日常喜劇

2003年03月09日(日) 宝の持ち腐れ


ADSLにしようとやふーに申し込んだはいいが、接続できなくて
しばらくネットを放置しておいた。不思議なもので、
繋がらなくなるとあまり気にならなくなる。
それよりもこないだ買ったPowerBookをいいかげん
使えるようにしようと、まず電気屋へ持って行って
増設メモリを入れてもらった。今回は私よりパソに詳しい
友達にいっしょについてってもらったのだが、
私のあまりのムチぶりに大層驚かれる。
「え、PowerBookってCD焼けるの?!」に始まり
「MP3って?」とか「CD-RとCD-RWの違いは?」とかとか
もう、もうもうおばちゃんハイテク機器について
いけません。だいいち文章だけ書ければいいんです
こんなの(オイオイ)
でもMOドライブ必要だし増設メモリもする。
イラストレーターとフォトショップは入れて
デジカメ画像加工するんだも〜ん。

ってことで、とりあえず「はじめてのOS X」て本を
買って来ましたvさすがに「電源を入れてみよう」から
読まなきゃいけないレベルじゃないけど、ハード関係は
チンプンカンプンだから読み飛ばさずにとりあえず
一通りちゃんと読んでみなきゃ…(−−;



2003年03月08日(土) 啓蟄


今日は夜友達とのみに行くのに夕方着替えた。
ウチは納戸に服を置いといて皆そこで着替えるのだが、
私が着替えた時のこと。久しぶりにスカートでもはこうかと
服を引っ張り出して着て、しばらくその格好でふらふらしていた。
その後、出かける時間になったのでコートを取りにまた納戸へ
行こうとして、私は凍りついた。納戸の出入り口の床に
芋虫が這っている!
この衝撃をなんと言葉にしていいか解らない。
例えるならば不意打ちで「チャレンジ●ョイ」のCMが
ウチへ訪問してしまったような、誤った行為に対する驚き。
そう、こんな展開あって欲しくない。
女子高生的に言えばありえなーーい!ってカンジ。
マジ?マジっすか?!
慌てて自分の服の点検をする。
私がさっき着替えに来た時は居なかった。
この芋虫が発生してからこの部屋に入った者は居なかった。
つまりやっぱり私なのか…?!

よく見たくないけど、床の長細い物体をよく見てみれば
やっぱりそれは生物に他ならなくて、思い切ってティッシュで
昇天してもらおうと思っても感触が恐くて出来ない。
泣きたい気持ちで父の帰りを待ち、帰って来た時にはまさしく
飛んで行って父に助けを求めたのでした。こんな時、父の
ありたがみは150%以上の比率で上がる。なんて頼もしい父!
父が来るまで30分くらい、その間に芋虫さんは10センチほど
移動していた。やっぱり生きていらしたんですね…(泣)
しかし容赦なく父のティッシュ攻撃で昇天してもらい、でも
やっぱりなんか落ち着かない気持ちでその後を過ごしたのでした。
これもやっぱり春現象の一つ…?



2003年03月06日(木) 心無い一言


私は些細な一言とかけっこうひきずるタイプである。
昨日の先輩の「牛良さん怒ってるよね」発言も、今日になっても
まだ気にしていた。違うんだってば怒るほど積極的な心境じゃ
なくてむしろアンタに関しては出来る限り消極的に
なりたいんだってばー(><)

一方、私が仕事してるフロアには一人だけ毛色の違う女性が
働いている。他の女性社員がGパンとか割とラフな格好しているのに
対し、彼女は一人で霞ヶ関OL風。いつも秘書っぽいイメージ。
スーツもラフもなーんか露出度高い格好なのだ。私には
感知できないけど、あれがフェロモンなのかもしれない、と
思う不可視分泌物を発散している気がする。
スリットが深かったりタイツの柄が派手すぎたり香水が
強すぎたりしてとにかく目立つ。それだけでもけっこう
気になるのに、彼女は馴れ馴れしくて声がデカイ。部長にも
「やっだー!前も教えたじゃないですかー!」とか容赦ない。
電話口でも馬鹿笑いする。席がけっこう近い私としては、
気にしたくなくとも彼女の言動が察知できてしまう。
解るだろうが、私はこういう女性が苦手だ。
出来ればこの人ともあまり関わりたくない。
まぁ幸い、係わり合いになることないけどさ。

そしたら今日、この彼女が私の隣の苦手な先輩の席に
やってきて話をしていた。一応仕事の話なのだが、
やっぱり馴れ馴れしい。ってゆーかうるさいし。
聞きたくないのに聞こえてしまう話を1/3くらい聞きながら
仕事していたら、彼女が最後に先輩に対して
スゴイ暴言を吐いた。「じゃ、仕事しろヨ」
先輩一昨日から午前様で働きづめで、誰よりたくさん
仕事してるっつーのに、いつも定時で上がってるアンタが
先輩の働きぶりもよくも知らないで「仕事しろヨ」?!
スゴイ!スゴすぎるぜ姐さん!
そこまで無神経な言葉を吐けるアンタがスゴイ!
案の定、先輩は「仕事しろだ〜?」とか怒りかけてたが、
そしたら彼女は「あ、キレてるキレてるvv」とか
笑いながら退散してしまった。あしらい方も一級品だ。

