今日まで有効期限の代休が三時間残っていたので、 特に用事もないが今日の午前中使った。 午前中がまるっと休みになるので、12:45までに 会社に入ればいいからとってものんびり。 昨日、不本意な残業を強いられてくさっていたのだが、 友達と夕ご飯を食べ、お互い悶々としてたけど話したら 少しすっきりして、今朝はとても清々しく目を 覚ますことができた。両親が旅行に出かけていて、 家に一人だったからというのも理由の一つだと思う。 普段は、こんな意味もなくだだっ広い寒い家に 一人だなんて特に夜が寂しいと思うのだが、今日に 限っては誰もいなくてよかったーーvvvvとか 本気で思った。ともかくとても気分が良かったのだ。 10時半過ぎに起き出してきて、風呂を沸かして バスソルトを入れて一人でのんびり湯に浸かった。 一人しか入らないのにお湯を入れるなんて なんて贅沢なんだ私! 寝る場所も着替える場所も洗面台も食事する場所も 化粧する場所も(もちろんトイレも)全て部屋が 違うという不便な家だけど、もう一人暮らしでいい(笑) 会社に行ってからも、なぜか元気を持て余してて 余計に残業しちゃおっかな〜vなんてウソのような ハレ具合。自分はルーティン向きだと硬く信じているのだが、 たまにイレギュラーなことすると途端に元気になるって ことはやっぱり毎日単調だとダメなのかもしれない。
ばれんたいんという行事は、別に無視しても生きて いけるが、世の中にはそうでない人も多い。 むしろ圧倒的に出来ない人の方が多い。 私の4歳になる姪もその一人だ。 彼女は同じ幼稚園に好きな男の子がいて、なんと既に 告白をしているらしい。しかし相手は照れたのか 「ボクも好きだよ」とかなんとか返事をしてくれなかった らしくて、彼女はいたく傷ついているそうな。 そしてばれんたいん。上の8歳になる姪は 「パパとおじいちゃんにあげるの〜」と手作り チョコを作ったらしいが、下のオマセさんは 意中の彼のためだけにチョコを制作。 幼稚園ではチョコを持ってきてはダメとお触れが保母さんから 発布された(!)ので家へ直接持って行ったんだと。 で、めでたくチョコを渡したんだけど、二人とも モジモジしてしまって会話をしなかった、とかなんとか…。
…4歳に負けてるなぁ私。
そろそろ辞職しようと思っているのだが、次にどうするか ハッキリしていないのでなかなか辞められないでいる。 仕事は常に綱渡り気味で、ちょっとでも難しい仕事を 食らうとすぐに辞めたくなるほど弱々しいスピリットしか 持ち合わせていない。これでまた年末のような激務が来たら 今度こそ冗談じゃなく「崖立ち入り禁止令」(←崖の上から 下を覗くとヤバイ気分になるので近づいちゃイケナイ法令)を 発令しなければならなくなる。
そして今日もまた一つ、辞めたい要因が出来た。
隣の席の先輩(男)は私のことをヘンタイチックだとか マニアだとか言うのだが、私としてはそこまで言われるほど 自分を暴露していないつもりだった。ネットしてることも 言ってないし会社で読む本も選んでいる。しかし彼の発言には 裏付けがあった。今日初めて聞いたのだが、なんと 「牛良さんが休みの時、牛良さんのパソコン使わせて もらったんだけど、ちょっとヤバイもの読んじゃったんだよねー。 ヤバイと思ったからすぐ止めたけど」
なんですと…!?!
内心思い切り冷や汗が流れたのだが、心臓に 毛が生えているのか「え〜何見たんですか〜?」とか ほがらかに答えてしまった。本来なら怒ればよかったのだろうが、 プライベートなデータを入れておいた方が悪いと思うので 怒る気にはならない。それよりアレを見られたことの 方がショックだった。そりゃーパソに入れっぱなしだったから もしかしたら見られるかもって恐れはあったけど、皆の 良心をアテにしてたから入れっぱなしで放っといた油断が あったけどサ。あぁあ見られたんかアレを!
学生時代の密受全盛期に旧■メンツで語り合っていた 赤裸々な密受のアレやコレ(エロ小説込)の メールボックスのバックアップを…!
