と気合入れてる連れに「頑張るよ」と誠意だけの
言葉を返しておいて、壁際に座り込んで待つ。待つ。待つ…。
来た〜!
一斉に辺りが熱狂に包まれる。
私も待たされた分だけ盛り上がってみる。
実はこっそり耳栓装着してるのだが、してても十分
うるさいぞここ(汗)さて横道はオヤジバンドである。
友達にもさんざん「オヤジよ?ムサイよ?」と言われていたが、
なかなかどうしてオヤジくさくない。よくよく聞けば
最年長でも40歳だという。全然オヤジじゃないじゃん!
曲は最近発売したばかりのアルバムからが多い。というか、
私は友にダビングしてもらったそれらしか聞いたことないから、
そこらへんはいっしょに盛り上がる。というか、他のファンを
見て必死に動きを合わせてみたり。…意外とむずいな(汗)
予告通りさっさと二列目に乗り込んで入ってしまった友に
付き合うのはやめて、微妙な8列目前後で盛り上がる。
う〜ん、いい運動だ(オイ)
なんというか、友も言ってたけど横道の歌は魂の叫びというか
妙に飾ってない分がホンモノっぽくていい。声もいいし。
そしてカラダのパーツフェチの私の目は、ヴォーカルのお兄さんの
腕に釘付け。イイ…いいっすよお兄さん!(〃>▽<〃)
毎日、会社でワイシャツでパソコンしか触ってない男のへにょい腕しか
見てないから、毎日ギター触って鍛えて筋張ってるセクスィーな
剥き出しの腕に小娘ドキドキ★うん、もうこの腕だけで
ライブ料金半分の価値あります!(そんなんでいいのか)
ライブが終わった後、友達に「全然オヤジじゃなかったじゃん」と
言ったら熱い握手を求められ「今度は徹夜ライブ行こうね!」と
誘われた。実は途中から耳栓外して大丈夫だったので、
じゃあ体力つけたら、と答えておいた。私がライブ行くのに、
あまりソウルは関係ないらしい。



2003年05月29日(木) これで満足なんです


夜中、寝付けなくてふいにエロ小説のネタが閃いた。
カップル(男女でも男々でも可)で温泉宿に来て、受が湯冷めして
「なんか雪山で遭難したみたいだね〜」と言いながら肌を温めあうのv
この話のポイントは、湯上りでお互い肌がツルツルという点だ。
攻が欲情すること間違いナシ。
…と、文章にするとこの程度なのだが、ここまで
まとめるまでに半分寝たような頭であちこち脱線しまくった。
まず、なんとかしていっしょに露天風呂に入れようとしたのだが、
岩場のゴツゴツしたところで野外プレイはどうもいただけない。第一
露天風呂はえてして温度が高いからすぐのぼせるし、そもそも夜中で
人が来ないとしても公共の場でそんなことするなんて迷惑千万。
風呂場は却下し、なんとか部屋に戻って自然な展開でスキンシップに
もっていけないか考えていた夜中の脳は、ふと妙案をひねり出した。
そう、サルに襲われればいいんだ!
サルに襲われれば風呂場にもためらわず駆けつけられるし
タオル一枚で担ぎ出せるし湯冷めもしやすい!(そらそーだ)
よし、プロット完成だ。

1.受が露天風呂で一人、サルに襲われる
2.攻が颯爽と現れて助ける(少年誌のお約束・チラサービス)
3.タオル一枚で部屋まで運ぶ(当然お姫様だっこ)
4.ケガの手当てをしているうちに受が湯冷め
5.浴衣を脱いで肌を寄せ合う
6.いつの間にやらお楽しみv

…カンペキだ。

なんか久しぶりに無理ないエロ展開を考えついて、
一人夜中に盛り上がる。しかしここで推敲。
本当にエロにしたかったら「サルに襲われる」というシーンは
抜かなくてはならない。ケガの手当てはいいが、サルが出てきては
どうもエロっぽくない。そもそもエロメインなら湯冷めしたシーンから
始めるべきだろう。前フリが長過ぎだ(しかも人間を襲うサル)
しかし私はエロ作家ではなかった。
どうしても受はサルに襲わせたい
理屈なんかなく、襲わせたいったら襲わせたい(←襲わせ好き)
サルに襲われて背中に鋭い爪痕が残っちゃったりするの、よくねぇ?!

