今日は雑用も兼ねていろいろ用事をこなしつつ、ラストは 第九を聞いて帰ってくるというスペサルハードなスケジュールが 組まれている。朝、3時まで長電話していたのが尾を引いて 遅くに起き出してくる。コンサートのチケット取ってなかったら アッサリ諦めて家で寝ていただろうほど、眠くてだるい。 しょうがないからのろのろ起きだして、まず車で出かけた。 銀行行って記帳してお金下ろして、化粧品買いに行って そのまま車を駐車場に置いて都内に出る。 そこまででけっこう体力使ったのだが、それはまだ序の口。 ここからまず美容院へ行ってパーマをかけた。 ちょっとイメチェンしたかったのだ。 で、それが終わったら朝からまともに食事してなかったので ラーメン屋入ってイマイチおいしくないラーメンを食べ、 電気屋行ってMDを買い、ロ●トに行って年賀状用のスタンプを買った。 ここらへんでもう、けっこう疲れている。でもまだ用件の 半分くらいしか満たしてない。さて次は渋谷へ。 コンサートまでもうあまり時間がなかったのだが、 服が見たくて行きつけのお店へちょろちょろ入って 試着もしないでパンツを一つ買ってしまう。 は、入らなかったらどうしよう…(汗) 次、まんだ●げに行こうとしたら時間がナイ ふと時計を見たら開演15分前とかで、本気で焦って NHKホールへダッシュ。なんとか間に合いました。 で、第九。…ここのホールはアレだね、上へ行くほど聞きづらいネ… TVで見るのが一番賢い見方だよ。しかし内容は良かった。 私はソロが外人の第九をはじめて聞いたのだが、やっぱり 歌い方とか自分の出し方とか、態度まで違う。 で、肝心の「もうちょっとでひらめきそう」な問題は、 一歩半くらい思考が前進して、ビビたるものだけど それでも進歩してよかったと思った。 恋愛と将来への不安は似てるなぁ…私ってかなり逃げ腰だ。 終わったあと、ロビーでマニアな話を小耳に挟んでほくそ笑む。 「あの第三楽章のテンポは野心的な試みだよね」とか 「途中でソロが3人、ちょっと笑って後ろ振り返ってたけど 転調失敗したのすぐわかったみたいだね」とかとか。 すげーマニアな発言!どうしてクラシック好きの 男はウンチク好きかなぁ。まぁ、それはおいといて。 思いのほか第九が早く終わったので、帰りに一人で 渋谷をぶらぶらしてみた。あ、さっき行き損ねたま●だらげに 行こう!と思って行ってみたら、なんとヤツは8時閉店だった…。 有害思想書物を多く扱ってるコスプレカラオケ本屋のクセに 営業時間だけは未成年向けかい!…と、かなりフに落ちない ものを感じる。その後、アロマ屋のお姉さんに声かけられて アンケートにご協力してバスオイルもらったり、さらに 「一万円コースを招待客として無料でエステさせてもらう」とか いう口車に乗ってみる。…ウマすぎて危険だ(汗) その後は大人しく帰ってきたが、車のガソリンがEの下に 行きかけててオレンジランプが点灯してて、かなりドキドキな ドライブだった。途中、セルフのガススタで自力でなんとか 10リッターほど入れた後はヒトゴトチついたが、それまでは 深夜に車道で突然車が停止してJ●Fのご厄介になるサイアクの 夢想にかられてえらいドキドキだった。あ、同僚の結婚祝いを 買って来るの忘れた!…でももういっぱいいっぱいだよ。 …もっと平穏な休日が欲しい。
クリスマスだからと言って何か特別なことが ある訳でもなかった。と、いうかクリスマスだからこそ 切なかった部分もある。今日は私以外の不手際で仕事が 手間取り、帰るのが遅くなってしまった。 今日は友達3人で鍋をつつく予定だったのだが、私が 残業したこと以外にも他の二人が都合つかなくなったとかで キャンセルされて、それでもう凹んでしまう。 しかも今日は両親が旅行に行ってしまったので家に一人。 別に一人はかまわないが、こうも孤立させられてしまうと なんだか寂しいもの。でもってクリスマス。 家帰っても一人なんだよな…こんな時間じゃ夕ご飯 誰も付き合ってくれないだろうし。 で、ようやく10時過ぎに会社を開放され、外へ出たら なんとしのつくような雨が降っているではないか。 ここまで来たらもう、逆に楽しくなってしまった。 傘もないし迎えもいないし、一人でコートのすそ上げて とぼとぼ歩いて帰ろうかな…それもなんだか楽しそうだ。 とか、普段なら絶対やりたくない考えに胸をときめかせてしまう。 イヤーやっぱり雨が決定打でしょう。 結局、歩くことにはならなかったけど人様の手をわずらわせて 10時半頃家に到着。当然食べるものもなく、誰もいない。 うちは無意味に広いので余計に寂しさが募るが、今の私は けっこう楽しくなってきている。でも、家に居てもご飯ないし ちょっと車で晩御飯食べに行こうかと思って、悪友ハルカに 電話をしてみた。そしたら見事にハルカにもふられる。 まー彼女はほとんどいつも断られてるからいいんだけどさ…。 しかし外食はせずとも、なぜか長電話をはじめてしまって、 結局私はインスタント焼きそばと昨日の残りのホールケーキを 食べて夕ご飯にした。長電話の内容はもちろん聖夜とは縁も ゆかりもない下品なもので、でもお互い嗜好が似通ってるので おおいに盛り上がって楽しかった。私は明日、お休みなので ちょっとゆっくりできるからつい話し込んでしまったし。 が、それにしたって3時まで長電話っつーのも 問題だと思うけど。おかげでせっかく一人で創作にふけろうと 思っていたのに、睡魔にやられて早々に眠ってしまった。
