日常喜劇

2002年08月03日(土) コンサート→徹夜カラオケ


今日は珍しく「一日何をやってたか日記」だな。
ゆうべハルカとご飯食べて語り明かして2時過ぎに帰宅して
爆睡し、お昼近くに起きてきて、身支度を整えて出かけた。
今日は待ちに待った

葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」コンサート!

しかも読売ランドの夜音ってのもイイ!
なんたって夏だしね!
ということで、2時半に待ち合わせの友達と
合流する前に安い服を物色し、3着ほど買って
その後朝から何も食べてないことに気付いて軽食を
買って待ち合わせ場所へ。
読売ランドといえば3年前くらいに来たかな。
あの時は死ぬほど怖い思いしたっけな…とか懐かしんでみたり。
しかし休日の遊園地ってなんでこんなに空いてるんだろ?
ちゃんと採算とれてるかな?とか余計な心配をしつつ、
コンサートはしっかり堪能しましたv
やっぱいいなぁ葉加瀬さんvv
も〜大好きです!(>▽<)
コンサート自体は8時過ぎに終わって、私達はそれから
10時に新宿で待ち合わせがあったんだけど、夜も営業してる
ジェットコースターの誘惑に負けて、乗ってきました。
ジェットコースター3連続
暗いと視界が効かないからか、すごい楽しくて大はしゃぎ。
おかげで10時を20分ほど遅刻してしまいました。
…ごめんよゼブラちゃん。

さてここからがもう一遊び。
三人に増えたメンツで徹夜カラオケをしようというのです。
ホントはもっと頭数あったのに、二人にドタキャンされて、
でも三人だって十分よねvvとカラオケに繰り出す。
朝まで歌うぞーーー!
カラオケはカラオケで大満足でしたv
ハイパージョ●、なんか異様にゴスの曲が多くて、
なんと私のベスト オブ ゴスである「砂時計」があるしーーー!
狂喜し、ハモりのできる連れといっしょに熱唱。
つーか皆ゴスファンなので、ゴスだけで何曲歌ったことか…vv
今回のカラオケはかなり異色でした。ここでしか
お目にかかれないような曲が入ってるばっかりに、
うかれまくった私はゴスの他はほとんど坂本マーヤと鬼束しか
歌わず、ゼブラちゃんは熱愛してる林田健司と
光GENJI(しかもマイナーばかり)しか
歌わず、もう一人は
みんなの歌系の谷山浩子が多い。あと皆してアニソン。
…オカシイ。
オカイイよ皆の選曲。
(人のこと言えないだろう)
結局、夜10:30〜朝5:00まで歌ったけど、
むしろ短すぎるくらいでした。この徹カラは
毎年恒例だけど、毎年もっと長時間歌うしね。
てことで、ハイテンションのまま徹夜ぶっきぎりました。
あー楽しかったvv



2002年08月02日(金) 生き恥小説


仕事終わってから、悪友ハルカとご飯を食べに行った。
なんかこの前もそんなパターンあったよな。
さいきんハルカと会う頻度が高くなっている。
オカシイ。ヤツとは半年にいっぺんくらいの
付き合いだったハズなのに。
でもま、イヤイヤ会ってるワケじゃないからいいや。

嬉々としてファミレスへ行く。
ちなみにいつもファミレス。だって長居のおあつらえ向きに
ドリンクバーがあるから。今回も、当然長居するつもりで
広い席へ陣取る二人。そして繰り広げられるのは
相変わらずの、ここに書くのもはばかられるような
くっだらない話

いつもとりとめなく下らない話を流しているので、
今回もそうと気付かないうちに、私が某遊●王の
海馬君と彼の愛するモンスター「ブルーアイズ・ホワイトドラゴン」の
ヤオイ小説をその場で書くハメになっていた。
ちょっと待て。
なんでこんな、都密も満足にえろを書けない私が
少年×獣なんぞ書かなきゃならんのだ。
しかしなぜかもう書くの決定になっている。
目の前では、私の執筆の邪魔をしちゃ悪いと思ったらしい
ハルカが黙々と貸してた小説を読んでいる。
とりあえずさっき話した通り、相手がケモノだという
ことを敢えて無視して正統派BLぽく盛り上げる。
そう、これはあくまで空想の空想。
元々現実世界に存在しない人たちをあり得ない
カップリングに仕立てあげたって何の問題があろうか。
いやない。
不思議なことに、書き出すと書けてしまうから怖い。
人間×モンスターという、どう考えても無視できない体格差も
敢えて意識の外へやり、ごくごくフツーの恋愛ものの
展開へ持っていく。