…と、いうことで。
夜行する睡眠不足の脳内は、サルに襲われる生々しい描写と
風呂上りのすべすべお肌同士で肌を温めあううっとりな描写を
行ったり来たりして、満足の眠りに落ちたのでした。



2003年05月25日(日) 牛も惹かれて善光寺参り(最近父ネタ多いな…)


7年に一度のご開帳だということで、行って来ました善光寺。
ご開帳期間が5月いっぱいなので、5月最後の日曜の今日、
半ばムリヤリ。某新聞社のバスツアーで行って参りました。
で、ツアーなので途中で別所温泉寄ったりきのこづくし御膳を
食べたりみそ蔵寄らされたりあちこち寄り道し、最後の最後に
ようやく善光寺到着。想像以上の大混雑で、何をするにも
列に並ばなくてはならない始末。それでも「これに触れば
ご本尊に触ったのと同じご利益がある」と言われればなんだか
あり難くて触りたくて回向の列に並んでしまう。
日本人なんてそんなもんだ(いや褒めてます)
ついでに住職に頭を触ってもらうと問答無用で極楽浄土へ行ける
「御印文」というのもやってたので、これも列に並んで
頭を撫でてもらう。わ〜い、これであの世行っても安心だぜ〜v
…と思ったのもつかの間。
私、神道のモノなので死んだら神様になるんですよ。
だから極楽行かされちゃったら(失礼)肉体を捨てて人間世界を
ふらふらするという死後の楽しみが無くなってしまうんじゃ…?
とか、一抹の不安を感じたが、行けるなら極楽上等!満足ですv
おみくじ引いたりお守り買ったりまんじゅう買ったりして、
適当に満足してバスに乗り込んだ。ツアーなので時間厳守で
とにかく忙しかった。もっとのんびりしたかったよー。
で、バスツアー。
善光寺には申し訳ないが、今日言いたいのはバス中のこと。
バスの座席は予め決まっていて、私達3人組は前から5列目の
一列だった。3人だから、2人と1人に分かれて左右に座る。
私は乗ってた時間の半分くらい、1人で席を分捕ってた気がする。
そこには目障りなオヤジがいた。
斜め前に、奥さんと来ているオヤジがいたのだが、とにかく目障り。
だってちょろちょろこっち振り向いて見てるんだもん!(><)
なんなんだよあんた!と何度怒鳴りたくなったか解らない。
いやらしい視線とかじゃないんだけど、とにかく30秒に一回くらい
こっちを振り返って見ている。なんだよわたしゃアンタの
生き別れの娘じゃねェぞ!しかもオヤジ、私が二人席に座って
眠気もふっとぶ勢いで必死に「必殺仕事人」のビデオ見てる
時だって、目の前でハゲ頭を右に左に動かして目障りなこと
この上ない。何度ハゲを蹴りたくなったか解らないほどだ。
とにかく、目触りったら目障り!
特に何度もこちらを振り返るのが気になって、目が合った時は意識して
睨み返してやったのだが、前向いてもまたすぐにこっちを振り返る。
お前はアホか変質者かボケ老人かーー!(怒)

去り際に足踏んでやろうかと思ったほど不快だった。
その話を帰って母にしたら、あっさり言われた。
「やーねーお父さんみたいじゃない」
「ホントだよ全く落ち着きなくて最悪だったー」


…うちら母子の父に対する認識って…



2003年05月24日(土) 不倫疑惑


今日、出がけに父へ電話があった。
クツを履いて出かけようとしていたところで
私が取ったので、父へ繋いだ。
明日から新潟へ旅行に行くと言っていた、
宿泊先のホテルからだ。
私はそのまま出てきてしまったのだが、
駅まで送ってもらう車の中で母に聞いてみた。
牛:お父さん、明日から新潟行くって言ってなかったっけ?
母:うん、長岡の方だって言ってたけど。
牛:さっきお父さんに●●荘ってところから電話があったんだけど
  それって秩父のホテルの名前じゃない?
母:確かに●●荘は秩父だけど…今度の旅行の話じゃないんじゃない?
牛:でも電話の人「明日からお世話になる」って言ってたよ
母:…
牛:…
母:…
牛:…不倫かな
母:不倫だったらお父さんの相手はどんな人か解るな〜
牛:えぇ!! 私お父さんが不倫なんて想像つかない〜!
 (=そんな甲斐性があるとは思えないから)
母:解るって。ケチでタクシー代を渋るような人でしょ
牛:だから秩父か〜安上がりっぽいもんね〜
母:不倫のくせに秩父なんて近すぎるわ!
牛:だいたいお父さんなら「新潟行く」って言って実は秩父
  行ってたとしても、うっかり秩父土産買ってきそうだもんね〜
母:あはははは!

父の心配をしない酷い母子である。
でも、もし不倫したとしても本当にうっかり土産
間違えそうで恐い。(いろんな意味で)


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