| 2002年12月22日(日) |
あのひらめきをもう一度 |
今年もそろそろ終わるので、また第九を聞きに行ってきた。 今回は、ずっと前から行きたかった文化村オーチャードホールv 音より音響で選んだような場所ですv さて今年も連れは去年と同じく小学校からのダチンコ。 昔からなんとなく通じるものはあったのだが、何の縁か 私は内勤だが彼女は営業という差こそあれ、同じ業種に就職している。 で、二人の会話はもっぱら仕事のグチ。 というかかなり深刻に 「会社辞めようと思って…」 というもの。 二人は顔を合わすたび、こういう暗い話で盛り上がるのだが、 今回は私、けっこう本気で辞めようと思っている。 辞めるったら辞めるったら辞める。 もうこの職業絶対確実私に向いてない。 もったいなくもデザイン紙面なんかの仕事をもらっても 重いばかりでちっとも満足できる出来に仕上がらない。 あげくデザイン恐怖症のごとく、デザイン系の仕事が 回ってくるのを恐れる始末。こんなんじゃ仕事にならないよ。 なんつーか、どんな仕事でもしんどいことはあると思うけど、 同じしんどいならこの種の苦労は味わいたくない系の苦痛がある。 だからイヤになった。そしたらこの職業に従事している時間が途端に 惜しくなって(出た、時間貧乏性!)今にも辞めたくなってしまった。 でも今は忙しい時期だし、引継ぎもしなきゃだから来年の2,3月がメド。 その後のことがはっきり決まってないのがけっこう不安だけど、 辞めなきゃ始まらないって部分もあるだろうし、とにかく私は辞める。
で、私のことはおいといて彼女。 彼女は私なんかよりもっと過酷な労働条件で働いていて、 毎日2時3時帰宅が当たり前らしい。で、常々 この仕事は自分に向いてないから辞めようと思ってたらしいのだが、 なんか今辞めると「出来ない自分に逃げた」気がしてヤダ、と言うのだ。 その気持ちは私も分かる。皆に惜しまれるほど仕事が出来るわけでも なく、どちらかというとイヤだから辞めるってカンジなので逃げと 言われてると弱い。でも私は逃げでもいいから辞める!ってカラ強気な 部分があるからいいけど、彼女はそれがない。今辞めて、次でも 同じように「やっぱり私に向いてなかった」って事態になるのを 恐れているらしい。そういうことはいつでも、いつになっても 出てくるもんだ。いくら話し合ってもなかなか解消しません。
そして第九。 ちっとも第九の話をしていないが、お察しの通り。 楽しみにしていたはずなのに、私は将来のことばかり 考えていてあまりちゃんと聞いていなかった。 でもラストでふいに閃くものがあった。 なんとなく、悩んで悩んで暗雲最前線だったあたりがふっと 晴れ渡ってきた気がしたのだ。「…あ!」と思ったときには 満場の拍手と野太い「ブラヴォー!」が響きわたる。 …あれーーーー? もうちょっとで悟れる気がしたのになーーー?? 曲終わったらスッキリキレイに忘れちゃったよ、こりゃイカン。 都密で言うと「一杯のかけそば」並な感動超大作が出来たかも しれない!絶対書きたい!ってくらいのアイデアだったのに。 うわ、めっちゃ欲しい。さっきの悟りが欲しくて焦る。 「わたしゃナマの第九を聞かないと絵が描けんのだよ!」とか 言うエセ芸術家のような妙な発想だけど、でも欲しい。 もう一回ナマで第九が聞きたい。
…っつーーーことで、26日の有給に、全然そんな 予定居れてなかったのに急遽ぴあでチケットを購入して 今度はNHKホールのN響行くことにしました。 こんな急じゃ誰も誘っても付き合ってくれないだろうなー、と 一枚だけチケット買ったりして。 うわーーー年末一人で夜第九? 寂しい奴ーーーー…