「ギャウゥウウ…」(=なんでもないんですセト様…)
ブルーアイズは俯き、いつも通りを装った。
この思いは明かしてはならない。

とか。
なんでケモノの鳴き声に人間語のルビふって
ご主人様を好いてしまったモンスターの心情を切々と
書かなきゃならんのだ。
でも人間の慣れとは恐ろしいものだった。
書いてるうちになんか楽しくなってきたのだ。
書くスピードとしてはけっこうだが、これは果たして
人として正しい姿か?
という命題には敢えて耳を塞なければならなかった。
どう考えてもオカシイだろう。

…しかしなぁ、「次は5日後」とか自分の首を締める宣言をして
10日経っても添えバナ書けない身分でこんなことしてていいのカナ…と
生き恥小説書きながら、ふと思ったのでした。



2002年07月31日(水) ダレン・シャン


さいきん読んでいる。ゆうべ2巻を読み終えた。
あおり文句が「あのハリー・ポッターの作者大絶賛!」と
書かれちゃ、イヤでもハリポタと比べてしまうだろう。
ま、少年が主人公で現実を交えたファンタジーって
あたりが似たり寄ったり。
でもハリポタより現実厳しいかな。
けっこう描写がシビアだよ児童向けのクセに。
ともかく、なかなか面白い。
私は面白いと感じるのは、主人公の
ダレン少年が極めて等身大であること。
出来すぎず、正義感剥き出しでもなく、ずる賢くて
喜怒哀楽が激しい。…ホント、どこにでもいる年頃の男の子だ。
(ちなみに私は性悪説派。人は成長の過程で良心や
調和を身につける。付けないとワルのまんま)
そのダレン少年の喜びや悲しみを見ていると、
ケースがケースなだけに同感はできないけど
「自分にもこんな時があったなぁ」としみじみ
感じ入って(あまりこんな読み方してる人いないと思うが)
しまって楽しい。10歳の自分を見ているみたいだ。
しかしそこはヤ●イ女。
自覚したくないけど、ヘンな読み方が身についてしまった。
こんな子供向けの大文字の健全小説に対して

クレプスリー×ダレンってイイ…v

だってだって、最初はいがみ合ってたのに
なんだかさいきん通じるものが出てきてるし…!
2巻の後半だって、クレプスリーがダレンのピンチに
かけつけてくれてダレンたら抱きついちゃってるし!
ここ読んだ時、私の胸はトキメいたね…!!
ケンカして、すれ違ってばかりいた二人にもようやく
絆のようなものが…vv いいぞクレプスリー、その調子で
ダレンのパパ役をモノにするんだ!(>▽<)b

…ハっ。
ヤバイ。ヤバイよホントに。
どうしてこんな読み方しかできないんだ!
学校指定推薦図書に対してなんたるフラチな妄想。
クレ×ダレ(なんて略すかどうか知らないけど)がどうこう
言ってる場合じゃない!…でも、あとがきに
3巻ではかつてない大事件をきっかけに
ダレンとクレプスリーの絆がいっそう深まることに…!

とか書いてあるのを見てスッカリ興奮。
ダレンのガールフレンドらしき子が出てくるなんて
記述は右から左に流してしまう始末。
きゃ〜っ三巻気になる〜〜vv
(もちろん二人の行方が)



2002年07月28日(日) 七夕


ゆうべ、夜のFUJIYAMAに乗って11時近くに
家に帰ってきて、夜中の3時過ぎまで三半規管を
グラグラさせながらチャットしたら、さすがに次の日
起きたのが昼間の3時過ぎでした。それでもツライ〜。