それと先輩とごくごく内輪で盛り上がっていたファンタジー ネタについても…(個人的にはこっちのが恥かしい)
ダメだ、なるべく早めに辞めて会社関係の全ての縁を 断たなければ…!!!(>□<)
日曜に会った友達はクラブでホステスの バイトをしているらしい。今まで知らなかったので ホントに驚いた。身近にお水系で働いてる人がいるなんてー! 彼女は昼間普通に働いてて、夜だけバイトしているらしい。 ブランド物買うのが好きなんだって。金のかかる趣味は 大変だねぇ(←人の事は言えないだろう) ちなみに私は自分に出来ないことは全て感心してしまうので ひらすら「すごーい」を連発して、どんな仕事をしているのか いろいろ聞いてしまった。勉強になるなぁ。 で、その子が悩みを打ち明けたくれた。なんと 職場で靴が3足も行方不明らしい。 ロッカーに置いておいたら、バイトしている間に 無くなってしまった、というのだ。 その時3人でおしゃべりしていたのだが、私と友達は 「えー絶対それ、先輩のいやがらせだよーー!」と 口をそろえて言った。だってプライドの高い女の職場って そんなカンジするじゃん?「ちょっと若くて客ウケがいいと 思って!」とか人間性に関係ないところでうとまれて無視されるとか 体育館裏とか靴ガビョウとか陰湿ないじめに満ちてそうじゃん? しかし彼女は本当にイイ子で「先輩はそんなことする人じゃない」とか 「皆親切にしてくれるし」と仲間をカバーする。でもその一方で 「…もしかしたら嫌われてるのかも」と不安を隠せない。 解る、解るよ!(><) 折りしもちょうど私も■が原因不明のサバ落ちしてて 「もしかしたら思想不一致な人に削除されたのかも…」と 疑心暗鬼になってて2chanでも覗きに行こうか、とか しばらく旅に出ようか、とか悶々と暗い思考に陥ってたし。 しかし私のは単なるサバ落ちかもしれないけど、 彼女のははっきり実害がある。「もしかしたら掃除の人が どこかへどかしただけかもしんないし…」と言いつつも、 その可能性は低いらしい。友達と私は(なぜか)ここぞとばかりに いかに女が陰湿で恐い生き物であるかをトウトウと説明し出した。 「女って、本人に関係なくてもなんかムカツクからいじめるんだよ」 「けなげに頑張ってるといっそう目障りだしね」 「そうそう、視界の端に入れただけでムカツく女いるしー」 「いるいる〜!」 …こんな話題で盛り上がるとは、恐い女達です。 でも彼女はイイ子。むしろ聖女。 黒い女達の会話はよく理解できなかったらしく、 困ったように首をかしげていました(ごめんよ…) 「次バイト行った時、掃除の人に聞いてみる」と言って その話は終わったのだが、今日彼女からメールがあった。
「やっぱり掃除の人が移動させてただけだって。靴あったよv」
…無駄に黒さを暴露してしまった…(滝汗)
今日こそ念願のiBookを買おうと母といっしょに 電気屋へ行った。ちなみに母はワープロが欲しいとか。 …もう売ってないんじゃん?
私がずっと目をつけていたiBookは、去年から 狙っていたのでいい加減値段も下がり、当初より 6万も安くなっていた。らっきーーーーvv …しかし私はこのノートがイマイチ気に入らなかった。 なぜならプラスチックの汚れやすっぽい白なんだもん。 私は白より黒が好きだ。白い服より黒い服、ホワイトチョコより 普通のチョコ、白馬の王子より黒馬の王子のが断然カッコいい! …ともかく。 今使ってるWinが十分現役なのになぜノートを買うかというと、 創作と旅先へ持っていくことが夢だからだv フォトショとイラストレーター入れたノートパソコンとデジカメが あれば日本といわず世界各国どこでも行ける!(>▽<)b これさえあれば確実に転職への第一歩を踏み出すことが できる。しかーーし! さっきも言ったとおり私は白より黒が好きで、真っ白な iBookよりグレーのPowerBookに心を奪われ、ついつい抗えずに 予算よりじゅうまんも高価なモノを買ってしまったのでした。 いや、正確には在庫切れで予約してきただけなんだけど、 もう買う気満々なので買ったも同然。 あのグレーのA4サイズを見て抵抗できるはずがない! …でも、セカンドカーならぬセカンドパソコンなんて 私史上最大の娯楽的買い物。 ぎゃーーード貧乏ーーーーー!(>□<)
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