今日は土曜だが会社だった。 でも有給なり代休なり使って、社員の半分くらいが 休みだった。こういう人が少ない環境で仕事するのが好き。 だから今日はとてもスムーズに仕事できたのだが、 心から満たされたワケではなかった。外では雪がドカ降り だったのだ。「風流だね〜雪見仕事だよ〜」なーんて 帰ることを考えなければ吐いてもいいセリフだが、車の心配すると どうしても気持ちが沈む。しかし今日は私、後の3時間に代休を 取ったので3時前には会社を出られた。やったv しかしウマイ話ばかりでもない。代休を取ったのは用事があるから なのだ。学生時代のギリで、これからかるく2時間かけて 某高校野球の強い高校まで行かなければならないのだ。 うっわーこれから積りそうな気配なのに、私 家を通り越して出かけてる場合かよ?! 「家帰って温かい部屋で執筆してた方がいいぞ〜」という とっても魅力的な悪魔の提案に何度も心を揺さぶられつつ、 やっとの思いで2時間かけて某高校へ行った。 まぁ、ギリだけじゃなく古馴染み連中の顔も見られるし 先輩としての務めという意味でも行かなきゃとは思ってたけどね。 思ってたけどここまで来るのホントしんどかった。(泣) しかも同じ県内なのにこっちは雪じゃなくて雨だし!理不尽だーー! あげく、皆でご飯食べて帰ろうという提案にも 「道が凍ってると怖いから帰る」とかスキっパラかかえて 帰って来る始末。アァ、田舎って不便ーーーー(泣)
アニメアダルトビデオ?アダルトアニメビデオ? 多分略してAVAというヤツなんだろうが、見てみた。 タイトルは「もみじ」、学園モノでメイドモノらしい。 で、まず始まってタイトルの下のサブタイトル
〜ワタシ、人形じゃありません〜
にガツンとやられる。お前は自己申告しないと 自分が人形じゃないと認めてもらえないのか! 確実に3日は思い出し笑いできる! 人形じゃありません…が精一杯の自己申告? 絶対オカシイよ…でもこれが男の浪漫なんだろうな恐らく。
で、タイトルのショックも冷めやらぬうちに 妖しい三日月をバックにした大きな洋館の描写。 正面玄関の前にある大きな噴水…の中に鯉がいる! 噴水に鯉入れるバカ成金がいるかいっ!
で、噴水の鯉のショックが冷めないうちに、 いきなりベッドに投げ出されるもみじちゃん。 て、展開はやっ! ビビっているうちにコトはアレコレ進んでいきました。 主体性がもてないもみじちゃんは「私は貴方に逆らえません から…」とか抵抗しない。ご主人(高校生←オイオイ)も 「お前の望み通りにしてやるよ…」とかやり始めてしまう。 うーーーーーーん…こういう場面で「つまらん女だな」とか 飽きてやっちゃわない男が私的にはポイント高いんだけど、時間内に なるべく多ぃやってナンボがAVAだからそんなこと言ってられない? しょうがないから展開には目をつぶる。 で、えっちしーん開始。 …。あーアレだねー男向けえっち本やビデオはどーして 胸と股した執着しないかな。女は胸と股だけじゃないぞコラ。 もちろん男も。もっと首とか鎖骨とか肩とか二の腕とか臀部とか 内太ももとか膝裏とか!攻めポイントは色々あるじゃん! 胸と股だけじゃ受も読者もつまんないんだと いっぺんトウトウと語ってやりたい。プリプリ。 で、えっちシーンはそういうわけでどうでもヨシ。 もみじちゃんの、まるで機能的ではない改造はかまっぽいメイド服も、 首輪の鈴がチリチリ鳴ってるのもアホらしいのでどうでもヨシ。 恐らく「少年は半ズボンじゃないとダメ」と信じるお姉さまと 同じ固定観念なんでしょう。勝手にトキメいててください。 次、人気のないプールで立ちえっち。 …カズトさん(ご主人様の名前)さっきも思ったけどチャックだけ 下ろしてるとひっかかって痛い目見ますよ?(にっこり) で、カズトさんともみじちゃんが帰ってくると玄関先では メイドさんが二人待っている。 オォオ、二人ともカズトさんのお手つきですか! で、ここが一番気になったところ。 学校から帰ったカズトさんは一人で風呂に入っているのだが、 どうしたワケかここが安旅館風の風呂場なのだ。 今時こんな風呂じゃ5900円じゃないと客は来ないぞ? まぁ、一般家庭にはできすぎた風呂だけどさ、中途半端に ボロっちぃのは絶対ヘン。大方、製作者の一人が安い旅館 泊まって、そこの風呂場をスケッチしたのをそのまま使っちゃったんじゃ ないの?ともかく私は、こんな風呂場で個人のメイドを三人も雇える 金持ちなんて認めない(もちろん噴水に鯉も許せない) まぁその後はメイドさんの一人がやってきて「背中を流して さしあげますv」とか言ってそのままなだれ込むんだけど… お姉さんバストJカップくらいですか? うつ伏せに寝られなくて不便そうですね。 しっかしこのアニメの製作者、乳首フェチだな。 乳首の描写がしつこいぞ。そんなウソくさい ピンク色使ってくどくどと描写せんでもえぇわい。 とどめにカズトさんが風呂入らないで出て行って しまったことが、すっごく不衛生な気がして 気になったけど、もう気にしないことにする。
別の意味では楽しめたけど、心からモエるとか感動するとか なかったなー今度はそういうのが見たいぞ(ムチャ言うな)
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