今日は夜、友達の地元の七夕祭りに行く約束。
そう、なぜ今七夕かと言われも、昔からやってるので
地元民が不思議に思うことはナシ。
お祭りだ〜vといいトシしてはしゃいで
行ってきました。
が、やはりゆうべの疲れが残っているのか
早々にダウン。一回り見て回って、ファミレスに
行って語り始める。そしたら今回来れなかった友達から
「11時40分に車で駅に迎えに来て」と連絡が。
ファミレスでたらたら話して、11時40分頃駅に
迎えに行くと、なんと彼女といっしょにハイテンション娘
ハルカも発見!4人で仕切りなおしだ〜、とばかりに
またファミレスにしけこむ始末。
なぜか、迎えに行った彼女とハルカが異様にテンション
高くて、深夜のファミレスで騒ぐ騒ぐ。
内容はホント下らないことなのに、なぜそんなに
オカシイんだ。酒が一滴も入ってないのに不思議でならない。
そして私もつい、昨日の富士Qでやってしまった
アレコレの非道な振る舞いや、その後のチャットで
やってしまったひと騒動にについて大声で暴露してしまう…。
これ、判る人が聞いたらホントヤバイよ系。

そしてやはりツケは来た。月曜日に会社で
「牛良さん、土日は楽しく過ごしてたんだって?」と、どこかで
目撃した人が居たらしく、いや〜な笑いとともに聞かれて、咄嗟に
土曜=富士Qでやっちまった非道な振る舞いのことか
日曜=深夜のファミレスで語った伏字連発のことか、
どちらにしろ青くなったのは言うまでもありません…(大汗)



2002年07月27日(土) 富士Q


遊園地行ってきました!
朝、5時半起きで。
我ながら、前の日残業して帰ってきてチャットして…って
元気だなぁ、と呆れました。
でも頑張って行った甲斐あって、とても楽しかったv
確か、前回行ったのは2年前の部活の合宿がてらだったな。

あの時確か、「バードメン」が出来たばっかりで、
乗ろうと思ったら雨が降ったり止んだりしてて
なかなか乗れなくて、諦めたらその後、事故が起きて
今は乗れなくなってました…。あの時乗っとけばよかった。
 
私は絶叫モノ大好きで、特に富士急の
FUJIYAMAはまさにギネスも認める
キング オブ コースターだと思うのですよ!ね?
今回も張り切って3回乗ってきたけど、やっぱり
楽しい〜〜〜vv
降りた後、足元がふらつくほどゆさぶられる
ジェットコースターなんてなかなかないよ!
しかも皆様、感動のあまり到着するころには
拍手してるし!(…すごい日本人らしい現象)
つーか私もやったよ思い切り!(笑)
で、このFUJIYAMAの乗り場に(私的に)すんごい面白い
ボードがかけてあって、これを見て
都密敬老の日遊園地ネタを思いついた…のが
前回来た2年前…もちろんいまだ表現できず、
切ない思い出思い出しちゃった(泣)

そして最近?できたドドンパも乗ってきました!
秒速172キロで疾走するというアレ。
あと一秒疾走時間長かったらカクっとイっちゃってた
だろう激しさにもうクラクラ。でも何よりも
私を喜ばせたのは、到着地点でスピーカーから
拍手の音が流れていること。あぁ、乗客の代わりに
やってくれてるのね…。そして到着地点に待ち構えてる
スタッフ(なぜかご高齢)が生暖かい微笑みを
浮かべていっしょに拍手している!

…かつてない異様な空気に包まれ、なんとも言えない
楽しいひとときを過ごせました。この演出考えた人イカす。

でも何より楽しかったのは、絶叫モノより
「武田信玄埋蔵金伝説」というゲーム感覚のアトラクション。
制限時間内に「風林火山」という漢字を探し出し、
最上階に登って赤外線をかいくぐってAの扉をくぐると
埋蔵金が…!あるのかどうかは知らないけど、ラストの
後がどうなってるのか、見てみたかった〜(><)
3回やって、私が赤外線にバリバリ当たって失格に
なってしまいました。こういうのはルパン三世とか
キャッツ・アイとか運動神経いい人にお任せしよう…。
しかしこの埋蔵金伝説、暗い声で「私の金を奪おうとする
輩が多くて許せん!富士山もろとも爆破してやる!」と
宣言したそのすぐ次に「だがチャンスはある」と
いきなり救いの手を差し出す。…怒ってたんじゃないんですか?
と、フに落ちない語りクチにツッコミたくなったり。

あぁあ、もっと書きたいことあるけど
いい加減書きすぎたからも〜い〜や〜^^
でも楽しかった〜v


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