いつも先輩の無神経な一言に痛めつけられてる私としては
ちょびっとスカっとしたけど、でも私には逆立ちスクワットしても
退職間際の捨て台詞でもそんなコトは言えない。
まるで異人種として、彼女をちょっと尊敬した瞬間でした。



2003年03月05日(水) 怒ってる?


会社で隣の席の先輩がホントに苦手なので極力何も
しゃべらないようにしている。彼が立ってる時は私は
席で仕事して、彼が座ってる時は私が立つようにして…の
ような涙ぐましい努力をして時間差で動くようにしている。
日中、無駄話はほとんどしない。
だってこの人と話すとかなりの確率でイタイこと
言われるんだもん(><;)
そしたら今日、この先輩に
「牛良さんは怒ってるよね」とか言われた。
言われた時は「…?」と思ったのだが、
よくよく考えたら私は怒ってるんじゃなくて
「アンタが苦手だから避けてるんだよ!」
遅まきながら腹が立ってみたり。
怒ってるのとは微妙に違うんだよな。
確かに無神経なこと言うと腹立つけど、彼の
仕事への姿勢とか後輩への気配りとかはお手本のようで
尊敬はしてるわけよ。ただ人間としては「合わない」って
だけの話。うーん、うまく言えないー。でもできれば
あまりこれからもお付き合いしたくないー(><)



2003年03月02日(日) ステキな友達


ほぼ一年ぶりに友達に会った。
住んでる場所は遠くないのにいつも誘いをお断りされ続け、
今日ようやくOKをもらえたのだ。かなりうかれモード。
彼女の他に私とあと二人のメンツを加えて4人でスパ屋に
入って延々積もる長話をした。何しろ一年分だから!
彼女は一年会わない間にカレシとすっかり結婚計画まで
立ててるらしくて、そこで私は昨日行ったオルゴールの森美術館を
強烈プッシュ。わざわざパンフレットを持ってきたり
昨日撮ったデジカメの画像を見せたりしてソノキにさせ、
「絶対可愛いからここで式して!」とあたかも美術館の
回し者のように布教しまくった。だってあんな可愛い美術館を
貸しきって結婚式!参加してみたいじゃん!(><)
ちなみに彼女は青森出身で親族が多いらしいので
「じゃあ親族用と友人用で二回に分けてやろうよ」と提案したら
まんざらでもなさそうだった。ヨシヨシ…式が楽しみだ。 ^^

実はこの彼女、可愛くて優しくてとってもいい子なのだが、
私に闇末の単行本を貸してくれた張本人。もちろん私が
こんなサイトやってることもあんな小説書いてることも知っている。
フジミシリーズも愛読している(笑)でも一年も経ってるしカレシとも
ラブラブだから、もういい加減そんな趣味も卒業しちゃったかな?と
おそるおそる「…私まだあのサイトやってるんよ」と打ちあけたら
意外にも話に乗ってきてくれた。きゃ〜お義理かもしれないけど
嬉しいよ〜〜〜(><)この日は最初に入ったスパ屋で5時間
以上粘り倒し、途中で上の階にあるマッサージ屋に2人ずつ
交代で行ったりしてとても楽しく過ごせた。
帰りに彼女と二人きりになった時もフジミの話で盛り上がったり
して(笑)しかし彼女にはちょっとオカシイ悩みがあった。
「フジミの単行本が見つからなくて…」とため息をつくので
「すぐそばにアニメイトあるやん」と言ったら
「ダメなのよ、あそこの社員がうちのバイト先の
スーパーに毎日買出しに来るから面割れちゃってるのよ!」と
悲壮感漂う声で返されて、思わず失笑。でも確かにそれはヤバイ。
「ネットで見たら3〜4冊出てるのは解ってるんだけど〜」と
もどかしそうに語る。目の前の本屋にあるのに買えないのって
切ないね。だから「じゃあ私が買って来るから本のタイトル教えて」と
言って二人でアニメイトまで歩いて行ったら、ヤツは7時半閉店だった。
早すぎるんじゃボケ!こんな切実な思い抱えて本買いに
来る客がいるか、もっと開いとけ!(怒)…と思ったが閉まってる
ものはしょうがない。「じゃあまた今度来た時に」と言いながら
別れたが、私ホントに近々この周辺に買い物来る予定なので、
その時にはすかさずフジミを購入してさしあげようと思った。
なんか相変わらず優しくて元気良さそうで嬉しかったから。


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